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2006-12-29
No.735: マナフィのDVD購入!
2006年は、ポケモンの新作が発売され、低迷していたアニメの視聴率が回復したらしいですね。かくいう私も、今年の秋まで、長い間ポケモンのアニメなんて観ていませんでしたが、発売後は高頻度で見るようになりました。
そして、この夏公開された映画、ポケットモンスターと蒼海の王子マナフィのDVDを買ってしまったわけですが、これには理由がありまして…。
今年の前半には、既に秋ごろに新作が出ることが分かっていて、その中にやはり初代のミュウと同じように、通常では絶対に捕まえることが出来ない幻のポケモンがいることが分かっていました。その名前は「マナフィ」で、見た目はクリオネのような可愛いらしい感じだと言うことも知っていました。
が、手に入れる条件があまりに面倒臭く、かつお金がかかる為、諦めていました。そして、そのうちすっかり忘れていたのですが、最近アニメを見るようになり、見事に初回封入特典は「マナフィ」引換券というCMに釣られて即日、ここで普段から紹介しているように、amazonで注文しました。別に発売日にどうしても欲しいと言うわけでもなかったし、そんなに急に初回封入特典がなくなることも無いだろうと判断して注文し、先ほど観終わりました。
また感想はそのうち書こうと思いますが、他のポケモンの映画の感想も一緒に書きたいな…と思っています。こんな感じで、最初は封入特典目当てで買ったわけですが、映画本編も映像が凝っていたり、マナフィが可愛かったりと、予想外に楽しめて、買ってよかったと思っているわけですが、最後に一言。
べ、別に、ポケモンの映画を観たくてDVDを買ったんじゃないんだからッ!!!
ただ、マナフィが欲しかっただけなんだから(←もっとダメ)
2006-12-26
ハチミツとクローバーII 第2話: ……でも、そうでもしなきゃ思い知れないんなら、行くがいいさ……
記事の概要: "ハチミツとクローバーII" の感想
しゃっくりの止め方を通して人間関係の変化が描かれる。真山と理花は4年の間に着実に信頼関係を築き上げていた。そんな二人と一緒に仕事をすることを選んだ山田と、そんな山田を馬鹿だと優しく言った森田。
ハチミツとクローバーII Chapter 2のあらすじ
しゃっくりの止め方を通して人間関係の変化が描かれる。真山と理花は4年の間に着実に信頼関係を築き上げていた。そんな二人と一緒に仕事をすることを選んだ山田と、そんな山田を馬鹿だと優しく言った森田。
しゃっくり はぐ
今回は二人の登場人物がしゃっくりに困っていて、それぞれが別の人から聞いた方法で治すという構図。
まずはしゃっくりが止まらなくて困っているはぐ。
そこで、しゃっくりの止め方なら任せろと、修司がはぐにアドバイスをする。
その方法は、理花の旦那で修司の大親友であった原田から教わったもので、傍から見ると怖い光景で、しかもやり方が難しい…
で、やっぱり止まらなくて困っていると森田が突然、100回続くと死ぬと言い出して、カウントダウンし始める。
それを真に受けたはぐは森田から逃げ続け、最終的に竹本の方法でなんとかしゃっくりが止まるという流れ。
修司の方法ではなく、竹本の方法で治すという流れが次の話へつながる。
しゃっくり 理花
今度は理花さんがしゃっくりに困る。
原田デザインに仕事でやってきたあゆと、いつもいる真山。
理花さんと真山のやり取りを見れば、更に傷つくにもかかわらず、山田はケジメをつけるために自ら辛い思いに耐えようとしている。
理花ははじめ、亡くなった旦那さんの教えてくれた方法でしゃっくりを止めようとしていたが、真山の教えた方法を試すとしゃっくりが止まった。
ここでも繰り返し、しゃっくりの止め方が変化するエピソードが描かれ、先のはぐの場合と上手く対比されている。
ただし、今後の恋愛の展開が必ずしもそういうふう(はぐと竹本、理花と真山)に変化するとは限らないわけだが。
森田兄弟の父
初めてその存在について語られた。
いや、そりゃあいなきゃおかしい訳ですが、これは今後登場するか、何かこの二人に影響を及ぼしてきそうな展開。
あいかわらず、ポケットから100万円以上をさらっと出す森田忍には驚くばかりでww
森田とあゆ
前からそうだったけど、この二人の関係はなんか、恋愛とは関係なくて、暖かくていいなぁ。
2006-12-25
ARIA The ANIMATION 第13話: その まっしろな朝を…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
マンホームのアイちゃんを迎えてサンマルコ広場で年越しを迎える灯里たち。アリア社長が急に走り出したので後を追うと入植時代のアクアの幻を2人そろって見てしまうが、アイちゃんはもしかして、アクアに歓迎されたのかなぁと喜ぶ。
アクアでは、新年をみんなで過ごす
今回が最終回ですね。このあと、ARIA The NATURALが全26話あるのでそんなに名残惜しくは無いですが、リアルタイムで見ていたらまた違ったのかもしれません。
とはいえ、この感想を書いているのは2006年の暮れも迫った12月25日なので、あるいみリアルタイムです。
今回は冒頭で、アクアでは新年を皆で過ごす、それが素敵だと灯里がアイちゃんへのメールの中で語っています。
実はアクアといわず、数年前の2003年を迎える年越しをタイ王国で過ごしたときも、世界各国から集まった人たちと一緒に年越しカウントダウンをしました。
そのあと、夜明けとまではいかなくても、結構長く盛り上がった気がします。
ARIAの世界のネオ・ヴェネツィアでは、サンマルコ広場で初日の出が昇るまで皆で騒ぐ。
最終話ということで、フルキャストでお送りしますって言う感じが伝わってきます。
それにしても、24月31日大晦日っていうのは良いな~。ちゃんと暦を出してくる辺り。
「みんなで年越ししたくて来ちゃいましたぁ~!」
なんと!アイちゃん登場!!
第01話で登場し、冒頭でいきなり灯里のゴンドラに潜伏していた少女が登場しました。
叫びますよ、「人さらい~」っていっていた子とは思えないですね。
っていうか、毎回メールで声だけは登場していたので、登場回数は最多の灯里に並ぶんじゃないでしょうか?
中の人(声優さん)の出勤回数も多かったんじゃないかなw
アイちゃん本人が出てくるのはこれが2回目ですが、いきなり灯里と一緒に不思議な体験をすることになります。
暁と暁の兄とウッディー登場
灯里のメールでしか知らない人との出会いをgetと言って喜ぶ無邪気なアイちゃん。
彼女の無邪気な言動は暁さんに酷い事をしたよね(´・ω・`)
その他、藍華に、あの子はしゃぎすぎじゃないの?と言わせるほど喜ぶアイちゃん。
アルに対して、「あのぅ、つかぬことをおききしますが」って言ったのには吹いたw
暁さんのお兄さんが持ってきたネオヴェネツィアンガラスで出来た豆って、現実に存在するのかな?
アクアちゃん
アイちゃんと灯里が出会うきっかけを作ったのは、アリシアさんが新婚夫婦を乗せた瞬間で、今回はそのアイちゃんのお姉さんが登場しました。
お姉さんの子供はアクアと名付けられました。
また「ア」から始まる名前ですね。
再会したらお互いに家族が増えていたなんて、素敵。
アリシアさんのさり気ないセリフと、アリア社長の仕草が良い。
アリアカンパニーの新しい家族とはもちろん灯里のことで、幸せな雰囲気に包まれていて本当に癒されるな。
もうすぐAuguri bonanno!
さっきも書いたように、2006年も終わりですね。
今年はアニメの感想を書く時間が取れず、忙しい1年でした。
多分来年もそうなんだろうけど、ゆっくり続けていこうと思います。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
2006-12-24
No.734: Christmas Eve
家から一歩も出ずに勉強。そして、途中2時間ほどARIAを見て感想を書いていましたよ。取り合えず、薬理学がだいぶ進んだのと、生化学の問題がchaoticだったのと、ARIAの感想がかなり書けたことが収穫でしょうか。全13話のうち12話まで書けたし、もう終わったも同然ですが、あと2クール分(26話)あるんですねwww
全体としては、癒し系のアニメで、心温まる内容のものです。未来が舞台で、地球のような環境に作り変えられ terraformed された水に満たされた火星の世界が舞台ですが、平和です。
悲しいことに、地球のヴェネツィアは21世紀初頭に水没し失われてしまったという設定ですが……。
現実的で、細かな事項の理解と暗記が要求される薬学の勉強の良い気晴らしになったので、時間があるけれど、やる気が起きない人とかもお勧めします。まるでGABAA receptor に結合する agonist のように、或いは Glycine receptor に結合する agonist のように作用して癒されるような気になりますよ。と書いて、薬事法回避www
ARIA The ANIMATION 第12話: その やわらかな願いは…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
休みを貰って古い橋を観に行った灯里は過去のアクアに迷い込む。そこはまだ水で覆われる前の時代でアクアの人々は必死で生きようとしていた。灯里は明子と出会い、水路に水が満ちていく様子を見守り、未来へ戻った。
オープニングの曲
これまで触れていませんでしたが、ARIA The ANIMATIONの癒し要素の半分を担う音楽について語るときが来ました。、
なぜ第12話という時期に曲の話をしようと言う気になったかと言うと、今回のオープニングの言語が変更されていたからです。
一瞬、ネオヴェネツィアだからイタリア語かなと思ったのですが、どうやらそうではなくて、ネオ・ヴェネツィア語と言う架空の言語を用いた曲だということです。
なんでこういう話が分かるんだろうと思ったら、ARIA The Animationのオリジナルサウンドトラックに収録されているようです。
意味は全く分からないですが、癒し成分満載ですので、聴いたこと無い人は是非、サントラを買ってくださいw
架空言語の曲ってたまに聴きますが、架空なだけあって、ひたすら耳触りの良い音を選んで作詞できるためか、イイ曲ですよ。
他にも、アテナさんが歌うカンツォーネも架空の言語ネオ・ヴェネツィア語の歌ですね。
橋を見に出かける
アリシアさんによれば、以前は昔を懐かしんで観に行く人がいたと言う橋。
その橋を雑誌で見かけて、実際に見に行った灯里はまたまた不思議な世界に迷い込むことになる。
その場所は、これまでの不思議な世界よりももっと不思議な、アクアの過去だった。
そのことに次第に気付いていく灯里。
星野明子
灯里が迷い込んだ世界で最初に出会った人物。
ネオ・ヴェネツィアでは知らない人はいないような人気の職業であるウンディーネやアリアカンパニーを知らなかったり、灯里と会話が上手くかみ合わないことを最初は自分がアクアに来て間もないからだと考えるが、灯里の言動にしだいに疑問を持ち始める。
灯里は、例の古い橋を超えただけだと思っていたが、橋を挟んだだけなのに雪の降り方が大きく異なっていたり、水を汲むのに村はずれまでいかなければならないといわれたり、水路に水が無かったりすることからここは過去の世界ではないかと疑いはじめる。
水の星 AQUA
灯里達の時代には当たり前のように星を満たしている水も、この時代にはまだまだ少なく、水路も枯れていた。
と言うことは、この世界は、第04話で出てきたアクア各地に点在した開拓基地で水が採掘されている時代か、それよりも前の時代だと考えられる。
アクアがテラフォーミングされ始めてから何年で入植が始まり、何年で今の水位まで達したのかは不明だが。
さようなら、私の avvenire (未来)
猫は過去と未来を繋ぐ生き物だと語る明子。
意外なことに、灯里だけではなく、明子も、灯里の言動から、灯里が未来のアクアから来たことに気づいていた。
実は、この過去の世界には未来の主要な登場人物のご先祖様が登場しているようですが、誰が誰だか分かるでしょうか?
つーか、髪の色で大体分かりそうなものですが……。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
ARIA The ANIMATION 第11話: その オレンジの日々を…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
合同練習から帰るとアリアカンパニーに三大妖精が集まっていた。3人の昔話を聞いて、今の楽しい時間がいつまでも続く訳ではないと気付くアリス。それに対し、3人は今も楽しいし、楽しいと思える時に楽しむのがいいとアドバイスする。
アリアカンパニーに全員集合!?
たまたま全員の予約がない日、水の三大妖精の3人が集合した。そこへ、合同練習に出ていた灯里、藍華、アリスの3人が戻ってくる。相変わらず、藍華は唐突に現れた晃さんをみてビビッている様子wアリアカンパニーになんでいるの!!!?っていう反応。
ちょwアテナさんwww
この人、かなり面白い人。
灯里、藍華、アリスの三人が一緒に合同で練習しているというと、急に笑い出す。
しかも、笑い方が特殊すぎて、見た感じ怒っているのかとさえ思える。
どうやらアテナさんがこんなに笑うことは珍しく、同室のアリスさえ彼女が笑っていることに気付かなかった。
さすが晃さん
そんな特殊な笑い方をするアテナさんに突っ込みを入れる晃。
笑いすぎだと?
アテナさんがこの前笑ったのは一体いつなんだろうかと気になりつつも、その前に、今回なぜ笑っているのかが気になる。
アリシアさんの昔話
何で笑っていたかと言うと、アリスたち3人が昔のアテナたち3人と同じことをしているからだった。
そんなこんなでアリシアさんたちのシングル時代の話を聞かせてもらうことになる。
晃とアリシアの様子が藍華と灯里に良く似ているし、2人がアテナと知り合う様子も、アリスと知り合った第03話に酷似していた。
というか、アテナさんのボケボケぶりがかなりツボに入るww
水路を通行中に、漏れなく橋に頭をぶつけたり、観光案内のセリフに詰まって目標物を通り過ぎてしまったり。
でも、実は噂のシングルはアテナのことだった……と。
「今楽しいと思えることは、今が一番楽しめるのよ」
これは第09話から続くテーマでもある。
今楽しいことを、全て楽しめることの大切さ、そうして楽しむうちにウンディーネとして、人として成長していけるということなのだろう。
挿入歌が切ない感じでイイ
かつて、灯里たちと同じように合同練習していた三人の三大妖精が語り明かす様子をアリア社長と一緒に窓の外から見て、時間が経っても変わらないもの、時間が経つと変わっていくものの両方が大切なんだと締める。
この場面に流れている挿入歌がいいなと思い、なんていう曲名なのかと思って調べてみたら「シンフォニー」という曲のようです。OP曲「ウンディーネ」のカップリングとして収録されているとのことです。それにしても、この挿入歌と絵が非常に合っていて、話数を気にしなければ普通に最終回かと思うほどのクオリティでした。
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ARIA The ANIMATION 第10話: その ほかほかな休日は…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
寒くユキムシも飛び交う冬がアクアに訪れた。アリシアの提案で皆で温かい温泉に行って、冬を前に心から温かくなる時間を過ごした灯里は、マンホームより寒いというアクアの冬が少し好きになった。
ユキムシって何だ?
アクアの冬を告げるという、やけにカワイイこのふわふわ物体は何?
私はユキムシが実在する昆虫?だということを知りませんでした。
で、実際に検索してみると、こんなに可愛くないじゃん……っていう、ショッキングなことになってしまいました。
でもまあ、アリア社長がネコだっていう不思議未来世界だから、ああいう感じに可愛くデフォルメされるのも納得できますがw
皆さん、ユキムシってご存知なんでしょうか?私は兵庫県の南部出身なので、雪はめったに降らない地域だったわけですが。
知らない人たちと大きなお風呂に入るのって初めてだから……
脱衣所でモタモタする灯里のセリフ。
一方、藍華はアリシアさんと一緒に温泉に入れることを喜び、はしゃいでいた。
サービスカットがあるかどうかは見てのお楽しみですが、手桶に入ってプカプカ浮いているアリア社長がカワイイです。
温泉のあとのコーヒー牛乳は24世紀でも健在のようで、3人は腰に手を当てて、一気飲み。
のんびりほかほかな雰囲気で、見ている側も時間の感覚が無くなってきたところで、ちょうど夕食時だということが分かる。
もう寝る時間かと思っていたら、また温泉に入りなおすことになる。
冬の星空が見える露天風呂いいなぁ~。
って言う感じで優しい音楽や雰囲気に癒されて、見ている側がしんみりして眠くなってきたところで晃とアテナが登場する。
ついて早々に卓球するとか、元気ありあまりすぎ。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
2006-12-23
ARIA The ANIMATION 第9話: その 星のような妖精は…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
将来に対し漠然とした不安を抱く藍華たちは、アリシアの提案により水先案内業界の生きる伝説グランマ本人に会いに行くことになった。そこで学んだことは、日々の生活に感謝して、何でも楽しむことが一流になる秘訣だということだった。
伝説の大妖精グランマの存在
でっかいメランコリック(アリスによる形容)な状態の藍華は、早く一人前のウンディーネになりたいと焦り、アリシアさんに直接教授を願いでる。
アリシアは、今は引退した水先案内業界でグランマと親しまれ敬われる伝説の大妖精の愛弟子であり、そのグランマに教えられ、今は三大妖精の一人にまでなっているので、今のマンネリ気味の合同練習を改善するヒントを得るためだ。
そして、その伝説になるようなウンディーネが、灯里たちの会社、アリアカンパニーの創設者であり、現在も存命であることが分かる。
アリシア「直接本人に聞いてみれば?」
なんと、意外なほど普通に、会えば良いというアリシア。
実際に会えるとは思っていなかった藍華たちも、この提案に従い、グランマの家を訪ねることになる。
というか、グランマの住んでいる場所はかなり自然に恵まれた環境で、はっきり言って超度田舎。
水の惑星には珍しく、見渡す限り山、山、山、で栗拾いが出来たり、芋掘りが出来たりするグランマの畑もある。
グランマとアリア社長
アリア社長が実は、結構長生きなんじゃないかと言う疑惑。
グランマを見て喜んで飛びつくアリア社長はお持ち帰りしたくなるぐらいかぁいいです。
いったい何年前にグランマが引退したのかは分からないけど、アリア社長の謎がまた増えた。
何でも楽しんでしまう名人
グランマの家について、必死でウンディーネの極意を聞き漏らさずに体得しようとする藍華は、グランマが何も教えてくれないのは、自分たちに見込みが無いからだと悲観する。
しかし、後にグランマの発言により、藍華は救われる。
グランマ曰く、例えば藍華たちの憧れるアリシアは何でも楽しんでしまう名人だという。
そして、それはアクアに数多いるウンディーネの中で、一番になるために欠かせない資質だという。
何でも楽しみ、悲しいことや悔しいことは人生をさらに楽しむための隠し味だと思えること。
それだけのことを忘れなければ一番になれる。
これは、ウンディーネだけに限らず、現実の全ての物事に当てはまることではないだろうか。
私も、大学で学べることに感謝し全ての講義や実習が楽しめるように心がけたい、と思った。
いや、本気ですよw
ARIA The ANIMATION 第8話: その 憂鬱な社長ったら…/その イケてるヒーローってば…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
第08話は短編が2本で構成されている。前半はアリア社長が大掃除で邪魔者扱いされたと感じて拗ねてアリアカンパニーから家出する話で、後半はアリア社長がヒーローになって街中の困っている人を助けようとする話。
今回は短編2本立て
さすがに、毎回1話で構成するには原作が短編連作過ぎたのか、今回は短い話が2本でした。考えようによっては、むかしのクレヨンしんちゃんは短編3つで構成されていたぐらいなので、十分尺があるともいえるんでしょうけど。
その 憂鬱な社長ったら…
アリアカンパニーの大掃除の話。
といっても年末とか、そういうことではなくて、単純にお仕事が暇になる季節なので一日かけて大掃除しようっていうだけのこと。
そこで、張り切るのがアリア社長。
白いフワフワのかぁいい猫が、一生懸命がんばるんだけど、やること全部が裏目に出てしまうのが笑える。
特に笑ったのが、洗濯物の埃を払うシーン。
予想できる限り、最悪の展開になってしまうあたり、先にあげたクレヨンしんちゃんの野原しんのすけを彷彿とさせます。
ただ、社長はあくまでも真剣に、灯里やアリシアの事を考えて行動しているので可哀相w
その イケてるヒーローってば…
猫がヒーローな物語、にゃんにゃんぷぅ~の絵本に夢中なアリア社長は、ヒーローに扮装して街中に繰り出す。
落し物の人形を、落とし主の女の子に届けるというヒーローらしい任務を遂行しようと、数多の試練をくぐりぬけるアリア社長は一見の価値あり。
ちなみに、数多の試練の例としてはヒーローのルールである「他人に正体を知られてはいけない」を遵守しようとするが、無残なまでに正体を知られてしまう。
アテナや藍華にはすぐにばれてしまう。
それもこれも、猫に有るまじきもちもちぽんぽんの所為といってもよろしいのではないだろうか。
尤も、あれがないアリア社長なんて、もはやただの瞳の青い白い猫であり、アリア・ポコテンでは無いが。
せっかく、覆面時だけでもヒメ社長に好かれていたのに、藍華が正体を見抜けてしまい、ヒメ社長にもそっぽを向かれてしまうし。
あと、今回は灯里の登場の仕方が面白すぎw
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
ARIA The ANIMATION 第7話: その 素敵なお仕事を…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
ハネムーン客を同行した晃による実地訓練は潮が満ちて変化した水路を利用したものだった。数々の欠点を厳しく指摘する晃の変貌振りに驚く夫婦を乗せて真剣に取り組む灯里達だったが、いつもと違うネオヴェネツィアに苦戦してしまう。
水の三大妖精・晃の指導
前回はアテナさんが目立つ回で、姫屋の2人は社員旅行で登場しませんでしたが、今回は晃さんの出番。
実地訓練と称し、まず午前中は晃がお客様を案内する様子を同乗して見学し学ぶ時間で、この期間の晃さんはとても見た目優しく、接客モードを貫いている。。
その後、3人個別の実地訓練が始まると、その顔から笑みは消えることになるのは、灯里、藍華、アリスには周知のことだが、お客さんたちが知るはずも無い……。
新婚旅行の夫婦と晃さん(接客モード)
ハネムーンはアクア(火星)でと決めていた夫婦の案内が始まる。
晃は客の手を引き、手馴れた様子でゴンドラに乗せ、ネオ・ヴェネツィアの案内を始める。
道中、ガイドブックから目を離さない新郎に、もっとご自分の目で見られたらどうかと提案するも、キレられる。
でも、奥さんの方はすっかり晃さんがお気に入りで、同乗することになったウンディーネの中にアリスがいることもすぐに気付いた。
そういえば、アリスは第03話で、アリシアさんが表紙の月刊ウンディーネに載ってたんだ。
それにしても、晃さんの「必殺客いじり(藍華談)」は凄まじいものがあったw
鬼か仏か!?(猛特訓モード)
灯里は、お客を乗せたり緊張するとゴンドラを漕ぐ速さが遅くなる。
接客中であっても自分の知人に声をかける、または声をかけられると応じてしまう。
藍華は灯里と正反対で、調子に乗るとすぐに速くなり、法定速度(?)を超えてしまう。
アリスは、狭い水路でもその天才的なオール捌きで自由に切り抜けていくが、声が小さく、その水路から大きな水路に出るときに危ない。
晃は、それぞれの欠点を厳しく指摘し、渇を入れている。
水位の上がったネオ・ヴェネツィア
午前からのハネムーンの夫婦を乗せたまま訓練が始まり、途中アリシアさんとのお茶も楽しんだあとに待ち受けていたのは過酷な本日の訓練のメイン。
潮が満ちて水位の上がったネオヴェネツィアは、橋と水面の高さが減り、普段の2倍は通れない水路が出てくる、ゴンドラを漕ぐウンディーネにとっては迷路のような街に変貌する。
どの水路が使えないかは一人前のウンディーネであるプリマでも全てを把握するのが困難だが、その状況下でも自分のミスは自分でフォローして、確実にお客を目的地に連れて行くことが出来なければならない。
「と言うことで、午後の最大の難関は、晃を無事目的地まで連れて帰ること」で、大変なことになる。
厳しい指導を描きつつも、晃さんの優しさが際立つ演出が素晴らしい。
また、前半で嫌な印象を受けた旦那さんの名誉挽回もあり、さすが癒し系だと感じた。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
2006-12-22
No.732: 引き続き、ARIAの感想
冬休み真っ只中で、昼夜逆転生活が始まりつつあります。なんだか、異様に眠いのですが、1年に何回かはこういう時期があるのでまあ大丈夫でしょう。
特に、来年の1月は試験がいっぱいで、かなり疲れると思うので今のうちに後期の疲れを癒し、勉強もして、暖かくして年越ししないと。
今年の年末は実家に帰りません。来年は1月5日から授業で、帰省してもあまりゆっくり出来ないし、弟は受験生だし、帰らないほうがいいかな~と思って。
そんなこんなで、今日は真面目に家事をこなしましたよ…。しっかり野菜も食べたし。
で、その合い間にARIA The ANIMATIONの感想をいくつか書きました。その他、日記と感想のCGIも移動しやすいようにlink周りを少しだけ改良しました。
あ~眠い
ARIA The ANIMATION 第6話: その 守りたいものに…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
灯里はオレンジプラネットのアリスの部屋の泊まる。同室の先輩であり三大妖精の一人である天使の歌声で有名なアテナに内緒で猫まぁ君を飼いはじめたアリスは、まぁ君と灯里を通して陰ながら自分を支えてくれる人に気付いた。
三大妖精の1人・アテナ
第06話といえば1クールの折り返しかその手前の話ですが、ようやくこの人が登場するのか。
名前だけは数話前から登場していたのですが、最後に登場する三大妖精の一人です。
ARIA The ANIMATIONは、世界の破滅を救うような話ではなく、ちょっと未来のアクア(火星)を舞台にした癒し系のアニメなので、全13話も質の高い話が続くのかどうか興味を持っているので、ここまでの展開を振り返って見ましょう。
第01話で、灯里、アリシア、アリア社長が所属するアリアカンパニーが登場し、主に主人公である水無灯里に焦点を当てた話でした。
起承転結で言えば、
「起」→マンホームから観光できた少女アイちゃんが登場する。
「承」→灯里のゴンドラでアクアを案内する。
「転」→アリア社長が逆さ一寸法師状態で潮に流されていく。
「結」→アリシアさんが救出し、アイはアクアを好きになって帰っていく。
第02話で、藍華と晃に焦点があたる。
「起」→アクアアルタの日にお出かけ。
「承」→藍華に出会い、姫屋にお邪魔する。
「転」→晃と藍華の大喧嘩が勃発し、藍華はアリアカンパニーに逃亡する。
「結」→いろいろあって無事解決する。
第03話で、アリス登場。
「起」→灯里と藍華が練習中にアリスと出会い、灯里が声をかける。
「承」→アリスがオレンジプラネット社にスカウトされた天才少女だと知る。
「転」→灯里と暁の様子を見て不審に思い、誘われたので灯里についていく。
「結」→灯里の笑顔や態度に惹かれ、アリスは心を開く。
第04話は短編のようなもの。シルフのウッディーさん初登場の回でもある。
「起」→灯里、不思議な場所で手紙を受け取る。
「承」→宛て先を郵便屋のおじさんに相談する。
「転」→宛て先は開拓基地で、大昔の手紙だと判明する。
「結」→宛て先まで届け、お墓の前で封筒に入っていたビデオレターを再生する。
第05話は猛特訓の話。本当はアテナも来るはずだった。
「起」→ネヴァーランドからの招待状。
「承」→島に向かうと、いつもの3人が集合してしまう。。
「転」→灯里たちが招かれたのは、三大妖精主催の猛特訓でした。。
「結」→色々あって、優しい気持ちで楽しい一日が終わる。
で、この第06話という流れです。まあ実際出てきたら恐ろしいほどボケボケで、でも意外にしっかりしている女性でしたって話。
「最近自分の左手のヘタレっぷりに気付いてしまったのです」
今回はこの「左手」がキーワードでした。
でも、使われ方が色々変化しているのでちゃんと解釈しないと意味が変わってくる。
当初、アリスが用いた「左手」→「不甲斐ない」→「大ボケなアテナさん」=「左手」という喩えは失礼だと思いますが、その喩えが変化するのが前提なので良いかと。
アリスは次第に、左手も結構がんばってる、自分を支えてくれているじゃないかと気付き始める。同時に、アリスは、アテナさんを見直すというかアテナさんの凄さに気付けるようになる。
灯里は食事の時にケチャップや水をアテナが用意しているのに気付いていたけど、アリスは気付いていない。
この時点ではアリスは左手もアテナもヘタレだと言っている。
のちに、左手もヘタレじゃないと灯里に言われ、日常の中で左手の役割を意識していると、左手はヘタレじゃないと考えを改めるようになる。
この灯里の発言は、アリスの中にある「左手」=「ヘタレ」=「アテナ先輩」という構図を前提に発せられたものだけど、アリスはこの時点では左手だけしか見ていない。
その後、灯里の発言でようやくアテナさんの凄さに気付き、照れ隠しで「左手はでっかいやつ」だと認めています。
今回のテーマは、冒頭にもあった、気付かないけど支えてくれるものだから上手く喩えたものだと感心しました。
まぁ君とアリア社長のもちもちぽんぽん
ここはギャグパートですが、お約束なのでお見逃し無く。
あった瞬間からまぁ君はアリア社長のおなかのぷっくりしている部分に噛み付きます。
それはそうと、まぁくんってパンダの子供みたいに見えた…。
実はアクアマリンの瞳の猫らしいですよ。
そういわれてアップになったまぁ君の目は確かに、小さいけど青い目でした。
というわけで、オレンジプラネットの若き新社長まぁ社長の誕生です。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
ARIA The ANIMATION 第5話: その あるはずのない島へ…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
ネヴァーランドは実は晃達による猛特訓の場だった。特訓の後、素敵な浜辺で素敵な午後を満喫する灯里だったが、リボンを無くしてしまう。以前も同じことがあったと思い出し、灯里は何かのきっかけで昔のことを思い出すことを素敵なことだと思うようになる。
ネヴァーランドからの招待状
ある朝、アリアカンパニーの灯里の元に、20世紀初頭の小説家による創作ピーターパン[注]に登場する「夢の国」、ネヴァーランドからの招待状が届く。
もちろん、アクア(未来の火星)にもネヴァーランドなどという地名は無く、驚く灯里だが、その摩訶不思議現象についてアリシアさんは「あらあら」と、至って落ち着いた様子。
ここで何か裏があると気付けなかったのは、アリシアさんの言動が普段から読めないもので、ここでも普段と同じ対応だったからだろう。
尤も、仮に、本当にその招待状が届いたとしても、彼女なら「あらあら」と返事をし、灯里は招待状を持って、嬉しそうにその場に向かうことだろう。
地獄の特訓
見知らぬ招待状にバカ正直に釣られてネバーランドを目指す灯里。
実は、もはや灯里のウンディーネ修業の仲間としておなじみの藍華とアリスにも招待状が届いており、一緒に目的地を目指すことになる。
で、ナゾの島に上陸し、森の中を彷徨う3人。そして綺麗な砂浜のある場所にでる。
実は、この場所こそ、水の三大妖精といわれる晃とアリシア、アテナが用意した灯里、藍華、アリスのための特訓の場だった……。
さすが、三大妖精(の2人)
アテナさんは諸々の事情により、今回は参加できないらしい。
晃さん曰く、別の島に間違っていってしまったらしいとのことだが、明らかに、視聴者を焦らしている。
今週も、アテナさんに会えませんよって事でしょう。
ひっぱるな~ww
おっとりしたアリシア、厳しい晃、と並ぶ人だから、どんな性格なのか、気になるところ。
午前中は修業、午後は遊び。アリシアの意見で午後はそういう予定になったらしい。
午後ははしゃいだり、しんみりしたり、このARIAの良さを凝縮するような展開です。
藍華がおらず、というか「恥かしいセリフ禁止」というツッコミが無いからか、アリシアと灯里だけの会話だからなのか、とても優しい会話です。
アイちゃんへの34回の素敵
アイちゃんとのメールもお馴染みになって来ました。
この日の灯里のメールには素敵という言葉が34回も含まれていたらしく、そのことに対してアイちゃんは「よっぽど素敵だったんだね」と小学校の先生のような模範的な対応ww
[注]
今回出てきたネヴァーランドは有名なピーターパン、『ケンジントン公園のピーターパン』"Peter Pan in Kensington Gardens"(1906年)や『ピーターパンとウェンディ』 "Peter and Wendy"(1911年)に登場する架空の国です。
で、何の注釈かと言うと、著作権が失効している作品 public domain なので、紹介します、って言うことです。
誰かが訳してくれていますので、ピーターパンを初めて読むという人や、久しぶりに読みたい人はどうぞ。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
ARIA The ANIMATION 第4話: その 届かない手紙は…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
アクアが水に覆われる前、水を採掘する基地で働く愛する人へ送られた手紙は、開拓基地で起きた事故の為、行き場を失っていた。灯里は不思議な場所で少女から託された手紙を時を超え、場所を越えて届けることが出来た。
シルフのウッディーさん
前回、アリスと知り合って、すっかり馴染んだ灯里とアリス。
三人で集まって、夕方にゴンドラの修業をするが、3人の会話が全然かみ合わない。
「みたかシングルの力!」と未だ両手袋の見習いアリスに対して意気込む藍華を完全に放置して、アリスと灯里の二人は夕日を眺めたり、アリスの手作りクッキーでお茶会を開こうとしたりw
アリア社長のカゴからダイビング
何を思ったのか、いきなり灯里のカゴの中でくつろいでいたアリア社長が高い位置から路上へダイブする。
プールとか海のような水面ならいいけど、普通に石畳の路上に頭から墜落w
その後、アリア社長は勝手に歩き出し、それについていくと灯里は不思議空間に迷い込む。
女の子の手紙
セピア色の広場に迷い込み、女の子から手紙を受け取る。
何故か現存する郵便屋さんという職業に就いているおじさんに頼み、その手紙の宛て先を調べてもらうと、そこは今はもう人が住んでいるはずのない地名だった。
地図を頼りにゴンドラで行くにも一ヶ月だといわれ途方に暮れる灯里。
しかし、そこはさすが未来、意外な方法があった。
開拓基地へ
乾いた惑星だったアクアを水で潤わす計画の為にアクアの各地に建設された基地。
そこで灯里たちは、アクアの過酷な時代を知ることになる。
その人たちの犠牲の下、今のアクアは水の惑星と呼ばれるようになった。
ただ、都合よくある星ではなく、奇跡で出来た星だということを強調する設定。
で、今回でとうとう我慢できなくなって、検索して調べてみると、やはり、アクアは火星、マンホームは地球の未来と言う設定のようですね。
現在でも、火星の探査が行われ、あと十数年ほどで月面基地を建設する計画がある。
このARIAの世界は西暦2301年らしいので、不可能な未来ではないのかもしれない。
ただ、火星は地球に比べて重力が小さいはずなので、その辺りをどうクリアしているだろうか……。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
2006-12-21
No.731: 冬眠しかけたクマーww
昨日と今日、かなり体調が危なかったクマー。
たぶん2日で35時間ぐらいは寝ていた。
というか、今日の夕方になり、頭痛が酷くなり、このままではヤバイと言う実感が沸いてきて、動けるうちに買い物をして、栄養のありそうなものや、野菜を大量に摂取したところ、頭痛は治まり、眠気は消え去り、おかしかった体温調節も上手く働くようになり、冬眠せずに済みましたww
何だったんだろう。勝手に、Vitamin不足で脚気になりかけていたと判断して野菜大量摂取を行った訳だけど、もしかしたら2日間寝続けて低血糖に陥っていたのかもしれない。今は大丈夫なんだけど…っていうか、
今、午前5時頃なんですがww(それでも29時と言うことで日付は変えない。)
薬理学の勉強をちょっとやって寝るつもりだったのに、もうすぐ夜明け。
夜明けとか朝焼けって、たまに見ると美しくて、この星を暖めてくれる神々しい太陽のありがたみを実感できて感動モノなんだけど、たびたび見ると夕焼けと同じでそんなに気にしないものになります。あ、「恥ずかしい台詞禁止」でおなじみの藍華さんが登場する ARIA The ANIMATION(全13話)とARIA The NATURALの感想(全26話)を書き始めました。まだまだ全然書けていないですけど。
薬理学は二年後期のほぼ全範囲の復習が終わりました。私はだいたい講義を受けた日か近いうちに講義内容を Word で打って、無地の紙に印刷しているんですけど、薬理学は結構配布資料がまとめられていて、そういう必要もないような気もしたんですが、自分の言葉で、活字に出来るぐらいしっかり理解するって言うのが重要だと思ったので敢えてやっています。
今のところ、そういう勉強をしている科目が、薬理、免疫、生化、化学療法、Virology、有機化学の6科目で、だいたい半分の科目でやっています。多分、ポケモンとかFF6とかを合わせて200時間もやってなければあと4科目ぐらいは出来たんだろうけど、それはそれで疲れるww
でも、この冬が終わり、春からは3年生。いよいよ院とか、将来の研究のことも考えなきゃいけない時期だ。NASAウケが良さそうな研究ってなんだ?w
ARIA The ANIMATION 第3話: その 透明な少女と…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
水先案内業界の大手オレンジプラネットにスカウトされたアリスと知り合った灯里たち。そっけない態度だったが、灯里がサラマンダーの暁にからかわれているのを見て心配し灯里と一緒に行動するうちに心を開いていく。
オレンジプラネットの天才少女アリス
灯里と藍華が、潮の流れが複雑な上級者向けの難しい岬で練習していると、優雅に潮に乗って進んでいくウンディーネの少女がいた。
オレンジプラネットの制服、両手袋のペアという外見から、猛烈にライバル視する藍華。
殺気立つ藍華を無視して、完全にマイペースで少女話しかける灯里。
名前を聞くとアリスと名乗るが、藍華曰く、かなり生意気な態度w
でっかいお世話です。
初対面でいきなり敵視してきた藍華に対するアリスの発言。
ここで、「でっかい~です。」が彼女の口癖であると判明する。
最初はツボに嵌ったが、のちのちくどいほど登場するので、少し頻度を減らしてほしいw
愛想よく出来ない
アリスは、他のウンディーネたちのように笑顔で接客できないと悩んでいた。
事実、アリスはミドルスクール8年で、後輩からサインをお願いされるもそっけない態度で断ってしまい、後輩を鳴かせてしまったり、もともとあまり愛想良くない性格のようで、まだまだお子様。
自分の気持ちに嘘をついて愛想笑いをしている他のウンディーネを軽蔑に似た感情でみていたが、灯里の笑顔には興味を持つ。
実は今回の主役(=透明な少女)だと思われる。
サラマンダー・暁さん
これは……。確か、第01話で電話してきた人。アリアカンパニーの留守電のメッセージ(というか、アリシアさんの声)を聞くためだけにw灯里が始めて乗せたお客で、調子者。アリシアが好きらしい。
今日は誰かと待ち合わせをしているが、相手が遅れていたため暇潰しで灯里の船に乗船。
ネオヴェネツィアからも見える「浮き島」が職場で、アクアの大気を暖める重要なお仕事のようです。
やっぱり、アクアはテラフォーミングで作られた環境で、常にその温度を調節する人がいるようです。
……というか、精霊の名前で統一しているのかな。
ウンディーネが観光客を乗せて、アクアを紹介する水先案内人。
サラマンダーが光やエネルギーをコントロールして大気の温度を調節するアクアの守り神。
でも、あんまり褒めると暁は調子に乗る性格らしい。
あと、お金の管理は適当らしく、兄には頭が上がらないw
アイちゃんからのメール
この第03話の内容、暁、アリス、アリア社長と始めて浮き島に行った日のことをアイにメールする。
その返事が綺麗にこの話の最後を締めくくる。
この娘は、第01話に登場して以来、ずっと声だけで出てくるのでしょうかw
調べてみたら、原作にはいない、アニメオリジナルの登場人物らしいですが、原作を知らない者としては違和感無く、良い演出だと思います。
それと、第01話の最初のちょっと生意気そうな性格が全くなくなって、灯里たちに会ってお姉さんとも仲直りできた、本来の素直な女の子としてのメールで、再登場が望まれますw
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ARIA The ANIMATION 第2話: その 特別な日に…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
アクアアルタの日、いつもと違うネオヴェネツィアを楽しむ灯里は、姫屋の藍華とアキラの喧嘩に巻き込まれる。藍華はアリシアのいるアリアカンパニーに入るというが、アキラの優しさを知っていて、最終的にアキラと仲直りした。
アクアアルタ
街中が水浸しになる高潮のこと。
実際のヴェネツィアでもあるらしく、アクアでは街中の機能が停止して、家でのんびり暮らす日のようです。
水無灯里は朝、街が浸水するまでそのことを知らなかったので「洪水です。床上浸水です~!!」って大慌てだったけど、アリシアさんはマイペース。
っていうか、前日までに教えてあげればいいのにw
社長のゴハンを買いに行く
「いつもと違う日にはいつもと違うことをすると、新しい発見をしちゃうかも知れませんよ?」
そう言いながら、靴の中まで水浸しで、スカートをたくし上げて、石畳の道を素足で闊歩する灯里とアリア社長。
まあアリア社長は灯里が引くボートに乗ってるだけですが、灯里の変な歌に対するアリア社長の相槌が可愛い。
ずったか(ぷい)ずんた(ぷい)ずった(ぷい)ぱー(ぷい)
ずったか(ぷい)ずんた(ぷい)ずった(ぷい)ぱー(にゅ~)
ずったか(ぷい)ずんた(ぷい)ずったか(ぷい)ぱー(ぷい)
ずったか(ぷい)ずんだ(ぷい)ずんだか(ぷい)ぽーん(ぷ~)
アクアマリンの瞳の猫
ウンディーネとは、ゴンドラ(街の水路を行くボートのこと)に客を案内する職業。
灯里やアリシアの属するアリアカンパニー、藍華が属する姫屋などがある。
その会社では、アクアマリンの瞳の猫を社長にする習慣がある。
その理由は、灯里によると、
アクアマリンは船の安全を守る女神と言われているから。(30字)
と言うことらしいが、当のネコ社長たちの仲の悪さがまた面白いw
アリア社長の唾が垂れた食事を本気で嫌がるヒメ社長の表情がツボに入ったw
参考:猫と船の安全の伝承
現実に、漁師は雄の三毛猫を縁起がいいと、船に乗せるらしいですね。今もそうなのか分かりませんが。話が逸れますが、雄の三毛猫は染色体異常なので、めったに見られない希少な猫。他のアニメに登場する架空の雄の三毛猫の例として、涼宮ハルヒの憂鬱に登場するシャミセンなどが挙げられれます。
お前みたいな半人前に、休みはない
アキラさん登場。ものすごく俺様な感じのする藍華の師匠です。
ウンディーネという響きに相応しくないというか、意外すぎる性格ですが、この人も面白い人w
水の三大妖精
アリアカンパンニーのアリシア、姫屋のアキラ、オレンジプラネットのアテナが水の三大妖精と言われていることが判明。
アクアのウンディーネ業界の3社の中で憧れの存在だということが分かる。
その存在は、直截灯里と藍華の憧れの存在でもある。
その3人のうち既に2人が、それぞれ灯里と藍華の上司であり先輩として登場している。
アリシアはほんわか優しい女性、アキラは厳しいけど優しい女性。
今回、この二人が幼馴染であること、先にアキラがウンディーネになると決めたらアリシアも真似したこと、一人前のウンディーネであるプリマに昇格したのはアリシアが先だったことがアキラの口から語られる。
アイとのメール
前回登場したマンホームにいるアイちゃんと灯里はメールをしているらしく、冒頭にそのやり取りがあります。この辺り、ネオヴェネツィアで起こる出来事を灯里が視聴者に語っているという演出にも感じられ、良いですね。アイはまたアクアを作中で訪れるのでしょうか?
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ARIA The ANIMATION 第1話: その 素敵な奇跡を…
記事の概要: "ARIA The ANIMATION" の感想
テラフォーミングから約150年経った水の惑星アクアで水先案内人の修業をする水無灯里のもとにマンホームからの旅行者アイが現れた。アイは姉が語る新婚旅行の話が自慢ばかりだと嫌っていたがアクアで灯里達と出会いアクアが大好きになる。
なんか白い生物が社長!?
冒頭に登場したナゾの生命体が猫であることに私が気付いたのは、この ARIA The ANIMATION を観始めて十数分ほど経過したときだった。
それ以前に、寝起きの少女がこの生物を「アリア社長」と呼んでいたのも、このときは意味がわからず聞き流していた。
猫といわれも依然アリア社長の鳴き声は「にゃ~」じゃなくて「ぽいにゅっ、ぽ、ぽいにゅ~」だし。
あと、海辺の柵にぶら下っていたし、アリア社長……あの動きは絶対中に人が入ってるよな~。
気付けという方がムリw
水の惑星アクアが舞台!
このアニメもどうやら近未来を描く宇宙時代のアニメのようです。
去年から今年の初めにかけて、いくつか宇宙進出後の時代を描くアニメを観たのですが、今回のアニメARIAでは地球(母星)ありきではなく、開拓した別の惑星が物語の舞台のようです。
そして、どうやら本格的にテラフォーミングを行う技術がある時代という設定のようです。
しかし、人工的に開拓されたはずのアクアは東南アジアや、イタリアの観光都市ヴェネツィアのような水上都市で、何処となくレトロな感じが漂う世界です。
普通、地球以外の惑星を大気で覆い、水で満たす設定にすると、もっとSFな世界観になると思うのですが、この辺りが意外で観ると心が癒されるような温かいアニメだというのが率直な感想です。
今後もこういうマッタリした雰囲気だといいな。
水無灯里
アリアカンパニーと銘打つからには会社(そして、社長はネコ)なので、主人公(とりあえず、水無灯里が主人公だと解釈した。)は社員なのかと思ってみていると、どうやら正解。
アリアカンパニーは社長1匹と従業員2名で、アリシアと灯里だけでやっているらしい。
けれど、主人公はまだ見習いのようで、アリシアを見送り一人で留守番(電話で予約を受けたり)をしている。
灯里がアクアにやって来たのは20ヵ月前。あと4ヶ月ほどでアクアでの1年が経過すると語られているので、この星は私達の太陽系だと、火星と言うことになるのだろうか?
この辺りは今後のアニメで、あるいは原作で詳しく説明されているかもしれないが、まあそういう具体的な話は第1話でする必要はないだろう。
マンホームからの旅行客・アイ
マンホームから家族で旅行に来た少女。
電話でアリシアさんのゴンドラに乗りたいと頼むが、アリシアは予約で空いておらず、灯里もまだお客を乗せることが出来ない「見習い」なので断る。
が、今回の話はアイを中心に展開する。
一度は断られるも、灯里のゴンドラにアイが立てこもり、一方的に友達宣言され、ゴンドラに乗せることになる。
藍華
「恥ずかしいセリフ禁止!」
どうやらこのセリフは魔法陣グルグルのギップルと同じ役割のようで、今後も多用されそうですw
灯里と同世代の少女で、よく言えばしっかりしていそう、悪く言えばちょっと性格はきつそう。
アリア社長の危機
ぽっちゃりしたアリア社長が、とある事情から、バケツのようなものに頭から突っ込んでしまい、海を漂流することになった。
何このクライマックス。って言うぐらい緩い盛り上がり感ですが、十分楽しい展開です。
1話の中にある複数のエピソード同士の繋ぎ方が上手いので、全体としてゆったりした展開にもかかわらず楽しく、安心して観る事が出来ます。
最後は、今回冒頭で見送ったアリシアさんも格好良く登場し、彼女の優しい性格も分かり、アイちゃんは満足してマンホームへ戻っていきました。
Termine アクア, マンホーム, ウンディーネ, サラマンダー
アリアには独自の世界観があり、ウンディーネ業界の用語やアクアの文化など多数の聞き慣れない用語が出てきますのでいくつか解説させていただきます。
ここで解説するものは全て原作を読めば分かるのですが、アニメだけ見ている人に役立てば、そしてARIAの世界にどっぷりはまって頂ければ幸いです。
アクア Aquaとは、terraformingにより地球のような環境に作り変えられた未来での火星の呼称。西暦2301年の火星は極冠部の氷の予想以上の融解で地表の9割以上が海に覆われた水の惑星となっており、人類が生活している。
マンホーム Manhomeとは、人類が水の惑星アクアに進出するようになった時代の地球の呼称。
ウンディーネとは、水の惑星となったアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで主に観光客を乗せて交通網である水路をゴンドラで案内する人気の職業。水先案内業界ではアリアカンパニー、姫屋、オレンジプラネットが有名な業者。
ウンディーネ Undineは水の精であり、聖剣伝説とかでも有名ですよね。
サラマンダー 火炎之番人とは、元々マンホーム(地球)よりも太陽から離れた公転軌道上の天体であるアクア(火星)の大気を上空にある浮き島から熱を放出して暖める職業。灯里の友達の暁さんもその一人。
元ネタはやはり四大精霊 Salamander であり、小さな蜥蜴のような姿をしているとされる。
宇宙がthemeな、お気に入りのアニメ
2006-12-15
No.730: まずは免疫学だお
冬休み第1日目というわけで、大学の図書館にやってきたわけだが……。
取り合えず、人が多いことが分かりました。休みなのに。
うわ、なにこの勉強する人達。モイキーw
じゃなくて、普通の光景ですよね。大学としてw
で、今日は免疫学を細かく詰めていたんですが、昼前から行って夜まで勉強しただけあってそれなりに理解しました。抗原提示細胞とか、分化とか、macrophageとか、T細胞とか、MHC拘束性とかそういうところ。
あとは抗体の話と、allergyの話をしっかりやれば後期の範囲は網羅できそうです。とはいえ同じ科目をずっとやるのも集中力が維持できないので明日は化学療法学をやりますが、家で。
2006-12-14
No.729: 2006年の大学終了のお知らせ!
冬休みktkr!ヒャッホゥ~!!
って、いうほど劇的に生活は変わらないと思うけどwwまず、本格的な試験勉強に入る前に各科目の復習とか、それぞれの科目の危険さを確認したほうがいいwまあ、通常、この場合の危険さと言うのは単位を落とすかどうかっていうものであったが、高得点狙いの今回はどれだけ1問の失敗で大きな失点をしやすそうかという基準で選んでいますが。
現段階で一番危険なのが有機化学で続いて薬剤学だと思っていますが当たるでしょうか。まず有機化学の何がそんなに危険かといえば、問題数が4問だけという逃げられない現実。1問分からないだけで「死の宣告」発動!薬剤学は覚える量が半端じゃない。語呂でも追いつかない。
続いてややこしいのが順当に薬理学1と免疫学。これは正誤問題が主。だけど、大学受験では記述形式に慣れて、正誤問題なんてぜんぜん恐くなかったのに、免疫学(1年後期の微生物学1と2年前期の微生物学2と同じD先生)の正誤問題はなかなか曲者で、少しでも知識が足りないと危険なことになるから困る。全力で教科書の範囲内を網羅する気で行かないと、後味悪いww
比較的楽そうなのが生薬と化療。この二つは範囲は広大だが、一般論と各論から成るという特徴を抑えればそんなに恐くない。時間をかければ必ず見返りがあると思われ。
ぜんぜん敵じゃなさそうなのが2つ。生理学と英語。もうね、太い文字で強調する必要も無いほど楽そう。生理学は出題問題が読めてるし、英語とかwww(ただし高得点は期待していない。)
機器分析と物理化学は来週真面目に勉強する。これは楽だろうけど、やっとかないと不安すぎ。なにより興味ある。……のに先生の声が全く聞こえないというchaoticな環境だったので、講義を聴くのを潔く断念してたwww
生化学は現時点でほぼ完成しています。ウィルス学は選択なので通れば問題ないはず。
さて、これを今からやらないと、1月前半にもれなく\(^O^)/ヒャッホゥ~!
2006-12-11
No.728: 生薬実習(たたかい)の終焉~Endless study~
このまえ久しぶりに VIP 行ったんです。ニュー速VIP。
そしたら一番中2病っぽい題名を考えた奴が勝ちっていうスレがあったので、便乗してここでも痛い題名を付けてみました。他に意味はありません。
生薬実習試験も、そんなに難しい問題が出ることも無く、楽に終わりました。というか、この土日にやっていたことを考えれば、高得点でないというのは許されません。
そろそろ大学も試験前とはいえ暇になると思われるので、ReVieW の更新をしようかと思っています。まあ、期待しないでください。本当に最近、時間ないのでww
生薬実習が終わったら試験1ヶ月前ですよ。それが終わったらもう2年生も終わり、3年生へ。そろそろ院試を考えないといけなくなる…。
まあ、それは別の話ですが。後期は勉強したほうだから、全科目、念入りに復習すれば試験は問題ないでしょう。
薬剤学2だって、もう恐くないw
馬鹿な語呂合わせで完璧w
エンドトキシン(内毒素)試験法は
「俺はバスマニア、武器で蛇退治、かりんとう食え。」
発熱性物質試験は
「赤いリス」
製剤均一性試験法は
「ピーナツバター」
不溶性微粒子試験法は
「アジア版蛇退治だお( ^ω^)」
と若干の取りこぼしを覚えればおk
この冬は頑張ろう。
2006-12-10
No.727: One Dream Creates Tomorrow.
今夜は懐かしい曲を聴いています。その曲は私が中学3年生の頃に出た曲で、サザンオールスターズが20世紀の最後の秋に出した曲です。丁度、この日記ラキログが始まる時期の話ですが。当時から個人的に大好きだったんですが、TSUNAMIほど流行るわけでもなく、微妙な感じで忘れそうになっていました。
なんか、改めて聞くと、異様なほど何かを訴えようとしている歌詞で、当時の桑田佳祐さんの心境が気になります。一応、検索してみて調べてみたけれど、いまいち掴めなかった。
あ、その曲名ですが、 この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~
歌詞の韻の踏み方が綺麗で、印象的でした。
Ah、今の今まで雨は強引ぎみなAction
眠らぬ都会の人生は暗い
傘もささずに濡れた少年の日にReflection
人間は愛求め行く
では action っていう音が流れるように重なるし、
Don't change the way you wonder.
己の罪に懺悔して
Don't cry,tomorrow's yonder.
夜明けのベルが鳴る
というふうに、you wonder と yonder が直ぐに合わせて使えるって素晴らしいww
また英語の勉強がしたくなってきたな……。
でも、その前に目の前の勉強を着実に積み重ねていかないと。
今だと、免疫学とか生化学とか、有機化学とか、そういう感じ。
New stage for all the people.
時代の流れの真ん中で
One dream creates tomorrow
青い御空の下
この曲が急がれて20世紀中に出されたのは、歌詞がそういう時期の歌詞だったからでしょうか。なんか、この曲を繰り返しで聴いていると、中学生の頃を reflection してしまいました。
2006-12-09
No.726: JR中央線完走!
今年、2006年4月から東京に住み始めてようやく中央快速線に乗りました。
今日は兵庫から友人が現れ、せっかくなので新宿駅で待ち合わせ、合流してみたわけですが、色々合って高尾まで行っちゃいましたww
なぜそうなる?っていうつっこみは方々でされたので、ここでも簡単に説明しますが、友人が車内にお忘れ物をなさいまして(車掌の注意風表現)、それを回収しに高尾まで行ってきました。
最初はいったいどこの駅だよwwwって思ってたんですが、よくよく考えてみると通ったことのある駅でした。過去の日記を見れば分かりますが、2005年8月に、安曇野観光。初山梨県。そして帰宅。という題名で旅行の日記書いてました。去年は神奈川に住んでいたわけですが、やっぱり「高尾」ってどこだよっていう反応で、進歩してないw
でも、これでJRの中央線は全て制覇したようです。名古屋方面にも中央線の片割れが存在するようですが、こちらも昨年8月に旅行の2日目に通過していました。
ま、いい思い出になりました。雨降ってたし、気温低いし、とにかくめちゃくちゃ寒かったけどw
2006-12-08
No.725: 薬剤学のゴロ#2
また通し番号で長編企画か?
大丈夫です。今回は生薬に比べて覚える量が圧倒的に少ないので多分これで終わります。一応固形製剤の話も覚えないといけないっぽいですが、注射用製剤の試験法については前回ほとんどゴロを作ってしまったので、今回は不溶性微粒子試験法のゴロだけ載せて、別にまとめを作りますw
■不溶性微粒子試験法
⊂二二二( ^ω^)二⊃【アジア版ヘビ退治だおw】
硫酸アトロピン
ジメルカプロール
アムホテシリンB
塩酸バンコマイシン
ヘパリンナトリウム
ピペラシリンナトリウム
胎盤性性腺刺激ホルモン
ジゴキシン
オキシトシン
くるしすぎるwwwwwww
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
またか……。これである意味覚えられたでしょwwww
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
まあ、なんというか、先生曰く日本薬局方の注射用製剤の全てを網羅したつもりらしいのですが、塩酸セフェピムなのかセフェピム塩酸塩なのか、15局から塩の名称が変わったんじゃなかったのかな…と思うわけですが、まあいいw
ちなみに、前回のこわいよ薬剤学こわいよ 2006/12/08もご覧ください。愚かな勉強法だが、ここばかりは無しではやっていけない。厚生労働省が決めた基準に明確な科学的な基準はないだろう。ただ、一番無難な政治的妥協点にすぎないんだろうし。
ちなみに、こういうのをゴロで覚えてしまうと後々になって鬱陶しいと思うのは私だけでしょうかww
と、日記では真面目なことを書いていますが、最近発売された、昨年と同じあれを買ってきて始めちゃいました。月曜日は生薬の実習試験なんですが絶対、大丈夫だよwwww
2006-12-07
No.724: こわいよ薬剤学こわいよ
生薬の呪縛も半分とけ、年内に残った最後の課題は生薬実習試験のみになりました。もうこれは敵ですらなく、これまでやって来た実習の復習みたいな感じで楽な気持ちで受ければいいはずです。それよりも来年の最初にある12個の試験の方が危険です。禍々しいです。
まず危険そうな薬剤学の製剤試験法を何とかしないといけないので、世界史以来、封印していた語呂合わせによる記憶を試みています。この覚え方は応用が利きにくく、少しでも出題形式が変わるとこける可能性があるため、多用は禁物ですが、まあ、ここは使わないと無理だろうということで使うことにします。細かな理由とかはもう少し後にでも覚えるしかないです。理由は簡単だと思うのです。精製過程でその物質が混入する可能性が皆無なら調べる必要が無いとか、そういう感じ。
まず、発熱性物質試験が必要な薬物を挙げます。
アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン
果糖
イオタラム酸ヨーダミドナトリウム
塩酸リドカイン
スルホブロモフタレインナトリウム
こんな感じで他の試験法についてもいっぱい覚えないといけない。
そこで、こいつらは「赤いリス」で覚えました。
熱で赤くなってるリスを想像すればよいと。
以下、Endotoxin試験法についても語呂を作ってみた。
●エンドトキシン試験法1(´・ω・`)つ【俺はバスマニア】
オキシトシン
レセルピン
ファモチジン
塩酸バンコマイシン
塩化スキサメトニウム
D-マンニトール
塩酸ニカルジピン
アムホテシリンB
●エンドトキシン試験法2(´・ω・`)つ【武器で蛇退治】
ブドウ糖
キシリトール
デキストラン40
ヘパリンナトリウム
ピペラシリンナトリウム
胎盤性性腺刺激ホルモン・血清性性腺刺激ホルモン
ジゴキシン
●エンドトキシン試験法3(´・ω・`)つ【カリントウ食え(+水)】
塩化カルシウム
リンゲル液
10%塩化ナトリウム
輸血用クエン酸ナトリウム
生理食塩液
注射用水
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
×製剤均一性試験法(´・ω・`)つ【ピーナツバター】
ピペラシリンナトリウム
塩酸イタルビシン
イミベネム・シラスタチンナトリウム
塩酸バンコマイシン
胎盤性性腺刺激ホルモン
アムホテシリンB
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
またおまえらなのか……?
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
微粒子試験はまだ語呂が完成していないわけですが。各試験法と製剤は一対一対応しているわけではなく、重複する試験法があるので、語呂で覚えた後は巨大なベン図で覚えようかとw
2006-12-06
No.723: Blue Fields
生薬鑑定試験終わった!!!!
どんなことをするのかと言うと、改めて書くと、50個の生薬から5題出題されるので、それぞれの標本を見て、和名、学名、科名、植物の学名、主成分、用途を記述すれば良いと言う単純な試験です。50個の生薬は約3週間前に知ることになり、その時点から覚え始めるわけですが、直前にこの実習を終えた人たちの情報によれば大変難しいとのことだったので少し早めに気合いを入れて記憶し始めました。その結果……
無事、合格だったよ。
僕が不合格になるはずが無いじゃないか、リューク!(どーん!)
はい。この日記を12回も使って生薬の学名を調べたおかげで人より綴りに強くなり恐らく満点を獲得かと。
これで来週の実習試験を受ければ無事冬休みを迎えられそうです。最近、FF8のOSTを聞き始めました。PCで。引越しのどさくさで、だいぶ前にCDはなくしちゃったようですが、探せばどこかにあるはずですwwww
その中でも、Blue Fieldsっていう曲が懐かしくていいですね。この曲はある理由からやっているときに良く聞く曲なのでその分印象的だったのかもしれない。落ち着いた雄大な曲とでも表現できるのでしょうか……。
2006-12-04
No.722: 生薬実習\(^o^)/オワタ
まだ鑑定試験と実習試験が終わっていませんが、とりあえず実習自体は終わったといえる状況です。長かった生薬実習で得たものは、早く実習を終わらせるためにあらゆる手段を使って試薬を正しく、迅速に加える根性と、誰よりも早く終わらせるために突き進む一握の勇気でした(←キレイにまとめてみた)
ま、実際は濃硫酸を取りに行ったり、無水酢酸を取りに行ったり、忙しかったけど失敗するような実習じゃなかったし、簡単でした。カイカから Rutin の抽出をして、その後加水分解により aglycone = Quercetin を得、acetylation = Quercetin pentaacetate するだけ。でも、作業は4日に及び、失敗は許されないという危機感。25gの生薬の粉末を使って抽出を始めたのに、最後に残ったのはほんの少し。まあ、途中で意図的に反応させずに残したもの(0.6g取れて0.2g使用とか)もあるので単純な収率はそんなに悪くも無いんだけど。
ここまで終わったら後は生薬実習の試験と、鑑定試験を乗り切れば大丈夫。頑張ろう。
実習試験?
1.絶対大丈夫だよッ!!!
ニア2.そんな勉強今頃してる様じゃ駄目だよ
3.油断?何のことだ?これは「余裕」と言うもんだ
上の選択肢は色々な意味で死亡 flag です。この場合、どれが最適でしょうか。
このまえ作った鑑定試験のまとめをもう少し改良できないか考えています。例えば科名ごとに分類したり、使用部位ごとに分類したり。キク科とミカン科とマメ科は多いけど、サルノコシカケ科は少ないとか、根が多い中、根茎はこれとこれ、みたいな。
薬用部位って、適当でいいじゃんって気になりがちですが、マオウ Ephedra sinica だと、全草 Herba を利用するべきところを、根(地下茎なのか?)を使うと別の成分が多く含まれていて有害だったりするらしいですね。そう聞けば少しだけ覚える気になるもの。
2006-12-03
No.721: 大根料理も大丈夫
大根ステーキと大根サラダに加え、自作の dressing も作るというこだわりぶり。薬剤学の授業で習ったとおり、ちゃんと乳化剤 emulsion も加えましたよ…っていうか、mayonnaiseのことね。
考えてみれば、日曜だということをいいことに、今日は昼前まで寝ていて、昼から黒ものの洗濯、白ものの洗濯をこなし、3時のおやつとしてホットケーキを作り、5時から前述の大根料理。なかなか充実した日だったのかもしれない。ま、来週に控える生薬実習の山場から意識をそらしてるだけでしょう。
この日記もだいぶ使いやすくなったし、見栄えも他所の企業が用意してくれているものと大差なくなりました。これを全部自分で作ったって言うのはなかなか。去年の自分GJ!!!
今なら時間がなくて絶対作る気にならないなww更新するだけなら大して時間かからないし、今の実力を以ってすればすぐにsource codeも書けるだろうけど、去年の自分にはそれが無かった。去年の夏に C言語を復習し、Perl の存在を知り、blog について調べていなければここまで website の大改造は出来なかったと思います。今後、3年になったら更に更新頻度が落ちるかもしれないですが、これからもよろしくお願いします。
大根料理の画像は気が向いたらうpします。
2006-12-02
No.720: 薬学の話はじめました。
せっかくこれまで約2ヶ月に渡り書き続けた生薬の語源の話をこのまま過去の日記として保存するだけでは勿体無くなったので、こ~んな感じでまとめてみました♪一応、薬学部とぜんぜん関係ない人が見かけても普通に読める文章で書いたつもりです。なので、逆に薬学関係者には物足りないかも。
ついでに、一年以上放置していた「ふぁーまな話」っていう contents が稼動し始めました。生薬特集はそのcontentsの中の一項目という位置づけで、更に第1弾と言うことになります。この企画はこの日記の再利用を兼ねています。なんせ内容の薄いものやただの日記、更新報告などを含めて700以上の記事があるわけで、発掘すればそれなりに使えるのではないかと。うぬぼれですがwww書くほうは大雑把にまとめればいいのでかなり楽してます。主旨や方針など詳しいことは、向こうに書いています。
話は変わりますが、最近時間があまりないですが、時間を見つけて「うたわれるもの」(アニメ)とかの感想を書こうと思います。そういえば今日はWiiの発売日でもあったし、まだまだあると思っていた2006年ももうすぐ終わり。時の流れの速さを実感しています。というか何故、うちのcomputerでは「とき」で時が変換できないんだろう。作った池沼いっぺん死ねよwww登録するのも癪なので、毎回毎回「じ」で変換していますが何か?
いよいよ来週は生薬実習で、50個から5個の生薬が出題されます。それが終わったら実習試験で、生薬の確認試験の操作方法などの筆記試験が待っています。あと一週間は何が何でも頑張らないと。そしたらもうほとんど冬休みだお(`・ω・´)
あ、気付いていた方が絶対いると思うんですが、今日で日記の日付と更新日時が一致しました。これからもよろしくお願いしますw
2006-12-01
No.719: そして今年も最後の月へ
生薬実習も半ばを過ぎ、あと少しで午後の実習が全くない午前中授業のみになりそうです。生薬50個から5つ出題されて、それらの和名、学名、植物名、科名、成分名、用途を答えないといけない。そんな試験の後は実習試験で、この3週間にやったことを確認する意味もこめて、筆記試験。
でももうすぐ冬休みだから最後までなんとか頑張れそうです。冬休みがあければ来年1月4日から授業と続く試験に悩まされるわけですがw
とはいえ後期は結構勉強をしたほうなので、12科目の講義のうち、生化学、薬理学、生薬学、英語、物理化学、化学療法学、免疫学の7科目はあまり焦らなくても何とかなりそうです。前期は流石に働きすぎててぐちゃぐちゃだったので、少し懲りた。だが、反省はしていない。
残る5科目のうち、ウィルス学は重複が多かったので間に合う。有機化学は試験が難しいという情報があるけど前期にかなり頑張ったので教科書を読んで詰めておけば大丈夫でしょ。分析化学も実習と半分は範囲が被ってたので恐くないし、生理学も話の分かる奴だwwww
そして、前期同様、問題児は結局薬剤学ということになるのでしょうか。
たしかに、前期はいきなり危険な科目登場って具合に7月の精神状態を壊滅寸前まで追い込んでくれました。でも、今回はそうは行きません。既に1ヶ月以上まえに危険さを認識しているので、対処できるからです。
それはそうと、病気のために今週全部休んじゃった友人の今後がとても心配です。講義はともかく、生薬実習を5回休んだのは致命的だな…。一体どうなるのだろうか。特例が無ければ危ない。
健康に気をつけたいと思いました。
