Lucky Log / December, 2006
2006-12-29
No.735: マナフィのDVD購入!
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2006年は、ポケモンの新作が発売され、低迷していたアニメの視聴率が回復したらしいですね。かくいう私も、今年の秋まで、長い間ポケモンのアニメなんて観ていませんでしたが、発売後は高頻度で見るようになりました。
そして、この夏公開された映画、ポケットモンスターと蒼海の王子マナフィのDVDを買ってしまったわけですが、これには理由がありまして…。
今年の前半には、既に秋ごろに新作が出ることが分かっていて、その中にやはり初代のミュウと同じように、通常では絶対に捕まえることが出来ない幻のポケモンがいることが分かっていました。その名前は「マナフィ」で、見た目はクリオネのような可愛いらしい感じだと言うことも知っていました。
が、手に入れる条件があまりに面倒臭く、かつお金がかかる為、諦めていました。そして、そのうちすっかり忘れていたのですが、最近アニメを見るようになり、見事に初回封入特典は「マナフィ」引換券というCMに釣られて即日、ここで普段から紹介しているように、amazonで注文しました。別に発売日にどうしても欲しいと言うわけでもなかったし、そんなに急に初回封入特典がなくなることも無いだろうと判断して注文し、先ほど観終わりました。
また感想はそのうち書こうと思いますが、他のポケモンの映画の感想も一緒に書きたいな…と思っています。こんな感じで、最初は封入特典目当てで買ったわけですが、映画本編も映像が凝っていたり、マナフィが可愛かったりと、予想外に楽しめて、買ってよかったと思っているわけですが、最後に一言。
べ、別に、ポケモンの映画を観たくてDVDを買ったんじゃないんだからッ!!!
ただ、マナフィが欲しかっただけなんだから(←もっとダメ)
2006-12-24
No.734: Christmas Eve
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家から一歩も出ずに勉強。そして、途中2時間ほどARIAを見て感想を書いていましたよ。取り合えず、薬理学がだいぶ進んだのと、生化学の問題がchaoticだったのと、ARIAの感想がかなり書けたことが収穫でしょうか。全13話のうち12話まで書けたし、もう終わったも同然ですが、あと2クール分(26話)あるんですねwww
全体としては、癒し系のアニメで、心温まる内容のものです。未来が舞台で、地球のような環境に作り変えられ terraformed された水に満たされた火星の世界が舞台ですが、平和です。
悲しいことに、地球のヴェネツィアは21世紀初頭に水没し失われてしまったという設定ですが……。
現実的で、細かな事項の理解と暗記が要求される薬学の勉強の良い気晴らしになったので、時間があるけれど、やる気が起きない人とかもお勧めします。まるでGABAA receptor に結合する agonist のように、或いは Glycine receptor に結合する agonist のように作用して癒されるような気になりますよ。と書いて、薬事法回避www
2006-12-23
No.733: 天皇陛下は今何歳か?
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いざ知らないと困りそうな知識というか常識ですが、今年で73歳になられたようです。
え、TV付けてたら常識だって?今日もよく寝ていた、というか寝すぎていたので全く見てなかったのでw何時間寝てもまだまだ眠い。そういう体調のときはあるものですw
っていうか、今日、何曜日ですか?っていうぐらい外に出てないし……
いつの間にか廃止されたはずのあの日が近づいてる気もしますが、気のせいです。
既に世界各国であの行事は廃止されたはずです。
さあ、早く持ち場に戻って、有機化学の続きを再開するんだ!
2006-12-22
No.732: 引き続き、ARIAの感想
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冬休み真っ只中で、昼夜逆転生活が始まりつつあります。なんだか、異様に眠いのですが、1年に何回かはこういう時期があるのでまあ大丈夫でしょう。
特に、来年の1月は試験がいっぱいで、かなり疲れると思うので今のうちに後期の疲れを癒し、勉強もして、暖かくして年越ししないと。
今年の年末は実家に帰りません。来年は1月5日から授業で、帰省してもあまりゆっくり出来ないし、弟は受験生だし、帰らないほうがいいかな~と思って。
そんなこんなで、今日は真面目に家事をこなしましたよ…。しっかり野菜も食べたし。
で、その合い間にARIA The ANIMATIONの感想をいくつか書きました。その他、日記と感想のCGIも移動しやすいようにlink周りを少しだけ改良しました。
あ~眠い
2006-12-21
No.731: 冬眠しかけたクマーww
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昨日と今日、かなり体調が危なかったクマー。
たぶん2日で35時間ぐらいは寝ていた。
というか、今日の夕方になり、頭痛が酷くなり、このままではヤバイと言う実感が沸いてきて、動けるうちに買い物をして、栄養のありそうなものや、野菜を大量に摂取したところ、頭痛は治まり、眠気は消え去り、おかしかった体温調節も上手く働くようになり、冬眠せずに済みましたww
何だったんだろう。勝手に、Vitamin不足で脚気になりかけていたと判断して野菜大量摂取を行った訳だけど、もしかしたら2日間寝続けて低血糖に陥っていたのかもしれない。今は大丈夫なんだけど…っていうか、
今、午前5時頃なんですがww(それでも29時と言うことで日付は変えない。)
薬理学の勉強をちょっとやって寝るつもりだったのに、もうすぐ夜明け。
夜明けとか朝焼けって、たまに見ると美しくて、この星を暖めてくれる神々しい太陽のありがたみを実感できて感動モノなんだけど、たびたび見ると夕焼けと同じでそんなに気にしないものになります。あ、「恥ずかしい台詞禁止」でおなじみの藍華さんが登場する ARIA The ANIMATION(全13話)とARIA The NATURALの感想(全26話)を書き始めました。まだまだ全然書けていないですけど。
薬理学は二年後期のほぼ全範囲の復習が終わりました。私はだいたい講義を受けた日か近いうちに講義内容を Word で打って、無地の紙に印刷しているんですけど、薬理学は結構配布資料がまとめられていて、そういう必要もないような気もしたんですが、自分の言葉で、活字に出来るぐらいしっかり理解するって言うのが重要だと思ったので敢えてやっています。
今のところ、そういう勉強をしている科目が、薬理、免疫、生化、化学療法、Virology、有機化学の6科目で、だいたい半分の科目でやっています。多分、ポケモンとかFF6とかを合わせて200時間もやってなければあと4科目ぐらいは出来たんだろうけど、それはそれで疲れるww
でも、この冬が終わり、春からは3年生。いよいよ院とか、将来の研究のことも考えなきゃいけない時期だ。NASAウケが良さそうな研究ってなんだ?w
2006-12-15
No.730: まずは免疫学だお
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冬休み第1日目というわけで、大学の図書館にやってきたわけだが……。
取り合えず、人が多いことが分かりました。休みなのに。
うわ、なにこの勉強する人達。モイキーw
じゃなくて、普通の光景ですよね。大学としてw
で、今日は免疫学を細かく詰めていたんですが、昼前から行って夜まで勉強しただけあってそれなりに理解しました。抗原提示細胞とか、分化とか、macrophageとか、T細胞とか、MHC拘束性とかそういうところ。
あとは抗体の話と、allergyの話をしっかりやれば後期の範囲は網羅できそうです。とはいえ同じ科目をずっとやるのも集中力が維持できないので明日は化学療法学をやりますが、家で。
2006-12-14
No.729: 2006年の大学終了のお知らせ!
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冬休みktkr!ヒャッホゥ~!!
って、いうほど劇的に生活は変わらないと思うけどwwまず、本格的な試験勉強に入る前に各科目の復習とか、それぞれの科目の危険さを確認したほうがいいwまあ、通常、この場合の危険さと言うのは単位を落とすかどうかっていうものであったが、高得点狙いの今回はどれだけ1問の失敗で大きな失点をしやすそうかという基準で選んでいますが。
現段階で一番危険なのが有機化学で続いて薬剤学だと思っていますが当たるでしょうか。まず有機化学の何がそんなに危険かといえば、問題数が4問だけという逃げられない現実。1問分からないだけで「死の宣告」発動!薬剤学は覚える量が半端じゃない。語呂でも追いつかない。
続いてややこしいのが順当に薬理学1と免疫学。これは正誤問題が主。だけど、大学受験では記述形式に慣れて、正誤問題なんてぜんぜん恐くなかったのに、免疫学(1年後期の微生物学1と2年前期の微生物学2と同じD先生)の正誤問題はなかなか曲者で、少しでも知識が足りないと危険なことになるから困る。全力で教科書の範囲内を網羅する気で行かないと、後味悪いww
比較的楽そうなのが生薬と化療。この二つは範囲は広大だが、一般論と各論から成るという特徴を抑えればそんなに恐くない。時間をかければ必ず見返りがあると思われ。
ぜんぜん敵じゃなさそうなのが2つ。生理学と英語。もうね、太い文字で強調する必要も無いほど楽そう。生理学は出題問題が読めてるし、英語とかwww(ただし高得点は期待していない。)
機器分析と物理化学は来週真面目に勉強する。これは楽だろうけど、やっとかないと不安すぎ。なにより興味ある。……のに先生の声が全く聞こえないというchaoticな環境だったので、講義を聴くのを潔く断念してたwww
生化学は現時点でほぼ完成しています。ウィルス学は選択なので通れば問題ないはず。
さて、これを今からやらないと、1月前半にもれなく\(^O^)/ヒャッホゥ~!
2006-12-11
No.728: 生薬実習(たたかい)の終焉~Endless study~
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このまえ久しぶりに VIP 行ったんです。ニュー速VIP。
そしたら一番中2病っぽい題名を考えた奴が勝ちっていうスレがあったので、便乗してここでも痛い題名を付けてみました。他に意味はありません。
生薬実習試験も、そんなに難しい問題が出ることも無く、楽に終わりました。というか、この土日にやっていたことを考えれば、高得点でないというのは許されません。
そろそろ大学も試験前とはいえ暇になると思われるので、ReVieW の更新をしようかと思っています。まあ、期待しないでください。本当に最近、時間ないのでww
生薬実習が終わったら試験1ヶ月前ですよ。それが終わったらもう2年生も終わり、3年生へ。そろそろ院試を考えないといけなくなる…。
まあ、それは別の話ですが。後期は勉強したほうだから、全科目、念入りに復習すれば試験は問題ないでしょう。
薬剤学2だって、もう恐くないw
馬鹿な語呂合わせで完璧w
エンドトキシン(内毒素)試験法は
「俺はバスマニア、武器で蛇退治、かりんとう食え。」
発熱性物質試験は
「赤いリス」
製剤均一性試験法は
「ピーナツバター」
不溶性微粒子試験法は
「アジア版蛇退治だお( ^ω^)」
と若干の取りこぼしを覚えればおk
この冬は頑張ろう。
2006-12-10
No.727: One Dream Creates Tomorrow.
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今夜は懐かしい曲を聴いています。その曲は私が中学3年生の頃に出た曲で、サザンオールスターズが20世紀の最後の秋に出した曲です。丁度、この日記ラキログが始まる時期の話ですが。当時から個人的に大好きだったんですが、TSUNAMIほど流行るわけでもなく、微妙な感じで忘れそうになっていました。
なんか、改めて聞くと、異様なほど何かを訴えようとしている歌詞で、当時の桑田佳祐さんの心境が気になります。一応、検索してみて調べてみたけれど、いまいち掴めなかった。
あ、その曲名ですが、
この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~
歌詞の韻の踏み方が綺麗で、印象的でした。
Ah、今の今まで雨は強引ぎみなAction
眠らぬ都会の人生は暗い
傘もささずに濡れた少年の日にReflection
人間は愛求め行く
では action っていう音が流れるように重なるし、
Don't change the way you wonder.
己の罪に懺悔して
Don't cry,tomorrow's yonder.
夜明けのベルが鳴る
というふうに、you wonder と yonder が直ぐに合わせて使えるって素晴らしいww
また英語の勉強がしたくなってきたな……。
でも、その前に目の前の勉強を着実に積み重ねていかないと。
今だと、免疫学とか生化学とか、有機化学とか、そういう感じ。
New stage for all the people.
時代の流れの真ん中で
One dream creates tomorrow
青い御空の下
この曲が急がれて20世紀中に出されたのは、歌詞がそういう時期の歌詞だったからでしょうか。なんか、この曲を繰り返しで聴いていると、中学生の頃を reflection してしまいました。
2006-12-09
No.726: JR中央線完走!
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今年、2006年4月から東京に住み始めてようやく中央快速線に乗りました。
今日は兵庫から友人が現れ、せっかくなので新宿駅で待ち合わせ、合流してみたわけですが、色々合って高尾まで行っちゃいましたww
なぜそうなる?っていうつっこみは方々でされたので、ここでも簡単に説明しますが、友人が車内にお忘れ物をなさいまして(車掌の注意風表現)、それを回収しに高尾まで行ってきました。
最初はいったいどこの駅だよwwwって思ってたんですが、よくよく考えてみると通ったことのある駅でした。過去の日記を見れば分かりますが、2005年8月に、安曇野観光。初山梨県。そして帰宅。という題名で旅行の日記書いてました。去年は神奈川に住んでいたわけですが、やっぱり「高尾」ってどこだよっていう反応で、進歩してないw
でも、これでJRの中央線は全て制覇したようです。名古屋方面にも中央線の片割れが存在するようですが、こちらも昨年8月に旅行の2日目に通過していました。
ま、いい思い出になりました。雨降ってたし、気温低いし、とにかくめちゃくちゃ寒かったけどw
2006-12-08
No.725: 薬剤学のゴロ#2
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また通し番号で長編企画か?
大丈夫です。今回は生薬に比べて覚える量が圧倒的に少ないので多分これで終わります。一応固形製剤の話も覚えないといけないっぽいですが、注射用製剤の試験法については前回ほとんどゴロを作ってしまったので、今回は不溶性微粒子試験法のゴロだけ載せて、別にまとめを作りますw
■不溶性微粒子試験法
⊂二二二( ^ω^)二⊃【アジア版ヘビ退治だおw】
硫酸アトロピン
ジメルカプロール
アムホテシリンB
塩酸バンコマイシン
ヘパリンナトリウム
ピペラシリンナトリウム
胎盤性性腺刺激ホルモン
ジゴキシン
オキシトシン
くるしすぎるwwwwwww
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
またか……。これである意味覚えられたでしょwwww
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
まあ、なんというか、先生曰く日本薬局方の注射用製剤の全てを網羅したつもりらしいのですが、塩酸セフェピムなのかセフェピム塩酸塩なのか、15局から塩の名称が変わったんじゃなかったのかな…と思うわけですが、まあいいw
ちなみに、前回のこわいよ薬剤学こわいよ 2006/12/08もご覧ください。愚かな勉強法だが、ここばかりは無しではやっていけない。厚生労働省が決めた基準に明確な科学的な基準はないだろう。ただ、一番無難な政治的妥協点にすぎないんだろうし。
ちなみに、こういうのをゴロで覚えてしまうと後々になって鬱陶しいと思うのは私だけでしょうかww
と、日記では真面目なことを書いていますが、最近発売された、昨年と同じあれを買ってきて始めちゃいました。月曜日は生薬の実習試験なんですが絶対、大丈夫だよwwww
2006-12-07
No.724: こわいよ薬剤学こわいよ
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生薬の呪縛も半分とけ、年内に残った最後の課題は生薬実習試験のみになりました。もうこれは敵ですらなく、これまでやって来た実習の復習みたいな感じで楽な気持ちで受ければいいはずです。それよりも来年の最初にある12個の試験の方が危険です。禍々しいです。
まず危険そうな薬剤学の製剤試験法を何とかしないといけないので、世界史以来、封印していた語呂合わせによる記憶を試みています。この覚え方は応用が利きにくく、少しでも出題形式が変わるとこける可能性があるため、多用は禁物ですが、まあ、ここは使わないと無理だろうということで使うことにします。細かな理由とかはもう少し後にでも覚えるしかないです。理由は簡単だと思うのです。精製過程でその物質が混入する可能性が皆無なら調べる必要が無いとか、そういう感じ。
まず、発熱性物質試験が必要な薬物を挙げます。
アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン
果糖
イオタラム酸ヨーダミドナトリウム
塩酸リドカイン
スルホブロモフタレインナトリウム
こんな感じで他の試験法についてもいっぱい覚えないといけない。
そこで、こいつらは「赤いリス」で覚えました。
熱で赤くなってるリスを想像すればよいと。
以下、Endotoxin試験法についても語呂を作ってみた。
●エンドトキシン試験法1(´・ω・`)つ【俺はバスマニア】
オキシトシン
レセルピン
ファモチジン
塩酸バンコマイシン
塩化スキサメトニウム
D-マンニトール
塩酸ニカルジピン
アムホテシリンB
●エンドトキシン試験法2(´・ω・`)つ【武器で蛇退治】
ブドウ糖
キシリトール
デキストラン40
ヘパリンナトリウム
ピペラシリンナトリウム
胎盤性性腺刺激ホルモン・血清性性腺刺激ホルモン
ジゴキシン
●エンドトキシン試験法3(´・ω・`)つ【カリントウ食え(+水)】
塩化カルシウム
リンゲル液
10%塩化ナトリウム
輸血用クエン酸ナトリウム
生理食塩液
注射用水
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
×製剤均一性試験法(´・ω・`)つ【ピーナツバター】
ピペラシリンナトリウム
塩酸イタルビシン
イミベネム・シラスタチンナトリウム
塩酸バンコマイシン
胎盤性性腺刺激ホルモン
アムホテシリンB
【ゴロ組み込み失敗 3つ】
またおまえらなのか……?
塩酸セフェピム
塩酸セファゾプラン
硫酸ビンプラスチン
微粒子試験はまだ語呂が完成していないわけですが。各試験法と製剤は一対一対応しているわけではなく、重複する試験法があるので、語呂で覚えた後は巨大なベン図で覚えようかとw
2006-12-06
No.723: Blue Fields
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生薬鑑定試験終わった!!!!
どんなことをするのかと言うと、改めて書くと、50個の生薬から5題出題されるので、それぞれの標本を見て、和名、学名、科名、植物の学名、主成分、用途を記述すれば良いと言う単純な試験です。50個の生薬は約3週間前に知ることになり、その時点から覚え始めるわけですが、直前にこの実習を終えた人たちの情報によれば大変難しいとのことだったので少し早めに気合いを入れて記憶し始めました。その結果……
無事、合格だったよ。
僕が不合格になるはずが無いじゃないか、リューク!(どーん!)
はい。この日記を12回も使って生薬の学名を調べたおかげで人より綴りに強くなり恐らく満点を獲得かと。
これで来週の実習試験を受ければ無事冬休みを迎えられそうです。最近、FF8のOSTを聞き始めました。PCで。引越しのどさくさで、だいぶ前にCDはなくしちゃったようですが、探せばどこかにあるはずですwwww
その中でも、Blue Fieldsっていう曲が懐かしくていいですね。この曲はある理由からやっているときに良く聞く曲なのでその分印象的だったのかもしれない。落ち着いた雄大な曲とでも表現できるのでしょうか……。
2006-12-04
No.722: 生薬実習\(^o^)/オワタ
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まだ鑑定試験と実習試験が終わっていませんが、とりあえず実習自体は終わったといえる状況です。長かった生薬実習で得たものは、早く実習を終わらせるためにあらゆる手段を使って試薬を正しく、迅速に加える根性と、誰よりも早く終わらせるために突き進む一握の勇気でした(←キレイにまとめてみた)
ま、実際は濃硫酸を取りに行ったり、無水酢酸を取りに行ったり、忙しかったけど失敗するような実習じゃなかったし、簡単でした。カイカから Rutin の抽出をして、その後加水分解により aglycone = Quercetin を得、acetylation = Quercetin pentaacetate するだけ。でも、作業は4日に及び、失敗は許されないという危機感。25gの生薬の粉末を使って抽出を始めたのに、最後に残ったのはほんの少し。まあ、途中で意図的に反応させずに残したもの(0.6g取れて0.2g使用とか)もあるので単純な収率はそんなに悪くも無いんだけど。
ここまで終わったら後は生薬実習の試験と、鑑定試験を乗り切れば大丈夫。頑張ろう。
実習試験?
1.絶対大丈夫だよッ!!!
ニア2.そんな勉強今頃してる様じゃ駄目だよ
3.油断?何のことだ?これは「余裕」と言うもんだ
上の選択肢は色々な意味で死亡 flag です。この場合、どれが最適でしょうか。
このまえ作った鑑定試験のまとめをもう少し改良できないか考えています。例えば科名ごとに分類したり、使用部位ごとに分類したり。キク科とミカン科とマメ科は多いけど、サルノコシカケ科は少ないとか、根が多い中、根茎はこれとこれ、みたいな。
薬用部位って、適当でいいじゃんって気になりがちですが、マオウ Ephedra sinica だと、全草 Herba を利用するべきところを、根(地下茎なのか?)を使うと別の成分が多く含まれていて有害だったりするらしいですね。そう聞けば少しだけ覚える気になるもの。
2006-12-03
No.721: 大根料理も大丈夫
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大根ステーキと大根サラダに加え、自作の dressing も作るというこだわりぶり。薬剤学の授業で習ったとおり、ちゃんと乳化剤 emulsion も加えましたよ…っていうか、mayonnaiseのことね。
考えてみれば、日曜だということをいいことに、今日は昼前まで寝ていて、昼から黒ものの洗濯、白ものの洗濯をこなし、3時のおやつとしてホットケーキを作り、5時から前述の大根料理。なかなか充実した日だったのかもしれない。ま、来週に控える生薬実習の山場から意識をそらしてるだけでしょう。
この日記もだいぶ使いやすくなったし、見栄えも他所の企業が用意してくれているものと大差なくなりました。これを全部自分で作ったって言うのはなかなか。去年の自分GJ!!!
今なら時間がなくて絶対作る気にならないなww更新するだけなら大して時間かからないし、今の実力を以ってすればすぐにsource codeも書けるだろうけど、去年の自分にはそれが無かった。去年の夏に C言語を復習し、Perl の存在を知り、blog について調べていなければここまで website の大改造は出来なかったと思います。今後、3年になったら更に更新頻度が落ちるかもしれないですが、これからもよろしくお願いします。
大根料理の画像は気が向いたらうpします。
2006-12-02
No.720: 薬学の話はじめました。
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せっかくこれまで約2ヶ月に渡り書き続けた生薬の語源の話をこのまま過去の日記として保存するだけでは勿体無くなったので、こ~んな感じでまとめてみました♪一応、薬学部とぜんぜん関係ない人が見かけても普通に読める文章で書いたつもりです。なので、逆に薬学関係者には物足りないかも。
ついでに、一年以上放置していた「ふぁーまな話」っていう contents が稼動し始めました。生薬特集はそのcontentsの中の一項目という位置づけで、更に第1弾と言うことになります。この企画はこの日記の再利用を兼ねています。なんせ内容の薄いものやただの日記、更新報告などを含めて700以上の記事があるわけで、発掘すればそれなりに使えるのではないかと。うぬぼれですがwww書くほうは大雑把にまとめればいいのでかなり楽してます。主旨や方針など詳しいことは、向こうに書いています。
話は変わりますが、最近時間があまりないですが、時間を見つけて「うたわれるもの」(アニメ)とかの感想を書こうと思います。そういえば今日はWiiの発売日でもあったし、まだまだあると思っていた2006年ももうすぐ終わり。時の流れの速さを実感しています。というか何故、うちのcomputerでは「とき」で時が変換できないんだろう。作った池沼いっぺん死ねよwww登録するのも癪なので、毎回毎回「じ」で変換していますが何か?
いよいよ来週は生薬実習で、50個から5個の生薬が出題されます。それが終わったら実習試験で、生薬の確認試験の操作方法などの筆記試験が待っています。あと一週間は何が何でも頑張らないと。そしたらもうほとんど冬休みだお(`・ω・´)
あ、気付いていた方が絶対いると思うんですが、今日で日記の日付と更新日時が一致しました。これからもよろしくお願いしますw
2006-12-01
No.719: そして今年も最後の月へ
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生薬実習も半ばを過ぎ、あと少しで午後の実習が全くない午前中授業のみになりそうです。生薬50個から5つ出題されて、それらの和名、学名、植物名、科名、成分名、用途を答えないといけない。そんな試験の後は実習試験で、この3週間にやったことを確認する意味もこめて、筆記試験。
でももうすぐ冬休みだから最後までなんとか頑張れそうです。冬休みがあければ来年1月4日から授業と続く試験に悩まされるわけですがw
とはいえ後期は結構勉強をしたほうなので、12科目の講義のうち、生化学、薬理学、生薬学、英語、物理化学、化学療法学、免疫学の7科目はあまり焦らなくても何とかなりそうです。前期は流石に働きすぎててぐちゃぐちゃだったので、少し懲りた。だが、反省はしていない。
残る5科目のうち、ウィルス学は重複が多かったので間に合う。有機化学は試験が難しいという情報があるけど前期にかなり頑張ったので教科書を読んで詰めておけば大丈夫でしょ。分析化学も実習と半分は範囲が被ってたので恐くないし、生理学も話の分かる奴だwwww
そして、前期同様、問題児は結局薬剤学ということになるのでしょうか。
たしかに、前期はいきなり危険な科目登場って具合に7月の精神状態を壊滅寸前まで追い込んでくれました。でも、今回はそうは行きません。既に1ヶ月以上まえに危険さを認識しているので、対処できるからです。
それはそうと、病気のために今週全部休んじゃった友人の今後がとても心配です。講義はともかく、生薬実習を5回休んだのは致命的だな…。一体どうなるのだろうか。特例が無ければ危ない。
健康に気をつけたいと思いました。