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2008-12-31
No.1207: NHK-FMでLiaさん登場、鳥の詩、時を刻む唄
記事の概要: "2008-12-31" の日記
NHK-FMの特別番組「今日は一日アニソン三昧」にて、Liaさんが登場しました。初めにLiaさんと司会の方の話があって、「鳥の詩」、そして少し話があって、「時を刻む唄」が流れました。Liaさんの来年の野望は大きいですよー
Liaさん登場
昨年と一昨年に行われた過去2回の放送でも「鳥の詩」の反響は大きく、第2回では1曲目に流れるほどの人気がありましたので、今回もかかる前提で聞き逃さないように朝からずっと同番組を聴いていたのですが、20時22分頃に、ついに「鳥の詩」と読み上げられ、さらにLiaさん本人がゲスト出演するとアナウンスされました。
鍵っ子ならば、この番組で「鳥の詩」がかかることはほぼ間違いないだろうと思っていたでしょう。しかし、Liaさんの登場は全くの予想外でした。鍵っ子にとって嬉しい今年最後の大事件になったんじゃないでしょうか。
これまでは、そのジャンルもあってか、人気のわりには司会の方々にクールに流されていた感のあった「鳥の詩」ですが、第3回放送であり得ないほどの好待遇、ファンの間で冗談で交わされる「国歌」の名にふさわしい扱いです。なんか、どっぷり浸かっている一ファンとしても、カルト的な人気があるのは認めざるを得ないほどの曲だと改めて実感しました。
Liaさん、来年は世界へ
来年の展望を大きく語るLiaさん。
NHKの電波で「来年は世界へ、ハリウッドへ!」と語る彼女はすごいですね。
期待しています。
本当に海外に進出してしまったら、ライブとか、お金が半端無く大変ですが、是非行きたいですね。
もう、今年は最高の大晦日を過ごせました。
これで年内最後の記事になるかと思います。
みなさん、良いお年を!
No.1206: My Favorite Songs 2008 part 3
記事の概要: "2008-12-31" の日記
2008年に出会った良曲たちを、思いつくままに何曲か紹介させていただきました。(記事内の記述はJASRACを中傷する意図はありません)それはこの概要でします。JASRAC大嫌いです。
年末大掃除 in HDD
2008年に聴いた曲を列挙して、感想を書いていく企画の第3弾です。
本当はもっと多く紹介できる予定でしたが、今日がもう大晦日なので、この企画はこれで終わろうと思います。
しばらく間が空いたのは、こちらのサーバー上で日記を更新するための作業をしていたからです。一つ前の記事の投稿からそれが可能になりましたので、少なくとも、日記関連の環境に関して言えば、9月末に以前のサーバーを止められてしまう直前の状態に戻ったと言えます。それ以前から更新頻度は落ちていましたが、今後もまったり更新していこうと思います。
■乙女学入門 - Vo.Rita
ずっと聴ける曲である。
こういっては申し訳ないが、冗談半分で聴き始めたのに、延々と聞いていても苦にならない曲でした。
TORCHにも近い中毒性がある曲でした。
■トライアングラー - 坂本真綾
マクロスFの主題歌で、原曲は坂本真綾が歌っている。
後に作中の歌姫2人が歌う、少し歌詞の違うものも発売されている。
坂本真綾好きです。
■マメシバ - 坂本真綾
2001年発売のアルバム「Lucy」に収録されている。
思っていたより道は遠くて
からの変則的な部分が好きです。
2009年1月15日にかぜよみが発売されるそうなので、是非聴いてみたい。
収録曲は、次の14曲。
- Vento
- トライアングラー
- 風待ちジェット~kazeyomi edition
- Remedy
- 雨が降る
- Get No Satisfaction!
- 蒼のエーテル
- 失恋カフェ
- SONIC BOOM
- ピーナッツ
- さいごの果実
- Colors
- カザミドリ
- ギター弾きになりたいな
■夏の羽音 - 霜月はるか
イントロと霜月はるかの声が夏っぽさを感じさせてくれる名曲です。
綺麗系の打ち込み音に弱いので。鳥の詩とかも、もうイントロでぐぐっと来る。
なので、そういう曲があったら是非教えてください。
MOONSTONEの「あした出逢った少女」というゲームのOP主題歌ですが、このゲームはやったことないです。
■みずいろ - 佐藤裕美
題名通り、青いイメージの曲です。
夏の羽音、鳥の詩と同じような系統かな。
ねこねこソフトの「みずいろ」というゲームのOP主題歌。
■voyager/flyby - BUMP OF CHICKEN
同じメロディーだけど、違う曲。
短い曲だけど、アルバムの雰囲気が伝わってきて良かった。
■星間飛行 - 中島愛(ランカ・リーの声優と歌手)
「キラッ☆」であまりにも有名な、マクロスFの挿入歌。
明らかに狙ってこんなに流行る曲を書ける人はすごい。
■アナタノオト - 中島愛(ランカ・リーの声優と歌手)
マクロスFの挿入歌。
ランカ派です。
■ノーザンクロス - May'n(シェリル・ノームの歌手)
おなじくマクロスFの曲ですが星間飛行とは違って、すごく熱い曲です。
後半の畳みかける盛り上がり感が大好きです。
■庭師KING - 平沢進
最後に、この中ではきっと異色であろう、平沢進を紹介したい。
この人のアルバムは不思議な楽曲が多くてというか全部独特で、かなり衝撃的でした。
それでも聴けるというか、聴きたくなる魅力があって、この魅力はいったい何なのか、まだ結論が出せていません。
彼のインタビューを読みましたが、アンチ・JASRACな思想を持っていて、MP3配信をされているというのは良いことだと思います。
時を刻む唄や鳥の詩の著作者「Key Sounds Label」もnot JASRACです。
他のアーティストもみんなそうすればいいのに。
2008-12-29
No.1205: くすりまみれ
年末薬理大作戦
ずっと薬理をやっていましたが、知らない薬、忘れている薬が多すぎました。
いまはだいぶマシになりました。
というわけで、Twitterにpostしていたメモをこっちに転載しておきます。
- [薬]ブシラミン: DMARD。SH基をもち、リウマトイド因子のジスルフィド結合を切断する
- [薬]レフルノミド: 体内で活性化され、ピリミジン合成を阻害する。DMARD。
- [薬]アクタリット: サプレッサーT細胞の分化誘導により免疫を抑制し、抗リウマチ作用を示す。
- [薬]サララシン: アンギオテンシンII受容体拮抗薬
- [病理]ダンピング症候群: 胃切除後に、食事が小腸へ急速に落ちるために起こる症候群。腹痛、嘔吐、頻脈・顔面紅潮・めまいなどの自律神経症状など...
- [薬]メチセルジド: 5-HT受容体拮抗薬
- [薬]シプロヘプタジン: セロトニン・ヒスタミンに拮抗する抗アレルギー薬
- [薬]テセロイキン: 遺伝子組み換えIL-2製剤
- [薬]ベタヒスチン: ヒスタミン作動薬、血液循環改善、メニエール病の治療薬
- [薬]チザニジン: 中枢性α2-agon.多シナプス反射を抑制
- [薬]ビペリデン: 中枢性抗コリン薬、パーキンソン病、パーキンソン症候群に有効
- [薬]エペリゾン: 中枢性筋弛緩薬、γ運動ニューロン抑制
- [病理]ハンチントン舞踏病: 常染色体優性遺伝で、表現率100%。
- [病理]ジスキネジア: 不随意運動の一種
- [薬]マプロチリン: 四環系抗うつ薬、比較的選択的にNAdの取り込みを阻害する。
- [薬]ペロスピロン: SDA
- [薬]トラゾドン: セロトニン取り込み阻害 抗うつ薬
- [薬]フルフェナジン: D2,α1,M-ant.統合失調症治療薬
- [薬]アンベノニウム: 可逆的ChEinh.重症筋無力症の治療薬
- [薬]α-ブンガロトキシン: NM受容体遮断薬
- [薬]スキサメトニウム: 脱分極型節遮断薬、一過性の収縮の後、筋を弛緩させる。即効性短時間型。
- [薬]パンクロニウム: 競合型NM受容体遮断薬、ヒスタミン遊離作用はツボクラリンより弱い
- [薬]ベクロニウム: 競合型NM受容体遮断薬
- [薬]オキセサゼイン: 強酸下でも作用する胃粘膜局所麻酔薬で、ガストリン遊離抑制を併せ持つ。
- [薬]グアネチジン: 交感神経終末からのNAd遊離を抑制し、降圧。現在臨床には用いられない。
- [薬]クレンブテロール: β2-agon. 気管支喘息、腹圧性尿失禁の治療薬
- [薬]メペンゾラート: 胃、小腸、結腸の自動運動を抑制、過敏性腸症候群の治療薬
- [薬]フェノテロール: β2-agon. 適応: 気管支喘息, ODで不整脈、心停止
- [薬]カルテオロール: ns.β-ant, ISA+, 2群, 適応: 不整脈、狭心症、緑内障、高眼圧症
年内は、臨床薬学と、物理化学の残りと過去問の復習をやる予定。
年が明けたら、8月と12月の演習試験の問題を復習をするつもり。
そういえば、臨検の勉強やってないな……。
2008-12-26
No.1204: My Favorite Songs 2008 part 2
2008年お勧め音楽第2弾
少し間があいたので、Part 1の存在を忘れられていそうです。2008年11月13日の記事に書きました。時間が無くて、KeySoundsLabel関連の5曲だけの紹介になっていました。
今回も、Key Sounds Label特集です。
■Alicemagic / Vo.Rita, 作詞.都乃河勇人, 作曲.折戸伸治
リトルバスターズ!の歌曲。
もともとは主題歌となるべく書かれた曲、という事情を知っているからかも知れませんが、この曲もリトルバスターズ!の物語を全体的に語っている曲だと思います。この次に紹介する、Saya's Songとは対照的です。
■Saya's Song / Vo.Lia, 作詞作曲.麻枝准
リトルバスターズ!エクスタシーで追加された曲で、同じく追加ヒロインである朱鷺戸沙耶のための沙耶の歌です。
リトバスの曲は全てRitaが歌っていたのですが、エクスタシーで追加されたSaya's SongはLiaが歌いました。
Key+Liaといえば、他にも数々のすばらしい楽曲があるので、発売前から期待は高まっていましたが、期待通りの出来でした。
リトバスとリトバスEXの歌曲は、RitaとLia、それぞれの持ち味を活かせる曲調とアレンジだと思います。
今年であえて良かったです。
是非、ライブで聴きたい曲です。
■僕らの恋 / Vo.riya, 作詞作曲.麻枝准
麻枝准のアルバムLoveSongの7曲目、「僕らの恋」。
蝉たちと並んで壁に向かって落書きした
これまで、これほど綺麗に一つの物語を歌う曲を聴いたことがありませんでした。
少年と少女が出会って、過ごす夏。
白い壁、青い空、白い雲、青い海、そして印象的な赤色と。
13曲のラブソングというコンセプトアルバムで、これまでのゲーム音楽とは一風変わった曲が聴けます。
■星なる石 / Vo.riya, 作詞作曲.麻枝准
LoveSongの3曲目。
春から冬まで、季節を追って物語がある曲です。
もう、LoveSongは全部お勧めです。
そして、麻枝さんはもっとこういうアルバムを出すべきです。
時を刻む唄は、アニメに提供したことで多くの人が聴く機会を得て、オリコンデイリー3位まで食い込んだのだから。
決して万人受けを狙わなくて良いから、彼の音楽を、もっと多くの人に聴いて欲しいと思います
というか、いろんな曲を聴いている人なので、独特な曲だけじゃなくて、キャッチーな曲も書けるんですけどね。
リトバスとか。
■風の理 / Vo.霜月はるか, 作詞作曲.麻枝准(RAMの5-ファイブ-という作品のメインコンポーザーとして)
5-Five-の主題歌です。今年の9月頃に、「永遠」とあわせて、ずっと聴いていました。
■永遠 / Vo.霜月はるか, 作詞作曲.麻枝准(RAMの5-ファイブ-という作品のメインコンポーザーとして)
この曲には原曲があって、2003年頃に「趣味」と称されてKeyの公式サイトで公開されていたそうです。
今でも、ある方法(web archiveなど)で探せば見つかるのですが、公式では消えてしまっています。
当時の曲のアレンジそのままですが、雰囲気ががらっと変わりました。
さらに、折れない翼には、別アレンジがあります。
それが、先述のLoveSongに収録されています。
2003年頃に原曲が公開されて、2005年に発売されたLoveSongにボーカル曲として収録され、2008年にもアレンジされたという、麻枝さんにとっても思い入れの深い曲のようです。そもそもが、彼が好むエピックトランスの魅力をファンに知って貰うという意図で作曲されたものですし。
■TORCH / Vo.Lia 作詞.魁 作曲.折戸伸治
明るい曲です。
最初はその良さがよく分からなかった……というか、あまりの明るさにあっけにとられていたのですが、この曲はじわじわ脳に忍び寄り、気がついたらずっと聴いていた、みたいな中毒性があります。特にCDの収録順では、感情の揺さぶりが激しい「時を刻む唄」を聴き終わった直後に流れるものだから、すごくバランスが良いです。
正直言って、「時を刻む唄」目当てでCDを買った人の方が多いと思うのですが、後から「TORCH」にはまったという人も大勢いることでしょう。
次回から、別のジャンルも紹介していく予定です。
業務連絡です
今日から新しいサーバー上で、新しい記事を更新できるようになりました。
この記事が無事に更新できたら、blogの引っ越しは完了と言うことになります。
そのほかのコンテンツは、もともと更新頻度を保てていなかったので、どうしようか迷っています。
2008-12-24
No.1203: 2008年を振り返る日記(後編)
記事の概要: "2008-12-24" の日記
2008年を振り返る日記の後編です。ちょうど聴いていたKeyらじ第15回でも1年振り返る企画があったので、書きながら少し混乱しました。そして後半は明らかに飽きています(汗)
後編です。
この半年の早さはなかった。
時の流れが早すぎるだろう……。というわけで、この1年を振り返って文章に纏めていたわけですが、後の方に行くにつれて、最近の話だということもあり、明らかに飽きていますw
2008年7月を振り返る
やがて来た過酷を乗り越えた月です。毎日実験していましたが、それでもやってくる学校の試験。乗り越えるのにかなり苦労した思い出もありますが、こんなんでも大丈夫なのかと思うなどしました。公衆衛生学の「正しいものを全て選べ」はトラウマになって伝説と化しています。
この試験勉強の前後にTwitterを始めているようですね。当時のIDはlaquiでした。今はlakililacなので、興味のある人は気軽にfollowしちゃって下さい。臨検の夏講習と実験と、そんな夏でしたがアイスクリームが美味しかったです。
あと日記のexcerptを見ていたら「殺伐わー」っていう素敵な単語がありますね。「殺伐わー」といえば、麻枝さんがKeyらじに出演した時の謎の挨拶です。ちょうど月末に、リトルバスターズ!エクスタシーが発売されました。
2008年8月を振り返る
研究室の合宿と、8月末の演習予備試験の勉強に明け暮れていた時期。といいつつも、お盆の頃には天橋立や城崎温泉に旅行に行ったりしていました。スタバと銭湯が好きになりました。
「グリルチキン」を「グリチルリチン」に空目する薬学脳末期症状を発症したのもこの頃ですか。今も見えます。というか、今日セブンイレブンで「ローストチキン」を買って食べたのですが、それすら「グリチルリチン」に見えます。末期過ぎます>ω<。
2008年9月を振り返る
9月の前半はRAMの5を延々とやっていましたね。
Keyの麻枝さんの作詞作曲した曲たちがまた良くて。
この時期は、もうそれだけが癒しでした。
月の後半に差し掛かる頃、ポケモンプラチナが発売されました。これは今、プレイ時間が120時間を超えるようなハマりっぷりで、ポケモン楽しいです。
あと、夏から続けていたCGIの改良が終わって、これからというときにサーバー側から規制を受けるという事件が発生しました。幸い、全てのデータをローカルに保存していたので、コンテンツ自体は影響を受けなかったのですが、ドメインを止められたのはかなりショックでしたね。
2008年10月を振り返る
マクロスFとCLANNAD AFTER STORYと時を刻む唄と実験と。
すみません、振り返ろうにも近すぎて、とくに感慨深くもないのでw
2008年11月を振り返る
このころは、実験が大詰めでした。
それとは無関係に、演習試験(第1回)の勉強をやらないといけないという事情もあって、辛かったですね。まだ状況は脱していないのですが。
2008年12月を振り返る
いまここ。
2008-12-23
No.1202: 2008年を振り返る日記(前編)
古い日記を復旧していて
年末ですね。アメリカ流に言うならば、Happy Holidayですね。クリスマス(笑)なんて今時ないないw
そんなだから飲み会の席で「さすが昭和の生まれ(笑)」って「ゆとり世代さま」に言われちゃうんですよ。
というわけで、1年の最後の52分の1の期間の呼び方はどうでもいいんですが、年末なので日記を整理していたら、ふと2008年を振り返ろうと思い立ちました。
というわけで、振り返っていました。そして、この1年の主な内容を書いてみました。もちろん、なんとなく、Key尽くしの1年になることは覚悟していました。
2008年1月を振り返る
では早速振り返って参りましょう。
2008年最初の日記では、2007年を振り返ったり、2008年への抱負を書いています。書いていることのほとんどには今も共感できます。
そして始まる研究室。予め断っておきますが、この頃と今でも、人生においての価値観や優先順位は大きく変わっていません。はじめは大学院に進学するつもりだったし、この際、書いてしまいますが外部の院、入学当初から研究者として生きていくのなら絶対に行きたいって思っていた、東大の院を受けようと思っていました。でも、いろいろあって、優先順位を変えずに目の前の選択肢を選ぶなら、その選択肢はないだろうと思って、受けることなく、研究の道そのものをやめました。
あと、2008年最初の日記TOEICを受けたんですね。かえりにリトバスを買っていますね。まぁ夏にはエクスタシーが発売されるんですが、これはこの時点で買っていて良かったと思います。もちろん最初から理樹くん萌えでした。そして、夏頃にわりと真剣にやっていたロシア語の本を買うなどしている。
そうそう、この頃の日記で、研究やめたらKeyにentryするって書いていますね……。研究やめたので、もう覚悟を決めてエントリーするしかない!!
2008年2月を振り返る
研究生活に見切りをつけて、就活をしようと決意した時期です。Biochemistryの世界(研究)ではこの先、食べていけないと悟ってしまったのです。幸いにも、薬剤師の資格を取ることが出来れば働き口は全国にあるわけで、なのにDまで行ったらあと5年無収入でひたすら研究して学費納める生活、なんだかなぁ……と。
そもそも、今の学部での経験を生かそうと思ったら、研究者か、開発か、営業(MRかその他の営業)か、公務員か、薬剤師しか選択肢はなくて、もう薬剤師として精進するしかないだろう、と。迷った末に、公務員は勤務地縛りが将来困りそうだから現時点では考えないことにした。そもそも研究室の多忙な日常では、勉強時間はとれなかった。
配属先の研究室の先生には判断が早すぎると言われましたが、大学院に進むかどうかは内部ならば推薦のある5月までに決めないといけなかったのと、就職活動のピークが過ぎつつあったことと考えれば、決して早すぎることは無かったと思います。こと薬学部に関して言えば、大学院を卒業するメリットとデメリットは半々ぐらいで、収入も大差ないようなので、迷うことはありませんでした。その頃には、まさかこんなに急に就職氷河期が再来するかもしれないと世間で騒がれるようになっているとは思っていませんでした。しかし、稀にみる「売り手市場」ということもあって、決断は早かったです。
ガラッと雰囲気が変わりますが、Key関連の話で言うと、この時期に、智代アフターをやっています。智代アフターもCLANNADの正当なアフターストーリーなのですが、やっぱりアフターストーリーの雰囲気は良いですね。学生じゃなくなった主人公の雰囲気が。AIRの主人公も学生じゃないですけど、そんなどこから見ても学生より自由なようにみえて、一切の甘えを許さない世の中を生きている雰囲気が良い。そんなわけで、これから就活する人は来年春に智代アフターのPSP版が発売されるからやるといいと思います。直接はなんの助けにもなってくれないけど、心に残ると思うからお勧めです。
あとは、音楽にはまりました。Keyの麻枝准さんが音楽について雑誌やblogで語りまくっていたログを読んだ影響を受けたのと、最近はニコニコ動画やYoutubeなどで気軽に聴けるようになったことから、以前からもそうでしたが、いっそう音楽好きに拍車がかかりました。
2008年3月を振り返る
アニメや漫画の話でいうと、「ワンピース」でルフィ一味がグランドラインを半周したのがちょうどこの頃ですね。今も半周地点を越えていませんが。他には、ARIAの原作がグランドフィナーレを迎え、CLANNADのアニメ第1期が無事放送終了しました。
その頃、わたしはようやく就職活動をはじめ、関西の企業(薬局)も見ておきたいと思い、実家に帰るなどしていました。結局、関西方面の就活は無意味でしたが、いろいろな薬局の方針を見ることが出来ておもしろかったです。
世界樹の迷宮2はめちゃくちゃはまったのに、まだクリアしていません。
2008年4月を振り返る
2008年4月1日は、KeyのOfficial Homepageでの「Rewrite発表」を発端とする大騒動があった日ですね。騒動は1日の未明から一日中続き、樋上いたるさんのmixi日記で真実であることが確定するまで、いろいろありました。竜騎士07さん騒動とか、懐かしいですね。
で、田中ロミオさんの「人類は衰退しました。(最近では「人退」と略すのがトレンディらしい)」を読み、ONE~輝く季節へ~をやる傍ら、就職活動を進めていました。
こうして書くと、実に愉快で楽そうないわゆる大学生っぽい日常を送っているようにみえてしまいますが、もちろん、本業である「学業」と「研究生活」に一番時間を裂いていたし、それだけは融通が利かない最優先事項だったので、毎日遅刻しながらも朝から学校に行って、遅くまで残って実験をしていました。時間割に空きがあるとかファンタジー世界の大学限定です。
2008年5月を振り返る
今年の5月は暑かった。そして熱かった。
KSLライブ2008World TokyoそしてOsakaが開催され、両方に行ってきました。
東京の方は天候が悪く、肌寒い雨の中、グッズの列に並んでいました。もちろんライブの内容もexcitingなもので、会場の熱気は忘れられません。あと「生折戸」が良かった。みんなからのラブコールに対応する姿は目に焼き付いています。来年も、再来年も、こんな企画をやって欲しいです。やれば必ず行きます。
大阪の方では、ライブの前に麻枝さんお勧めのお店で「皿うどん」を食べてきました。ぱりぱりっ。
2008年6月を振り返る
免許の更新の日に、あの悲惨な秋葉原の通り魔事件が起こりました。
これは記憶に留め続けることになるでしょうね。
6月も実験をしていました。7月に来る過酷な試験を前に、全くといって良いほど勉強していなかったので、内心ドキドキしていました。というか、諦めてさえいました。そういえば、洗わずに放置してしまった炊飯器から妙な生き物が大量発生するというおぞましい事故(バイオハザード)が起きたのも6月のことでした。確実にPTSDになっています。炊飯器怖い。思い出しただけで死にたくなります。だめすぎるだろ、自分。
以上、2008年上半期の日記を読み返しながら、2008年(前半)を振り返ってきました。
2008年後半については、明日以降に振り返りたいと思います。
それでは。
No.1201: 新しいサーバーに引っ越し中です
日記を復旧しました
先週お知らせしましたように、この度、これまで書いてきた日記をhttp://blog.laki-web.net/にて復活させました。尚、今後暫くは、こちら(はてなダイヤリ)で書きますが、移転先で編集用CGIが使用できるようになり次第、こちらでの更新は一端凍結しようとおもいます。ポイントを買っているので、このまま使わないのももったいないので、また何らかの目的で使用すると思いますので、追って報告します。
CGIとdatabaseの改良
いろいろ考えています。
勉強
ゆっくり勉強する。
2008-12-15
No.1200: 口ずさむのは僕らの歌みんなで描いた青い空
卒論、臨検、卒試
こんばんは。久しぶりの日記になります。
最近は、ついったーで散発的にかつ口語的に発言することが多くなっていて、こうやって、まとまった量の文脈がまとまっていない文章を書くことがあまりありませんでした。とはいえ、明日からは卒論を書き上げなければならないため、論理的な文章を存分に書くことになるのですが(汗)
怒濤の試験週間が終わり、気がつけばあの尊くも辛かった実験の日々が終わった日から一ヶ月近くが経過しようとしています。この3週間で山のように、束のような過去問集から薬学的知識をスポンジのように吸収してきましたが、心太のように実験の知識が抜け落ちてしまいました。こんなんで卒論が書けるのかというぐらいに。
というわけで、明日は研究室に行って、先輩方の卒論を見て、様式やらその他諸々を把握して、書き始めようかと考えています。3日間ぐらいで卒論を書き上げて、木曜日に臨床検査技師国家試験の願書を受け取ることが出来れば、大学生として最低限はクリアです。
まぁ、それが終わっても年始の第2回卒試の勉強をしないといけないんだけど。また気がついたらクリスマスも正月も終わっている程度の年末年始を送るんだ。
君だって笑ってやれ、こんな理不尽を
新しいレンタルサーバと独自ドメイン
ここで、本題ですが、新しいレンタルサーバーを借りることにしました。都内のねこごや在住のみしょさんが愛用することに決めた某サーバーの費用対設備が手頃だった点と、サブドメインを作ることが出来る点(前のところは無理だった)に惹かれて、契約してみました。
それと、新しい独自ドメインを取得しました。
www.laki-web.netです。実はもう表示されているはずです。
2005年以来使用してきたwww.laki-web.comと紛らわしいですが、これでも数時間考えた末の原点回帰です。ふざけたドメイン名や中学二年生が考えそうな素敵ドメインズをA4のコピー用紙にリストアップしていたのですが、どれもしっくりこなくて、従来のらきうぇぶにしました。でも、今回はドットコムじゃなくて、ドットネットだよ。ドットジェイピーは高価だから無理だったよ!
また卒論の合間にでも、ちまちまとwebsiteを構築していこうと思っています。
積んでいるもの
今、部屋の中にある未読の本や未開封のゲームを晒して自分を戒めようと思います。勉強の合間に早く消化しろ!!週末には人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)も買いたいのに...。
2008-12-11
No.1199: 勉強飽きてきた(ノ∀`)
ちょっと飽きてきた
こんばんは。この日記を書いている今は夜です。
明日は臨検の試験です。
今日は、昨夜突然企画された、臨検の補講でした。
医用工学。微分回路とか誰かが昔勉強していた気がするけど、未知すぎる分野ですね。交流回路の基礎の基礎ぐらいは大学受験の頃に勉強していましたが、あの頃は、問題文に登場する回路がCR回路だとか、何に役立つ回路なのかなんて、余裕を持って考えていませんでしたし。
午後はこんな勉強をしていました。↓
採血した後、血液を放置していると、いろいろと組成が変わってしまうのですが、それは血球の内外の濃度が違っていたり、血球が代謝していたりするからなのですよ。というわけで、それらの濃度の差を確認する仕事と、適切な阻害剤を添加するための知識を脳に入れる作業をしていました。もう、この分野は大丈夫じゃないかな。
食後には血中の無機リンやFFAが減少するとか、常識ですよね、……ですよね……>ω<
膵臓癌のマーカーにCA19-9とCEAを使うこととか、クリオグロブリンが低温で凝固することや、ベンスジョーンズ蛋白が免疫グロブリンのL鎖が遊離して尿中に排泄されたものであることって、薬学でも常識でしたっけ?……どっちの話か分からなくなってきました。危ないです。
そんな感じの12月。なんか試験に追われるというのももう毎年のことで、もうどうでも良い感じですね。
微生物はグラム陽性の球菌と桿菌、陰性の球菌と桿菌について少しだけ詳しくなりました。それと抗酸菌の分類ですね。抗酸菌については、迅速に生育する子と、光を当てなくても光る子と、光を当てないと光らない子と、光を当てても光らない子がいることぐらいしか分かりませんが。小川培地で育てます。
もう半日以上も微生物と検査の勉強ばかりしているので、いい加減に飽きてきたのだけど、そうも言っていられないようなので、そろそろ心臓の勉強を始めたい。
この試験、150問中90問正解しないと合格じゃないって本当ですか。無理じゃないですか?でも、もしかしたらいけるかもしれない。このあとovernightで頑張れば!!
心肺祭り
このあと、心肺祭りを開催します。
心電図と心エコーに詳しくなろう。
とっととなろ-。
No.1198: りんけんまちゅり
カーニバル
金曜日に(学内の)臨床検査技師の試験があるので、勉強中なう。
薬学部のcurriculumとは違う、optionalな選択科目なのですが、修了すれば臨床検査技師国家試験の受験要件を満たすことになるので、せっかくなので受けることにしました。正直言って、夏以来、実験が忙しすぎて、予定が合わず何度か休んでしまうなどしたけど、採血をすることが出来たり、臨床検査部の見学が出来たりと、医療従事者として、いろいろ勉強になったと思います。
細胞診とか病理組織の話は薬学部よりも医学部に近い分野の勉強になるんだけど、これからは薬剤師も知っておいた方が良い。それぞれの検査値について、患者さんより詳しくないようじゃ、医療従事者として終わってる気さえする。もちろん、一般の患者さんは、自分の病気に関係のある検査値だけ詳しいのだろうけど、それに対応しようと思えば、それなりに広範な知識を用意しないといけない、と。
薬・臨検モード
とか、振り返っている場合ではなくて、今ものすごく試験前です。
今日の勉強の成果の一部をここに列挙する。
ついったーでも、薬国試と臨検国試のことだけ書き続けていく、病んでしまったTLを吐く仕様のIDを用意しましたので、 @laki_pharm を見ると役に立つ情報が流れてくるかも知れません。間違えていたら、@やDMで教えてください。
- [染色体異常]ターナー症候群は染色体が45,X。頻度は女児1000~1500人に一人。
- [酵素]マクロアミラーゼとはアミラーゼに免疫グロブリン(IgAやIgG)がくっついたもの
- [酵素]ミトコンドリアCKは悪性腫瘍のマーカー。
- [酵素]CKはdimerで、MとBのsubunitが存在するので、CKとしてはMM, MB, BBの3type存在する。MBが心筋梗塞に特異的である。
- [酵素]血清AL-Pは主に肝、骨由来。小児では骨芽細胞由来のAL-Pが多く、血清AL-Pは成人より高くなる。
- [酵素分類] 1:酸化還元、2:転移、3:加水分解、4:リアーゼ、5:イソメラーゼ、6:リガーゼ
- [妊娠検査薬(OTC)]hCGが高値だと、胞状奇胎、悪性絨毛上皮腫、奇形腫を疑い、低値だと、流産、子宮外妊娠を疑う。
- [妊娠検査薬(OTC)]ヒト絨毛性ゴナドトロピンhCGは、αβ2つのサブユニットからなり、妊娠三週後半から尿中に出現する。モノクローナル抗体で定性試験を行う。
- [妊娠検査薬(OTC)]hCG is short for Human chorionic gonadotropin, and is used for pregnancy test.
- [妊娠検査薬(OTC)]What is hCG?
- [雑記]これはもう間に合わない。
- [ヘリコバクター・ピロリの検出]ワルチン・スターリー染色で黒、ギムザ染色で青紫色に染まる。
- [染色法]チールネルゼン染色は結核菌などの抗酸菌のセロイドを赤、核を青く染める。
- [真菌の染色法]グロコット染色では、カリニ原虫を黒、クリプトコッカスを黒の球状に染める。アスペルギルスではY字型の有隔菌糸、カンジダでは無隔菌糸を黒く染める。
- [真菌の染色法]グリドリー染色は真菌の菌糸、分生芽胞を赤~青に染める。グロコット染色は菌壁を黒に染める。
- [生理学]コルチゾールの血中濃度の推移。朝が最高値で以後減少。
- [ナイル青染色]中性脂肪を赤色に、リン脂質、脂肪酸、核、塩基性物質を青色に染色する。
- [フォイルゲン反応]フォイルゲン反応で、サイトメガロウィルス(核内封入体)が赤紫に染まる。
- [フォイルゲン反応]フォイルゲン反応は、DNAを赤紫色に染める反応のこと。塩酸(at 60℃)で加水分解し、2-デオキシリボースのアルデヒド基にシッフ試薬を反応させ、呈色させる。
- [解剖学]細網線維は肝臓や脾臓の細胞周囲に取り巻いて,臓器自身を支える柱となっている.
- [解剖学]細網線維は発達途上の幼弱な膠原線維
- [マッソントリクローム染色]鉄ヘマトキシリンで核を染めた後に、拡散速度の大きい小色素分子(酸フクシン、ポンソーキシリジン)が細胞の細網孔へ、拡散速度の小さい大色素分子(アニリン青)が膠原線維の粗構造へ入り込み青色に染め出す。らしい。
- [HE染色]HE染色でみるもの:未分化がん細胞の核分裂。膵臓は他の臓器より濃い青色に染まる。
- [HE染色]エオジン好性に染まるもの:パネート細胞、好酸球、胃粘膜壁細胞
- [HE染色]デラフィールドにはグリセリン、ワイゲルトには塩化第二鉄、ハリスには水銀
- [HE染色]カラッチのヘマトキシリン液はヘマトキシリン、ヨウ素酸ナトリウム、ミョウバンカリウム、純アルコール、グリセリン、蒸留水。
- [HE染色]媒染剤にはミョウバンアンモニウムなど。
- [HE染色]酸化剤としてヨウ素酸ナトリウムをよく用いる。
- [HE染色]酸化剤はヘマトキシリンをヘマチンに酸化させる目的で添加する。ヘマチンは媒染剤依存性に染色性を示す。
- [HE染色]色素は塩基性色素ヘマトキシリン(負:核酸→青系)と酸性色素エオジン(正:細胞質、筋肉、赤血球→赤系へ)を用いる。
- [HE染色]試薬は色素、酸化剤、媒染剤、安定剤を加える
- [HE染色]ハリスは水銀を含む
- [HE染色]マイヤーは進行性、ハリスは退行性
- Memo: リポフスチンは、脂質をリソソームが分解したときに生じる過酸化脂質。不溶性色素。
- Memo: アミロイドは前駆タンパクAPPからセクレターゼにより生じる。β・γ型によりβアミロイドが生成し、凝集・蓄積することがアルツハイマー病の原因だと考えられている。
- What's Lipofuscin?
- What is amyloid?
2008-12-07
No.1197: 2009年春にシェイミの配布が行われるそうです
記事の概要: "2008-12-07" の日記
ポケモンプラチナではいろいろな追加要素がありましたが、プラチナ限定配布というのはどうなんでしょうね。商業的にはうまくいっているようだし、そもそも幻のポケモンを欲しいようなコアなファンが、次回作を1年以上も買い控える可能性は少ないので、うまいやり方ですよね。
ポケモン充
ダークライと会える配布アイテム「メンバーズカード」をWi-Fi経由で入手したので、さっそく新月島に行ってきました。とか書けたら良かったのですが、実はまだ、プラチナではクレセリアを捕獲しておらず、ダークライをゲットする条件を満たしていません。
その上、ファイヤー、サンダー、フリーザーとエムリットが徘徊しているような状態なので、いまクレセリアを解き放つと、徘徊するポケモンが5匹になるので、ただでさえ面倒くさい徘徊系の個体値厳選がほとんど不可能になってしまいます。
というわけで、ちょっとキノガッサにくろいまなざし、みねうち、キノコのほうしを覚えさせて、レベル80ぐらいまで上げてこようと思います。上記のキノガッサを育てる上で、注意すべき点は、進化前のキノココでなければキノコのほうしを覚えないこと、技マシンではみねうちを覚えないことの2点です。育成を容易にするために、エメラルドで遺伝でみねうち持ちのキノココを産ませて、プラチナに送って育てることにします。
続いて、育てたキノガッサで上記の4匹の伝説のポケモンをゲットして、ミオシティから満月島に渡り、クレセリアを厳選する。フグリからマスターボールを送ってクレセリアに使う。
いつかクレセリアでクロツグを返り討ちにする日を夢見て……。
クロトリ充
黒の夢をすべて破壊したので、ラヴォスの中で暴れてこようかと。
その前に追加要素を見ておきたいので、躊躇している。
料理充
昨夜、ミネストローネを800mLほど調製しておいたので、今日はその残りを食べていました。野菜たっぷりで、体があたたまる、素敵な野菜スープです。作るのも簡単だし、ひとり暮らしで料理をするにはもってこいの料理ですね。
作り方は簡単です。
- オリーブ油でニンニクを弱火で炒めて、こんがりしてきたら野菜を炒める。
- コンソメと缶詰のホールトマトと水を投入する
- 煮込む
- 深皿にとって、パルメザンチーズを振りかけるなどする
注意点は、油と水が暴れないように乾燥させることぐらいですね。
やらかしてしまい、油の飛沫でキッチンを壊滅させました。
また掃除の手間が増えた……。
掃除充
本棚との格闘を終えて、今はKey関連のものを最優先にしながら、黒本や教科書、過去問類を整理整頓しているところ。今日の洗濯物をたためば、晴れてお客さんを呼べるような部屋になることでしょう。
Structure-Activity Relationship充::ノルアド編
- ノルアドレナリンのアミノ基に炭素鎖が付くと、α作用が減りβ作用が増す。
- カテコールの水酸基とβ水酸基を水素にすると、中枢興奮作用が増強する。
- カテコールをレゾルシンにすると、COMT耐性となる
- α炭素をメチル化すると、MAO耐性となる。
2008-12-06
No.1196: ぐっすみん
久々に長い日記
いろいろ落ち着いたので、日記を真面目に書こうと思っています。
ここのところ実験や試験に追われる日々を送っていて、体には曜日感覚だけしか残っていないような季節感の薄い生活を送ってきましたが、どんどん冷え込む冬の張り詰めた空気だけは12月の焦燥感と師走の町を感じさせてくれていました。
今年もあと4週間を切っているのですね。
あーあ、ずっと実験と勉強に使った一年だったなぁ。
前者が9割だったけど。
そういえば、卒論を書くために年末に3日間ほど開けておかないといけないんですよね。来週末には臨床検査技師の単位認定のための試験があるので、なんとなく12月15日から19日までの一週間を卒論に当てようかなっと思い描いていますが、どうなるかは分かりません。
卒試オワタ
知識不足と演習不足で60~65%という惨敗を喫したわけですが、それは年明けの試験で挽回するとして、まずはクロノトリガーです。
黒の夢に挑んだのですが、現代、中世の順に2回倒したので、エイラの色仕掛けを使ってジールからプリズムドレスとプリズムメットを2つずつ手に入れました。道中に湧く弱い二頭竜のツインカムからはラストエリクサーを大量に獲得出来たし、何よりロボを除く全員の技が埋められたことと、レベルが全員50台に底上げ出来たことが収穫です。あと全く関係ない話ですが、ATOKの辞書によれば、「代」は年齢や年代に使い、「台」は金額や順位、時間などに用いるそうですね。今まで何となく合っていたとは思いますが、曖昧に使っていたので、これからは使い分けて行こうと思うなどしました。
Last.fmが便利
Last.fmとは、オンライン・ストリーミング・ラジオ局という画期的なサービスです。あらかじめこちらの音楽のライブラリを登録しておけば、似た曲調の曲やアーティストを自動的に集めて表示してくれるという親切なweb serviceです。曲を探すのも楽しい行為なのですが、時間が無くて探せないときや、近くのお店にCDが売られていないときなどは、新しい曲を聴けずに残念な日々を送らざるを得なかったわけです。そんな問題をラジオ的手法で書いてくしてくれたのがこのサイトの魅力です。今は音楽を垂れ流しながら、どれぐらいの精度(自分にとって良い曲が選曲されている傾向)があるのか試しているところです。
追記:部屋の掃除やこの日記を書く間、もう30分ほど聞いていますが、なかなか良い感じに選曲されていることが確認されました。この一期一会な感じもラジオっぽくて良いですね。中には「無料」でDLしても良い曲があるし、お得なサイトです。有料サービスには今のところ手を出しませんが。
- Resolution - ROmantic Mode 試聴だけ
- Photograph - Weezer 試聴だけ
- She Will Be Loved - Maroon 5 試聴だけ
- 愛の星 - 樹海 ライブラリ
- Oscar Peterson - Bossa Beguin 試聴だけ
- 忘れないで - Suara ライブラリ
- From Sweden With Love - Holiday With Maggie 試聴だけ
- 美しければそれでいい - 石川智晶 ライブラリ
- All Around Me - Flyleaf 試聴だけ
- The Biggest Dreamer - 和田光司 試聴だけ
- ヒカリ - 堀江由衣 試聴だけ
- Barbossa Is Hungry - Klaus Badelt - The Pirates Of The Caribbean 試聴だけ
- World meets worlds - SHIHO 試聴だけ
- Last Of The Wild - Nightwish 試聴だけ
それとは別に、聴いている曲。
- LeMU~遙かなるレムリア大陸~ - Ever17~the out of infinity~ ライブラリ
Ever17をやりたくなってきました。山田一こと田中ロミオさんらしいので。人類は衰退しました。の4巻(12月18日発売)も楽しみにしています。
洋楽と一部の邦楽バンドは、それが初めて聴く曲の場合どっちがバンド名でどっちが曲名か分からなくなって困る。このサイトでは曲名-アーティスト-備考の順で書いています。
禁書目録
もうほとんど一周したといってしまって良いのかもしれません。
あとは隠れた存在だった7冊目を読んで処方解析をしたり、診療点数のことを勉強したりするだけ。それですべての知識に一度は目を通した状態になるので、自分なりに知識を整理したり、問題を解くことで理解を深めたり出来るでしょう。
- 基礎薬学1 Completed!
- 基礎薬学2 Completed!
- 衛生薬学 Completed!
- 法規360/614
- 医療薬学1 Completed!
- 医療薬学2 Completed!
- 医療薬学3 10/647
2008-12-05
No.1195: Wood creosote
正露丸って何?
急に「正露丸」という響きを思い出したので勢いよく調べてしまったことについて。
薬学部4年生なのに正露丸について聴いた記憶がなかったことに気づいてしまった。もちろん先生方は既に何かの講義で説明していたのかもしれないし、不真面目な学生生活を送っているからかもしれないけど、知らないままにするわけにも行かず、調べてみました。すると、「クレオソート」という耳慣れない成分が日本薬局方に収載されているとのこと。または木(もく)クレオソート。
で、その木クレオソートについてWikipediaをみると、木材の構成成分が熱分解されて生成したフェノール類化合物を主成分とする化学混合物。
となっている。
しかし、今日の試験に出ないであろう。
そんな感じで、今回の試験勉強を通じて、だいぶ薬について詳しくなってきたし、暇を見つけて薬学トリビアを調べてみようかな。
