Lucky Log / August, 2006
2006-08-31
No.670: 池袋で帰宅困難者になったら
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都内で一番充実していると思いますが、他にもっと充実した本の街を知っている方はどうか教えてください。
ただし、23区内限定で。遠くに行かないといけないようだと、交通費だけでも結構かかってしまうから。
都内の電車代の安さは神すぎる。
今日は朝から大学に行って、少しだけ薬剤学の教科書を読んだり、有機化学の演習をやったりして、そのあとすぐに池袋に行ったのですが、まずは駅の建物に隣接するLibroで本を探す。
というか、別に何かが欲しくて本屋に行った訳ではなく、何か欲しくなるために本屋に行きました。
わかるかな?
普段から、最近は TV を点けなくなっているから、受動的に興味のあることを見つけるのが難しくなっていると思うのです。なので、たまには本屋に行って新しい分野を開拓したり、偶然本に惹かれてみたりしたかったのです。
結論から言うと、今日の収穫はナシでした。でも、TOEIC の問題集と微分方程式の問題集というか解説が詳しい演習本を買って、満足です。
そのあと、8月も今日で終わりだということで歩いて港区まで帰ろうとか血迷ったことを想像したのですが、ジュンク堂で東京が災害に見舞われた時の帰り方のような地図でその距離を確認してしまったので、電車で素直に帰りました。
今でも後悔していない。
もしも歩いて帰るとしたら、あの駅前の道を真っ直ぐ南下してどうにかすれば帰れたんだろうけど。
夕方だったし。
2006-08-30
No.669: 改良版stylesheetで見栄えが激変!
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結局、半日かけて掃除をして、机の位置や本棚の位置、衣服を入れる三段の棚の位置を変えました。
あとは computer 周辺の配線を変えたり、optical fiber を不注意でうっかり引っ張って冷や汗かいたり、色々ありましたが、 Internet に支障はなかったようで、無事戻ってきましたw
それと、昨日も書いたのですが、去年から書いてきている感想系 contents の見栄えが良くなる予定なのです。
実は、書いた本人でさえ、今でいくつの感想が書けているのか把握困難なのですが、それは追々…。
そして気になるStylesheet改良計画第1弾!は、かみちゅ!です。
かみちゅ!とは、、ある朝起きたら神さまになってしまっていた中学3年の女の子、一橋ゆりえを中心とした、昭和後期の不思議でレトロっぽい、ほのぼのギャグアニメです。当siteの方針に反してカタカナを使いすぎですが、感想系 contents に関する場合は勝手に例外扱い。
まあ、一言で表すと、そんな感じで、昨年の秋からアニメを観始めた私の中では堂々の一位になるほど印象がよく、quality が高い作品という位置づけになっています。
かなり見栄えが向上しました。
どれぐらいかと言うと、一週間ぐらい前にニンテンドーDS用で発売された「大人気 RPG のリメイク版」 ぐらいだと思ってもらえれば。
あ、言いすぎですか。
さて、第2弾は何かな?wwwwww
と言うわけで、改装作業をやっていたため、「ひぐらしのなく頃に」の感想の更新は今日はありません。
2006-08-29
No.668: 新しい机
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新しい机を組み立てたんですが、なかなか横に広くていい感じですよ。
大きさは狙ったとおりのもので、綺麗に部屋に収まりました。
その代わり、一時的に部屋がかなり大変なことになっています。
とりあえず燃えないごみは一気に捨てたので、後は cardboard box を捨てるだけ。
ハサミで1m2程度の小さな紙片に切り分けて、捨てる。
だけなのに、まるで死体を遺棄するかのような大仕事。
まあ、例えの方は経験したことがないので例えても自分自身も分からないし、読んでいる人も分からないとは思いますがw
物騒な話で申し訳ないですが、こうなったのも全て、最近感想を書き続けているひぐらしのなく頃にの影響かと。
あと、少しずつ、今まで書いてきた感想 contents の design を向上させていきます。
具体的には
これまでの「三段組み」をひぐらしのなく頃にから使い始めた「二段組み」に変えてより広く表示する
それに伴い、左側に表示されていた目次も下に移動させ、より広く、見やすく表示する
これまでに書いてきた tag で、不適当だったものを少しずつ排除していく
です。
さて、掃除しないと寝れないぞ…。
2006-08-28
No.667: 記憶媒体の容量に表面張力はない
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何故か最近よく注意されるようになったんですよ。
自分でも何がいけないのか分からなかったんですよね、最初の頃は。
別に何か大量に文字を書いたわけでもないですし、萌える絵描きさんでもないのに、そんなことってあるのかな?って思っていたんですけど、今日、やっとその原因を探し当てることが出来ました。
萌えと言えばあの単語帳の第3弾が出ましたね。関係ないので話を戻します。
ほら、このような website をやっていると、私も週に数時間分の録画を予約していたり、手動で撮ったりするじゃないですか。それで空いた時間に数話続けて観て、感想を書いているんですけど。一番最近で言うと、ひぐらしのなく頃にです。せっかくなのでここで今日の分を案内しておきます。
で、話は戻って、最近は、撮るだけで全然観ていなかった。
より正確に表現すると、一度は見るが、感想まで書く時間が無いため、一度見たあとはお蔵入りという状態でした。
それも3ヶ月以上にわたって。
で、本題ですが、何を(誰に?)注意されていたかっていうと、 Hard disk の空き容量を注意されていたんですよ。生意気にも Windows XP に。
空き容量不足って、何で?
という感じでした。
なぜかと言うと、録画して、見たら消すのがこれまでは当然だったんですよ。
それが最近は完全に放置。
放置していることを忘れるぐらいにww
なので、録画された動画の集団を見つけて、1568 M bytesとか、960 M bytesっていうのが大量に並んでいるのを見つけたときは嬉しくなりましたw
やっと消せるwww
さて、そのためには観て感想を書かなければならないのですが、いらなさそうなものは消すことにします。
何で予約録画をし始めたのかすらよく分からないものを中心に。
たとえば、これとか。
あと単発の映画ではこれ。
一回観ても展開が急すぎてついていけなかった。そして酷いのは二度と観たくなくなるということww
2006-08-27
No.666: 部屋の掃除
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なんと言うことか…。
部屋の掃除で一日が終わってしまった。
ちょっとだけ嘘ですけどね。
真剣に掃除だけをやっていたのなら、そんなに時間はかからないはずでしたが、これとその続き物を観ているうちに小一時間、小六時間過ぎていたというわけですwww
かなりお勧めです。1985年生まれなのであまりその時代のものは知らないのですが、彼の表情は本当に楽しい。
あの反応だけで持っているのではないかと思うぐらい、あれは面白いw
さて、ひぐらしのなく頃にの感想を更新しています。
作品が難解なため、2回見たぐらいでは理解できず、上手く書けない部分がありますが許してくださいw
要約文は大体100文字前後にしてありますのでざっと読んでみて、ああ、ひぐらしのなく頃にってこういう作品なんだって感じで伝わればいいですからw
最後に、最近気になってる小説…というか本があります。これなんですけど、ちょっと値が張るので評判聞かないと買う気になりにくい…。勉強の本なら高くてもいいんですけど。
あ~勉強、全然してないな。
2006-08-26
No.665: 予定通りの無駄な一日
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夕方から、24時間TVが始まったらしいですが、決めました。
今日から24時間、TVを起動しないことを。
ほら、computer の動きが悪くなっちゃ困るのでw
その代わり、今まで録画し続けてきたものを観たり(そして少しでも空き容量を減らす)、バトル・ロワイアル(小説版)を読んだりしながらマターリ殺戮尽くしの週末を楽しもうと思います。
とりあえず、先にReVieWについて、更新した分だけご紹介します。
私が書いている感想も綿流し編も終わり、祟殺し編へ。
実際にはもう放送されている限り、第21話(目明し編)まで観終わっていますが、まだ感想が追いつきません。
それぞれに関する考察はまた今度、機会があればやるかもしれませんが、今のところ予定にありません。
何しろ、元になった game を持っていないので、無理w
この後、いよいよ新しい机を組み立てようと思います。まだ放っていたのかといわれそうですが。180cm幅の広い机なので、部屋を十分片付けてからでないと大変なことになるのですw
2006-08-25
No.664: 顔痩せと食費節約計画
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今年の夏も、冷房の効いた部屋で涼しげに過ごしてしまったため全く日焼けすることも無く、さらには夏バテすることすらなく終わりかけています。
そんな生活をしていると、当然気になることが…。
それは実家で過ごした間に美味しいものを食べ過ぎてやや太ったこと。
これはひどい。
別に体重自体に増減は無かったけれど、明らかに体調が悪い。
なので、これから数日間、食事の量を減らして、胃や腸を休息させると共に、食費を減らそうと考えています。
とりあえず、今日は四月から働いていたお店からの最後の給料日だったので給料を受け取って、その店で食材を調達してきました。
1700円ほどで牛乳と coffee と、野菜 juice うどん、ヤキソバの麺、等を購入したのでこれだけでとりあえず4日生活してみるつもりです。
あと新しい机が家に届いたのでそろそろ組み立てたいのですが、なかなかの力仕事だ…これ。
最近絶好調のReVieWの更新記録!!(←まだ復活後2日目です)
本日追加分の感想をご紹介します。
明日は24時間の偽善番組ではなく、24時間「ひぐらしのなく頃に」で過ごしたいです。
精神衛生上良くなさそうですが。
2006-08-24
No.663: ひぐらしのなく頃に
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怖い怖いと評判のひぐらしのなく頃にの感想を書き始めました。だいぶ前に anime が始まったのは知っていたわけですが、怖いので続きを気にせずに一気に全部を観てしまうために観ずにここまでいました。
ごめんなさい。全部嘘です。斜線を引いたような「怖いから観なかった」と言うわけでも、「続きを気にしないように一気に観る為」でもありませんでした。単に、忙しくて感想文を掲載するCGIを直す時間がとれずにせっかく書いた感想をお蔵入りさせ続けてきたせいでreview自体の更新に対する熱意を失っていただけです。
思えばこの春にtrackback機能を完成させた後、鬱陶しい海外からのspam攻撃を経験した頃から奇しくも私は引越しと言うこともあり Internet から隔絶された環境に身をおき、Arbeitやら実習やらで忙しく、気が付けば期末試験という時期までこのwebsiteの更新を(日記以外は)放置してきました。
そのため、今のところまだ公開できていない感想の数は数十に上り、それらを先に公開せずに新しいものについて書いていくのは如何なものかと考えていたわけですが、そもそも旬の情報を更新せずして何が楽しくてblogなんて書いているんだという初心に立ち返り、そして Arbeit を辞めて新学期に向けた勉強のホンの僅かな合い間(再び言いすぎ)を縫いつつ更新していきたいとの意欲の結果、この度のreview更新再開に至ったわけです。
と言うわけで、半ば旬が過ぎかけている今年度上半期を賑わした憂鬱な人の物語や私がこの前久しぶりに映画を見に行った作品(の anime )、ここでの感想が第9話で止まっているような作品は後ほど、時期をみて適切に処理することとして、今回は気持ちよく、ひぐらしのなく頃にについて感想を述べていこうと思います。
というか、既に第05話までの感想が出来ていますので、公開しています。
- ひぐらしのなく頃に 第01話 鬼隠し編 其の壱 ハジマリ
- ひぐらしのなく頃に 第02話 鬼隠し編 其の弐 隠しごと
- ひぐらしのなく頃に 第03話 鬼隠し編 其の参 疑心
- ひぐらしのなく頃に 第04話 鬼隠し編 其の四 歪
- ひぐらしのなく頃に 第05話 綿流し編 其の壱 嫉妬
この作品は元は完全にあのオタクの祭典に出展された物らしいですね。でも、そのことを感じさせない…という書き方は語弊があると承知しつつもその言葉を使えば、いわゆる職業として漫画を描いている人たち(週間少年ジャンプ、サンデー、マガジン、あるいは同様の少女マンガ家など)と、オタクの延長線上にある作家さんたちの間の壁と言うのは既にあってないようなもの…そもそもどちらも本質的に何ら変わらない人たちなんだと改めて気付かされた気持ちです。
ひぐらしのなく頃にのように成功する同人作家もいれば、ジャンプで10週で打ち切られるような人がいると言う事実も大体分かっています。やはりこの分野も「芸術」の分野であり、実力至上主義なんだと感じました。
ところで、この作品についてあまり内容を語りすぎるとネタバレになってはいけないし、私自身がまだ5話までしかみていないため、変なことを書きかねないのでここらで作者のwebsiteを紹介して締めます。
…と、久しぶりに日記ではなくて作品紹介系の記事になりました。しかし日記も書きますよw
今日は、といっても何日か前ですけど冥王星の存続が決まる大事な日でしたね。結局最終的には惑星から矮惑星への降格が決まってしまったわけですが…。
私は、教科書がどうとか言う以前に、冥王星が惑星でなくなった理由や、ほんの一瞬ですが報道されていた火星と木星の間の小惑星帯の中にある直径1000km以下でありつつその近傍軌道最大の小惑星 Ceres の存在(冥王星と同様の「矮惑星」に昇格するか?)、冥王星を含むか知らないけど EKBO の存在、地球、月軌道付近に存在する地球近傍天体の存在など、この太陽系には惑星や衛星以外にもいっぱい天体が存在していることや、冥王星の外側の太陽系の話を子供たちに教えるべきじゃないのかと思いました。
地球近傍の天体がいずれ地球に衝突する(落ちる)可能性を知れば宇宙開発の費用を増やすことは国益につながります。(まあ最悪の場合でも1000年後とかでしょうけど、狂うかもしれないし。)税金の無駄遣いでないと言えます。EKBO やその外部の状況を知らないで、彗星についての理解は深まりません。そして、太陽系の形成過程の推測に必要な証拠の探査など更なる技術を高める必要があると思います。もしかしたら物理学の理論面での重大な証拠をもたらすかも知れないし、生物学的にも色々興味深い発見があるかもしれないです。
それを報道せずに、お偉いさん達が惑星の定義についてあれこれ話し合い勝手に決めた結果として惑星数が減ったなら現場で教諭が教えればいいだけの「冥王星を惑星として教科書に載せるかどうかの問題」やら「非科学的な占星術などの戯言」についてばかり報道する。
そんな報道の仕方をするから天文学や宇宙開発のお金が税金の無駄として報道され、特定 asia 地域への無駄金流出を意味のある援助だと国民が錯覚するんだ!!
…よね?wwwwwww
2006-08-23
No.662: いつだって日記は毎日書けないもの
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さて、夏休みも残すところあと20日ぐらいになってきました。久しぶりに大学に行ってみたら、なにやら生理学の試験結果が出ていて、合格を知ると共に、不合格を想定していなかった自分に驚きました。まあ、最低でも「可」はとりますよ。
で、大学の自習室で合計4時間ほど有機化学と「NMRとかIRの図の読み方」やら等価な水素原子の数と隣接炭素原子と結合する水素の数だとかをやって、帰宅。
Chemical shiftは覚えておいたほうがいいんでしょうか?
IRでの官能基の吸収帯の波数は覚えたほうがいいのでしょうか?
とかいう基本的な部分に直面。こういう場合は、覚えておかないと問題が解けないなら覚えておけ、覚えていなくても問題文中に与えられるようなら覚えなくて良い、っていうのは分かっているので無駄な問いかけだとは承知の上。
そして帰宅。夕方なので、ご飯を炊きながらうどんを茹でて冷やして食べる。
さて、Arbeitも辞めてしまったので、
残りの休みで学部程度の有機化学を極めようか。
2006-08-21
No.661: 水と gas を求めて港区冒険記
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おお、Laki よ、水道とgasを止められるとはふがいない。
何故だ。既に郵便局の口座から振りかえるように手続きをしていたはずなのにorz.
Lakiは所持金の半分をそれぞれ gas 代金と、水道代金としてそれぞれ納めることで水道と gas を復活させることに成功した。
Gas料金はサンクスから支払いできたのですが、水道はどうやら直接払いに行くしか選択肢が無く、日本電波塔株式会社の鉄塔いわゆる東京タワーの近くの赤羽橋のすぐ近くにある水道局まで行ってきました。
両方とも確認したら、今後は大丈夫らしいです。良かった良かった。
で、既に3日連続となっていますが、とっととバイト辞めて勉強に専念したいものですね。
そもそもお小遣い程度なら Internet でも十分稼げますよ、と。
それはそうと、ゲームセンターCXが異様に面白いんですけどwww
24時間近くもマリオをやり続けるとかwww
あと10年に一回の発想と誉れ高いあのゲームの開発は下北沢でやってたんですね。
理由は最新の機種が逸早く遊べるゲーセンがいっぱいあったからww
田尻さんがかなりのオタクだったことに驚くと共に、まだニョロモ大好きってことに感動しましたよ。
それを見習って、私はこのお盆に送り火山で出会った色違いの青カゲボウズを使い続けることでしょう。
2006-08-20
No.660: 往路:青春18切符使用、復路:新幹線
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帰省といいながら往路扱いなのはこれいかに!
そもそも私はどっちに帰属するのかw
北里大学は、少なくとも4年制の薬学部では、長期休暇、つまり夏休み、冬休み、春休みがあまりにも長すぎるため、一度帰省するとなかなか東京の暮らしに馴染めなかったりします。
そんな奴ぁおらんやろ~?
とか聞こえてきそうですけど、まあ、確かに少し言いすぎですが、夏休みが7月の半ばから9月半ばまであり、冬休みは約1ヶ月間、春休みは1月後半から4月前半まで。
合計すると、夏の2ヶ月と冬の1ヶ月、春の2ヵ月半で、大体半年近くが休みです。
どれだけ…学費を…払ってると…思ってるんだ。
と言うわけで、お金を求める Arbeit を辞めて、大学院入試に合格するに値する実力を求めますか。
あ、この日記はとうとう東京から書いています。
新幹線のぞみってやっぱり速いよね。
飛行機と違って満席でもなかったし(というか一回見送ることで座席確保できた)
2006-08-18
No.659: いとこ、かわゆすww
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用事があり、叔母の家へ。
そこには2歳になる従兄弟(七夕生まれ)と真っ白の猫が。
もう、なんて素晴らしい家なんだ!!!
猫はいつ行っても警戒して出てこないんだけど。
2006-08-17
No.658: 大学生なら英語とか余裕だろ?
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はい。思っていた以上に余裕に読めてしまうので読んでいる Harry Potter ですが、現在 page.192 まで読み進みました。
この巻の日本語版は既に発売になっているので、この日記で少しだけ書いているネタバレを見てしまい、先に内容を知ってしまいたくない人はどうぞ、先に日本語版を読むことをお勧めします。
気にしない人はどうぞw
今日読んだ辺りでは、私の記憶に残る限り、初めて Draco Malfoy が Harry に、自分の手で悪意を持って呪文を掛けたんじゃないかと。その昔、二人が喧嘩してくすぐりとかやってたのは記憶にあるけど、あれは害のない呪文とみなしてw
でもまあ、Hermione も以前自分達について来ようとする Neville に石化の呪文を使ったし、いいか。
Chapter.4 Horace Slughorn
Harry は Dumbledore に連れられてある引退した魔法使いの家を訪れ、 Horace Slughorn と話し、Dumbledore が望んだとおり彼が再び教壇に立つ決意をさせることに図らずも成功する。
Chapter.5 An Excess of Phlegm
Harry は Dumbledore に連れられて隠れ穴へ。Ron と Hermione 達と再会し、新しい先生の話や先学期受験した O.W.L. の結果を気にしながら夏休みを過ごす。そして梟が現れて、三人に O.W.L. の結果が運ばれてきた。
Chapter.6 Draco's Detour
来学期に向けて買い物の為に Diagon Alley を訪れた一行は Weasley 家の双子が開く店を訪れる。その最中、Harry は不審な行動をする宿敵 Draco Malfoy を目撃し…。
Chapter.7 The Slug Club
Hogwarts expressに乗ると Harry、Ginny、Neville は Slughorn との昼食会に呼ばれる。その中に Slytherin の生徒が居たので Harry は Draco の挙動を探りに尾行をするが、Draco により石化の呪いで返り討ちにあってしまう。
2006-08-16
No.657: 冷房を切っても私は平気だが
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節電のため、節約のため、冷房を切って生活することは別に厭わないのですが、それをすると PC に熱が篭ってしまい、最悪の場合、修理費が冷房よりかかるという大変危険な状態になるのですがどうすればいいのでしょうか。
由々しき事態ですよ。夏は。
それはそうと、これは舞台裏の話ですけど、今、8月半ばの日記をまとめて書いていますが、そろそろネタ切れです。
この日は何やっていたんだっけ?と頭を捻ったり mixi から自分の行動を思い出そうとしているんですけどもう限界。
どれだけの日記を一気に書いているのかと言うと、8月15日、8月16日、8月17日、8月18日、8月19日、8月20日、8月21日ですけど、自分で自分の記憶力を褒めてやりたいです。
2006-08-15
No.656: そろそろ東京が恋しいのですが
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お盆ですね。
だから何ってこともないですけど、全国各地で水辺での事故が相次いでいて、残念に思います。
私の地元では加古川という市の名前にもなる程の大きな川があり、実家から歩いて5分もかからないようなところにありますが、よくこれまで生きていられたと親に感謝したいものですw
川底は不規則な凹凸があるから、浅くても近づくなとよく言われたものですが、そもそも私は泳ぐのが嫌いですwww
2006-08-14
No.655: 好きな言葉は不労所得、嫌いな言葉は無償奉仕です。
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今日、思いがけず無償で何かをする約束をすることになりました。
日時不明、拘束時間1時間以上1日以下。
内容は、最近勉強に目覚めた高校3年生が英語を教えて欲しいというもの。なんか、センター試験の対策なのかどうなのかすら聞いていないわけだが、教えることになったらしい。
弟に教えるのは当然、いいんだけど、なんで親の知り合いに教えるのが無償なんでしょうか?
しかも教えて欲しいのが、「語法」とか、もうね。
これで九州行きも潰えた><
でも、行くなら真面目にやってきますよ。
これでも受験生の当時、英語は191点でしたから。
模試だと平均190点以上だったのはマグレではあるまい。
だが、アレから何年経ったと思ってんだ...orz
2006-08-13
No.654: 三ノ宮でTOEICの参考書の座り読み
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引用の仕方を再確認してみた。
正しい使い方なんて知ったことではないですけどwww
なんにせよ、使える tag が増えることはいいことだ。
あと、今更ながら嵐のアオゾラペダルっていいですよね。どちらかと言うと魔法のコトバの方が好きだったので今まであまり聞いていなかったんですけど。
明日を眩しいくらいに
うまく描こうとして
ぼくらはキレイな
色をぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ悪いことも
こわれたユメの色もパレットに広げ
もう一度明日を描こう
きっとぬりすぎた色って
白に戻れないけど
それでいい
新しい色で明日を描こう
あと、英語をがんがんやってます。
昨日までの総時間は11時間。
延々と、Harry Potter and The Half-Blood Princeを読んでいるだけ。
2006-08-12
No.653: 英語をあと1994時間やる
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昨日の甲子園観戦の疲れで帰宅後すぐに寝てしまい、朝起きたのが午前2時でした。
それから日記を7日分ほど書き上げて朝を迎えたわけですが、お気づきでしたか?ww
Chap.3 Will and Won't と Chap.4 Horace Slughorn
総所要時間:6.0 hours
記憶が正しければ、直接 Prived drive に Dumbledore が現れたのは Harry Potter and The Philosopher's Stone の冒頭以来なんじゃないでしょうか?
周囲の明かりを消しながら現れる、謎の老人と女性が現れる場面以来か。
たしか Professor McGonagall は猫に変身していた気がしますけど。あとでさすが変身術の先生だな…って設定に感心した記憶が。実は副校長だしね。
ああ、そういえば5年前の日記にも Harry Potter が登場していた。当時は英単語を覚えるのに必死だったなー。
わざわざ Harry の元に現れる Dumbledore ですが、彼の発言の中に物凄くカッコイイ物がありました。
Dumbledore
I do not think you need worry about being attacked tonight.
Harry
Why not, sir?
Dumbledore
You are with me,
this will do.
これはかっこよすぎだよ、爺ちゃんw
さて、ここまでの3章を100文字で要約していく。
(4章は途中なので。)
Chapter.1 The other minister
魔法大臣の交代に際して非魔法世界の首相と新旧魔法大臣が出会う。この5年間の魔法界の変化をFudgeが首相にどのように伝えていたのかを描きつつ、完全復活を遂げた闇の帝王の陣営の動きが描かれる。新鮮な展開。
Chapter.2 Spinner's END
Draco が Vordemort から受けた命令について、彼の母と Snape が会話する。この前まで Snape は Dumbledore 側に見えていたが、Voldemort の信頼を得ているらしい。そして Narcissa と Snape は Unbreakable Vow を交わす。
Chapter.3 Will and Won't
Dumbledore が Harry を迎えに来て最初にしたことはSirius Black の死後、残された遺産の話。遺言に従い Harry が不死鳥の騎士団の拠点としていたBlack家の家屋を相続し、Kleature を Hogwarts の Kitchen へ送った。そして二人は。
さて、そろそろ有機化学をやらないと。
2006-08-11
No.652: 甲子園で東洋大姫路の応援
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第88回高校野球6日目、東洋大姫路 対 高甲府工業高を観に行ってきました。
前半は互いに失点なしの攻防でしたが、中盤からどう見ても余裕そうな展開に。
でも、8回の表から雲行きが怪しくなり、危険な展開が増える。
そして、まさかの9回表、Bases full, 1 out の危険な展開に騒然となりましたが、最後は物凄く格好良く、そして手際よく、一瞬で勝利が決まりました。
そしてその帰りの阪神電車と山陽電車があんなに混雑するは。
Spinner's END
総所要時間: 3.5 hours
行きの電車の中で読みました。前の章よりさらにより読む早さが上がってる。
まずこの章で困ったのが、題名です。言うまでもなく、こんな言葉知らないです。
どういう意味でとればいいのか、題名が分からないと手探りで読むしかないので、読む早さも減速気味になります。
とりあえず固有名詞という扱いで読みすすめたが、この巻の重要人物が The Dark Load 側なのか The Order of The Phoenix 側なのか分からなくなる事態発生。
それも二重の意味で。
まず第一に、物語の展開がそういう方向なのに、第二に英語の把握が題名問題のせいで困難になってきたから。
でも、まだ途中なのです、あと数 page で読み終わるかと。
さて、ためていた日記も1週間分書けたし、Harry Potter に戻るか…。
2006-08-10
No.651: 英語を2000時間やる
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あえて原書で読むことに意味がある。
そう信じて今日からHarry Potter and The Helf-Blood Princeを読み始めましたが、高校二年生当時や、昨年に比べ、どう考えても知っている単語数が増えたわけでもないはずなのに、何故かすらすらと読めたりします。
これは、多分「子供向け」っぽいからですwwいいのですw
ここから地味にネタバレです。
わざわざ配慮して反転させるのは面倒なので、そのままです。
The other minister
総所要時間: 2 hours
最初に読んでいたときは、霧がかかった London の美しい町を想像したんですけど、あの霧も Dementor が絡む、不吉なものだったりして、前巻のすぐ後のことだと認識しました。
この第1章の題名では「次の大臣」と読んで、うっかり muggle 側の首相が交代したから Fudge ,Minister of Magic が最初の挨拶にやってきたのかと思ったんですが、そうではなかった。
この英国首相と Fudge とは何度かあったことがあるらしい。そしてそのたびに Fudge が悪い知らせを運んでくる。
時代順に彼らの最初の対面が描写され、 Black が史上初の Azkaban breakout を果たしてしまったこと[ Book 3 ]を伝えに来た時、大量の脱獄囚が出たことを伝えに来た時と今回、 Load Vordemort が復活したと Ministry for Magic が認めたことを伝える場面が描かれる。
ああ、あと、最近国内外で起きている異常な事件が Vordemort の配下が起こしているっぽいことも伝えられていた。
これは明らかに伏線ですけど。
こんなことを聞いては muggle の首相もたまらないので、魔法大臣である Fudge に当然抗議するが、既にこのとき Fudge は大臣ではなくなっていた。
彼が Book 5 でやったことを考えれば当然の流れなんだろうけど。
そして…読者と muggle の首相に、 Fudgeに代わる新たな、 the other minister ,Rufus Scrimgeor が紹介紹介される。
意外な入り方は最近の傾向ですけど、新鮮でした。
2006-08-09
No.650: Avada Kedavra
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昨日に引き続き、Harry Potter について語ります。
作者のJK Rowlingの凄いところは、実在しない魔法の呪文や魔法の文化を細かく描き、無理なく説明して読者を納得させながら物語を展開しているところです。
例えば、今日の題名の Avada Kedavra とか、何となく、恐らく童話などで、聞き覚えのある呪文なんですけど、これが許されざる呪文、闇の呪文、Load Voldemort が幼い Harry Potter を殺害するために使い彼自身に跳ね返った呪文、緑の閃光が当たると対象を即死させる呪文など、恐れるに値する描写を重ねることでその呪文自身に凄みを与えていること。
なんでもない呪文なんだけど、この呪文は Latin ではなくて ワ黴ワォワ「ワ退 ワ折ェワ。ワ杲退 アラム語なのでさらに異質で冷たい感じがします。
そもそも v とかあまり使わないですからね。
響きとしては厳かになるというか、格好良いんだと思います。
まあ、それを勘違いして多用したのがFF12だったりしますけどね、vを多用したどうしようもない名前が多かったのが唯一残念でした。
とにかく、Harry Potter では、Avada Kedavra がかなり恐ろしい呪文なので、敵がAvad...と発言するだけでも相当物語が緊迫して、早く先を読みたくなります。
2006-08-08
No.649: Harry Potter と原書で読めない私
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今日からHarry Potter の第5巻、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読み始めました。例の如く、英語で読み始めて、挫折して、日本語で。
もうね、一巻から挑戦しているのに、未だに読み終われないうちに日本語版が出てしまい、読む気が起こらずに困るという惨状。
先に書いておきますが、この日記(この記事でと言う意味です)で致命的な spoiler を書く気はありませんのでご安心ください。
少なくとも、5巻の話ですけどね。4巻「ハリーポッターと炎のゴブレット」以前の spoiler は含まれるはずですので予めご了承ください。
ここはあくまで私の日記ですから。
というか、まだ読み始めて間もないので自分自身が物語を楽しみにしている状態ですけどね。
例の如くこの第5巻の物語も prived drive の夏休みから始まる訳ですが、最初から既に異常事態なんですよね。
Harry の従兄弟がすっかり不良になってて笑えたり、妙に現実的で良いなーと思ったり、どこの国でも同じようなもんだと思ったり。
前半はこの巻の題名にもなっている、 the Order of the Phoenix と Voldemort の現在の状況のようなものが色々描かれていて、改めて第4巻の最後で描かれた Voldemort の復活を思い出させてくれる内容でした。
確か、ここまですら英語版では読めなかった気がしますけどね。
日本語版の半分ぐらいまで読めたところで今日は終了です。
正直、この計算だと4日かかるのですが、翻訳者は読みはじめから翻訳が終わるまで1年間書けたと巻末で語っていたので私が原書を読み終わるのに数ヶ月要しそうです。
でもだからといって、予め分かりにくい単語や表現をまとめてくれた本、例えば「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本に手を出そうとは思わない負けず嫌いな性格。
2006-08-07
No.648: 新機能「こよみ」追加
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Zellerの公式という素晴らしい公式のおかげで、この日記にも自動的に暦が生成されるようになりました。
実を言うと、javascriptを使ったり、外部fileを使うだけでも同じ機能を持たせることが出来たのですが、それだと毎月その月のcalendarを私が作ることになる。
それは嫌なので、この半年ぐらい日記の左横にcalendarが現れることはありませんでした。
多分、個別の記事から同じ月の記事に移動するのが面倒だったかと思いますが、そもそもどれだけの人が日記を読んでいるのか今後は自動生成なので大丈夫ですv
2006-08-06
No.647: Laki Logの変化
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自力で weblog を programming すると去年宣言しましたが、現在の状況を報告します。
言語はPerl
2005年7月
Renewalというか開発の構想と企画が纏まったのが昨年夏。
この段階ではまだ Perl について何も知らなかったので、まったく初めからはじめることになった。
2005年8月-10月
Laki diary version beta
◆記事を日付[YYYYMMDD.html]ごとに区切る。
日記の加工に追われていた部分は大体この作業。
当時、htmlを解析できたらもっと早かったんだろうけど、それは今でも出来ないのでどうしようもない。
XMLの解析が出来れば、RSSも利用できていいんですが。
2005年10月
Laki diary version 1.00
◆Logfileの手打ち←コピペだけど多いので疲れる
◆日記機能実装
2005年11月
Laki diary version 2.00
◆Comment 機能実装beta(ただし書き込みを削除できない)
2005年11月
Laki diary version 2.10
2005年11月
◆Trackback 機能 alpha 実装 不具合見つかる。
2005年12月
◆Trackback 機能 beta 実装 いきなり不具合見つかる。
2005年12月31日
Laki diary version 3.00
◆Trackback 機能実装 完了
2006年1月
Laki diary version 3.10
website 内のほかの contents にも応用開始。
2006年8月
Laki diary version 3.20
◆こよみ機能実装←めんどうだったけどまだ終わらない。
あと何か追加すべき機能はあるのか…?
どれも今思えば簡単に出来る機能ばかりなんだけど、難しく考えすぎていた。
( Version の数字は意外に適当。大きな仕様変更で整数値変更、小さな仕様変更で少数第1位変更、bug取りなどで少数第2位変更のように)
今日は地元加古川の花火大会。
この日の為に帰ってきたようなものか。
去年は大変だったが、今年も大変だった。
2006-08-05
No.646: 水増しする数字、素晴らしき粉飾。
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前から思っていたんですけど、この website の counter ってそんなに見かけないですよね。
あるのは Index とかぐらいで、後はどこにも置いていない。
だいたい、自分で初期値や増加数を設定できる時点でもう counter 自体に意味がないと思うのです。
そこで、だったらよく回るほうがいいんじゃね?っていう悪意の元、今後の日記には漏れなく counter がつきますw
なので、異様に数字が増えていたりしても気にしなくていいです。
数百あるLakiの日記の記事どれかを通りすがりに踏んだ人がどれぐらいいたのかって言う程度のもの。
counter なんて、粉飾し放題で、あまりに意味のない、 server に負荷を掛けるだけの存在なのでw
…唯一の入り口を作って他を全て弾けば counter の意味もあるんだけど。
2006-08-04
No.645: 帰省中なので英語部飲み会
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中学校の部活の同窓会に行ってきました。
みんな変わらないけど、やってることは随分変わってましたね。
あ、もちろん、当時まだ世紀末とか言われていた西暦2000年当時と現在を比較して「変わっている」と言う意味と、何となく世間一般と同じではないという意味での「変わっている」と言う意味の二つの意味で。
明日からUKに行くと言う人。
某南米の国出身の人とお付き合いしてる人。
オヤジギャグに惜しみなく精を出す馬鹿。
いや、今回は人数が集まらなかったけどみんなの話を聞くことが出来て本当に楽しかった。
これはmixiのおかげです。みんな結構やっているので距離があっても簡単にこういう予定を話し合える。
こういう場を持ち続けるためになら税金とか受信料といった類の代価を払っても惜しくない気がする。
こういう話を始めたら真面目に政治とか税金の利用目的などを書くべきですか?
だが、断る。
ここで唐突に、最近気になっていたことを話題にするけど、日本放送協会を扱った作品に興味が湧いてきたのですが、これってどうなんでしょうか。
面白いのか、為になる雑学系なのか、それとも皮肉を含んだものなのか。
誰か知ってる人、教えてください。
2006-08-03
No.644: 残像か虚像か現実
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あまり望ましくない再会を果たしかけたんですが、あれは気のせいでしょうか?
昨日の夕方、実家の近くで。
そのせいで、2年前の夏を思い出した。
あの夏は色々あったけど、最近ではあの感情を宇宙人とか未来人とか超能力者と一緒に遊ぶことが目的だった架空の人物と同じように、明確に精神疾患に分類して避けているので心の平安を保つことが出来ていますが。
それとは関係ないけど、少し痩せようとか思った。
あ、べ…別にpizzaになってるわけではないですよ。
平均以下ですが。
BMIも平均的ですが、何か?
そうだ。体重操作を極めている友人が一人、大学にいるんだった。
是非、その極意を教えていただきたいものです。
なんか、体重を少しだけ減らすと、勉強が捗るようなのです。
全く適当な経験則ですが。
ところで、最近、お金儲けの方法を探しているわけですが。
8億円ぐらい稼ぐ方法ないでしょうか。一年で。
2006-08-02
No.643: Cisplatin
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大学院の過去問で錯体が重要そうだということが分かったのと、英語に慣れないといけないということが実感できた。
今日の題名にある化合物は、私が浪人時代に電車の中で初めて見た抗がん剤の名前だった。
その当時は癌とはどういうものなのか、どうすれば防げるのか、またこの化合物が抗がん剤である理由がなんなのかなど理解しようとしていなかった。
それよりも興味を持ったのは、あの金よりも高価とまで言われる白金がこの化合物に含まれていることに気が付いた。
大学受験の頃にはPtを含むような化合物を扱うことがなかった。
その目新しさに魅せられたのも薬学部を選ぶきっかけの一つになったのかもしれない。
構造を見れば分かるが、Cisplatinは広い意味での錯体である。
通常、錯体と言うと無機化合物を中心にして有機化合物が配位している構造を思い浮かべるが、広くはそうでなくていいらしい。
北里大学では1年生の冬以降に無機化合物や錯体の講義を行わないと聞いたので、この辺りは自力で頑張るしかない。
話をcisplatinに戻す。
Wikipediaに拠れば、cisplatinががん細胞の分裂を阻止する機構は次のように書かれている。
Mode of action
Cisplatin acts by crosslinking DNA in several different ways, making it impossible for rapidly dividing cells to duplicate their DNA for mitosis. The damaged DNA sets off DNA repair mechanisms, which activate apoptosis when repair proves impossible. The trans isomer does not have this pharmacological effect.
Most notable among the DNA changes are the intrastrand GpG adducts which form nearly 90% of the adducts. Other adducts include inter-strand crosslinks and nonfunctional adducts that have been postulated to contribute to its activity. Interaction with cellular proteins has also been advanced as a mechanism of interfering with mitosis, although this is probably not its main action.
作用様式
Cisplatinは DNA に数通りの異なる形式で架橋するため、急速に分裂している細胞に対して有糸分裂の前段階である DNA の複製を阻害する。損傷を受けたDNAでは修復機構が働くが、修復不可能な場合には apoptosis が惹起される。trans isomerにはこのような薬理効果は無い。
DNAの変化の中で最も顕著なものはintrastrand GpG adductsであり全体の90%近くを占める。その他の架橋構造にはinter-strand crosslinksとnonfunctional adductsがあり、cisplatinの活性に寄与していると考えられている。. 細胞内proteinとの相互作用も有糸分裂を阻害する働きを高めるが、恐らくこれは主な作用ではないと考えられる。
The adduct is the product of a Lewis acid-base reaction.
intrastrand GpG adducts DNA1本鎖内架橋
inter-strand crosslinks DNA2本鎖間架橋
postulateとか初めて見たw
化学用語は何とかなるけど医学用語はまだまだ…。
それはそうと、当然のように催奇形ありなんだよね。
2006-08-01
No.642: ぱーる2年生
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去年の夏、いきなり blog を自分で作ると言い出してから一年が経ちました。
基本的な掲示板の仕組みさえ、いや、その前に counter の仕組みさえ分かっていなかった私がここまで Perl で CGI を組めるようになったのは Google やその検索の結果表示された数多の website の運営者のおかげだと思い、感謝しております。
ようやく掲示板の仕組みを理解し、その知識を応用して簡単な日記 system が組みあがったのは秋のことでした。
そこに comment 機能や trackback 機能、RSSの配信機能を実装する上で、上述の Google が再び役に立ちました。
何せ、書店に出かけてみても、RSS の利用法や、「企業が提供する blog system を利用しよう」といった書籍しか見つからなかったので、trackback の仕様が全然分からなかったのです。
まだまだ改善すべき点があります。
まずは開発の妨げになりそうな、その場の思いつきだけで書いていった汚い source code の修正。というか、綺麗に書き直せたら良いと思います。まあ、今のままでも動くんだから、そのうち直せばいいのですが。
次に、未だに書き込んでも削除できない comment 機能の修正を図りたい。これは、簡単に消せないと書き込みたくないという心理が働くということを懸念してのことですが、別に現状で書き込みが少ないことに対する対策ではありません。あくまで書き手への配慮、またはその技術を応用して自分の日記の削除・編集機構を作りたいという思いからです。