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ラキログ アーカイブス August, 2006

お気に入り August, 2006


記事 August, 2006



池袋で帰宅困難者になったら / 改良版stylesheetで見栄えが激変! / 新しい机 / 記憶媒体の容量に表面張力はない / 部屋の掃除 / 予定通りの無駄な一日 / 顔痩せと食費節約計画 / ひぐらしのなく頃に / いつだって日記は毎日書けないもの / 水と gas を求めて港区冒険記 / 往路:青春18切符使用、復路:新幹線 / いとこ、かわゆすww / 大学生なら英語とか余裕だろ? / 冷房を切っても私は平気だが / そろそろ東京が恋しいのですが / 好きな言葉は不労所得、嫌いな言葉は無償奉仕です。 / 三ノ宮でTOEICの参考書の座り読み / 英語をあと1994時間やる / 甲子園で東洋大姫路の応援 / 英語を2000時間やる / Avada Kedavra / Harry Potter と原書で読めない私 / 新機能「こよみ」追加 / Laki Logの変化 / 水増しする数字、素晴らしき粉飾。 / 帰省中なので英語部飲み会 / 残像か虚像か現実 / Cisplatin / ぱーる2年生 /

2006-08-31

記事の概要: "2006-08-31" の日記

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 都内で一番充実していると思いますが、他にもっと充実した本の街を知っている方はどうか教えてください。

ただし、23区内限定で。遠くに行かないといけないようだと、交通費だけでも結構かかってしまうから。

都内の電車代の安さは神すぎる。


 今日は朝から大学に行って、少しだけ薬剤学の教科書を読んだり、有機化学の演習をやったりして、そのあとすぐに池袋に行ったのですが、まずは駅の建物に隣接するLibroで本を探す。

というか、別に何かが欲しくて本屋に行った訳ではなく、何か欲しくなるために本屋に行きました。


わかるかな?


 普段から、最近は TV を点けなくなっているから、受動的に興味のあることを見つけるのが難しくなっていると思うのです。なので、たまには本屋に行って新しい分野を開拓したり、偶然本に惹かれてみたりしたかったのです。


 結論から言うと、今日の収穫はナシでした。でも、TOEIC の問題集と微分方程式の問題集というか解説が詳しい演習本を買って、満足です。


 そのあと、8月も今日で終わりだということで歩いて港区まで帰ろうとか血迷ったことを想像したのですが、ジュンク堂で東京が災害に見舞われた時の帰り方のような地図でその距離を確認してしまったので、電車で素直に帰りました。

今でも後悔していない。


もしも歩いて帰るとしたら、あの駅前の道を真っ直ぐ南下してどうにかすれば帰れたんだろうけど。

夕方だったし。

2006-08-30

記事の概要: "2006-08-30" の日記

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 結局、半日かけて掃除をして、机の位置や本棚の位置、衣服を入れる三段の棚の位置を変えました。

あとは computer 周辺の配線を変えたり、optical fiber を不注意でうっかり引っ張って冷や汗かいたり、色々ありましたが、 Internet に支障はなかったようで、無事戻ってきましたw


 それと、昨日も書いたのですが、去年から書いてきている感想系 contents の見栄えが良くなる予定なのです。

実は、書いた本人でさえ、今でいくつの感想が書けているのか把握困難なのですが、それは追々…。


そして気になるStylesheet改良計画第1弾!は、かみちゅ!です。

かみちゅ!とは、、ある朝起きたら神さまになってしまっていた中学3年の女の子、一橋ゆりえを中心とした、昭和後期の不思議でレトロっぽい、ほのぼのギャグアニメです。当siteの方針に反してカタカナを使いすぎですが、感想系 contents に関する場合は勝手に例外扱い。


まあ、一言で表すと、そんな感じで、昨年の秋からアニメを観始めた私の中では堂々の一位になるほど印象がよく、quality が高い作品という位置づけになっています。

かなり見栄えが向上しました。


どれぐらいかと言うと、一週間ぐらい前にニンテンドーDS用で発売された「大人気 RPG のリメイク版」 ぐらいだと思ってもらえれば。


あ、言いすぎですか。


さて、第2弾は何かな?wwwwww


と言うわけで、改装作業をやっていたため、「ひぐらしのなく頃に」の感想の更新は今日はありません。

2006-08-29

記事の概要: "2006-08-29" の日記

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新しい机を組み立てたんですが、なかなか横に広くていい感じですよ。

大きさは狙ったとおりのもので、綺麗に部屋に収まりました。

その代わり、一時的に部屋がかなり大変なことになっています。

とりあえず燃えないごみは一気に捨てたので、後は cardboard box を捨てるだけ。

ハサミで1m2程度の小さな紙片に切り分けて、捨てる。

だけなのに、まるで死体を遺棄するかのような大仕事。

まあ、例えの方は経験したことがないので例えても自分自身も分からないし、読んでいる人も分からないとは思いますがw

物騒な話で申し訳ないですが、こうなったのも全て、最近感想を書き続けているひぐらしのなく頃にの影響かと。



あと、少しずつ、今まで書いてきた感想 contents の design を向上させていきます。

具体的には


これまでの「三段組み」をひぐらしのなく頃にから使い始めた「二段組み」に変えてより広く表示する

それに伴い、左側に表示されていた目次も下に移動させ、より広く、見やすく表示する

これまでに書いてきた tag で、不適当だったものを少しずつ排除していく


です。


さて、掃除しないと寝れないぞ…。

2006-08-28

記事の概要: "2006-08-28" の日記

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 何故か最近よく注意されるようになったんですよ。

自分でも何がいけないのか分からなかったんですよね、最初の頃は。

 別に何か大量に文字を書いたわけでもないですし、萌える絵描きさんでもないのに、そんなことってあるのかな?って思っていたんですけど、今日、やっとその原因を探し当てることが出来ました。

 萌えと言えばあの単語帳の第3弾が出ましたね。関係ないので話を戻します。


 ほら、このような website をやっていると、私も週に数時間分の録画を予約していたり、手動で撮ったりするじゃないですか。それで空いた時間に数話続けて観て、感想を書いているんですけど。一番最近で言うと、ひぐらしのなく頃にです。せっかくなのでここで今日の分を案内しておきます。



で、話は戻って、最近は、撮るだけで全然観ていなかった。


より正確に表現すると、一度は見るが、感想まで書く時間が無いため、一度見たあとはお蔵入りという状態でした。

それも3ヶ月以上にわたって。


で、本題ですが、何を(誰に?)注意されていたかっていうと、 Hard disk の空き容量を注意されていたんですよ。生意気にも Windows XP に。


空き容量不足って、何で?


という感じでした。

なぜかと言うと、録画して、見たら消すのがこれまでは当然だったんですよ。

それが最近は完全に放置。

放置していることを忘れるぐらいにww


なので、録画された動画の集団を見つけて、1568 M bytesとか、960 M bytesっていうのが大量に並んでいるのを見つけたときは嬉しくなりましたw

やっと消せるwww


さて、そのためには観て感想を書かなければならないのですが、いらなさそうなものは消すことにします。

何で予約録画をし始めたのかすらよく分からないものを中心に。

たとえば、これとか。


あと単発の映画ではこれ

一回観ても展開が急すぎてついていけなかった。そして酷いのは二度と観たくなくなるということww

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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園崎家を含む全ての雛見沢連続怪死事件に関する者への復讐を遂げることを覚悟した詩音は魅音とお魎を地下祭具殿に幽閉し、自身は魅音として村の会合に出る等、雛見沢の秘密を探り始めた。全ては好きだった悟史の仇を討つために。


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【要約】

園崎家を含む全ての雛見沢連続怪死事件に関する者への復讐を遂げることを覚悟した詩音は魅音とお魎を地下祭具殿に幽閉し、自身は魅音として村の会合に出る等、雛見沢の秘密を探り始めた。全ては好きだった悟史の仇を討つために。


詩音が攻撃に出る

園崎家で魅音とお魎がお鬼隠しの話をしているのを聞いてしまった詩音。

鷹野と富竹が殺されたことを知ると、詩音は園崎本家が手を下したものと思いある決意をする。

自分は鬼隠しの被害者として殺されはしないということ。

悟史を殺した園崎家に、復讐をすること。


詩音の復讐がエスカレート

全ての責任は園崎家にあり、全ての悲劇は園崎家が謀ったものであると断定した詩音。

このままでは自分の命も危うい上、悟史の仇を討ちたいという気持ちもあり、覚悟を決める詩音。

でも、流石にやり過ぎだろうっていうぐらいの残虐シーン。

とくに老婆の死体に鞭を打つ所は鬼気迫るものがある。


魅音と入れ替わる

ここは実際に見れば分かるが、綿流し編と同じ展開が続く。

しかし、あの時、疑いなく信じていたものが、まったく違ったものであるというのは…。


レナの、見かけとは逆がまことかもしれないよ?が効いて来るw


詩音怖すぎwww

今回はもう、ストーリー全体が、前原圭一の母がいう物語の最低構成要素のうちの「転」だから、内部では何も展開しないですね。

ただひたすら、詩音の「仕返し」が進んでいく。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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一年経っても鬼隠しに遭った悟史のことが忘れられない詩音はある日不良に絡まれているところを圭一に助けられる。そして今年も綿流しの日がやってきた。祭具殿に忍び込んだり園崎家の会話を盗み聞きして真相を探ろうとする詩音。しかし魅音に見つかってしまう。


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【要約】

一年経っても鬼隠しに遭った悟史のことが忘れられない詩音はある日不良に絡まれているところを圭一に助けられる。そして今年も綿流しの日がやってきた。祭具殿に忍び込んだり園崎家の会話を盗み聞きして真相を探ろうとする詩音。しかし魅音に見つかってしまう。


4年目の鬼隠し

悟史が失踪し、真犯人が捕まったと聞いた詩音は大石の元に行き事件の真相を聞きだす。

そして、その真犯人が精神異常者であり、既に留置所の中で死亡していることが判明する。

悟史の失踪事件も雛見沢ではオヤシロ様による「鬼隠し」扱いとなっていた。


一人が祟りで死んで、一人が生贄に捧げられて失踪する

鷹野三四が登場。

相変わらず、この人の話し方はどことなく腹が立つ。

全てを見通していて、主人公に対して影響を与え、観察しているかのような態度。

そんな彼女は雛見沢の知られざる歴史、暗黒史について調査をしているという。

明治以前の、まだ鬼ヶ淵村と呼ばれていた頃の雛見沢の風習について。

詩音が雛見沢で起こったオヤシロ様の祟りと呼ばれる連続怪死事件の真相を探り、推理していた所に現れて、研究ノートまで貸してくれる。

この行動に何か意味があるのだろうか。


詩音が豹変

魅音が訪ねてきて、ある瞬間にスイッチが入ったかのように詩音が暴走。

詩音は魅音の首を絞めるが、魅音の爪を見るとその行動を止めた。

なんと、詩音が爪を剥いだ後に、魅音も同じように爪を剥いでいたのだった。


圭一との出会い

ちょwwまた日本語が不自由な不良w


魅ぃちゃんと詩ぃちゃん

こういう表記だったんだ。

知らなかったな…。みぃちゃんとしぃちゃんかと思ってたんだけど、ファンサイトや公式では「魅ぃちゃん」だった。

一年たってもみんなの前では明るく振舞っていても一人になると詩音は泣きじゃくる。


トンッ!


そして、とうとういつものオヤシロ様の足音が詩音にも聞こえはじめる。


5年目の綿流しの夜

祭具殿の話。既にこのイベントというか行動は綿流し編では圭一の視点から見ているが、今回は詩音の視点で見ることが出来る。

しかしながら、この目明し編が、完全に綿流し編と同じ世界でないことは明らかになる。

つまり、単に視点が違うだけで、同じ物語をなぞっているわけではない…ということだ。

いくつかの確定事項を除いて、多くの不確定要素が絡み合った世界、と言うことが出来るようだ。

つまり、ある時代がスタート地点になっていて、登場人物の視点に立って、選択肢が用意されていて、その人物に関しては同じように行動をとろうとしても、別の登場人物の行動も関連して選択肢が変化してくるという世界観。

そういうことでいいのでしょうか?

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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綿流しの晩、オバを殺害した悟史のアリバイを偽証した詩音はその場では立場を利用しアリバイを成立させるがその際に本家にも連絡が行く。園崎家の地下祭具殿に連れて行かれた詩音は自分に関係のある他の者を救うため、爪三枚を剥ぎケジメをつけるが悟史は失踪してしまう。


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【要約】

綿流しの晩、オバを殺害した悟史のアリバイを偽証した詩音はその場では立場を利用しアリバイを成立させるがその際に本家にも連絡が行く。園崎家の地下祭具殿に連れて行かれた詩音は自分に関係のある他の者を救うため、爪三枚を剥ぎケジメをつけるが悟史は失踪してしまう。


悟史と詩音の電話

魅音が悟史からの電話を受けたといって詩音に電話をかけてきた。

詩音は悟史の家に電話をかけ、昨日のことについてお互いに謝罪し、理解しあう。


「オヤシロ様は村を捨てて逃げ出そうとすると、祟る。」


そう言った後、「沙都子を頼む」とか綿流しの晩に何かを行う素振りを見せる。


三度あることは四度ある

悟史は、オバの殺害を実行する。

綿流しの晩に上手く誘き寄せ、殺害。

スカッとwwwww


なんにせよ、このことから、悟史と詩音は警察から任意同行を求められ本家にそのことが伝えられる。


地下祭具殿で爪を剥ぐ拷問

このシーンはきつい。

映像的に、精神的なブラクラに匹敵する。

詩音の爪剥ぎ三枚。

しかも、二枚目は少し外れて余計に痛いことに。


北条悟史、失踪

これが4年目のオヤシロ様の祟り。

北条悟史のオバ殺しの犯人は別に見つかり、悟史が失踪する動機が不明になり、この二件が雛見沢連続怪死事件、オヤシロ様の祟りとして新たに加わることになった。


その翌年の6月

いよいよ、ここから圭一が話に加わる。長いな、目明し編。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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不良に絡まれているところを悟史に助けられた詩音は魅音の振りをして雛見沢分校に行く。身近で接するうちに、悟史の様子がおかしいことに気付き、悟史が精神的に追い詰められていることを知る。その原因の一部に沙都子の甘えがあると考えた詩音は沙都子に強く当たる。


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【要約】

不良に絡まれているところを悟史に助けられた詩音は魅音の振りをして雛見沢分校に行く。身近で接するうちに、悟史の様子がおかしいことに気付き、悟史が精神的に追い詰められていることを知る。その原因の一部に沙都子の甘えがあると考えた詩音は沙都子に強く当たる。

詩音登場

冒頭。園崎家頭首の園崎お魎と、が引き摺られて行く。

引き摺っている犯人は魅音か詩音。でも実は、詩音。

詩音は深夜に学園を抜け出し雛見沢の麓、興宮の町で生活をはじめる。

本来、園崎家で双子が生まれた場合、片方は産湯につける前に絞め殺すのがシキタリであったが、詩音と魅音はどちらも生きて、育てられた。

しかし、詩音が雛見沢にいること自体を園崎お魎は許さないらしく、詩音は雛見沢では魅音の振りをして生活をすることになった。


…ほら、やっぱりあるんだ。双子の入れ替わり。

入れ替わられたら推理が難解になるんですよね。


園崎詩音と北条悟史との出会い

綿流し編のとき、興宮のエンジェルモートの前で圭一が不良に絡まれていたところをメイド姿の詩音が助けるという出会い。

それの逆のパターンというか、それを行う役が違う。

今回は確実に詩音が悪かったけどww


また沙都子!

自分を助けてくれた悟史の事を好きになった詩音は、悟史が沙都子の事をかばうために神経をすり減らしていることを知る。

そしてそこから詩音の思考は飛躍する。

沙都子さえ、沙都子さえいなくなれば悟史は楽になれる。

いつまでも泣いて助けを求めれば済むと考える甘い沙都子。許せない、と。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に " の感想

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左肩を撃たれながらも大石と協力して大臣の孫を救った赤坂はその晩妻に電話を掛けようとするが、電話線が全て切られていた。そして梨花と出会い綿流しのお祭りを見て談笑するが、梨花はこれからこの町に起こる惨劇を語り始めた。


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【要約】

左肩を撃たれながらも大石と協力して大臣の孫を救った赤坂はその晩妻に電話を掛けようとするが、電話線が全て切られていた。そして梨花と出会い綿流しのお祭りを見て談笑するが、梨花はこれからこの町に起こる惨劇を語り始めた。


ダム反対派による大臣の孫誘拐事件

実行犯は最低でも二人。

誰の命令を受けて行われた凶行かは明確に表現されなかったが、明らかに鬼ヶ淵死守同盟と目的や利害関係が同じであることから、この件に雛見沢の御三家、特に園崎家が関わっているという憶測が生まれるのも当然か。

園崎家がどれほどの権力や情報網を握っているか、これまで主人公というか、視聴者と同じ視点に立った人物(鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編では前原圭一、暇潰し編では赤坂衛、目明し編では園崎詩音)からはうかがい知れないところがこの「ひぐらしのなく頃に」の世界での恐怖感を煽るところだと思う。


ここで、実行犯は建設大臣の孫である犬養俊樹に治療を施すために、雛見沢にある診療所の入江医師を往診させる。

入江医師というのは、もちろん祟殺し編で圭一の前に登場したあの入江監督であり、祟殺し編では雛見沢大災害の前日?に死亡していた。


「逃げてる背中を警官は撃てませんからねぇ。」

「大丈夫ですよ。雛見沢地区に向かうと同僚に言い残していますし。」

全然大丈夫そうではない、大石の発言。

さらに安全装置をはずすのを忘れないでくださいよと言う。

道中、林の中に古手梨花の姿を見かけた赤坂。

しかし、その時は何も思わずに素通りする。


その後、入江とすれ違う。

何も無い一本道なので、すれ違うと必ず分かるが、もともと人通りはあまり無いので何事かとお互いに聞く。

そして入江は先ほど見たことを大石と赤坂に伝える。


で、赤坂が左肩を拳銃で撃ち抜かれる大怪我をしているというのにどこまでもマイペースな大石さん。

最高ですねw


雛見沢ダム計画凍結

大臣と犯人の取引が成立。

せっかく赤坂と大石が命を懸けて犯人から大臣の孫を奪還したというのに、建設大臣は雛見沢ダムの建設を凍結することを承諾してしまっていた。


赤坂、東京へ帰れ。の謎。

「怪我人が病院を抜け出してはいけないのですよ。」

「もしかして君が電話のコードを?」

「かけても赤坂が悲しくなるだけなのです。」

「私が?」

「みぱ~。」

「大人しく病院に帰れということかい?」

「それがいいのですよ。」

なんとなくほのぼのする会話。

その直前までの、電話線が切られているという不可解な出来事で赤坂が死ぬんじゃないかと言う冷や冷やする展開とは違い、この間だけは安心していられそう。


「これから毎年、血なまぐさいことが起きるのに、ですか?」

梨花の声色が変わり、不気味な予言を赤坂に告げる。


あと何年かすると、私は殺されるの。

これは決まっていること。

ここは人の命をなんとも思わない連中でいっぱいだもの。

これを伝えても何も変わらないかもしれないけど。

でも、水面に映った死と言う月をかき消すためなら、小石を投じることもあるかもしれない。


そして数年後、この通り、毎年綿流しの晩に事件が起こって行く。

いったい、なぜ梨花には未来が分かるのか。


これはこの「ひぐらしのなく頃に」全体の謎。

ひぐらしのなく頃にwikiによれば、何回も繰り返しこの世界を体験して梨花が生きて昭和58年6月を切り抜ける方法を探っている存在がいるとか。

これは選択式のサウンドノベルに対するプレイヤーの行動と同じである。

本当にそうなら、やはり「ひぐらしのなく頃に」は作りこみが凄いと思う。


そして数年後

赤坂は死ななかった。良かったwwww

あと、今回は祟殺し編とは違って、大石も死ななかった。

2006-08-27

記事の概要: "2006-08-27" の日記

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なんと言うことか…。

部屋の掃除で一日が終わってしまった。

ちょっとだけ嘘ですけどね。

真剣に掃除だけをやっていたのなら、そんなに時間はかからないはずでしたが、これその続き物を観ているうちに小一時間、小六時間過ぎていたというわけですwww


かなりお勧めです。1985年生まれなのであまりその時代のものは知らないのですが、彼の表情は本当に楽しい。

あの反応だけで持っているのではないかと思うぐらい、あれは面白いw


さて、ひぐらしのなく頃にの感想を更新しています。

作品が難解なため、2回見たぐらいでは理解できず、上手く書けない部分がありますが許してくださいw

要約文は大体100文字前後にしてありますのでざっと読んでみて、ああ、ひぐらしのなく頃にってこういう作品なんだって感じで伝わればいいですからw



最後に、最近気になってる小説…というか本があります。これなんですけど、ちょっと値が張るので評判聞かないと買う気になりにくい…。勉強の本なら高くてもいいんですけど。


あ~勉強、全然してないな。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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警視庁公安部所属の赤坂衛は建設大臣の孫の誘拐事件の調査のため、出産が近い妻を東京に残し、単身で当時ダム建設を巡って抗争中であった雛見沢村を訪れる。雛見沢の事情を大石蔵人から入手し独自に捜査を進めるが、神社の巫女、不思議な少女古手梨花と出会う。


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【要約】

警視庁公安部所属の赤坂衛は建設大臣の孫の誘拐事件の調査のため、出産が近い妻を東京に残し、単身で当時ダム建設を巡って抗争中であった雛見沢村を訪れる。雛見沢の事情を大石蔵人から入手し独自に捜査を進めるが、神社の巫女、不思議な少女古手梨花と出会う。


昭和53年の東京か?

建設大臣の孫である犬養俊樹が誘拐されてから推定48時間後、警視庁の公安部に所属する赤坂衛は雛見沢に派遣されることになる。

この当時、雛見沢村ではまさにダム反対派が政府と戦おうとしている時期であった。

赤坂は大石から雛見沢の事情について聞き、捜査を進めることになった。

今回は大石さんは相棒って感じですね。

前回は圭一の事を容疑者として扱っていたので敵でしたがw


みぃ~。赤坂と古手梨花

「みぃ~」とか「みぱ~」とか、5年前の梨花ちゃま登場です。

既にこの頃から村人から拝まれていたり、不思議な感じ。

というか、この頃の方が神秘的じゃないかな?昭和58年よりも。


「富竹2号なのです」というからには、梨花はこのころ既に富竹の事を知っていたということか。


公安の者としての意見

赤坂にとって、最初、この村の人たちがダム工事に暴力で反対しようとしていることを良く思っていなかったが、梨花が、「では赤坂、この村はどうやったらダムに沈まなくなるのですか?ボク達はここでしか生きていけないのです。都会では生きていけないのです」といわれ言葉が出ない。

大石から、御三家の事を聞かされていながら、いきなり古手家の梨花と公由家の村長という、御三家のうちの二人に会ってしまうww


東京へ帰れ。警告はした。

梨花は「もう決まっていること」とダム建設中止を予言した。

この時の梨花は普通の口調で話しているが、そのあとに、「赤坂、東京へ帰れ。」と言った時の梨花は明らかに普段の梨花ではなかったように思う。

鬼隠し編でのレナや魅音の豹変の仕方とはまた違う雰囲気。

なぜ梨花は未来を予言できるのだろうか?


大臣の孫の手がかり

大石蔵人が防刃ベストを着ながら赤坂に言う。

「火中の栗を拾うなら、相応の用意が必要と思いましてねぇ。あなたも来ます?」

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沙都子のオジ殺害を遂げ、翌日学校に行くと、教室の生徒達は行っていないはずの綿流しの祭りに圭一がいたと証言する。さらに沙都子はオジサンが生きていると言うので圭一は困惑し入江に自白するが信じてもらえず死体を確認しに行くが…。


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【要約】

沙都子のオジ殺害を遂げ、翌日学校に行くと、教室の生徒達は行っていないはずの綿流しの祭りに圭一がいたと証言する。さらに沙都子はオジサンが生きていると言うので圭一は困惑し入江に自白するが信じてもらえず死体を確認しに行くが…。

私とあなたは今夜、出会わなかった。

「見られていたとしたら、殺しておくべきだった。」

「クソッ、オヤシロ様の祟りで死んでしまえ。」

もう、どう見ても夜神月ですが、その時、圭一の背後で何かの足音?が聞こえた気がする。

オヤシロ様の足音でしょうか?


教室の様子がオカシイ

行っていないはずの綿流しのお祭りに自分がいたと証言する人が多数。

レナも魅音も梨花も、圭一と一緒にお祭りを楽しんでいたというし、他の教室の子も同じようにその会話に加わっていた。

そしてさらに不可解なことに、沙都子は、沙都子のオジがまだ生きていると言う。

あまりの出来事に、取り乱し、昨日、殺害に用いた金属バットがあるかどうかを調べる。


入江診療所で殺人を自白

で、前半はおいておいて、薬学部の私が気になるのは後半の台詞のみw

「紅茶ですね。用意します」

「イソミタールとブロバリンを混入させて、味はミルクと砂糖で誤魔化してください」

「急激な眠気に不信感を爆発させて、錯乱する可能性もありますが・・・」

「その場合は、取り押さえましょう」

「分かりました!」

「患者は作り話や虚言の情報有り。特に昨日の記憶が完全に混乱。精神障害に酷似しています」


ちょwwwイソブロww外来処方の中では最高の睡眠薬のようですね。

イソミタールは既に大学でも習ったバルビタール系


とにかく、精神障害者扱いされた圭一はその事にショックを受けて、死体を生めた場所を掘り返し始める。

その途中、もっとも嫌な連中にその現場を目撃されてしまう。

興宮署の大石ら警察が現れた。

自分が死体を埋めた場所を掘っている現場を警察に見られるという気持ちを体験したことは無いですが、これは想像しただけでも気が狂いそうになるw

そして、幸いなことに?、死体は見つからなかった。

これは、その場で逮捕されないという点では圭一にとって幸運だったが、実際には自分が沙都子のオジを殺していなかったのかも知れないという疑惑を消せない、最悪の事態。


大石萌えw

意外とライバルは多い。

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沙都子のオジを殺すしかない。そうしなければ沙都子は確実に壊れてしまうと考えた圭一は、綿流しの晩にそれを実行した。そして昨年の綿流しの日に悟史も同じようにオバを殺害したと確信し、圭一は死体を完全に埋め凶器を鬼ヶ淵の沼へ投じる。


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【要約】

沙都子のオジを殺すしかない。そうしなければ沙都子は確実に壊れてしまうと考えた圭一は、綿流しの晩にそれを実行した。そして昨年の綿流しの日に悟史も同じようにオバを殺害したと確信し、圭一は死体を完全に埋め凶器を鬼ヶ淵の沼へ投じる。


沙都子「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…」

一時意的にパニック状態になっただけだと思うと学校では診断されたが、あとで診療所に連れて行くということで先生に任せることに。

しかし、圭一は、沙都子のこの変化は決して楽観できるものではないと判断し、沙都子をここまで追い詰めたオジを殺害することを思いつく。

圭一は沙都子のオジを殺害する上で、決して自分が犯人だと悟られないように計画を立てる。

予め沙都子の家に金属バットを隠しておき、木の枝でも楽にほれるほど柔らかい土のある場所でオジを殺害しようという計画だった。


どうして圭ちゃんが連れて行ってあげないの?

綿流しのお祭りの夜に沙都子のオジを殺害する計画を実行に移そうと考えた圭一は、魅音に電話をかけて沙都子をお祭りに連れて行ってあげて欲しいと頼む。

そして圭一はその間に沙都子のオジの家に向かい、殺し、誰にも知られること無く埋める予定だった。


圭一が雛見沢に来る前

圭一は成績がよく、進学クラスにもいたが、何故雛見沢にやってきたのだろうか。

今回の回想だけでは全体像がつかめなかったが、進学クラスで何か問題があったのだろうか。

もしかしたら鬼隠し編でのレナと同じようなことが会ったのかもしれない。

なんにせよ、この雛見沢では進学の可能性はほとんど無いはずなので、わざわざ親が東京で仕事をする必要があるのに雛見沢に来るほどの理由があるのだろうか。

それとも単に、自然に恵まれているから父親が気に入っているだけだろうか。


スカッとするよね☆

金属バットで沙都子のオジを殴りつける。

しかも時速何キロだか分からないが、原付?で走行中のオジにいきなり前方から殴りかかる。

驚いたオジは圭一から逃げるが、振り切ったと油断した瞬間、足をとられて斜面を落ちる。

その先にいる圭一。


そして…スカッとするよね☆

怖い感性の持ち主でしょうか?

雷雨の中圭一はデスノートの夜神月ばりに悪人面をしていましたw

悲鳴がやんで、何かの潰れる音が響き渡る。

そして生きてないか、バットの先で確認。


鬼隠し編についで、また殺っちゃいましたね、圭一。


鷹野「死体、上手に埋められた?」

なんでこの雨の夜に圭一に話しかけるのか。

「私が優しい人でよかったわね。」

「トランクはもういっぱい。」


など、怪しい会話を続ける彼女はいったいなんなんだろうか?

…って書くのは白々しい気もしますが。

ここまで来たら彼女が何かに絡んでいる可能性を否定できない。

既に見たように「鬼隠し編」、「綿流し編」の両方でこの鷹野三四は富竹ジロウと共に綿流しの晩に殺害されたはずなのに、今回は綿流しの晩のこの時点でまだ生きている…ということは?


このときトランクに入っていたのはまさか富竹ジロウの死体?

でもこの後、鷹野三四自身も死ぬんじゃないのか?

利用されて富竹ジロウ殺害後に殺された?

或いは、死んでいない?


余談ですが、鷹野の名前って、鷹野三四(たかの みよ)なんですね。

単純すぎて読めませんでした。

2006-08-26

記事の概要: "2006-08-26" の日記

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夕方から、24時間TVが始まったらしいですが、決めました。

今日から24時間、TVを起動しないことを。

ほら、computer の動きが悪くなっちゃ困るのでw

その代わり、今まで録画し続けてきたものを観たり(そして少しでも空き容量を減らす)、バトル・ロワイアル(小説版)を読んだりしながらマターリ殺戮尽くしの週末を楽しもうと思います。

とりあえず、先にReVieWについて、更新した分だけご紹介します。



私が書いている感想も綿流し編も終わり、祟殺し編へ。

実際にはもう放送されている限り、第21話(目明し編)まで観終わっていますが、まだ感想が追いつきません。


それぞれに関する考察はまた今度、機会があればやるかもしれませんが、今のところ予定にありません。

何しろ、元になった game を持っていないので、無理w


 この後、いよいよ新しい机を組み立てようと思います。まだ放っていたのかといわれそうですが。180cm幅の広い机なので、部屋を十分片付けてからでないと大変なことになるのですw

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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沙都子のオジが帰ってきた。その日から沙都子は学校を休み、心配した圭一が様子を見に行くと虐待を受けている事実を入江と共に目の当たりにする。そしてある日、沙都子の態度が急変し、教室で何度も「ごめんなさい」を呟く。


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【要約】

沙都子のオジが帰ってきた。その日から沙都子は学校を休み、心配した圭一が様子を見に行くと虐待を受けている事実を入江と共に目の当たりにする。そしてある日、沙都子の態度が急変し、教室で何度も「ごめんなさい」を呟く。


大石

今回の大石さんの立場は明らかに圭一の「敵」として描かれているように見える。

そういえば「鬼隠し編」でも決して圭一の完全なる「味方」だったとは言えなかったかもしれない。


もちろんそれはあの「鬼隠し編」での悲惨な結末を知っているからこそ言えることであって、あの時の圭一の立場であれば無くてはならない心強い刑事さんだったわけですが。

大石さんの言葉を鵜呑みにしなければ、あの結末も無かったのではないかと。

こそこそ探らずに、どうどうとレナや魅音に事件の真相を、早い段階で聞いていれば、あのような疑心に囚われることは無かったのではないかと。


そういえば、今回の「祟殺し編」からやたら登場する入江監督は何者なのか。味方でいいのか?

「ひぐらしのなく頃に」で監督と聴くと、どうしても鬼殺し編を思い出してしまいそうなんですが。


俺は絶対に逃げないから

何となく、この瞬間に沙都子のスイッチが切り替わった気がしますが、引っ掛けでしょうか?

圭一がこの言葉を発した瞬間に、沙都子の瞳が明らかに強調されていました。

そして、この後、学校で圭一が沙都子とあった際の沙都子の急変につながったのかと。


どうしてあなたはそこまで…

入江監督の言葉が気になる。

この言葉の後に続くのはなんだろうか?

何か、黒いものがありそうで怖い。

多分それは、鬼殺し編でレナが言った「なんでバットまで同じなの?」に被せて考えてしまったからだと思う。

私の第一印象では、入江が悪者で、悟史の失踪に関係があるんじゃないかと勘ぐってしまっています。


魅音に殺人依頼

圭一は鷹野から、毎年、綿流しの晩に起こるオヤシロ様の祟りに見せかけた連続怪死事件について聞かされる。

そしてその事件は園崎家が主導して村ぐるみで行っていると言う。

この辺りは「綿流し編」にも通じるところがあるけど、ここでは魅音はきっぱりとそのような事実は無いと否定する。

その上で、圭一の気持ちは痛いほど分かるし、もし自分にそのような力があればそうしていたであろうと気持ちを伝えた。


沙都子、急変

何が起こったんだ?

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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両親が東京に出かけたため自力で夕食を作ろうとしてボヤ騒ぎを起こしかけた圭一。結局梨花と沙都子が来て一緒に夕食を食べることに。沙都子の兄、悟史について梨花から聞く。その後数人から悟史の事を聞くが、気掛かりな事も…。


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【要約】

両親が東京に出かけたため自力で夕食を作ろうとしてボヤ騒ぎを起こしかけた圭一。結局梨花と沙都子が来て一緒に夕食を食べることに。沙都子の兄、悟史について梨花から聞く。その後数人から悟史の事を聞くが、気掛かりな事も…。


何よこれ~!

冒頭。どこかの川に流れ着いた黒いゴミ袋。

老年の女性がその袋を棒でつつくと中から…


無数の蛆と腐乱死体。

死体の内臓は引き出されており、この光景は、「綿流し編」で見た、解剖道具を用いて行われた雛見沢に伝わる本来のワタナガシである「腸流し」の光景なのではないだろうか。

なるほど、これまでに鬼隠し編、綿流し編を見てきたおかげで様々な隠れた設定が頭に入ってきているので理解が進みやすい。

それにしても、この「ひぐらしのなく頃に」はどういう構造の世界なんだろうか。

前情報では、一つの展開を多角的に切り取って見るという話だったのですけど、そうではなく、どうやら、この時にこの選択が行われたら結末がこうなった。

では、そうではなかったら?という、ifを突き詰めて同じ場所(雛見沢)、同じ時間軸(昭和58年6月)の中で何度も見る人に雛見沢の事件を描いているように感じられた。

それによって、この時点での事件の展開の仕方、その後の不確定要素の絡み方が徐々に見えてくるのではないか。


っていうか、ひぐらしのなく頃にが選択肢の世界であることは、「綿流し編」で魅音が自分で言っててましたよね。

あの時、圭一が魅音に人形を渡していれば、「綿流し編」は起こらなかったかもしれないと。


とにかく、この死体が誰にせよ、この「祟殺し編」も残酷な結末が待っているようですね。


野球の助っ人として

入江診療所で医師をしており、少年野球の監督もやっている入江さん登場。

ここで気になるのがこのロリコン男「監督」という表現。

まだ確定ではないけど、この入江医師は「鬼隠し編」の最後にレナと魅音が言っていた「監督」なのでは?

そうでなければあの殺戮直前の修羅場で監督とか出てくる理由がない。

もっとも、「鬼隠し編」では圭一も疑心暗鬼に陥り、正気を失っていた節があるけれど。

そういえば「鬼隠し編」では圭一がバットを持ち歩いていた時、そのバットに「悟史」と書かれていた気がする。


悟史

今回は、鬼殺し編と違ってオヤシロ様の話が詳しく語られる。

それもレナの口から直接に。

悟史の話を圭一が突き詰めるとレナは自らオヤシロ様の祟りについて語りだし、急に顔が崩れるほどに取り乱す。

もっともこれはアニメの表現上の問題のような気もする。これは逆に実写で見てみたい気もする。


レナは自分がオヤシロ様の祟りにあった事があると信じていると魅音が圭一に説明する。

このことは口止めされる。

そして魅音は圭一に「レナは怒るとかなり怖い」と言う。

個人的には綿流し編での魅音の方がかなり怖かったんですが。

はしごシーンはかなりトラウマ。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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回覧板から犯人は魅音だと結論付けた圭一とレナは園崎家を訪れる。一方警察も園崎家を監視しておりその上でレナの推理を魅音に語り犯行を自白させることに成功するが警察に捕まる前に魅音は死亡し、この事件の真相は何も分から無いままになった。


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【要約】

回覧板から犯人は魅音だと結論付けた圭一とレナは園崎家を訪れる。一方警察も園崎家を監視しておりその上でレナの推理を魅音に語り犯行を自白させることに成功するが警察に捕まる前に魅音は死亡し、この事件の真相は何も分から無いままになった。

雛見沢村の回覧板

しばらく学校を休むと竜宮レナに伝える前原圭一だったが、レナが持ってきた回覧板のある文章に目がいく。

醤油のお裾分けを申し出る文面がそこには書かれていて、圭一がそれに気付く。

前回のレナの推理では、行方不明になってしまった梨花は夕食の準備をしていて醤油が切れていることに気が付き、どこかの家に醤油を分けてもらいに出かけたとのことだった。

そして園崎魅音の手にかかり、殺害された、という筋書き。

あとそのあとを追いかけてきた沙都子もついでに殺害された…と。

しかし、この推理に誤りがあることが目明し編で語られているらしい。

この「綿流し編」に対する解は「ひぐらしのなく頃に解『目明し編』」で与えられることになっているらしい。


大石蔵人刑事VS名探偵竜宮レナ

警察としては園崎家が連続怪死事件に関係していると察しがついていても令状ないため現行犯以外の逮捕が出来ない。

そのために大石蔵人が前原圭一を餌に捜査を進めようとしていることをレナが看破して批判する。

ここで前回に引継ぎレナの名探偵設定が再提示される。

鬼隠し編以来、不自然なほど「かぁいいモノ」を求めたり、ボケキャラだと思っていたのにw


魅音の自白

事件の真相が分からないのが気に喰わないが、とりあえず、自らを園崎家次期頭首園崎魅音と名乗り、古手梨花と北条沙都子の殺害を認めた。

園崎家の地下の拷問室の存在等、いろいろ雛見沢の秘密も分かってきた。

…でも今回の事件の真相は全然分からない。

そもそも梨花を殺す動機が。。。


なんだこの展開は!

最後の最後で意味が分からない!

結局のところ…綿流し編では圭一の生死は不明(あの描写じゃ分からないよ…)、レナは生存でいいのでしょうか?

2006-08-25

記事の概要: "2006-08-25" の日記

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今年の夏も、冷房の効いた部屋で涼しげに過ごしてしまったため全く日焼けすることも無く、さらには夏バテすることすらなく終わりかけています。

そんな生活をしていると、当然気になることが…。

それは実家で過ごした間に美味しいものを食べ過ぎてやや太ったこと。

これはひどい。

別に体重自体に増減は無かったけれど、明らかに体調が悪い。

なので、これから数日間、食事の量を減らして、胃や腸を休息させると共に、食費を減らそうと考えています。


とりあえず、今日は四月から働いていたお店からの最後の給料日だったので給料を受け取って、その店で食材を調達してきました。

1700円ほどで牛乳と coffee と、野菜 juice うどん、ヤキソバの麺、等を購入したのでこれだけでとりあえず4日生活してみるつもりです。

あと新しい机が家に届いたのでそろそろ組み立てたいのですが、なかなかの力仕事だ…これ。

最近絶好調のReVieWの更新記録!!(←まだ復活後2日目です)

本日追加分の感想をご紹介します。



明日は24時間の偽善番組ではなく、24時間「ひぐらしのく頃に」で過ごしたいです。

精神衛生上良くなさそうですが。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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富竹、鷹野の死亡、雛見沢村長、梨花、沙都子の失踪と今年も起こる「オヤシロ様の祟り」。それが人間の手によるものだとすれば一体誰がやったのか。圭一は詩音の発言の矛盾に気付き…。


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【要約】

富竹、鷹野の死亡、雛見沢村長、梨花、沙都子の失踪と今年も起こる「オヤシロ様の祟り」。それが人間の手によるものだとすれば一体誰がやったのか。圭一は詩音の発言の矛盾に気付き…。


雛見沢村の村長が行方不明

冒頭から「何だこの展開は」って思いましたね。

大体、村長さんのキャラが立っていないんですけど。

どんなおじいさんなんだろうっていう興味なんて持つわけも無い。

別に生きていても死んでいても対して視聴者には関係の無いような話なんだけど。


「祟りなら祭具殿に入った俺と詩音のはずなのに」と圭一も自覚しているのに、この村長が行方不明になる理由なんてあるんでしょうか?

お祭りの晩に何か悪いことしましたか?

梨花が圭一に優しく問いかける。

梨花は古手家の最後の一人で、神社の巫女であり、誰よりも祭具殿に入り込んだ圭一の事を許さないはずなのに、実際にはそのことを咎めない。

何より、圭一が何一つ自白していないのに、全てを見抜いているような例え話をする。

その態度を畏れながら、自白同然のやりとりをしたことを後悔した。


詩音は、自分が村長に打ち明けたから、村長が行方不明になってしまったと語る。

それを聞いて、圭一はレナに連絡を取る。

圭一は、梨花に自白したのだから、次は梨花が狙われるかもしれないと思い立ち、連絡を取ろうとしたが、取れなかったという。


はしごシーンに驚愕

違いない、違いない、違いない、違いない、違いない、違いない…。

魅音が怖すぎるwww


詩音への疑惑

名探偵レナにより、梨花と沙都子が行方不明になった発端が推理される。

そして、圭一により、詩音のある発言が「嘘」であることが暴かれた。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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綿流しの晩、詩音に誘われて圭一は祭具殿に入ったが、4人のうち2人が死に、残された自分達も祟りにあうかもしれないと詩音に電話で告げられる。圭一は全て詩音のせいだというが、恐怖に身が震える…。


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【要約】

綿流しの晩、詩音に誘われて圭一は祭具殿に入ったが、4人のうち2人が死に、残された自分達も祟りにあうかもしれないと詩音に電話で告げられる。圭一は全て詩音のせいだというが、恐怖に身が震える…。


魅音と詩音のやりとり

この「綿流し編」は第01話から第04話までの「鬼隠し編」とは違う展開をする世界のようですね。

圭一が連続怪死事件について聞く過程が異なっていることからも明らかです。

ただし、どちらも主人公は圭一で、昭和58年6月の雛見沢が舞台であることには違いないようです。


で、今回は詩音と魅音という双子が初登場になりましたが、この「双子」っていうのがかなり曲者な気がします。

その昔、金田一少年の事件簿でも双子の入れ替わりのような事件があったし、この場合、どこかで入れ替わる可能性も考慮しながら見るべきかと。


それはそうと、今回は詩音や鷹野、が圭一に、雛見沢村で毎年綿流しの晩に起きてきた事件について語った。

前回も富竹と鷹野から聞いていましたが。


鷹野たちに誘われて

流石に綿流し編だけあって、綿流しのお祭りでの梨花の演舞が長めに見られると思ったら、圭一は詩音に誘われて祭具殿に向かう。

この祭具殿は、梨花の家、つまり古手家の本家の者しか入ってはいけないとされる神聖な場所で、それ以外のものは穢れを持ち込むとして入ってはいけないとされているとのこと。

この夜に祭具殿に忍び込んだことが原因で、今回の事件は展開していく。


圭ちゃん、昨日の晩さ…

魅音に聞かれる。

またしても、鬼隠し編のように圭一は魅音に対して秘密ごとを作ってしまう。


詩音と圭一が電話でやり取りする

これ、双子だったら声も似ているだろうし、怖いんですけど。

詩音だと思って今回のように踏み込んだ会話をしてしまった場合、相手が魅音だとかなりまずいんじゃないかな。

一応、園崎家にはばれる訳に行かないだろうし。

2006-08-24

記事の概要: "2006-08-24" の日記

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 怖い怖いと評判のひぐらしのく頃にの感想を書き始めました。だいぶ前に anime が始まったのは知っていたわけですが、怖いので続きを気にせずに一気に全部を観てしまうために観ずにここまでいました。


 ごめんなさい。全部嘘です。斜線を引いたような「怖いから観なかった」と言うわけでも、「続きを気にしないように一気に観る為」でもありませんでした。単に、忙しくて感想文を掲載するCGIを直す時間がとれずにせっかく書いた感想をお蔵入りさせ続けてきたせいでreview自体の更新に対する熱意を失っていただけです。


 思えばこの春にtrackback機能を完成させた後、鬱陶しい海外からのspam攻撃を経験した頃から奇しくも私は引越しと言うこともあり Internet から隔絶された環境に身をおき、Arbeitやら実習やらで忙しく、気が付けば期末試験という時期までこのwebsiteの更新を(日記以外は)放置してきました。


 そのため、今のところまだ公開できていない感想の数は数十に上り、それらを先に公開せずに新しいものについて書いていくのは如何なものかと考えていたわけですが、そもそも旬の情報を更新せずして何が楽しくてblogなんて書いているんだという初心に立ち返り、そして Arbeit を辞めて新学期に向けた勉強のホンの僅かな合い間(再び言いすぎ)を縫いつつ更新していきたいとの意欲の結果、この度のreview更新再開に至ったわけです。


 と言うわけで、半ば旬が過ぎかけている今年度上半期を賑わした憂鬱な人の物語私がこの前久しぶりに映画を見に行った作品(の anime )ここでの感想が第9話で止まっているような作品は後ほど、時期をみて適切に処理することとして、今回は気持ちよく、ひぐらしのく頃にについて感想を述べていこうと思います。


 というか、既に第05話までの感想が出来ていますので、公開しています。



 この作品は元は完全にあのオタクの祭典に出展された物らしいですね。でも、そのことを感じさせない…という書き方は語弊があると承知しつつもその言葉を使えば、いわゆる職業として漫画を描いている人たち(週間少年ジャンプ、サンデー、マガジン、あるいは同様の少女マンガ家など)と、オタクの延長線上にある作家さんたちの間の壁と言うのは既にあってないようなもの…そもそもどちらも本質的に何ら変わらない人たちなんだと改めて気付かされた気持ちです。


 ひぐらしのく頃にのように成功する同人作家もいれば、ジャンプで10週で打ち切られるような人がいると言う事実も大体分かっています。やはりこの分野も「芸術」の分野であり、実力至上主義なんだと感じました。


 ところで、この作品についてあまり内容を語りすぎるとネタバレになってはいけないし、私自身がまだ5話までしかみていないため、変なことを書きかねないのでここらで作者のwebsiteを紹介して締めます。

07th Expansion


 …と、久しぶりに日記ではなくて作品紹介系の記事になりました。しかし日記も書きますよw


 今日は、といっても何日か前ですけど冥王星の存続が決まる大事な日でしたね。結局最終的には惑星から矮惑星への降格が決まってしまったわけですが…。


 私は、教科書がどうとか言う以前に、冥王星が惑星でなくなった理由や、ほんの一瞬ですが報道されていた火星と木星の間の小惑星帯の中にある直径1000km以下でありつつその近傍軌道最大の小惑星 Ceres の存在(冥王星と同様の「矮惑星」に昇格するか?)、冥王星を含むか知らないけど EKBO の存在、地球、月軌道付近に存在する地球近傍天体の存在など、この太陽系には惑星や衛星以外にもいっぱい天体が存在していることや、冥王星の外側の太陽系の話を子供たちに教えるべきじゃないのかと思いました。

 地球近傍の天体がいずれ地球に衝突する(落ちる)可能性を知れば宇宙開発の費用を増やすことは国益につながります。(まあ最悪の場合でも1000年後とかでしょうけど、狂うかもしれないし。)税金の無駄遣いでないと言えます。EKBO やその外部の状況を知らないで、彗星についての理解は深まりません。そして、太陽系の形成過程の推測に必要な証拠の探査など更なる技術を高める必要があると思います。もしかしたら物理学の理論面での重大な証拠をもたらすかも知れないし、生物学的にも色々興味深い発見があるかもしれないです。

 それを報道せずに、お偉いさん達が惑星の定義についてあれこれ話し合い勝手に決めた結果として惑星数が減ったなら現場で教諭が教えればいいだけの「冥王星を惑星として教科書に載せるかどうかの問題」やら「非科学的な占星術などの戯言」についてばかり報道する。

 そんな報道の仕方をするから天文学や宇宙開発のお金が税金の無駄として報道され、特定 asia 地域への無駄金流出を意味のある援助だと国民が錯覚するんだ!!


 …よね?wwwwwww

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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圭一は喫茶店で詩音と名乗る自称魅音の双子の妹と出会う。両親が留守のときに弁当を作ってくれたため圭一は詩音の所に弁当箱を返しに行った。そこで騒動が起きたが雛見沢の村人の団結で事なきを得た。そしてヒグラシの季節へ。


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【要約】

圭一は喫茶店で詩音と名乗る自称魅音の双子の妹と出会う。両親が留守のときに弁当を作ってくれたため圭一は詩音の所に弁当箱を返しに行った。そこで騒動が起きたが雛見沢の村人の団結で事なきを得た。そしてヒグラシの季節へ。


そして時間は巻き戻り、別の日常へ

前回の衝撃的な終幕から時間が戻り、恐らく第01話と同じ時期、綿流しの祭りの前の時期が今回の話の時間軸。

どう考えても同じ時間軸上の物語だから、前回のような結末が待っているんだろうけど、今回はほのぼのした雰囲気の中で描かれる人物たち。

本当に、後に「どうして…どうして…こんなことに」と思った圭一の心情を察することが出来て悔やまれる。


再びゲーム大会

近所の子供に混じってカルタ大会に参加する部活のメンバー。

魅音は隣の子供を睨みつけてカルタを奪う、梨花は隣の子供を誘惑してカルタを奪う。

問答無用でカルタを集めていく魅音に挑発されて、圭一も本気を出す。

そして試合は引き分けに。


ちょっと待て。罰ゲームはどうなった?


詩音

興宮の喫茶店でウエイトレスのバイトをやっている女の子が魅音にそっくりだったため最初は魅音だと思い悪戯をしていたが、詩音だと分かり誤る圭一。

しかし圭一は今回の話の最後の最後で詩音と魅音が対面するまで双子だと言うのは魅音の作り話だと思っていた。

一人の敵は全員の敵ですから。という詩音の言葉がちょっと怖い。

これは鬼隠し編で描かれていた最後のあの大人たちが雛見沢の村人達だったということで間違いないのかな。


見かけとは逆がまことかもしれないよ?

何この意味深な言葉。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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昨夜の電話の内容をレナが聞いていたと確信し具合が悪くなり病院に行った圭一は、その帰りに大石に会う。そしてレナたち四人が鬼隠しに深く関わっている可能性を告げられ、圭一の命が狙われる危険性について言及した。そして遂に…。


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【要約】

昨夜の電話の内容をレナが聞いていたと確信し具合が悪くなり病院に行った圭一は、その帰りに大石に会う。そしてレナたち四人が鬼隠しに深く関わっている可能性を告げられ、圭一の命が狙われる危険性について言及した。そして遂に…。

死亡フラグ立てすぎ!

学校を休み、大石さんと昼食を食べる圭一。

そこで圭一は雛見沢の学校で同じ部活に入っているレナや魅音、沙都子、梨花について大石が調べたことを聴かされる。

この数年で鬼隠しと呼ばれる事件で死亡した人物、行方不明になった人物は皆、この四人と接点があったと言う。

その理由を大石は、次に狙われるのが圭一だからだという。

その晩におはぎをもってお見舞いに来たレナと魅音。

しかし、そのおはぎには針が仕込まれていた。

いよいよ身の危険を感じた圭一は、もしも自分が殺された事態を想定して、前原圭一はメモを書いて自分の部屋の時計の裏に隠す。


明日学校やすんじゃ嫌だよ?

お昼、何食べた?

渋いオジサマとご一緒だったみたいだけど、誰?


で、何のお話をしてたの?

じわじわ追い詰められる感じが心臓に悪い。

なんか、登場人物の皆が二重人格のような気がしてくる。

ずべての人間には裏表があるとかいうレベルの話ではない。

こんな調子では今回の副題にもあるように「疑心」暗鬼になりかねない。

というか、全員を疑ってかかればいいぐらいの覚悟で。


なんでバットまで同じなの?

圭一は自分の身を守るためにバットを持ち歩くようになったが、そのバットは奇しくも、転校したとされる悟史のバットだった。


しかし、その悟史は恐らく、「転校」していないんだろうね…。

…死んだか。


と、そんな悟史と全く同じだと悲しみ、哀れむレナ。


一人暮らしで、本気で怖いんですけど

無用心に寝ていたところ、電話で起こされる圭一。

両親は仕事の都合で東京へいっていると言う。


一人残ることになった圭一は、母親に対して、「別に死にはしないよ」と言う。

どう見ても、死亡フラグです。


圭一がこの先生きのこるにはどうすればいいんでしょうか?

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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週刊誌や写真家、刑事から徐々に雛見沢の事件について知っていく圭一。雛見沢の事件に関して知らぬ存ぜぬの態度からレナの言動が豹変する。大声を上げてまで圭一に問いかけるレナの真意と今後の「鬼隠し」事件の展開は?


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【要約】

週刊誌や写真家、刑事から徐々に雛見沢の事件について知っていく圭一。雛見沢の事件に関して知らぬ存ぜぬの態度からレナの言動が豹変する。大声を上げてまで圭一に問いかけるレナの真意と今後の「鬼隠し」事件の展開は?


綿流しのお祭り

前回の続きからレナはノコギリとかそういう類の工具を探しに行っていた。

その隙に偶然見つけた週刊誌の記事を読む。

その記事には雛見沢で起こった殺人事件の内容について書かれており、それを熟読する圭一。

そんな圭一の背後から忍び寄るレナ。

手にはレナの身長の半分はあるナタが握られていて、圭一はその気配に気付き、絶叫。

と、ここは別に殺人事件になることもなくただの圭一の勘違いという形で片がついたが、事件はこの後…。


「綿流し」というのは、雛見沢で行われるお祭りで、古くなった布団などに使われている綿を川に流して感謝する祭り。

夏の夜、青い沢に白い綿が幾つも流れていく様は、美しく、まさに雛見沢の夏の定番。

近年では、その夜に起こる悲惨な出来事も含めて…


毎年…

とうとう事件の核心に触れる写真家。

私は今だから言いますけど、この写真家にはどう見ても死亡フラグが立っているように見えてならなかったんです。

だいたい、物語の序盤で主人公に重要なヒントを与える登場人物と言うのは、都合よく物語に登場しなくなるものですよね。


その写真の男性は夕べ、お亡くなりになりました。

翌日の部活の途中、トイレに行くという口実で部活を抜け出した圭一は、自分に来客があるといわれ、学校の外に出て行く。

そこには大石と名乗る男性の警察官がいて、雛見沢の事件について、語りだす。

それも、圭一が昨日聞いた、何年も前に起きた殺人事件の話ということはなく、まさに昨日の夜起こった事件の話だった。


大石さんの話では、昨日の綿流しの夜、圭一とあの写真家・富竹ジロウは自分のツメで首を掻き毟り、血を流して倒れていたという。

そして、その場で話したことを他の雛見沢の村の人には話してはならないと忠告された。

それは、ついさっきまで一緒にゲームに興じていた、レナや魅音、梨花、沙都子にも「絶対に」話さないようにという意味だった。

警察では、雛見沢で「鬼隠し」と呼ばれているこの毎年綿流しの夜に起こる殺人事件および失踪事件に雛見沢の村人のどれだけが関わっている事件なのか、把握できていないから。


嘘だッ!

圭一君こそ、レナたちに隠し事をしてないかな、かな?


レナは知ってるよ?


誰?あのオジサン。


みんなとは、関係のない話だよという圭一の発言に対し、恐ろしい剣幕で「嘘だッ!」と怒鳴るレナ。

しかもその後に普通に微笑む。

だいぶ涼しくなってきたのはどう見ても、レナさんの所為です。


その時、確かにレナは来ていた…

大石さんと電話で話し終えた後…来た筈のないレナが圭一の部屋のある二階に上がっていったと圭一の父は言う。

2006-08-23

記事の概要: "2006-08-23" の日記

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 さて、夏休みも残すところあと20日ぐらいになってきました。久しぶりに大学に行ってみたら、なにやら生理学の試験結果が出ていて、合格を知ると共に、不合格を想定していなかった自分に驚きました。まあ、最低でも「可」はとりますよ。


 で、大学の自習室で合計4時間ほど有機化学と「NMRとかIRの図の読み方」やら等価な水素原子の数と隣接炭素原子と結合する水素の数だとかをやって、帰宅。


 Chemical shiftは覚えておいたほうがいいんでしょうか?


 IRでの官能基の吸収帯の波数は覚えたほうがいいのでしょうか?


 とかいう基本的な部分に直面。こういう場合は、覚えておかないと問題が解けないなら覚えておけ、覚えていなくても問題文中に与えられるようなら覚えなくて良い、っていうのは分かっているので無駄な問いかけだとは承知の上。


 そして帰宅。夕方なので、ご飯を炊きながらうどんを茹でて冷やして食べる。


 さて、Arbeitも辞めてしまったので、


 残りの休みで学部程度の有機化学を極めようか。

記事の概要: "ひぐらしのなく頃に" の感想

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前原圭一は一ヶ月前に雛見沢に引っ越してきた。過疎化した村の学校にもなれた圭一はある日の夕方、外から来た写真家の発言をきっかけに雛見沢の過去に興味を持ち始める。過去のダム建設に関する殺人事件の謎とは?


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【要約】

前原圭一は一ヶ月前に雛見沢に引っ越してきた。過疎化した村の学校にもなれた圭一はある日の夕方、外から来た写真家の発言をきっかけに雛見沢の過去に興味を持ち始める。過去のダム建設に関する殺人事件の謎とは?


ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)
「鬼隠し編」は漫画でも読めます。

昭和58年6月

鬼気迫る出だし。

なんだか夏に放送するのに相応しいアニメですね。

まさかこれ、バトルロワイヤルとかそういうジャンル?

または金田一少年とか名探偵コナンのような推理モノですか?

萌えと本格ホラーの両立ですか?

どちらにせよ人が死ぬのは確かなようです。

ぬるい内容のアニメばかり観て来たのでちょっと意表を衝かれました。


雛見沢(ひなみざわ)のみなさん

レナという女の子はほのぼのした感じで、語尾を繰り返すクセがあるようです。違うかも、かも。可愛いものを見るとデレデレと、「お持ち帰りしたい」とか言い出す変人。

梨花は髪の青い女の子で、見た目からはそうは思えないが、丁寧な話し方をする。基本的に「です・ます」調。まさかのボクっ娘。

魅音の髪の色は通常はまずありえない緑色。たぶんツンデレ。

沙都子は主人公をいじめるいじめっ子w


ちなみに主人公は前原圭一くんです、忘れがちw


嫌な事件だったね

「腕がまだ一本見つかってないんだろう?」


「え、何…の?」

時々訪れると言う雛見沢の外からきたカメラマンが発した言葉が物語のフラグを立てる。

主人公がこの雛見沢という土地の過去に興味を持ち始める。

身近にいたレナに聞いたところ、ダムの工事があったと言う情報を教えてくれたが、事故や事件については、レナも知らないと言う。


でも、その「知らない」という言葉がぞくっとするほど冷たい響き。


恐ろしいカードゲームw

複雑化する社会に対応するため

活動ごとに提案される様々な条件下

時には順境あるいは逆境から如何にして…


という本当に検索すれば出てきそうな常套句を会則にする謎の部活。

っていうか、物語にさほど重要ではない、ギャグシーン。

明らかに変な傷のあるカードを用いてのババヌキ…ジジヌキとか、ダメですよ。


ちなみに、ほのぼのするシーンの至るところに恐ろしいBGMが入るのは、視聴者に対する警告でしょうか?

それとも、ギャグとホラーの境界を曖昧化することで後々のホラーを強調するための演出でしょうか。


って単なるジジヌキなのに怖いwwwwww


過去のダム工事を巡り起きたこと

誰も教えてくれないのに無造作に週刊誌が捨てられている辺りがとても恐ろしい。

その週刊誌に書かれている記事によれば、件のダム建設の際、死者が出たと言う。

さらには、その死者がダムの建設作業者であり、死因はリンチによる殺人だと判明。

死体はバラバラにされ、6つに分けられ、まだ腕が見つかっていない…とか。

ココまでの情報を総合すればそういうことになりますね。

金田一一さんの出番ですよね。普通に考えて。彼は出ませんが。


斧とか鉈(ナタ)とかが必要

最後のアレは…

2006-08-21

記事の概要: "2006-08-21" の日記

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おお、Laki よ、水道とgasを止められるとはふがいない。


何故だ。既に郵便局の口座から振りかえるように手続きをしていたはずなのにorz.


Lakiは所持金の半分をそれぞれ gas 代金と、水道代金としてそれぞれ納めることで水道と gas を復活させることに成功した。

Gas料金はサンクスから支払いできたのですが、水道はどうやら直接払いに行くしか選択肢が無く、日本電波塔株式会社の鉄塔いわゆる東京タワーの近くの赤羽橋のすぐ近くにある水道局まで行ってきました。


両方とも確認したら、今後は大丈夫らしいです。良かった良かった。


で、既に3日連続となっていますが、とっととバイト辞めて勉強に専念したいものですね。


そもそもお小遣い程度なら Internet でも十分稼げますよ、と。


それはそうと、ゲームセンターCXが異様に面白いんですけどwww

24時間近くもマリオをやり続けるとかwww


あと10年に一回の発想と誉れ高いあのゲームの開発は下北沢でやってたんですね。

理由は最新の機種が逸早く遊べるゲーセンがいっぱいあったからww


田尻さんがかなりのオタクだったことに驚くと共に、まだニョロモ大好きってことに感動しましたよ。


それを見習って、私はこのお盆に送り火山で出会った色違いの青カゲボウズを使い続けることでしょう。

2006-08-20

記事の概要: "2006-08-20" の日記

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帰省といいながら往路扱いなのはこれいかに!

そもそも私はどっちに帰属するのかw

北里大学は、少なくとも4年制の薬学部では、長期休暇、つまり夏休み、冬休み、春休みがあまりにも長すぎるため、一度帰省するとなかなか東京の暮らしに馴染めなかったりします。


そんな奴ぁおらんやろ~?


とか聞こえてきそうですけど、まあ、確かに少し言いすぎですが、夏休みが7月の半ばから9月半ばまであり、冬休みは約1ヶ月間、春休みは1月後半から4月前半まで。

合計すると、夏の2ヶ月と冬の1ヶ月、春の2ヵ月半で、大体半年近くが休みです。


どれだけ…学費を…払ってると…思ってるんだ。


と言うわけで、お金を求める Arbeit を辞めて、大学院入試に合格するに値する実力を求めますか。


あ、この日記はとうとう東京から書いています。

新幹線のぞみってやっぱり速いよね。


飛行機と違って満席でもなかったし(というか一回見送ることで座席確保できた)

2006-08-18

記事の概要: "2006-08-18" の日記

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用事があり、叔母の家へ。

そこには2歳になる従兄弟(七夕生まれ)と真っ白の猫が。

もう、なんて素晴らしい家なんだ!!!


猫はいつ行っても警戒して出てこないんだけど。

2006-08-17

記事の概要: "2006-08-17" の日記

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はい。思っていた以上に余裕に読めてしまうので読んでいる Harry Potter ですが、現在 page.192 まで読み進みました。

この巻の日本語版は既に発売になっているので、この日記で少しだけ書いているネタバレを見てしまい、先に内容を知ってしまいたくない人はどうぞ、先に日本語版を読むことをお勧めします。

気にしない人はどうぞw


今日読んだ辺りでは、私の記憶に残る限り、初めて Draco Malfoy が Harry に、自分の手で悪意を持って呪文を掛けたんじゃないかと。その昔、二人が喧嘩してくすぐりとかやってたのは記憶にあるけど、あれは害のない呪文とみなしてw

でもまあ、Hermione も以前自分達について来ようとする Neville に石化の呪文を使ったし、いいか。


Chapter.4 Horace Slughorn

Harry は Dumbledore に連れられてある引退した魔法使いの家を訪れ、 Horace Slughorn と話し、Dumbledore が望んだとおり彼が再び教壇に立つ決意をさせることに図らずも成功する。


Chapter.5 An Excess of Phlegm

Harry は Dumbledore に連れられて隠れ穴へ。Ron と Hermione 達と再会し、新しい先生の話や先学期受験した O.W.L. の結果を気にしながら夏休みを過ごす。そして梟が現れて、三人に O.W.L. の結果が運ばれてきた。


Chapter.6 Draco's Detour

来学期に向けて買い物の為に Diagon Alley を訪れた一行は Weasley 家の双子が開く店を訪れる。その最中、Harry は不審な行動をする宿敵 Draco Malfoy を目撃し…。

Chapter.7 The Slug Club

Hogwarts expressに乗ると Harry、Ginny、Neville は Slughorn との昼食会に呼ばれる。その中に Slytherin の生徒が居たので Harry は Draco の挙動を探りに尾行をするが、Draco により石化の呪いで返り討ちにあってしまう。

2006-08-16

記事の概要: "2006-08-16" の日記

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節電のため、節約のため、冷房を切って生活することは別に厭わないのですが、それをすると PC に熱が篭ってしまい、最悪の場合、修理費が冷房よりかかるという大変危険な状態になるのですがどうすればいいのでしょうか。

由々しき事態ですよ。夏は。


それはそうと、これは舞台裏の話ですけど、今、8月半ばの日記をまとめて書いていますが、そろそろネタ切れです。

この日は何やっていたんだっけ?と頭を捻ったり mixi から自分の行動を思い出そうとしているんですけどもう限界。


どれだけの日記を一気に書いているのかと言うと、8月15日8月16日8月17日8月18日8月19日8月20日8月21日ですけど、自分で自分の記憶力を褒めてやりたいです。

2006-08-15

記事の概要: "2006-08-15" の日記

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お盆ですね。

だから何ってこともないですけど、全国各地で水辺での事故が相次いでいて、残念に思います。

私の地元では加古川という市の名前にもなる程の大きな川があり、実家から歩いて5分もかからないようなところにありますが、よくこれまで生きていられたと親に感謝したいものですw

川底は不規則な凹凸があるから、浅くても近づくなとよく言われたものですが、そもそも私は泳ぐのが嫌いですwww

2006-08-14

記事の概要: "2006-08-14" の日記

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 今日、思いがけず無償で何かをする約束をすることになりました。

 日時不明、拘束時間1時間以上1日以下。


 内容は、最近勉強に目覚めた高校3年生が英語を教えて欲しいというもの。なんか、センター試験の対策なのかどうなのかすら聞いていないわけだが、教えることになったらしい。


 弟に教えるのは当然、いいんだけど、なんで親の知り合いに教えるのが無償なんでしょうか?


 しかも教えて欲しいのが、「語法」とか、もうね。


 これで九州行きも潰えた><


 でも、行くなら真面目にやってきますよ。

 これでも受験生の当時、英語は191点でしたから。


 模試だと平均190点以上だったのはマグレではあるまい。


 だが、アレから何年経ったと思ってんだ...orz

2006-08-13

記事の概要: "2006-08-13" の日記

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引用の仕方を再確認してみた。

正しい使い方なんて知ったことではないですけどwww


なんにせよ、使える tag が増えることはいいことだ。

あと、今更ながら嵐のアオゾラペダルっていいですよね。どちらかと言うと魔法のコトバの方が好きだったので今まであまり聞いていなかったんですけど。


明日を眩しいくらいに
うまく描こうとして
ぼくらはキレイな
色をぬりすぎたみたい…
ちょっとカッコ悪いことも
こわれたユメの色もパレットに広げ
もう一度明日を描こう
きっとぬりすぎた色って
白に戻れないけど
それでいい
新しい色で明日を描こう


あと、英語をがんがんやってます。


昨日までの総時間は11時間。

延々と、Harry Potter and The Half-Blood Princeを読んでいるだけ。

2006-08-12

記事の概要: "2006-08-12" の日記

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昨日の甲子園観戦の疲れで帰宅後すぐに寝てしまい、朝起きたのが午前2時でした。

それから日記を7日分ほど書き上げて朝を迎えたわけですが、お気づきでしたか?ww


Chap.3 Will and Won't と Chap.4 Horace Slughorn

総所要時間:6.0 hours

記憶が正しければ、直接 Prived drive に Dumbledore が現れたのは Harry Potter and The Philosopher's Stone の冒頭以来なんじゃないでしょうか?

周囲の明かりを消しながら現れる、謎の老人と女性が現れる場面以来か。

たしか Professor McGonagall は猫に変身していた気がしますけど。あとでさすが変身術の先生だな…って設定に感心した記憶が。実は副校長だしね。

ああ、そういえば5年前の日記にも Harry Potter が登場していた。当時は英単語を覚えるのに必死だったなー。


わざわざ Harry の元に現れる Dumbledore ですが、彼の発言の中に物凄くカッコイイ物がありました。


Dumbledore

I do not think you need worry about being attacked tonight.


Harry

Why not, sir?


Dumbledore

You are with me,


this will do.


これはかっこよすぎだよ、爺ちゃんw


さて、ここまでの3章を100文字で要約していく。

(4章は途中なので。)


Chapter.1 The other minister

魔法大臣の交代に際して非魔法世界の首相と新旧魔法大臣が出会う。この5年間の魔法界の変化をFudgeが首相にどのように伝えていたのかを描きつつ、完全復活を遂げた闇の帝王の陣営の動きが描かれる。新鮮な展開。


Chapter.2 Spinner's END

Draco が Vordemort から受けた命令について、彼の母と Snape が会話する。この前まで Snape は Dumbledore 側に見えていたが、Voldemort の信頼を得ているらしい。そして Narcissa と Snape は Unbreakable Vow を交わす。


Chapter.3 Will and Won't

Dumbledore が Harry を迎えに来て最初にしたことはSirius Black の死後、残された遺産の話。遺言に従い Harry が不死鳥の騎士団の拠点としていたBlack家の家屋を相続し、Kleature を Hogwarts の Kitchen へ送った。そして二人は。


さて、そろそろ有機化学をやらないと。

2006-08-11

記事の概要: "2006-08-11" の日記

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第88回高校野球6日目、東洋大姫路 対 高甲府工業高を観に行ってきました。

前半は互いに失点なしの攻防でしたが、中盤からどう見ても余裕そうな展開に。

でも、8回の表から雲行きが怪しくなり、危険な展開が増える。

そして、まさかの9回表、Bases full, 1 out の危険な展開に騒然となりましたが、最後は物凄く格好良く、そして手際よく、一瞬で勝利が決まりました。

そしてその帰りの阪神電車と山陽電車があんなに混雑するは。


Spinner's END

総所要時間: 3.5 hours

行きの電車の中で読みました。前の章よりさらにより読む早さが上がってる。

まずこの章で困ったのが、題名です。言うまでもなく、こんな言葉知らないです。

どういう意味でとればいいのか、題名が分からないと手探りで読むしかないので、読む早さも減速気味になります。

とりあえず固有名詞という扱いで読みすすめたが、この巻の重要人物が The Dark Load 側なのか The Order of The Phoenix 側なのか分からなくなる事態発生。

それも二重の意味で。

まず第一に、物語の展開がそういう方向なのに、第二に英語の把握が題名問題のせいで困難になってきたから。

でも、まだ途中なのです、あと数 page で読み終わるかと。

さて、ためていた日記も1週間分書けたし、Harry Potter に戻るか…。

2006-08-10

記事の概要: "2006-08-10" の日記

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あえて原書で読むことに意味がある。

そう信じて今日からHarry Potter and The Helf-Blood Princeを読み始めましたが、高校二年生当時や、昨年に比べ、どう考えても知っている単語数が増えたわけでもないはずなのに、何故かすらすらと読めたりします。

これは、多分「子供向け」っぽいからですwwいいのですw

ここから地味にネタバレです。

わざわざ配慮して反転させるのは面倒なので、そのままです。

The other minister

総所要時間: 2 hours

最初に読んでいたときは、霧がかかった London の美しい町を想像したんですけど、あの霧も Dementor が絡む、不吉なものだったりして、前巻のすぐ後のことだと認識しました。

この第1章の題名では「次の大臣」と読んで、うっかり muggle 側の首相が交代したから Fudge ,Minister of Magic が最初の挨拶にやってきたのかと思ったんですが、そうではなかった。

この英国首相と Fudge とは何度かあったことがあるらしい。そしてそのたびに Fudge が悪い知らせを運んでくる。

時代順に彼らの最初の対面が描写され、 Black が史上初の Azkaban breakout を果たしてしまったこと[ Book 3 ]を伝えに来た時、大量の脱獄囚が出たことを伝えに来た時と今回、 Load Vordemort が復活したと Ministry for Magic が認めたことを伝える場面が描かれる。

ああ、あと、最近国内外で起きている異常な事件が Vordemort の配下が起こしているっぽいことも伝えられていた。

これは明らかに伏線ですけど。

こんなことを聞いては muggle の首相もたまらないので、魔法大臣である Fudge に当然抗議するが、既にこのとき Fudge は大臣ではなくなっていた。

彼が Book 5 でやったことを考えれば当然の流れなんだろうけど。


そして…読者と muggle の首相に、 Fudgeに代わる新たな、 the other minister ,Rufus Scrimgeor が紹介紹介される。

意外な入り方は最近の傾向ですけど、新鮮でした。

2006-08-09

記事の概要: "2006-08-09" の日記

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昨日に引き続き、Harry Potter について語ります。

作者のJK Rowlingの凄いところは、実在しない魔法の呪文や魔法の文化を細かく描き、無理なく説明して読者を納得させながら物語を展開しているところです。

例えば、今日の題名の Avada Kedavra とか、何となく、恐らく童話などで、聞き覚えのある呪文なんですけど、これが許されざる呪文、闇の呪文、Load Voldemort が幼い Harry Potter を殺害するために使い彼自身に跳ね返った呪文、緑の閃光が当たると対象を即死させる呪文など、恐れるに値する描写を重ねることでその呪文自身に凄みを与えていること。

なんでもない呪文なんだけど、この呪文は Latin ではなくて ワ黴€ワォワ「ワ退 ワ折ェワ。ワ杲退 アラム語なのでさらに異質で冷たい感じがします。

そもそも v とかあまり使わないですからね。

響きとしては厳かになるというか、格好良いんだと思います。

まあ、それを勘違いして多用したのがFF12だったりしますけどね、vを多用したどうしようもない名前が多かったのが唯一残念でした。


とにかく、Harry Potter では、Avada Kedavra がかなり恐ろしい呪文なので、敵がAvad...と発言するだけでも相当物語が緊迫して、早く先を読みたくなります。

2006-08-08

記事の概要: "2006-08-08" の日記

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今日からHarry Potter の第5巻、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読み始めました。例の如く、英語で読み始めて、挫折して、日本語で。

もうね、一巻から挑戦しているのに、未だに読み終われないうちに日本語版が出てしまい、読む気が起こらずに困るという惨状。

先に書いておきますが、この日記(この記事でと言う意味です)で致命的な spoiler を書く気はありませんのでご安心ください。

少なくとも、5巻の話ですけどね。4巻「ハリーポッターと炎のゴブレット」以前の spoiler は含まれるはずですので予めご了承ください。

ここはあくまで私の日記ですから。


というか、まだ読み始めて間もないので自分自身が物語を楽しみにしている状態ですけどね。

例の如くこの第5巻の物語も prived drive の夏休みから始まる訳ですが、最初から既に異常事態なんですよね。

Harry の従兄弟がすっかり不良になってて笑えたり、妙に現実的で良いなーと思ったり、どこの国でも同じようなもんだと思ったり。

前半はこの巻の題名にもなっている、 the Order of the Phoenix と Voldemort の現在の状況のようなものが色々描かれていて、改めて第4巻の最後で描かれた Voldemort の復活を思い出させてくれる内容でした。

確か、ここまですら英語版では読めなかった気がしますけどね。


日本語版の半分ぐらいまで読めたところで今日は終了です。

正直、この計算だと4日かかるのですが、翻訳者は読みはじめから翻訳が終わるまで1年間書けたと巻末で語っていたので私が原書を読み終わるのに数ヶ月要しそうです。

でもだからといって、予め分かりにくい単語や表現をまとめてくれた本、例えば「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本に手を出そうとは思わない負けず嫌いな性格。

2006-08-07

記事の概要: "2006-08-07" の日記

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Zellerの公式という素晴らしい公式のおかげで、この日記にも自動的に暦が生成されるようになりました。

実を言うと、javascriptを使ったり、外部fileを使うだけでも同じ機能を持たせることが出来たのですが、それだと毎月その月のcalendarを私が作ることになる。

それは嫌なので、この半年ぐらい日記の左横にcalendarが現れることはありませんでした。

多分、個別の記事から同じ月の記事に移動するのが面倒だったかと思いますが、そもそもどれだけの人が日記を読んでいるのか今後は自動生成なので大丈夫ですv

2006-08-06

記事の概要: "2006-08-06" の日記

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自力で weblog を programming すると去年宣言しましたが、現在の状況を報告します。


言語はPerl


2005年7月

Renewalというか開発の構想と企画が纏まったのが昨年夏。

この段階ではまだ Perl について何も知らなかったので、まったく初めからはじめることになった。


2005年8月-10月

Laki diary version beta

◆記事を日付[YYYYMMDD.html]ごとに区切る。


日記の加工に追われていた部分は大体この作業。

当時、htmlを解析できたらもっと早かったんだろうけど、それは今でも出来ないのでどうしようもない。

XMLの解析が出来れば、RSSも利用できていいんですが。


2005年10月

Laki diary version 1.00

◆Logfileの手打ち←コピペだけど多いので疲れる

◆日記機能実装


2005年11月

Laki diary version 2.00

◆Comment 機能実装beta(ただし書き込みを削除できない)


2005年11月

Laki diary version 2.10

RSS配信機能実装

文字codeをUTF-8に全面的に変更

2005年11月

◆Trackback 機能 alpha 実装 不具合見つかる。

2005年12月

◆Trackback 機能 beta 実装 いきなり不具合見つかる。


2005年12月31日

Laki diary version 3.00

◆Trackback 機能実装 完了


2006年1月

Laki diary version 3.10

日記の投稿機構実装

website 内のほかの contents にも応用開始。


2006年8月

Laki diary version 3.20

携帯端末用CGI作成

◆こよみ機能実装←めんどうだったけどまだ終わらない。


あと何か追加すべき機能はあるのか…?

どれも今思えば簡単に出来る機能ばかりなんだけど、難しく考えすぎていた。

( Version の数字は意外に適当。大きな仕様変更で整数値変更、小さな仕様変更で少数第1位変更、bug取りなどで少数第2位変更のように)


今日は地元加古川の花火大会。

この日の為に帰ってきたようなものか。

去年は大変だったが、今年も大変だった。

2006-08-05

記事の概要: "2006-08-05" の日記

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前から思っていたんですけど、この website の counter ってそんなに見かけないですよね。

あるのは Index とかぐらいで、後はどこにも置いていない。

だいたい、自分で初期値や増加数を設定できる時点でもう counter 自体に意味がないと思うのです。

そこで、だったらよく回るほうがいいんじゃね?っていう悪意の元、今後の日記には漏れなく counter がつきますw

なので、異様に数字が増えていたりしても気にしなくていいです。

数百あるLakiの日記の記事どれかを通りすがりに踏んだ人がどれぐらいいたのかって言う程度のもの。

counter なんて、粉飾し放題で、あまりに意味のない、 server に負荷を掛けるだけの存在なのでw


…唯一の入り口を作って他を全て弾けば counter の意味もあるんだけど。

2006-08-04

記事の概要: "2006-08-04" の日記

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中学校の部活の同窓会に行ってきました。

みんな変わらないけど、やってることは随分変わってましたね。

あ、もちろん、当時まだ世紀末とか言われていた西暦2000年当時と現在を比較して「変わっている」と言う意味と、何となく世間一般と同じではないという意味での「変わっている」と言う意味の二つの意味で。

明日からUKに行くと言う人。

某南米の国出身の人とお付き合いしてる人。

オヤジギャグに惜しみなく精を出す馬鹿。


いや、今回は人数が集まらなかったけどみんなの話を聞くことが出来て本当に楽しかった。

これはmixiのおかげです。みんな結構やっているので距離があっても簡単にこういう予定を話し合える。


こういう場を持ち続けるためになら税金とか受信料といった類の代価を払っても惜しくない気がする。

こういう話を始めたら真面目に政治とか税金の利用目的などを書くべきですか?


だが、断る。


ここで唐突に、最近気になっていたことを話題にするけど、日本放送協会を扱った作品に興味が湧いてきたのですが、これってどうなんでしょうか。

面白いのか、為になる雑学系なのか、それとも皮肉を含んだものなのか。


誰か知ってる人、教えてください。

2006-08-03

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あまり望ましくない再会を果たしかけたんですが、あれは気のせいでしょうか?

昨日の夕方、実家の近くで。

そのせいで、2年前の夏を思い出した。

あの夏は色々あったけど、最近ではあの感情を宇宙人とか未来人とか超能力者と一緒に遊ぶことが目的だった架空の人物と同じように、明確に精神疾患に分類して避けているので心の平安を保つことが出来ていますが。


それとは関係ないけど、少し痩せようとか思った。

あ、べ…別にpizzaになってるわけではないですよ。

平均以下ですが。


BMIも平均的ですが、何か?


そうだ。体重操作を極めている友人が一人、大学にいるんだった。

是非、その極意を教えていただきたいものです。


なんか、体重を少しだけ減らすと、勉強が捗るようなのです。

全く適当な経験則ですが。


ところで、最近、お金儲けの方法を探しているわけですが。

8億円ぐらい稼ぐ方法ないでしょうか。一年で。

2006-08-02

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大学院の過去問で錯体が重要そうだということが分かったのと、英語に慣れないといけないということが実感できた。

今日の題名にある化合物は、私が浪人時代に電車の中で初めて見た抗がん剤の名前だった。

その当時は癌とはどういうものなのか、どうすれば防げるのか、またこの化合物が抗がん剤である理由がなんなのかなど理解しようとしていなかった。

それよりも興味を持ったのは、あの金よりも高価とまで言われる白金がこの化合物に含まれていることに気が付いた。

大学受験の頃にはPtを含むような化合物を扱うことがなかった。

その目新しさに魅せられたのも薬学部を選ぶきっかけの一つになったのかもしれない。


構造を見れば分かるが、Cisplatinは広い意味での錯体である。

通常、錯体と言うと無機化合物を中心にして有機化合物が配位している構造を思い浮かべるが、広くはそうでなくていいらしい。

北里大学では1年生の冬以降に無機化合物や錯体の講義を行わないと聞いたので、この辺りは自力で頑張るしかない。


話をcisplatinに戻す。

Wikipediaに拠れば、cisplatinががん細胞の分裂を阻止する機構は次のように書かれている。

Mode of action

Cisplatin acts by crosslinking DNA in several different ways, making it impossible for rapidly dividing cells to duplicate their DNA for mitosis. The damaged DNA sets off DNA repair mechanisms, which activate apoptosis when repair proves impossible. The trans isomer does not have this pharmacological effect.

Most notable among the DNA changes are the intrastrand GpG adducts which form nearly 90% of the adducts. Other adducts include inter-strand crosslinks and nonfunctional adducts that have been postulated to contribute to its activity. Interaction with cellular proteins has also been advanced as a mechanism of interfering with mitosis, although this is probably not its main action.


作用様式

Cisplatinは DNA に数通りの異なる形式で架橋するため、急速に分裂している細胞に対して有糸分裂の前段階である DNA の複製を阻害する。損傷を受けたDNAでは修復機構が働くが、修復不可能な場合には apoptosis が惹起される。trans isomerにはこのような薬理効果は無い。

DNAの変化の中で最も顕著なものはintrastrand GpG adductsであり全体の90%近くを占める。その他の架橋構造にはinter-strand crosslinksとnonfunctional adductsがあり、cisplatinの活性に寄与していると考えられている。. 細胞内proteinとの相互作用も有糸分裂を阻害する働きを高めるが、恐らくこれは主な作用ではないと考えられる。


The adduct is the product of a Lewis acid-base reaction.

intrastrand GpG adducts DNA1本鎖内架橋

inter-strand crosslinks DNA2本鎖間架橋

postulateとか初めて見たw


化学用語は何とかなるけど医学用語はまだまだ…。

それはそうと、当然のように催奇形ありなんだよね。

2006-08-01

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去年の夏、いきなり blog を自分で作ると言い出してから一年が経ちました。


基本的な掲示板の仕組みさえ、いや、その前に counter の仕組みさえ分かっていなかった私がここまで Perl で CGI を組めるようになったのは Google やその検索の結果表示された数多の website の運営者のおかげだと思い、感謝しております。

ようやく掲示板の仕組みを理解し、その知識を応用して簡単な日記 system が組みあがったのは秋のことでした。

そこに comment 機能や trackback 機能、RSSの配信機能を実装する上で、上述の Google が再び役に立ちました。

何せ、書店に出かけてみても、RSS の利用法や、「企業が提供する blog system を利用しよう」といった書籍しか見つからなかったので、trackback の仕様が全然分からなかったのです。


まだまだ改善すべき点があります。

まずは開発の妨げになりそうな、その場の思いつきだけで書いていった汚い source code の修正。というか、綺麗に書き直せたら良いと思います。まあ、今のままでも動くんだから、そのうち直せばいいのですが。

次に、未だに書き込んでも削除できない comment 機能の修正を図りたい。これは、簡単に消せないと書き込みたくないという心理が働くということを懸念してのことですが、別に現状で書き込みが少ないことに対する対策ではありません。あくまで書き手への配慮、またはその技術を応用して自分の日記の削除・編集機構を作りたいという思いからです。

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