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2015-11-01 ラキの声オペ(音声女性化手術)日記 in 韓国(ソウル) まとめ

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2015-11-01

投稿者 Lakililac 投稿日時 2016/05/28 18:00:49 B

この記事の概要

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韓国ソウルにあるイェソンボイスセンターにて声オペを受けてきました。備忘録的に、いくつかの注意点をメモしておきます。

声オペについて

予算は?

渡航費込みで100万ぐらいあれば足りるかと。

為替の変動もあるので、確認が必要です。


現地病院のカウンターでオペ前日に支払います。

韓国ウォン(KRW)建て、米ドル(USD)建てでの支払いが可能です。


参考までに。

2015年10月19日時点での支払額は、8,361,540ウォンか7,380ドルが提示されました。

この時点のレートでは、日本円にしておよそ90万~100万円程度です。

この場合、日本円を持参していれば、より安い方で支払う方が有利になりますが、実際には、ドルにexchangeするには一度現地通貨であるウォンを経由する必要があり、手数料が2回かかります。その結果、多くの場合、ウォン建てで支払う方が日本円のコストは少なく済むようです。


日本でドルに両替してそれを持参してもよいですが、支払日の為替レートが未確定である以上、最適な支払いができる保証はありません。

あまり気にしない方が良いかもしれませんね。


手術の期間について

手術自体は1時間以内で終わります。

前日に検査を行います。

術後1週間後に帰国前の検査と指導があります。

その間は絶対に発声禁止です。


予約はどれぐらいでとれる?

病院の混み具合によります。

わたしが行ったときは、3週間後以降であればとれるということでした。

日本語通訳スタッフがいて、LINEで連絡が取れるので、まずは相談してみてください。


声オペの効果は?

最終的には本人が満足するかどうか、というところですが概ね良い感想の方が多いです。

わたしは、電話の時にへんな緊張がなくなったので、そのあたりが便利です。


ただし、1年ぐらいかけてゆっくりと高音へと変化していくものなので、まだ変化するかもしれません。

実際にオペを受けるときも、それぐらいのおおらかな気持ちで挑んでください。


最初の1週間と、1ヶ月、2ヶ月あたりまでが、発声に制限があり、つらいです。

仕事の都合などを付けるのも、神経を使いますが、悪くないオペでした。


今度は、オペとは関係なく、韓国に旅行に行きたいと思います。

焼肉はおいしかったですっ!


それでは。

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