ラキログ アーカイブス
2005-11-30
No.440: 婆塵老怒

裁かれてます。
賠償したくないだろうな~w
【裁判】バージンロードにつまずいて転倒、骨折…hotelに過失、1700万円の支払いを命じる
条件分岐。
program virgin-road
if(person eq 'vergin'){&通ってよし;}
else{&ひどい目にあわせる;}
ちなみに、花嫁がこけたのかと思ったら、なんだか知らない70代の非virginのおばあさんがこけただけ。
むしろ不浄なる者から罰金!!!!!!!!
まあ、blogのネタぐらいにはなった、と。
おまけ:「バージンロード」が片仮名表記なのは和製英語(原語が日本語)だから。
正直、70歳の老婆にそんな価値無い。
この前Newsで読んだ「いじめで自殺した小学生の遺族」だって800万ももらってないのに。
2005-11-29
No.439: びっくりしたこと。

読んでいた本に、
「100億万倍」っていう言葉が含まれていたこと。
ねーよw
小学生でもいまどき使わねーよwww
そしてそれがgag漫画ではなくて、本気で書かれた微生物学の発展の歴史とか偉人についての本「微生物の狩人」(現在は絶版)だった件。
もしかして、ありなの?
確か、大きな数を表す日本語は仏教の言葉から取ってきているんだから、そのあたりに詳しい人に聞いてみ…と思ったが、googleで調べた。
どうみても使われていました。本当にry
今度から使ってみようw
百億万倍。
おまけ。
一 one
1
十 ten
10
百 hundred
100
千 thousand
1000
万 ten thousand
10,000
億 (英語は諸説ありなのでここから書かず)
10,000,000
兆
1,000,000,000,000
京
10,000,000,000,000,000
垓
100,000,000,000,000,000,000
丈
1,000,000,000,000,000,000,000,000
溝
10,000,000,000,000,000,000,000,000,000
砂
100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
正
1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
載
10,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
極
100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
恒河沙
1,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
阿僧梢
10E56
那由他
10E60
不可思議
10E64
無量大数
10E68
最初からexponentialで表せと?
それじゃあ、実感湧かないし。
でも0並べても実感湧かないし。
ちなみに、昔2chで2n(0<n∈N)で無量大数を目指していた。
何乗したらいいのか簡単に計算すると
2x > 1068
⇔ xlog2 > 68
⇔ x > 68/log2 =225.89
2225<1068<2226
226乗すればいいらしいw(多分…
2005-11-28
2005-11-27
魔法陣グルグル 第31話: 旅立ち!遺言に託された使命

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
苦労の末つかんだミグミグ族の手がかり。妖精の村に伝わる具象気体は自らをミグミグ族の長ワンチンと名乗り、勇者ニケとククリの今後の旅の指針を示す。それが、ギリの居城を指し示す魔法のアイテム「闇の風見鶏」だった。
魔方陣グルグル 第31話の概要(あらすじ)
苦労の末つかんだミグミグ族の手がかり。妖精の村に伝わる具象気体は自らをミグミグ族の長ワンチンと名乗り、勇者ニケとククリの今後の旅の指針を示す。それが、ギリの居城を指し示す魔法のアイテム「闇の風見鶏」だった。
魔方陣グルグル 第31話の重要語
闇の風見鶏 魔神 コッチ村 ミグミグ族の長ワンチン ストーリー分岐点
「闇の風見鶏」編がはじまる瞬間
いよいよ「闇の風見鶏」編に入るこの回。ここまでは大体原作にある話だったが、次回からはテレビ朝日のアニメオリジナルの話。
今回は冒頭でワンチンが登場。「偉大なるミグミグ族の長、ワンチンじゃ」
と抑揚のない口調で言うのはもうお決まりというかなんと言うかwククリに対して魔神の説明をするが、話してもまともに理解しようとしないククリ。そこで代替案としてワンチンが取り上げたのが闇の風見鶏(やみのかざみどり)という魔法アイテム。コレがあればギリの居場所が分かるという。
「原作」ではどうなるかという補足
代替案というところであえて強調したのは、この瞬間に、「アニメ第1期オリジナル」と「原作」・「ドキドキ伝説魔法陣グルグル」のストーリーが分岐するから。この何気ないワンチンとの会話が今後の話全体を二分すると考えれば、選択肢の重みはなかなかなものだと思う。これ以降、第1期では次の村であるコッチ村から「闇の風見鶏編」へ物語が進んでいくので、ここではあえて、原作の方を確認しておきたい。
ゲルニ大陸に来てからのニケとククリの旅は大まかなには、シュギ村→アッチ村→妖精の村と来ている。
原作(少年ガンガンで2003年まで連載され、単行本は全16巻)の方のストーリーはネコジタ谷できりなしの塔攻略→コパ大陸→ピグナピナ大陸→ザン大陸(ギリの城)と続く。
多分エピソード的にはどちらも同じぐらいの長さになるはずなんだけど、終わってみたらアニメでは16話(4ヶ月ぐらい)だったのに対し、コミックスの方は10巻、なんと9年もかかっている!!!
たしかに、月刊なのに週刊誌並みのページ数だったりもしたが、それでも原作もかなりクオリティの高い話だと思う。よく指摘されている絵柄の変化はコミックス1巻ごとに変えているようなので確信犯だと思われる。
2005-11-26
2005-11-25
No.436: RSSとか付けてみた。

今朝は6時起床。さすが、いっぱい寝ただけあるw
それでcoffeeなんか飲みながら、perlでprogramを始めたわけですが、いつになく頭が冴え渡っていた。物凄い勢いでcomment機能の完成と、calenderとをくみ上げていった(例のごとく、力押しな部分もあるが、後で修正可能なようにある程度改造を許容する構造にしてある)
終わってみるとまだ午前9時だったので他にすることはないか考える。
Operaではやたら右上に見える[RSS]の文字。
ずっと前から気になっていたんだけど、意味を理解したのが今年の8月。
そして作れそうだと思ったのが今月の14日ぐらい。
そして今日。
意外なほど簡単だったので、RSSを付けてみました。
これ読んでいる人はRSS使ってくださいw
(livedoorの方で読んでいる人は前から備え付けのものがありますがw)
trackbackはもう少しかかりそうだ~。
魔法陣グルグル 第30話: 発見!礼拝堂に残された遺産

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
ヤンバンを退治したニケとククリはグルグルの秘密を長老から聞こうとしていた。しかし、ちょうどそのときアッチ村で起こった騒動を収める必要が出たため話の前にアッチ村へ向かう。アッチ村から戻った二人はいよいよ、ミグミグ族が残したものをみる為に村の礼拝堂へと向かう。
魔方陣グルグル 第30話の概要(あらすじ)
ヤンバンを退治したニケとククリはグルグルの秘密を長老から聞こうとしていた。しかし、ちょうどそのときアッチ村で起こった騒動を収める必要が出たため話の前にアッチ村へ向かう。アッチ村から戻った二人はいよいよ、ミグミグ族が残したものをみる為に村の礼拝堂へと向かう。
魔方陣グルグル 第30話の重要語
アッチ村(人間)と妖精村の紛争勃発の危機
アッチ村で大騒動。村の若者が、キタキタオヤジと妖精が一緒にいるところを目撃。オヤジは余りに不気味な容姿、スネ毛、こしみののせいで、人として認識されず、モンスターだと思われてしまう。たちまち、妖精とモンスターが手を組んでアッチ村に攻めてくるとの噂が流れ、村は妖精モンスター連合軍の侵略に備えたという。このことを見ていた1人の妖精が妖精の村に血相を変えて帰ってきた。第29話でのヤンバン退治についてニケとククリと妖精の村長が話をして、いよいよグルグルについての話に移るところだったが、妖精の村の一大事ということで、先に誤解をときにアッチ村まで行くことになった。アッチ村に到着した勇者たち。しかし、そこには既に、「モンスターは帰れ」など、いろいろ書かれたバリケードが完成していて村に入れない。その上、罠が仕掛けられていて、それにかかったキタキタオヤジとニケは村人にボコボコにされてしまう。まさに袋たたき状態。ククリが必死にやめるように叫んで村人達は正気になり、殴っていたのがこの前村の危機を救ったニケだと気付く。「毎回そうやって謝ればいいんかい」と立腹なニケ。そこで村長がニケに宝箱に入ったモノをプレゼント。このあたりはさすが曲がりなりにも村長をやっているだけあって、いい対応ww
呪われたアッチ村の村長の銅像
なんとか誤解を解いたニケたちは妖精の村に戻ってグルグルの話を聞くことに。道中、もらった宝物を開けてみたニケたちは捨てたはずの「呪われたアッチ村の村長の銅像」を手に入れた!!何回捨ててもこのブロンズ像はついてくる。嘆くニケと、喜ぶククリ。原作でもククリってこの像のこと、こんなに気に入ってたっけ?初めの方だけ気に入ってて、あとからは嫌っていた印象なんだけど…。
妖精の村に伝わるグルグルの秘密
妖精の村ではグルグルのヒミツを聞くことに。しかし、封印されているものがある建物にはモンスター・ニャンバンがいた。この前がイヌのモンスターで今度は「ぬこ」…じゃなくてネコのモンスター。「ここは通さないにゃ」って作者の衛藤ヒロユキさんの家のぬこの行動じゃん?wwwww
原作の巻末のおまけ漫画で見たような気がする。狭い通路にねっころがって、上をまたごうとすると上半身だけ動かして通せんぼする…。動きはかわいいけど、なんか頭にくるな…wwww
「魔法陣グルグル」の主題歌 第27-32話
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第27話-第45話 『もう止まらない』唄:SLAP STICKS、作詩:多田紀彦、作曲:立井幹也
魔法陣グルグル 第29話: 絶体絶命!毒にやられた勇者

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
ククリがいないままニケとヤンバンの戦いが始まった。善戦するも、ニケはヤンバンの毒牙に倒れてしまう。自分のせいでニケが瀕死の状態に陥っていることを知ったククリは感情に任せてグルグル「ベームベーム召喚」を使い101匹ヤンバンたちを打ち滅ぼす。
魔方陣グルグル 第29話の概要(あらすじ)
ククリがいないままニケとヤンバンの戦いが始まった。善戦するも、ニケはヤンバンの毒牙に倒れてしまう。自分のせいでニケが瀕死の状態に陥っていることを知ったククリは感情に任せてグルグル「ベームベーム召喚」を使い101匹ヤンバンたちを打ち滅ぼす。
魔方陣グルグル 第29話の重要語
とうとう目に余る、中だるみ?
いつになく凶悪なモンスターヤンバンに追い詰められるニケ。斧を投げてくる攻撃を避けながら逃げ回るニケ。斧攻撃はニケの光魔法円月さっ法(違)で何とか封じることに成功したが、ヤンバンはニケを噛むと言い出す。それがモンスターの自然な攻撃方法かもしれないと妙に納得してしまったが、実はヤンバンに噛まれると体中に毒が回り10分で死んでしまうらしく、ニケは逃げ回る。ここぞとばかりに引っ張るアニメ。たったそれだけの話なのに無理やり引っ張っているwククリは黒いメケメケのローブに着替えて勇者の元へ。しかしククリがたどり着いたときにはとき既に遅く、ニケはヤンバンの毒に冒されてしまっていたのだった。
感情のまま再び魔神「ベームベーム」を呼び出したククリ
悲しみと激怒によってククリは101匹ヤンバンたちに怯むことなく、勇者を救うために魔神ベームベームを召喚した。この回はどーも引っ張っていますって感じがする回だった。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第27-32話
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第27話-第45話 『もう止まらない』唄:SLAP STICKS、作詩:多田紀彦、作曲:立井幹也
魔法陣グルグル 第28話: 炸裂!ククリのラブアタック

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
妖精の村を脅かす、魔王ギリの手先を退治するため、村の近くの山を登るニケとククリ。しかし、妖精のお節介のせいでククリとニケは離れ離れになってしまう。そんな中、ニケの前にモンスターが姿を現す。「グルグル」が無いのにどう戦うのか…。
魔方陣グルグル 第28話の概要(あらすじ)
妖精の村を脅かす、魔王ギリの手先を退治するため、村の近くの山を登るニケとククリ。しかし、妖精のお節介のせいでククリとニケは離れ離れになってしまう。そんな中、ニケの前にモンスターが姿を現す。「グルグル」が無いのにどう戦うのか…。
魔方陣グルグル 第28話の重要語
妖精村殺人事件 「こしみのは見ていた!」 「スネ毛は死の香り」 「そして誰もいなくなった」 「勇者様大好き!byククリ」 妖精の短剣
今や伝説の「妖精村殺人事件」
妖精村殺人事件「こしみのは見ていた!」、妖精村殺人事件2「スネ毛は死の香り」、妖精村殺人事件3「そして誰もいなくなった」と、三度にわたりキタキタオヤジ抹殺をたくらむ妖精たち。そんな苦境にも耐えながらニケ、ククリは妖精の村長に頼まれたように山のモンスターを倒すために山頂へと道なりに歩いていく。妖精たちがこのような行動に出た理由はククリの恋を成就されるためだった。しかし、この妖精たちのノリが最悪の事態を招いてしまう。山頂でモンスター・ヤンバンと遭遇したとき、ククリが妖精の短剣を使った瞬間に広がる旗。
「勇者様大好き!byククリ」事件
そこに書いてあった文字は「勇者様大好き!byククリ」だった。余りの恥ずかしさにククリは謎の短歌を詠みつつ戦線離脱。ニケを残してひとり戦国武将のように旗を持って走り去る。
脇役は死なない法則
それにしても、アドバーグ、ぜんぜん死なない。何度も何度も崖から転落してもすごい速さで駆け上って、ニケたちの場所まで戻ってくる。
ゲイルとエナもさりげなく崖から転落してました。この二人、アニメでは準レギュラーなのに、原作には脇役ですらなく、全く出てきませんw
「魔法陣グルグル」の主題歌 第27-32話
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第27話-第45話 『もう止まらない』唄:SLAP STICKS、作詩:多田紀彦、作曲:立井幹也
2005-11-24
かみちゅ! 第08話: 野生時代

*画像:かみちゅ! (C) ベサメムーチョ/アニプレックス
ちょwwwネコいっぱいw
今回はネコたちの物語。
夏休みの宿題をするゆりえ様。英語の選択問題なんだけど、どうして鉛筆を何回転がしても「3」しか出ないんだろうw
ゼッタイ間違っていそうなんだけど、ゆりえ様のことですから、多分全問正解でしょうw
でも案外、他の神さまに罰を当てられてたりして。
最近町のネコの様子がおかしいと言う祀。貧ちゃんとタマに聞いても知らない様子。
でも、タマは夜中にコッソリと出かける。
「飼い主を舐めないで」といいながら、深夜に自転車でタマチェイス。
民家の屋根を飛び跳ねるタマを峠道爆走のゆりえ様。
でも、行き着いた先のネコの楽園、キャットワールドで人間が侵入したとばれそうになる。
そこで、ネコに化けたゆりえ。
もう何でもありかw
一応服は着てますが、おかしなことに、パンツは無い。
まあ、ネコなんで、制作側としては問題ないんだろうけど、服着せといてその扱いはひどいんじゃないのかww
タマと座って話しているとき、ゆりえは「しっぽ」触りすぎww
感想はもうちょっと書きたいですが、ちょっとこの辺で休憩。
"No.435: ネムタス

稲村ガ崎に行く前から起き続けること…24+?時間。
翌日の夕方まで目が開いていたのは奇跡としかいえない。
後期開始以来ほぼ進むことのなかったDeutschの文法は独検が終わったこともあり、とうとう現在人称変化を突破し、過去基本形、過去分詞の話に進んだ。
弱変化、強変化(と混合変化)は
…またか。としか言いようがないですがw
今日は4限に当たるので、2限に予習をしてみたり。
HCO3-とCa2+の反応とか、余裕~ww
他は結構面倒な反応だったけど、直前のCO32-とほとんど同じなのは楽だ。
で、終わってから、ちょっと小腹がすいていろいろ食べたり。
(実際にはそれが晩御飯になったわけだが)
魔法陣グルグル 第26話: レイド襲来!ラピの泉に願う

魔方陣グルグル 第26話の重要語
サッパリ妖精召喚 イヌのカリントウ レイド ラピの泉 臭いセリフ ギップルの悪ふざけ 遭難
臭い
アッチ村を出たニケとククリ。なんとなくアッチ村はよそよそしい感じで2人を送り出した様子。
村を出て丘を登ったところにあったのはラピの泉。この泉に全財産を投げ込めば願い事がかなうという言い伝えがあると説明するギップルと、その言い伝えを信じないニケ。しかし、ニケが誰がそんなことするかといっている間に、ククリが全財産を投げ入れてしまった。
がっかりするニケ。そのとき、モンスターの接近を告げるカワイイ人形(声は…)。戦闘準備を整えるニケとククリ。現れたのはモンスターに乗った魔界のプリンス、レイドだった。レイドは再びククリを自分達ギリ軍に引き込もうとしていた。しかし、ククリはニケと一緒に旅をしたい。ニケが放つセリフ「ククリはオレと旅をしているんだ。連れて行きたければ俺を倒せ!」。あとでギップルが喜んで連発するんだけど…。
もっちゃらへっぴー
もっちゃらへっぴー♪っていう変な呪文。たこ焼きの穴見たいにいろいろと「具」の入った落とし穴をいっぱい地面に開ける陰険な魔法で攻撃してくる。ナレーションの「イヌのカリントウ」がウケるwwww普通のカリントウに見えて、似て非なるもの。要するにイヌのウンコww
新しい魔法陣
とかげのしっぽもツチヘビも効かないレイド。絶体絶命のニケとククリ。もう使える魔法陣はない。間一髪、杖が光はじめて、ラピの泉に新しい魔法陣「サッパリ妖精召喚」が現れる。ククリが放り込んだお金が魔法陣の形になっていたのだ。サッパリ妖精に取り付かれたレイドはなにをやってもサッパリな行動をしてしまう。あっさりニケとククリはレイドに勝った。
妖精の村への森
その後、妖精がすむという森に中に入っていって、いきなり迷ってこの第26話は終了。だんだん物語の密度が減ってきたような気もする。このあたりでライトな原作ファンは読むのを止めてしまったかもしれない。その割りに、次の妖精村は有名だ。ノコギリ山で出会って以来放置されていた妖精グリエルも登場するし。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.2
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第25話: 刺客!魔界からの使者レイド

魔方陣グルグル 第25話の重要語
魔界のプリンス レイド カッコ悪い呪文 もんちゃらへっぴーぽけもけさー
「黒い絵本」から…
アッチ村で「黒い絵本」を開いたククリ。その中から変な閃光が出てきたにもかかわらず、黒い本の中身はまっしろ。何も書いていない。ククリとニケは何も書かれていないその本に、勇者お笑い全集とかレシピとか、適当なことを書き込もうとする。そこへ具象気体が現れる。
「あんたたちは特に危なそうだからとっとと言うけど、それはグルグルの経典だ」とか。でも、何も書かれていない。ジミナ村にあったグルグルの経典も3ページほどしか書かれていなかった。まあ、それに関してのエピソードは今回具象気体が語ってくれたが…。ミグミグ族の長ワンチンの様子が急変したのが原因らしい。精神的な問題らしい。
次の日、アッチ村のレストランにて、ククリ、ニケはご飯を食べる。村の人がなんだかいようにふかし芋を美味しそうに食べているので、ニケたちも頼んでみた。ニケは涙を流しながらふかし芋を次々に口に放り込んでいた。ククリが食べているシーンは見当たらないwww
魔界のプリンス
ニケたちが食事をしていると、魔界から来たというギリの手下の中でも1,2というレイドが登場。登場から、念力でナイフを飛ばしたあたりまではかっこよかったのだが、呪文を唱えたら、ニケやククリはドン引きwさらにアッチ村のご年配の方までも、「兄ちゃんカコワルイよ」と言い出す。カワイソス。
ククリが一人のときを狙ってギリ側の見方にならないかと誘ったり、どう見ても悪いレイドなんだけど、ククリは一応、そんなに悪い人とは考えていないらしい。
ギリ軍への勧誘の光景を見たらほぼ100%、レイドは悪いいじめっ子に見えるんだけど…
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.2
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-23
No.434: 稲村ガ崎。寝坊した。

稲村ガ崎に行った。
海岸沿いを歩いていると妙に存在感のある緑色の湘南beerがあったのですが、一体何なのか分からないまま帰宅w
なんかそれっぽい写真を掲載しているblog「酔考録」を発見したのですが、関係あるのでしょうか?
家庭教師(月曜からの振り替え)も頑張った。
comment機能、trackback機能について、色々いじった。
ねむい。。。。
というか、そのまま朝になったので、大学に行くことになってしまったのだが…
一応、comment機能は完成しました。
trackback機能はどうも上手く動かないです。
値が入らない…
xmlがいまいち分かっていないのと、眠さが原因かも。
これから風呂入って、大正製薬の某医薬部外品を飲んで、一日乗り切るwww
日記のdata化作業の進行状況。
2000年、2001年 100%
2002年、大杉
全部完成したら、comment、trackbackで変化するたびにhtmlを書き換える処理を考える…かも。
写真取ったのでうpします

2005-11-22
No.433: 明日は稲村ガ崎に行く…

朝から行きます。
起きれたら5:30ぐらいの小田急江ノ島線で行く…かも
日記整形中。
comment書けます。
魔法陣グルグル 第24話: アッチ村騒動!黒い絵本の怪

魔方陣グルグル 第24話の重要語
トーラ アッチ村村長 ケベスベス おい、モンスターが来たぜ! アッチ村
ククリのエッチな踊り
アッチ村の話は原作どおり。唯一アニメでの見所はククリのエッチな踊りぐらいwwwwwwwwwwなにそれ。エッチな踊り?バカ!!別に、要らないんだから!変態ロリコン死ねッ!!!
でも何気にこの回は重要です。
スケベな悪魔ケベスベス
ここで初登場となる悪魔ケベスベスを魔法陣トーラで倒す一連の流れ(つまりこの第24話での出来事はククリにとって印象的だったということ。)がパンフォス=アラハビカで再現されたりもする。しかも、初めてククリが踊りとグルグルを結びつけたエピソードでもある。
アッチ村村長の呪われたブロンズ像(修飾語順不同)
呪われたアッチ村の村長のブロンズ像は魔法陣グルグルの大事なアイテムベスト3に入るぐらい貴重なものです。原作とアニメ(第2期)ではきりなしの塔で魔神サイレンを復活させるときにククリたちのピンチを救ったりもしました。引っ張り続けた謎のネタが伏線へと昇華された瞬間を目の当たりにしてしまいました。しかもブロンズ像一つ届けるために転送魔法を開発するうちに総裁とかルンルンがゲルニ大陸からコパ大陸に来てしまったwwwwwwwwwwまあアニメ第1期だけで言えばそんなに重要じゃないか。
おい、モンスターが来たぜ
モンスターの接近を教えてくれる見た目は可愛らしい人形……。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第23話: ブタの王子様復活大作戦! 後編

魔方陣グルグル 第23話の重要語
アニメオリジナル ジャバ王国 ロンロン王子 ブタ プラプラ様 「プラプラ様の像の前でパンを尻にはさみ、右手の指をを鼻の穴に入れて、左手でボクシングをしながら、『いのちをだいじに』と叫んではいけない」という言い伝え
「ブタの王子様 復活大作戦!」について。
1995年04月06日に放送された1時間番組「グルグルスペシャル ニケとククリのブタの王子様復活大作戦!」の一話。第23話は後半で第22話の続き。
呪いを解くには……
巫女のバアサンから解放されたククリとニケ。そしてバアサンから聞き出したプラプラ様の呪いを解く方法。それはロンロン王子が本当に好きになった女の子が一日3回朝昼晩、食後30分以内にキスをする。これを1年間ずっと続けること
という、呪いがかかる条件と同じく、決して誰もやりそうにもないことだったしかも、ロンロンの御指名はククリだったから大変。
プラプラ様の祭
スケベ王子のせいで魔王ギリを倒す冒険を一年も中断するわけには行かないので、どうすればいいのか色々考えた末、ニケは直接プラプラ様を探し出して、王子の呪いを解くようにお願いすることに決めた。ちょうとその夜行われるお祭りにプラプラ様が人間の姿をして遊びに来るということだったので、祭りを楽しむ人々とは違って、ニケとククリは真剣にプラプラ様を探す。しかし、途中でククリは倒れるわ、モンスターは出るは、キタキタが極刑に処せられるわで、大混乱なお祭りになってしまう。
プラプラ様は見ていた!!
そして結局祭りの間にプラプラ様を見つけることができなかったニケはククリと1年間離れ離れになってしま…ねーよwwちゃんと、モンスターから祭りを守ったことを観ていたプラプラ様がロンロン王子の呪いをといてくれて一件落着。
……それにしても、観ていると面白いんだけど、別にためになるようなことは全くない、ギャグアニメの王道だなあ、と観ていて思った。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第22話: ブタの王子様復活大作戦! 前編

魔方陣グルグル 第22話の重要語
アニメオリジナル ジャバ王国 ロンロン王子 ブタ プラプラ様 「プラプラ様の像の前でパンを尻にはさみ、右手の指をを鼻の穴に入れて、左手でボクシングをしながら、『いのちをだいじに』と叫んではいけない」という言い伝え
「ブタの王子様 復活大作戦!」について。
1995年04月06日に放送された1時間番組「グルグルスペシャル ニケとククリのブタの王子様復活大作戦!」の一話。第22話は前半で第23話に続く。
ジャバ王国にて
前回シュギ村を出て、いきなり迷っているニケとククリ。先導役のはずのギップルに言わせれば、これは迷っているわけではないという。いろいろと歩き回っていればそのうちどこかに着くだろうとかそういうノリ。ま、どういう修辞をしようと、要するに、早い話が遭難したということ。でも、直ぐに他の人の声が聞こえてくる。はぐれモンスターに襲われる子供達。その子供達を襲っていたモンスターをククリが弱らせ、ニケが止めをさした。子供達がククリだけを持てはやすのを観ていじけるニケwwそして子供達に軽くあしらわれるニケ。そのまま子供達を別れてニケたちはジャバ湖の方へ。
ロンロン王子=ブタ
そこで水浴びする2人だが、運悪くそこはジャバ王子専用の湖だったので、捕まる。なぜかキタキタオヤジも腰ミノを洗っていたので、三人揃って牢屋送りにされる。どちらかと言うとこっちの方が極刑に値する。そして王様の前でキタキタ踊りを披露したオヤジだけ、プラス死刑wオヤジはともかく、魔王ギリ退治の使命もあり、捕まる訳にいかないニケとククリはブタにされてしまったロンロン王子の呪いを解くためプラプラ様の巫女の元へ。 ご存知のとおり、ロンロン王子がブタにされてしまったのはプラプラ様の像の前でパンを尻にはさみ、右手の指をを鼻の穴に入れて、左手でボクシングをしながら、「いのちをだいじに」と叫んではいけない
という言い伝えを破ったためである。
展開速い。後編へ続く。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-21
No.432: 日記改造中。

だいぶ、blogの機能が実装され始めた。
今年の8月からperlをやり始めてはや4ヶ月。
その間ずっとやっていたわけではないが、なんとか簡単なcgiを作る力が備わったっぽい。
でも、同時に何人も書き込まれたり、「祭ら」れると即死するwww
まあ、ないと思うけどwww
commentはもうほぼ完成している。
trackbackに関しては、あと少し。
目標の「年内」には間に合うでしょう。
投稿用のformはhtmlで十分だし、日記を書くためのcgiが完成したらlivedoorは更新しなくなるかも知れない~。
魔法陣グルグル 第20話: 奇跡!二つの腕輪が出会う時

魔方陣グルグル 第20話の重要語
天の腕輪 地の腕輪 クロコ 幻獣ジムノ ギザイア シュギの泉 再会トランス ルナー
目覚めたククリと天の腕輪
ククリ「近づくとこの腕輪つかっちゃうから」
クロコA「やめろ、使い方も知らんくせに」
クロコB「俺たちも知らんがな!」
クロコA「いばってどうする!」
【中略】
ククリ「今のうち、さっきから鼻がムズムズして…」→クシャミ(ククリ)。
っていう、まさにグルグルな展開がテンポ良く繰り広げられて、追い詰められていたククリは大空へ舞う。
緊張感のカケラもない展開だったのに、この後ニケとククリが再会するシーンは本当に久しぶりな気がして、作中時間の半年を感じたように記憶している。それもそのはず、第14話以降、ニケとククリは離れ離れになっていたのだから、リアルタイムでテレビを見ていた人にとっては約2ヶ月になる。原作は月刊誌だからもっと長く感じただろう。(さすがに原作は後から単行本で読んだのでその感覚は分からない)
その前に、ククリとラジニの微妙なミュージカルについてここで触れておきたい。声優も大変だよな。こんな原作を担当しないといけないなんてと思った。第2期(ドキドキ伝説~)の方がもっと大変だっただろうけど。ニケの危機を知って急いで出発したククリがオシャレのために引き返してきたっていうのもあり得ないww
再会
ククリがボケて、ニケが突っ込んで、ゴチンコが変態で、っていうごちゃごちゃした展開。ホント、観てみないと表現できない感覚。文章では伝わらないんだと思うw
シュギ村に平和が訪れる
シュギの泉での戦闘。実は、この第20話でシュギ村での戦闘は全て終わる。二つの腕輪を差し出せと攻めてきたギリ軍のボス格であるギザイアはトランス状態のジュジュが腕輪の力で呼び出した幻獣ジムノによって葬られてしまう。大きな口の中に。こうして、長かったシュギ村での対魔王ギリ戦が終わった。(このあとシュギ村の人たちは勇者一行という別の巨悪と戦う訳だが……)
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-20
2005-11-19
魔法陣グルグル 第18話: 第一の封印 選ばれたニケ!

魔方陣グルグル 第18話の重要語
呪われた首飾り 秘宝を増やすな 地の腕輪 サーレの森 勇者様ファイヤー シュギ村 幻獣トラトラ 魔界の住人チュール
地の腕輪を求めて
シュギ村の近くの「サーレの森」に到着したニケ、ジュジュ、ゴチンコ。第一の封印を解くことが目的というシリアスな話のはずなのに、この回は初めてみたときかなり笑った記憶が。呪われた首飾りを装備してしまったニケの手品が爆発する。いや、暴発すると表現するべきかもしれない。それでなくても封印を守る宝石の隠し場所がゴチンコの股間だったりするのにいったい何回笑い殺す気なのか。ゴチンコの股間なんて、本当にシャレにならない。このほか、実際に見ないと伝わらない笑いどころが満載なので、ぜひ観てほしい。ギャグを真剣なストーリーの展開に絡めるこの展開は衛藤さんならではで、彼はやっぱり天才だと思う。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス レベル3(その2)
ニケたちが珍道中を続ける一方で、修行を続けるククリ。一瞬、前回(第15話:極めろ!レベルアップへの道)から、間があったのにレベル3をまだクリアしていなかったんだと思ったりしましたが、ククリの修行は進み方にムラがあって、時間がかかるものもあればすぐに終わるものもあるので整合性は取れているはずです。
グルグルの威力の片鱗が見え隠れする修行。ククリは苦労した末にニケを想う心から呼び出した「勇者様召還」で難なく突破するw「本当にこんな人間がいるのか?」と問いかけるレベル3の敵(というよりは師。)鎧オヤジwwwwwwwwwwww召還された勇者様は、「勇者様アタック」「勇者様サンダー」「勇者様ハリケーン」「勇者様ファイヤー」「勇者様クラッシュ」(すみません、単にこんな単語で検索するステキな人に来てほしいだけですww)を使って猛攻撃を繰り出す。できれば原作の最後でも使ってほしかったけど、これも一種の「恋するハート」のような気もするので別にいい。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス レベル4
幻獣トラトラと魔界の住人チュール Voiced by 伊藤美紀 (彼女は具象気体ではなく、バイトのはず。)によるレベル4の修行。ククリの修行もいよいよ佳境。だんだん難しくなっていく…かとおもったら、即クリア。ククリにかかればトラトラもメケメケも大して変わらないようです。で、いよいよレベル5。最後の修行に入ると。(グルグル茸をたべるだけ)
ちょっと総論
文章で感想を書いても全く面白さが伝わらないと思う。こうやって観ると冗長で単調になりがちなRPG風の物語の漫画化、アニメ化をここまでカンペキに出来ていた初期のグルグルはすごいと思う。「作者の才能」としか言いようがないと思う。もちろん後半(原作の13巻あたり…もなかなか深いのだが、「グルグル」の魅力であったゲームのパロディっていう性格が変わってきている。初期は形式(見た目)がゲームに似ていた。後半では形式はマンガで、もっと深い部分がゲームの考え方だったと思う。)
魔法陣グルグル 第16話: 魔王降臨!シュギ村絶体絶命

魔方陣グルグル 第16話の重要語
魔王ギリ 降神祭 ケツカッチン ルナー ジュジュ ハッピ おならぷぅ
ルナー・ジュジュの力で降神祭
降神祭の日。ニケはばっちり「正装」に身を包む。祭りの正装といえば、ハッピ、うちわ、ハチマキ。「同じアホならおどらにゃ損損!」とか盛り上がっているニケはシュギ村の人たちとは明らかに違った感じ。おもっきり浮いているw「祭」だといっても、儀式だから、バカ騒ぎするのはダメ、絶対!。
くしゃみしただけで半殺し
ジュジュは半分覚醒した状態で神のお告げを聞くので、大きな音を立てると完全におきてしまい、失敗してしまう。運悪く、ジュジュが神のお告げを口にしようとしたとき、クシャミをした男は村人達によって半殺しにされていた。ニケも闇の総裁の「おならぷぅ」のせいでヤバかったが、ジュジュも総裁の「おならぷぅ」を受信したらしく、神のお告げとして「おならぷぅ」を口走る。突然の神からの「おならぷぅ」に大混乱のシュギ村の人たち。総裁が適当に取り繕うが、明らかに不真面目ww
魔王ギリ降臨
そんなギャグだらけの中、いきなりジュジュの体に魔王ギリが乗り移る。突然の出来事に誰もが驚き、信じられない様子。しかし、邪悪に変形する十字架、割れるガラスなど、明らかに魔王の仕業だと思える出来事が立て続けに起こり、村人達は建物の外へと逃げていく。一目散に逃走した村人達を待ち構えていたモンスターたち。呪われた「イヤな女神像」によって次々とイヌに姿を変えられていく村人。とうとう教会はイヌになった村人達を締め出し、ドアを閉め、モンスターから身を守る。それにしても、ようやく魔王ギリが世界に直接影響を及ぼし始めた。ククリとの直接接触ではないが、ジュジュを通して勇者ニケの姿を見ているはずなのだが、言いたいことだけ言って去ったため真相は不明。
「プラトー教。二つの腕輪を差し出せ。」
魔王ギリがジュジュの体から抜け出すときに繰り返しいった言葉。当面(シュギ村編での)ニケの目標はこの腕輪を集めることになる。
「そろそろ、力を出してもいいんじゃないの?」
ジュジュがニケに向かって言った言葉。残念ながら啓示を受ける前のニケに秘められし力などないw
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-18
No.429: 過去の日記編集

むしゃくしゃしてやってしまった。
終わるまでに30分もかからなかった。
予てからの懸案について今日は書こうと思う。
つまりblogのlogの話。
2005年の4月の半ばからlivedoorのblogを使っているのですが、(何年かあともそうだとは限らないので、2006年以後にこの記事を読む人に向けて、書いてます。)commentにしろtrackbackにしろ、もとになるdataがhtmlのようなものだとperlでは上手く扱えない。
もっといい感じにdata化されていないと都合が悪い。
なので今回、試験的にこのblogの7月から10月の記事をdata化して、perlで書いたcgiで加工したのです。
そしたら今までのpaceだと数日かかりそうな嫌な作業が一瞬だった。
programの力は偉大だ!!!!!!!
でもhtmlを生成するわけではないので、googleとかの検索対象になるかどうかは微妙なところだ。
もともとlivedoorのblogは検索されにくいようだけどw
↓今日作ったcgiの成果ww
あと、かなり懐かしい時代の日記の復刻版
魔法陣グルグル 第15話: 極めろ!レベルアップへの道

魔方陣グルグル 第15話の重要語
サッパリ妖精 具象気体 ミグミグ族 おでかけ修行ハウス 魔法陣ツルツル 喜怒哀楽感情 イメージ シュギ村 ゴチンコ
サッパリ妖精の一日
第15話はククリの修行から、サッパリ妖精の一日までを描くなかなか充実した回。サッパリ妖精って基本的には朝出勤して、夕方に帰宅という生活らしいです。でも、夜中に世界のどこかでサッパリが起こる予感がしたら直ぐに出動することに。カワイソスwww原作の後半で彼らの姿が全く見られなくなったときは心配したが、最後の最後で安否を確認できて良かったと思う。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス
半年かかる修行の前に、頭を丸める必要に迫られるククリ。もうすこしで、「魔法陣ツルツル」が実現するところを、ククリパンチにより回避。一見無意味な修行に見えて、重要な修行なので、ここでじっくりと確認しておきたい。修業ハウスの修業は全部グルグルの基本に通じる。作者がこの時点で「グルグル」をただの闇魔法の最高峰という設定以外にいろいろ考えていた証拠じゃないだろうか。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス レベル1
ククリの修行はレベル1のクルクルまわる飛び石を飛んで扉を開くという修業から。目が回って2ヶ月かかるほど過酷な修業の末、ようやく扉を開けることに成功。これ、一見マヌケな修行だけど、かなり根気が要る修行だww気が狂いそうwwwそもそも、この修行は、後の「ミグミグ族のダンス」に通ずるところがある。ネコジタ谷以降はグルグルと言えば踊りながら描くものだし。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス レベル2
レベル2の修行は喜怒哀楽を表現する修業。この先生みたいな人の表情がコワイw初回からなかなかいい感じだったククリ。でも、だんだんとペースが速くなってきて、最終的にはぜんぜん違う表情を…。これって表情の問題というか、じつはただの反射神経の問題なんじゃ…とか思った。魔力関係あるのかwwwwwまあ、グルグルと感情というのは物凄く密接な関係があるから、この修業は意味のある修業だと思う。レベル2では感情。ギリを封印するグルグル「恋するハート」を発動させるには感情のコントロールが大切。
ククリちゃんのおでかけ修行ハウス レベル3
レベル3でイメージ。これは原作の後半に自分でグルグルを作るということにつながる。今回はまだレベル3だが、次回やるであろうレベル4では魔界との交信。
Case 2:ニケの場合
で、ニケはというとゴージャの修業場でダークサイドに堕ちそうだったところをラジニに救われている。最低だw
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第13話: 新たなる冒険!ゲルニ大陸

魔方陣グルグル 第13話の重要語
ゲルニ大陸 サイコ妖精 シュギ村 ラジニ 無限ループ 一ヶ月の場合魔法は尻から出る
新大陸、ゲルニ大陸に上陸
いろいろ大変な船旅(アニメオリジナルの話。原作では登場しない島やシュギ村到達前のククリのレベルでは地面以外にグルグルを描けない点などを描写してあるのでオリジナルだからと言って決して侮れない。)を終えて、最初の大陸にして二人の出身地であるジェムジャム大陸よりもはるかに広大なゲルニ大陸に上陸したニケとククリ。
ククリたちは闇魔法結社で言われたとおりにジュギ村を目指す。
ニケとククリ、二人きりだった旅に、新しく精霊ギップルが加わり、賑やかになってきた。
無限ループって怖くね?
シュギ村にたどり着くまでに無限ループに陥るニケとククリ。このあたりの流れはゲームでいうフラグを立てない限り物語が進行しないという特性というか約束に従った、秀逸な展開だと思います。似たような展開に、涼宮ハルヒの暴走に収録された短編、エンドレス・エイトが挙げられると思います。エンドレス・エイトでは15497回も8月17日から31日をやり直したとあり、このように同じ展開を何度も繰り返すというのはゲームにおけるフラグの大切さや、そのシステム自体の滑稽さを物語る上での好例ではないかと思います。結局、ニケとククリは自分たちの行動がループしていることに気がつき、脱出への手がかりを掴みます。森の中で現れた太陽の形をした「サイコ妖精」の謎々を適当に答えたり、真面目に考えたりと、なんか1994年当時がなつかしい。結局ここをクリアするまでにだいぶ時間をかける。このまったりした旅はとても魔王ギリを倒すための旅とは思えない。そういえば、原作後半でもククリ自身が無限ループのような空間を作り出してしまいますが、気になる方は是非、原作の後半をお読みください。2007年現在、その部分はアニメ化はされていないはずです。
プラトー教の聖地シュギ村
シュギ村で、闇の者ラジニと出会うニケとククリ。すでに漫画を読んでいて原作を知っていてもアニメとの違いが分かるのでまた楽しい。なにより、懐かしい音楽が聞こえるので良い。
シュギ村での修業
マンガと同様、ラジニの部屋は闇だらけ。よくバレないな…とここは笑うところなんだけど、これ以降はしんみりする場所。半年はなればなれになる前の日のククリの無理して頑張る様子が健気で、ギップルが「臭さ最高潮」って登場。よかったシリアスなシーンはギップルが保護してくれる良心的なアニメでww
「一ヶ月の場合魔法は尻から出る。」っていう不思議な(そして多くの人に覚えられる伝説的な)言葉がラジニによって発せられてこの第13話は終わりw
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-17
No.428: 無機化学。実は大したことないっぽい。

木曜日。
朝からDeutschの小test。
終わって、配布された解答・解説で点数だけ出すと、76点。
まあ、合格点です。
無勉でここまでできるようになるとは、あの先生、侮りがたしw
それで、明日はちょっと本気でDeutschの勉強をやろうかと思う。
来週独検受けないので、そんなに切羽詰っていないし、この点なら余裕で合格なので問題ない。
というか、最近何時間寝ても回復しない。
ケアルラとエスナ、だれか頼む。
今、金曜日の午後12時55分です。
あと5分で3限の統計・推計学の講義が始まります。
ヤバス!!!
2005-11-16
No.427: 記録整理。

今日は4限だけだった。
有機化学だけ。
空いた午前を利用して、稲村ガ崎のGedenkstein für Kochを見に行こうとか思っていたのに…寝坊。
仕方がない。
また今度の休みに行くw
微分方程式と熱力学の演習用の本を図書館で借りてみた。
実は明日の無機も相当危ういのだが。
帰宅後、前からやろうと思っていたblogのlogを色々考えた末、cgiで出力できるような形で保存することにした。
適当に加工programを書けばよかったんだけど、今回だけのことだったので手作業でやろうとしたのが間違いorz
7月以降のlogだけでも100件以上の記事ができてしまっているので相当面倒な作業。
今後はこのlogを加工するだけで色々使えるようになるのでまあいいかな。
魔法陣グルグル 第11話: 闇魔法結社 ククリは神様?

魔方陣グルグル 第11話の重要語
カヤ。 長い声のネコ。 ギップル。 闇魔法結社。 ククリ様礼拝堂。 ニケ君のなんだかわからない堂。犬の総裁。 ルンルン。 ゲルニ大陸。
コーダイ城地下の戦い
闇のお姉さんに渡された布に描かれていたグルグルを描くククリ。そして呼び出されたのは、今後、何度も窮地を救われる長い体のネコ……ではなくて、長い声のネコ。長い声のネコの効果は、魔法を打ち消すこと。特にカヤのような魔道師タイプのモンスターに効果的だが、よく見るとククリや闇のお姉さんにも絶大な効果を発揮している。はっきり言って、諸刃の剣。素人にはお勧めできないシロモノ。でも、勇者には効かないらしく、ニケがここでは大活躍。幻術が解けてもがくカヤに短剣を突き立てる。ニケに長い声のネコが聞かない理由は、本当に……情けない理由ではあるが。
闇魔法結社にて
このあたりの展開は全く原作どおり。王様に頼まれて勇者として旅立ったニケが王様を裏切って、コーダイ王国では禁じられている闇魔法を使う派閥と組むという、RPGにありがちと言えばありがちな、なんかかっこいい展開。でも、その後、力を抜いてくれるのがこの作者の良いところ。あまりシリアス路線に偏らず、物語が展開するたびに笑い所をちゃんと用意してくれていて、飽きない。このさじ加減がこの頃の衛藤ヒロユキにはあった。最近の作品をどうこう言うわけではなく、純粋に、この頃の作風が好きなだけだ。そして、作風が変わったといわれる現在でも私は衛藤ヒロユキ氏の漫画を買っている。
ギップル:この者は光の者です、それもウルトラ強力な
今回は今後の行き先を決める重要な回だった。これまで2人が旅をしてきたジェムジャム大陸の西にある大きな大陸ゲルニ大陸へ渡る話が出てくる。既に原作は完結しているので、ここで説明すると、グルグルの世界には5つの大陸が存在する。ジミナ村やキタの町があるジェムジャム大陸、これからニケたちが訪れるゲルニ大陸、アニメ第2期と原作で訪れることになるコパ大陸、そしてここからは原作だけで描かれる世界最大かつ未知のピグナピナ大陸と、ギリの統治下にある前述の4つの大陸に囲まれた星型のザン大陸。作者のやる気があと数年あればピグナピナ大陸でもう少し掘り下げることができたかもしれないが、それももう終わった話。)これ以降の舞台はゲルニ大陸と言うことになる。
魔法陣グルグル 第10話: 闇の少女 かくされた魔法陣!

聖なる鍋を持って帰郷
ノコギリ山のボスを倒し、キタの町を後にしたニケとククリ。2人はキタの町で貰った、邪魔な聖なる鍋(正確な表記は「聖なるおなべ」)を捨てるためノコギリ山でキタキタ親父の脛に浮かび上がった【封印は解かれた】という言葉の意味するものを知るためにジミナ村の魔法オババの元へ向う。原作は月刊誌であるため、ここまでで連載開始から実に1年が経過していた。
魔法オババの芋のふかし方が傑作。ここで文字で読むより実際に見ていただきたい。これは表記する言語がない。凄いことになっています。
新たな旅へ
それはおいといて、村のグルグル様の像に触れた瞬間にククリは吸い込まれてしまう。その手を握っていたニケも一緒に。
吸い込まれてたどり着いた先は、コーダイのお城の地下だった。
薄暗い地下に、大きなグルグルが描かれている。この魔法陣は、原作5巻、アニメ第2期の前半の舞台であるネコジタ谷にも登場する治癒の魔法陣。
歴史的には、この魔法陣の方が先にこの土地にあって、その上にお城を作って、魔法陣を利用しているという。
「国を治めながら痔を治す」とかいうとんでもない王様に幽閉されてしまったニケとククリ。
そう、忘れがちだが、グルグルはコーダイ国では禁じられている闇魔法の一つなのだ。(だが、実際にはグルグルは闇魔法に分類されないはず。)
でも、この王様の側近のカヤの方がククリよりも見た目が邪悪。
闇魔法結社のお姉さん登場
お城に囚われたニケとククリを救いに来たのは闇魔法結社のお姉さん。ニケがしつこく名前を聞こうとしても教えようとしない理由は、この人の名前がルンルンだからw
ルンルンは身に着けていたグルグルが描かれた布をククリに渡してカヤと戦う。
でも、結局、この回では新しいグルグルの正体は分からずじまい。召喚前に時間切れで、当時は来週までお楽しみに!という流れ。一週間が長いw(っていうか、予告でばれちゃうだろうけど)っていう感じだったんだろうけど、原作を読んでいる人はニヤニヤw
ここで出てくるグルグルは、あの有名な「長い声の…」
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-15
魔法陣グルグル 第8話: 怪奇!キタキタ踊りの伝説

ノコギリ山を攻略して。
このあたりはよく言えば「漫画を忠実に再現してある」、悪く言えば「何の追加もされていない」ので、原作を読んだことがあると飽きてしまうかもしれない。しかし、オヤジが温泉で仁王立ちしている姿は原作より(動画だから湯気の動きが重要)ハラハラするwククリが髪を下ろしているときにニケが考えたククリ二重人格設定のときの「剣も振るってやる」のククリの面白さもなかなかだった。
「勇者ここに眠るらない」の石造からキタキタ踊りの歴史と、キタキタの音楽とかそういうのがしっかり描かれているのがいいような…いや、これはどうでもいいか…。
グルグルはゲームらしさを失ったのか?
原作だと、ノコギリ山ダンジョン攻略は連載1周年あたりだったと記憶している。なので、ここで少しだけ総論的なことを書く。
個人的には、やっぱりグルグルは漫画とアニメが同時に展開しているときが一番楽しかったと思う。 作者もアニメで自分の描いたキャラが生き生きと動いてしゃべっているのを毎週見ていたんだろうな~っと、思う。それは楽しかったんだろう。しかし、このように絶好調だった作者のモチベーションを下げるような出来事はいくつか思い浮かぶ。当時はまだガンガンが無名に近いころのこと。グルグルのアニメが終わると、みんなグルグルの原作も終わったものだと思ったのではないだろうか?まるで遊び飽きた玩具のように忘れられていくグルグル。マイナー雑誌に連載される漫画の宿命。
視聴者、読者も成長したが10年という長期連載をするうちに作者自身もグルグルへの思いがいろいろ変わったんだろうな、と思う。その長い連載の中でいくつもの分岐点が存在し、本当に運のよかったものだけがグルグルの読者や視聴者に届いたのであって、それ以外の作者の頭の中にかつてあった「グルグル」は今となってはうかがい知るすべもないのだが…。
連載中期まで作品中にあった「レベル」の概念が後期にはすっかり無くなっていたり、絵柄が安定しなかったり、作者の力不足や飽きっぽさが原因と思われる、作品全体の統一感のなさも批判の対象となるだろう。
だが待ってほしい!
確かに「レベル」の表記やグルグルVSギリを描いていた「魔神争奪戦」の設定は最終的にほとんど形骸化していたと思う。でも、「レベル」の表記がなくなったからといって必ずしも「グルグルがゲーム的でなくなった」と私は考えない。思い出してほしい。最近のRPGは、「レベル」の概念を取り外し、いろいろな意味で「リアルさ」を求め、本当にあるような「ファンタジー」を追求しようとする傾向にある。MPの概念をなくしたFF8や、古くはFF2の熟練度など「既成概念の破壊」はゲーム自身が現在に至るまで度々行ってきている。「グルグル」自身も90年代半ばまでの「スーファミ世代のゲーム」と「PS以降のゲーム」への移行を、我々読者が気づかぬうちに遂げていたのではないだろうか。ここで、初期のグルグルの「作者の絵のおどろおどろしさ」を初期のゲームが備えていた「ハードの制約」と捉えるとしよう。ファミコン時代のピーチ姫の顔など、とても「美しい顔」とは言えない。すると後期の「グルグル」における「ククリのロリ化」はFFなどに代表される「美形キャラだらけのCGや過度な映像作品化」と対応させられるべきではないか。ずっと読んできた読者からすれば安易に「萌え」に傾倒した作者と感じるかも知れないが、もともとゲームを題材したパロディ漫画として人気を博した「魔法陣グルグル」の方向性としては間違っていないのではないか。
グルグルの魔法陣#1

グルグル:ベームベーム召喚
魔法陣グルグル 第7話: 恐るべき魔法!ベームベーム

魔方陣グルグル 第07話の重要語
カセギゴールド。 奇跡。 キタキタ。 ベームベーム。 肩の後ろの二本のツノの真ん中にあるトサカの下のウロコの右。 地下の魔神。 契約。 封印。
トマと魔技師の才能
ノコギリ山ダンジョンのボス・カセギゴールドとの戦いの続き。追い詰められたニケにトマがあるアイテムを使う。トマが使ったアイテム、スモークシールドの効果によりカセギゴールドの炎が効かなくなったニケは攻撃に転じるが、ボスの弱点が分からない為、倒せない。実は、ニケたちは妖精グリエルにボスの弱点を聞いているはずなのに、アホなことをやっている内に完全に脳内に別の文字列が上書きされてしまっていた。詳しくは第06話の感想冒頭を参照されたい。それにしても、トマの魔技師としての才覚はこの時点で芽生えていたのだと改めて観て驚かされる。魔技師については原作5巻で詳しく説明されているが、一言で言えば「魔法は使えないけど魔法のアイテムを使って戦う職業」のこと。
魔神ベームベーム
キタキタ踊りにグルグルが隠されていると気づいたニケは、ククリに、親父の尻を見てグルグルを描けと言う。まあなんと自然な流れで笑いとシリアスを交錯されるのか、この作者は。もう腹がよじれて堪らないw
笑いだけでなく、ククリが感じたグルグルで呼び出した魔神ベームベームの恐ろしさなど後に繋げる深いテーマと伏線を盛り込んでいるのがすごいなぁ。衛藤先生は。普通の人にはとてもできないと思う。そして傷だらけのカセギゴールドはニケに倒される。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-14
No.426: 流れ行く世界の真ん中で立ち止まらない。

家庭教師に行く前に駅の本屋でRSSとかAtomとかの本を買ってきた。
分厚いものを読むのはちょっと時間が惜しいので、雑誌だけど。
Amazonの使い方とかも特集されていたが、高かったorz
まあ、わずかながらお金を稼いでいるからそんなにお金に困っていないんだけどね。
それはそうと、「稼ぐ」と「儲ける」って個人的には意味が違うように感じるんだけど、どうなんだろう。
前者は努力によって得た報酬
後者は多少の偶然性を暗示した収入のような気もする。
実際にはどうかは別にして、上の区別があるならば、「儲け」たいね…。
2005-11-13
No.425: ちょwwTBキタコレ、thx

昨日の話題と打って変わって、ReVieWの話です。
今やっと1994年に放送されたほうの「魔法陣グルグル」の感想が9割書き終わりました。
今から一気にweb上に上げます。
45話分完成したら、一日3話目標だから15日分の貯金になります。
なんか、10年も前に放送されたのにそんなに色あせていない。
FF6は小三角島で眠れる獅子を狩りまくっていますwwww
ティナ、ロック、セリス、リルム、ストラゴス、セッツァー、エドガー、マッシュがバニシュ&デスを使えるようになったので、モグに「水のハーモニー」を覚えさせ次第魔大陸に上陸します。
っていうか、100%真面目にやる気がないのが伝わってくるww
ここから先はみんな
「バニシュ・デス」
そうだ、そろそろRSSとか、XMLについて勉強したくなった。
最近普通に雑誌とかで見かけるし、おいていかれるのは嫌だお。
魔法陣グルグル 第6話: 洞窟のボス!カセギゴールド

魔方陣グルグル 第06話の重要語
ノコギリ山ダンジョン。 カセギゴールド。 ボスの弱点 歌舞伎顔。 適当に書いた台本。戦国風呂。 星屑の剣。 火吹き竜の血。 ザムディン?
まだ変わるか、ボスの弱点
「肩車して後ろ向きに乗り二本のゴボウをもった歌舞伎顔の男」
いよいよノコギリ山のボス・カセギゴールドの部屋に到着した勇者ニケとキタの町のザザとトマ。だが、3人の格好は上述の歌舞伎顔の男だった。
そして勇者ニケは堂々と、今自分たちのしている格好こそ、妖精グリエルから聞いたノコギリ山のボスの弱点だ!と言い放つ。
だがそれはボスの弱点ではなかった。
カセギゴールドの他の弱点
ここまでは圧倒的にニケたちの方がボスを(ボケで)圧倒していたが、実はボスの方も変なボスだった。
……どうやら台本がないと上手く離せないらしく、部下(タテジワネズミとか)に書かせた台本をそのまま読んでいたのだ。
それだけならまだ救われたのかもしれないのに、使えない部下を持ってしまったようで、その台本が適当な内容だった。
その変なセリフの例↓
「俺様の強力な水中バレエを見て、おもいっきり笑った後は、魚も泳ぐ戦国風呂を味わうがよい。ああ、よい風呂よい風呂」
「この俺様がおまえたちの耳たぶを一晩中嘗め回してくれるわ」
このあたりで、魔方陣グルグルの魅力にはまる人、多数。そして永遠に抜け出せなくなる人、多数。
追い詰められるニケ
敵は本格的に馬鹿の集まりだったようで、武器を奪われるという圧倒的に不利な状況も、キタキタオヤジのおかげで切り抜けることができた。そしてニケは取り戻した、キタの町で貰った「星屑の剣」でボスを圧倒する。このあたりのギャグと皆無に等しいシリアスさがたまらないwしかしここで間抜けなボスの汚名返上と、カセギゴールドが口から炎を吐く。
再び窮地に追い込まれたニケを救おうとしたククリは逆にカセギゴールドに部屋の隅まで追い詰められてしまう。
さあ、ここからどうなる?というところで第07話へ。
ザムディン!って第06話だっけ?、第07話だっけ……?書いてなかったので分かりませんが、一応両方に書いておこう。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第5話: ノコギリ山でダンジョン探検

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
さらわれたククリとミグを救出するためにノコギリ山ダンジョンに入っていくニケたち。次々と罠を潜り抜け、妖精グリエルからボスの弱点も聞いた。いよいよ序盤最大の見せ場。
魔方陣グルグル 第05話の重要語
グリエル。 ノコギリ山。 色仕掛け。 ハズレ大王。ロココ調。 スネ毛。 謎解き。 ダンジョン。
魔法陣グルグル 第05話のあらすじ
さらわれたククリとミグを救出するためにノコギリ山ダンジョンに入っていくニケたち。次々と罠を潜り抜け、妖精グリエルからボスの弱点も聞いた。いよいよ序盤最大の見せ場。
笑いの最高神が作者に降りた回!?
「肩の後ろの二本のツノの真ん中にあるトサカの下のウロコの右」という伝説的なフレーズが登場する回。余りに強烈なため、魔法陣グルグルを象徴する回になったかもしれない。グルグルの最終話は読んだことないけどこれなら分かるという人も多いはず。まさにグルグルの中で知名度ナンバー1の話www
ノコギリ山のボスの弱点:極秘 TOP SECRET!!
ダンジョン内の探検(ハズレ大王とか)も面白けど、やっぱり妖精から教えてもらったノコギリ山のボスの弱点の変化が面白い。聞いた直後なのにザザが「肩の後ろの二本のゴボウの真ん中にあるスネゲの下のロココ調の右(字余り)」と即効で記憶を上書きしてしまうあたりがギャグだとwwww最初の本当の弱点を聞いてどんな弱点だよ!っていうツッコミをしたくなる視聴者の気持ちを別のツッコミで紛わすあたりに衛藤ヒロユキの才能を感じるw
ダンジョンを進む勇者一行
ギャグが多くて忘れがちだが、あくまでもノコギリ山のダンジョンを攻略することがニケたちの目的である。初めにオオカミの部屋、サルの部屋を攻略し、その後にやたら多くの部屋につながる廊下にでる。この部屋全てを開けて、全ての罠に引っかかり、ボロボロになったニケ、トマ、ザザが開けた最後から二番目の部屋は妖精グリエルが捕まえられている部屋だった。
妖精グリエルから上記のボスの弱点を聞き、最後の部屋へ入っていったニケたち。
単調になりがちなRPGのダンジョン探検と謎解きをここまで上手く漫画、アニメで表現したのはスゴイことだと思う。この勢いが原作の後半でも観られればグルグルはもっともっと神作品に近づけたんじゃないだろうか?個人的には神作品だけどw
同時進行で騒ぐククリとミグ
ニケたちダンジョン攻略組の活躍が目立つ回ではあったが、ククリとミグの色仕掛けとか、オヤジに科せられる謎拷問の過激化など、モンスターにつかまった者たちの行動が面白い。そのたびにモンスターがおちょくられている。この作品のモンスターは皆愛嬌のあるキャラばかりなので、なんなんだろう。この爽快さwwww
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
魔法陣グルグル 第4話: 急げニケ!さらわれたククリ

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
キタの町でザザ、ミグ、トマと仲良くなったニケとククリ。5人でノコギリ山のモンスター退治に出かけようとするが、ザザたちは家族に反対されてしまう。しかし、揉めているうちにノコギリ山から人獣ライライが現れククリとミグがさらわれてしまう。
魔法陣グルグル 第04話のあらすじ
キタの町でザザ、ミグ、トマと仲良くなったニケとククリ。5人でノコギリ山のモンスター退治に出かけようとするが、ザザたちは家族に反対されてしまう。しかし、揉めているうちにノコギリ山から人獣ライライが現れククリとミグがさらわれてしまう。
勇者は何回死んでも大丈夫
キタの町の財源であるノコギリ山にモンスターが現れて以来、町は呪われた。キタの町を救うため、ノコギリ山へ出発しようとするククリとニケ。それにキタの町のザザ、ミグ、トマ。しかし、そんな一行の旅立ちを阻むものがいた……。ザザたちの親族だ。おたけびを上げる町長ww危険だから子供はノコギリ山へ行ってはいけないという町長にニケが反論する。じゃあ、俺たちはどうなってもいいのかと。こんなことを言い出す勇者もどうかと思うが、町長はニケの反論を上手くかわした。町長は断言する。
「勇者様は修業をしているから何回死んでも大丈夫」
これもRPGに対する皮肉と受け取ってかまわないだろう。作者は昔、ドラクエの四コマ漫画を描いていたらしいので、グルグル初期は高頻度でゲームネタに絡んでいる。後半になればまた別の形でゲームを取り入れているが、どうもこっちの方が読者には分かりやすいらしく、コミックス1巻のクオリティの高さは伝説になりそうなほど。なんだかよく分からない不気味な絵も面白いし。
ククリのこうげき!
ややあって、ククリの痛恨の一撃によって気絶した勇者。なんで気絶したかというと?それは自分でご確認ください。とにかく、普通のファンタジーではありえないストーリー展開ばかりで、当時、多くのファンをトリコにしたノコギリ山編がスタート。ノコギリ山から飛来した人獣ライライによって連れ去られたククリとミグを救出するためにノコギリ山へ向かうニケ、ザザ、トマ。ノコギリ山に向かう前に、いろいろと町の宝物をニケにわたす。もしかして、村の女の子・ミグがさらわれなければこんなに協力してくれなかったんじゃないか?www
いじられキャラ、アドバーグ・エルドル
それにしても、この頃からキタキタオヤジはいじめられっ娘キャラとして扱われていたんだな~。誰一人あの老人をいたわらない。それが当たり前であるかのように、みんなして無視し、いじめる。それでも、オヤジに対して読者が同情できないような数々の嫌な性質、不快な属性を作者がオヤジにぺたぺたとくっつけていくのが面白い。現実にこんな嫌な人がいたらかなり絶望的だ…。
愛されたキタキタ親父
まあ、作者はこのオヤジが好きなんだと思うけどね。だって、原作で魔王ギリを封印したのは「勇者ニケとミグミグ族のククリ」ではなく、正式には「アドバーグ・エルドル」なんだもんwwwww
誰も止める間もなく歴史に刻まれてしまって、上書き禁止w
さて、次回、第05話からは、いよいよ有名なノコギリ山ダンジョンの攻略です。
当時、小学校で話題だったグルグル
1994年だと、小学生だったわけですが、この回は結構小学校でも話題になっていたような記憶がある。この前後で少年ガンガンの売り上げがどれぐらい変わったのかはなかなか興味深いと思うが、それはまた今度調べてみることにする。
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏
2005-11-12
No.424: Oseltamivir Phosphate


Avian influenzaのnewsも連日報道され、いつトリ型からヒト型へvirusが変異してもおかしくないと報じられているのですが、これでもAmericaでは進化説を否定するんでしょうか??
というか、既存の学説を科学的な学説として「否定する」ぐらいだからそれに変わる説明が科学的に行われているんだとは思うのですが、一回教科書を読んでみたい。
もちろん訳者の意図が入らないように原書で。
こういうのは興味がある。
「天動説」も恐ろしく難解な数式で無理やり説明した人が過去にいたらしいし。
その後に復活した「地動説」の方が簡単で、美しく数式で表せたのでその難解な天動説を記述する数式自体には全く意味がなくなってしまったようだが。
話を戻す。
たしかに自然選択だけでは大進化の説明が曖昧で、それを検証する手段を持たない現在の進化説にはまだ不明な点が多いが、virusぐらいの大きさの分子(はっきりと生物とは書けない…)では自然選択が確認されている。virusとは異なるが、「耐性菌」もその結果だろう。
そのわずかな変異の積み重ねで、60億もの個体Homo sapiensを使って増やせるvirusが生まれようとしているのが現状だが、人類は唯一、それに立ち向かえるかもしれない手段を持っている。それが「タミフル(←商品名) Oseltamivir Phosphate」だ。
しかし、その夢のようなクスリも、世界中で使用されるうちに異様な副作用が分かってき始めたらしい。
まあ、薬の宿命というか、なんというか。
「異常行動」
「幻覚」
らしい。
はっきり言えば麻薬とかと似たヤバイもの。
どうも、脳内の神経伝達物質と同じ作用をするか抑制するか、なにか関係しているっぽい。
覚せい剤とかの中毒で暴れる気違いと同じ死に方するのも嫌だけど、直接Influenzaで死ぬのも嫌。
だとすれば、残される選択肢は、
1.タミフルを飲まずに、Influenzaに罹らないように「祈る」
2.タミフルを飲んで、Influenzaで死なないこと、副作用で死なないことを「祈る」
のどちらかになるわけだが、どちらにしても最終的には「運」です。
ちなみに私はタミフル飲もうと思いますがwwwwwww
理由は2つ。
「異常行動」で死ぬ事例(の報告)が少ないこと。
薬効そのもので死んだわけではなく、あくまで事故を誘発させる可能性でしかないから。
ちなみに、2chで、
そんな危険なクスリとは知らなかったし、医師から説明もされなかった。
という書き込みがあったけど、それは
どう見ても薬剤師の仕事です。本当にありがとうございました。
もし、医薬分業していないんなら、何かあったらその医師が責任取ればいいじゃんw
ちゃんと、分けとけよ♥wwwwwww
まあ、実際には「デスノート」の効果なんですけどね。多分。
ラキはキラ派だよw(なんか回文になりそうでならないなw
魔法陣グルグル 第3話: 強敵モンスターと初対決!

記事の概要: "魔法陣グルグル" の感想
コーダイ城下町を旅立ったニケとククリはジェム平原で初の戦闘(カセギ戦)を乗り越え「キタの町」に到着した。勇者を待ち望む村人に歓迎された2人はノコギリ山の魔物の討伐を覚悟する。
魔方陣グルグル 第03話の重要語
キタキタ親父。 カセギ。 冥土の土産 。 ムーンストーン。ジェム平原。 とかげのしっぽ。 ツチヘビ。
魔法陣グルグル 第03話のあらすじ
コーダイ城下町を旅立ったニケとククリはジェム平原で初の戦闘(カセギ戦)を乗り越え「キタの町」に到着した。勇者を待ち望む村人に歓迎された2人はノコギリ山の魔物の討伐を覚悟する。
「勇者様、ムーンストーンよ」
ニケとククリは装備を整えて王様からの最初の命令で、キタの町の魔物退治へ旅立つ。旅立ちに際してお城の神官長のありがたい言葉が贈られるが、そんなものを聞くはずもなくククリとニケは寝ている。馬に念仏www
勇んでジェム平原にでた2人はなかなか前に進まない。ひたすら前に進まないwwwそして、ククリの変な妄想が面白すぎる。
「勇者様、ムーンストーンよ」
とか、設定不明、用途不明の「謎の石」の名を呼ぶククリ。そして引くニケ。でも、実は後に訪れるコパールにはバナナムーンという魔石が実在するので、あながち嘘でもない。まさか作者・衛藤ヒロユキさんはこの段階で考えていたのかな?それとも、このムーンストーンにあわせたエピソードを作り上げたんだろうか。
カセギ:初の魔物登場
猫みたいな魔物がニケの前に現れる。名前はカセギ。実はカセギは牙が邪魔で上手く発音できないっていう設定があったんだね。だから語尾が「~シュ。」なのか。これは勉強になったっシュ。
間が悪く、ニケとククリは別の場所にいたためニケは窮地に追い込まれる。
まさか冥土の土産を聞かされている段階じゃ…
ニケの帰りが遅いので、上のような不安を覚えるククリ。やけに具体的な想像w
なんとかククリはグルグル「とかげのしっぽ」によってカセギを倒した。
そしてキタの町へ。
キタ――――!キタキタオヤジ!
はじめてこのオヤジを見たときはまさかこのオヤジがそんなに長く登場し、最終的にギリを封印してしまう(←ネタバレごめん!w)役回りになるとは想像もできなかったw
ミグ、ザザ、トマの3人が登場。
ミグ、ザザ、トマの3人が登場。
まさか、このときはトマが…(以下略)
結局この回は、ニケ、ククリ、ザザ、トマ、ミグの5人でノコギリ山へ出発!!っていうところで終了。
主題歌の情報
オープニングの曲は「MAGIC OF LOVE」(第1話~第31話)、
エンディングの曲は奥井亜紀の「Wind climbing ~風に遊ばれて~」(第1話~第26話)、名曲です。
グルグルの魔法陣#2

グルグル:とかげのしっぽ

グルグル:ツチヘビ
「魔法陣グルグル」の主題歌 第01-26話 on DVD BOX vol.1
OP:第01話-第32話 『MAGIC OF LOVE』唄:TOo's、作詩:Miss.tee+Nohzy、作曲:和泉ヒロ、編曲:和泉ヒロ
ED:第01話-第26話 『Wind Climbing ~風にあそばれて~』唄:奥井亜紀、作詩:奥井亜紀、作曲:奥井亜紀、編曲:小野寺明敏


