Lucky Log / April, 2007
2007-04-30
No.832: アニソンはガチで精神安定剤
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ヲタじゃないっすよ。おいらをヲタに出来たらたいしたものっスよ。この記事の題名は、昨日の日記の題名をあくまでもセルフインスパイヤしたものです。
とりあえず、NHKのFMでやっている(これを書いている今は23時)は今日は一日アニソン三昧(ざんまい)に流れている曲一覧が上がっているので紹介しておく。知らない曲がいっぱいあるのでまだまだ安心していていいような気もするが、ここから23時からは最新のアニソン特集と化すので、きっと下手したら全部知っているぐらいの勢いになりかねない。もしかしたら全150曲?についても年代補正を加えればかなり多くを知っている方になってしまったかも知れない。でも反省していない。
一曲目が鳥の詩(国歌)とか、
日本\(^o^)/はじまったな
120曲目:「童話迷宮」 田村ゆかり [おとぎ銃士 赤ずきん]
119曲目:「1000%SPARKING!」 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那 [ネギま!?]
118曲目:「Colors」 Flow [コードギアス・反逆のルルーシュ]
いま、ツンデレとクーデレについて熱く語ってる。
ツンデレにおけるツインテール論とかwwカオスwwwwwwwwwwwwwwwww
国営放送\(^o^)/ハジマタ
シスプリについていけない自分を恥じるべきではないのか何なのかwwwwwwww
そして、最新のアニソン特集。
Kanonの風の辿り着く場所
みwなwぎwっwてwきwた!w!w!wwwwww
2007-04-29
No.831: 合唱曲はガチで精神不安定剤
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妙に懐かしい、小学校の卒業式で歌ったような合唱曲をニコニコ動画で聴いたとします。
そうすると、卒業式で歌われるような曲って言う時点で、比較的万人受けするいい曲なわけで、とてもいい曲だと思うんですが、同時に、小学校の卒業式って言ったら、21歳と11ヶ月の大学生からすればもう10年ほど前のことになるわけで、ただただ精神状態が悪くなるだけだったりもします。いや、いい曲なのは間違いないんですよ、10年前もいい曲だと感じていましたよ。それは確かな主観的な事実です。
でも、当時の自分の精神状態がさほど良くなかったからなのか、今聴いても精神的に不安定になる精神不安定剤の作用が際立っている気がします。鬱時に処方されると危険だと思います。しかも、なお悪いことにそれは表層的な不安定ではなくて良くも悪くも10年分の経験とか思い出とか記憶とかそういう言葉で表現できるようで出来ない堆積物を動かすほどの深みに響くのです。
だったら別に合唱曲に限らなくてもいいんじゃね?っていうことになるかと思うけど、それはやっぱり合唱曲じゃないとダメなのだと敢えて主張します。その理由は、他の曲だと、例えば当時流行っていたような曲だと、CDを買っていたり借りていたりすると思います。でも、合唱曲と言うのは歌っていた当時、それほど好きで歌ったわけでもないし、わざわざCDを借りるのもなんだか妙にこっぱずかしい気もしたのかしなかったのか、借りたことがある人はあまり無いと思います。そうやって触れなくなって久しい合唱曲はやがて、記憶も薄らぎ旋律も歌詞も忘れようとする頃、ちょうど時間にして5年とか10年ほど要すると思いますが、そういう時間を経て、力が宿るんだと思います。当時なんでも無かったちょっと良い曲のくせに、今聞くとあれ…おかしいな……目から洗浄用水が…みたいな破壊力を伴う神曲に化けることって多々あると思います。
まあ、中にはそんな時間に囚われずにいきなり神曲認定を下せるような曲もあるんですけどね。何が言いたいかと言うと、AIRの夏影は最高だねっていう結論に収束するんですけど、話をそっちに持っていくと昨日の日記と全く同じことを書くことになるので、あと一回だけ書くだけでやめておきます。
夏影は最高!(もちろん観鈴ちん含む)
じゃあ別の方向に話を持っていこうと思ったけど、ここまで感情に任せて文章を書いてしまったのでたいしたオチを思いつくわけもなく途方に暮れそうです。まあ、いいや。
薬学部の学生らしく、劇薬、毒薬、麻薬、偽薬になぞらえた楽曲の分類でも考案してみましょうか。
一回聴いたら耳から離れないCM曲やもじぴったんエンドレスのような、著しい脳内無限再生能を持った楽曲のことを麻薬性楽曲に指定します。このような無限ループを引き起こす旋律は、某CDドラマで考案された、非物質拡散性振動型感知音波とよく似ていると思います。呼びにくいのが難点。麻薬になぞらえて麻曲、いや敢えて中二病的命名法に従って「魔曲」でもいいですが、と命名します。この曲に触れた場合、最悪、無意識にあずまんが大王のテーマを公衆の面前で口笛で吹いてしまうなんていう暴挙に出ることもあるでしょうね。←これは知人の体験談で、自分のことを書いたのではないのですよ。。。
次に、何かのきっかけで聴いてしまったが最後、しばらくは何度でも聴きたくなるような曲、仕事中でも勉強中でも聞きたくなるような曲、もしかしたら聞えてる?ような気がしてならない中毒性のある曲を毒曲と命名します。この場合、本人は気付いていないかもしれないですが、たぶん仕事の能率は上がるか下がるかしていそうです。
最後は当然劇曲の定義になる訳ですが、まあ普通に良い曲の総称でもいいでしょう。
それ以下の曲は偽曲ということで、最近のオレンジレンジとか浜崎あゆみとか、あーいう大してよくも無いのに組織票でオリコンに毎度載って来る異質な曲の総称です。もちろん例外的に名曲もあるでしょうが、くだらない曲連発していればそりゃたまには名曲も出るわ。なんか…もしかして感動する曲かも?と思ったけどやっぱりCDなんか買うんじゃなかったと後悔するような曲を指します。つまり、何も入ってないCDを買ったほうが良かったような曲のことを指す。
合唱曲は劇曲だったはずが、いつしか毒曲化されてしまったんでしょうね。服用する本人の体質の変化とも言えそうです。タミフルが10代を中心に慎重に投与されるべきなのと同様に、合唱曲の投与は20歳以上には慎重投与なのかもしれません。そして鬱の時には【禁忌】かも知れません。
あと気になる「電波ソング」の分類については、個別に分類するべきだと思います。電波ソングにも名曲と駄作がある。
2007-04-28
No.830: もう、ゴールしてもいいよね
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今日は土曜日。朝起きた瞬間から頭痛と肩こりが猛威を振るう、最悪の日。更に5時間ほど寝てみるが、やはり体調は変わらない。出かけたいのに、体調最悪とか、萎える。でも、夕方から豪雨になったので、出かけなくて良かった気もする。
海に行きたいな(死亡フラグwww)
14時になり、とりあえず、身近な薬物で体調を無理やり変更させる。Caffeineは植物が生み出したalkaloidの極みだよ。元々あまり眠気は無かったけど、気のせいか肩こりも消えた気がする。あと、頭痛は軽減された気もする。その代わり利尿効果は絶大という諸刃の剣。まあ、素人は麦茶でも飲んでろってこった。
なんて不確かな薬学生の日記。もっと確からしい濃いcoffeeの効果が知りたい人は半年ググってろ。
関係ないけど書きたいから書いておく。
夏影はやっぱり最高だ。
今度は少し関係あるけど、AIRに登場した正暦5年って、また適当に西暦をもじって作られた架空の暦なんだろうって思っていたら……どう見ても実在する日本の元号でした。本当に申し訳ありませんでしたwwww
正暦(しょうりゃく)は、平安時代のA.D.990からA.D.994の5年間を指す。高野山の金剛峯寺が燃えたのは史実でしたか。これも知らなかった。高校では主に世界史を頑張ってたもので。
2007-04-27
No.829: 「生まれ変わり」について猛然と語ってみた
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最初に思いついた記事の題名は、「設定崩壊と虚構」でしたが、漢字が多く、検索でも弱そうだったのでここに書いておくに留めました。
最近、「設定崩壊(矛盾)」と「虚構」の違いが分かるようになりたいとか思っている。どれほど綿密に作り上げられているようにみえる物語でも、些細な綻び、違和感を感じた瞬間に駄作に思えることがある。しかし、その瞬間に感じた綻びや違和感の正体が、単なる自分の狭量さに起因する愚かな早とちりに過ぎない場合も多々あるのではないかと思う。
例えば、AがBの生まれ変わりであると言う物語に必要な虚構を受け入れる際、我々の常識では、生まれ変わり、輪廻転生と聴いた瞬間に、先にAがいて、後にBが生まれたと考えてしまう。
Aの魂が、Bとして再利用されると言う発想に基づくものだと思うが、再利用を実施する担当者が、時間に囚われない立場で輪廻転生を管理していたら、さまざまな方法が考えられる。個人的には、現実には輪廻転生などあり得ないと考えているので、もともと存在しない架空の概念なのだから、時間非依存者によってそれが行われていると考えても、なんら先に挙げた虚構と矛盾することは無いのだ。そもそも仏教で使う「輪廻」では、来世で人間以外に生まれ変わる確率のほうが高いのだから、来世を始める時間の前後は可能であろう。
この視点で見ると、Aの輪廻転生の結果生じたBという存在が、Aが生まれる以前に存在することも可能である。さらには、AとBをほぼ同時期に存在させることも可能ではないだろうか。誰が、AとBが同時に存在することに制限を加えると言うのだろうか、いや制限されないはずだ。しかし、これには強い違和感を覚えると思う。いったい何故だろうか。
それは、本来存在しない「輪廻」なる概念を理解しようとするとき、アルミ缶やペットボトルの再利用のような日常的で身近なもので置き換えて捉えようとするからだと思う。2007年4月27日に回収される予定のアルミ缶がまだ中身を含んで店頭に並べられている時点(例えば2007年4月20日)で、再利用されたアルミ缶に入った飲料を隣に並べることは出来ないから、何となく同時に本質が同じである存在が存在することに我々は納得できないのだろう。
繰り返すが、時間に囚われない存在を虚構として認めるとAの転生の結果得られるBを客観的に見た場合、次の四つが挙げられる。考え漏れがあるかも知れないが。
Case 1.A→B
Case 2.B→A
Case 2’.A(B)が無限ループする。
Case 3.AとBが同時に存在する
Case 1.は通常最も考えやすい順番。時系列に沿った考えで、詳しくないが、仏教でいう輪廻でもこの順序で間違いないだろう。
Case 2.は普段は異質な順序。Aが生まれて、死んだ時代より過去に転生する場合。
Case 2’.は更に奇妙な話で、Aが生まれて、死んだとき、Aとして生まれ変わる場合。これはある意味で最悪かもしれない。全く変わらない人生を永遠に繰り返す、ある意味生き地獄。いや、無限ループ開始の時点で既に最低一回は死んだ後だからそこから後全てを「地獄」と言っても構わないのかもしれないが、考えたくも無い状態。実は、仏教の「輪廻からの解脱」をっていう考えに近いと思う。最近読んだ、谷川流さんの「絶望系 閉じられた世界」で全裸姿の幼女死神が行った残酷な行為もこれに当たる。装置としての彼女曰く「極刑のようなもの」らしい。
Case 3.に関しては、最近思いついた。別に、同時期に存在しても支障ないんじゃね?っていう考え。SFとかで、未来から来たり過去に遡行したり、時間移動ネタが許容されている作品が多いなか、生まれ変わりが同級生でいけない訳がないじゃないかと。更にいえば、クラスメイト31人美少女の全員生まれ変わりでも問題なくね?っていう構想。
収拾付かないから、極端な話に走ってみて、これだけ無数にあるように見える地球生命はたった一つの命を何兆回も時間無視して繰り返し利用しているだけだっていうのでいいよ、もう。
ちょっと考えただけで、これだけ無茶な話が通る「輪廻転生」は、虚構としては便利だが、同時に、やっぱり実際には信じられないなとも思う。況や、これが根底にある仏教をや。
ところで、AIRのネタバレですが、AIRの「国崎往人とそら」、「神奈備命と神尾観鈴」はCase 3.と考えていいんですか?
2007-04-26
No.828: アバカム!……MPが足りないようだ…
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今日、大学のlockerの鍵が壊れた。幸い、実習前とか、急ぐ時間じゃなかったので大事には至らなかった。
それは放課後のこと。帰ろうとして白衣をlockerに片付けて、図書館に少し寄って一冊だけ本を借りて本を入れようとして、ふと保護メガネを鞄に入れたままだと気付いて戻った後に起こった。
大学のlockerには貴重品を入れない主義なので、入っているものと言えば白衣とか古い実習書だけ。なので3桁の数字を合わせれば開くというごく普通の鍵を使っていた。すると、三つの回す数字が書いてある輪のうちの一つが真っ二つになってしまった。元々100円で購入し、既に1年使っているものだったが、こうも無残に壊れた鍵を見たのは初めてだった。後一桁、その壊れた輪を正しい位置にするだけで鍵は開くと分かっている。が、回らない。
苦悩すること約5分。いい加減不審者扱いを受けて警備の人がやってきてもいい時間かも知れなかった。300秒あれば総当りで300通り試すことが出来そうだ。早ければ1000通りぐらいは試す人がいるかもしれない。いや、開錠できる技術を持った人にかかれば5分もかからないんじゃなかろうか。
あのとき、イオナズンとは言わないから、せめて普通に鍵を開ける呪文「アバカム」が使えたら……。結局、何とか割れた輪を差し込んで無理やり回すと位置が合って鍵は開いた訳ですが、今日からあの鍵は二桁の鍵になりました。現代で最も弱い鍵の一つに数えられるかも知れない。あの鍵を総当りで開けようとすれば100通りで開くと言う呆れた鍵。でも、開けても白衣しか入っていませんので、開けないでください。決して。
「だから、これからはお前がやったことじゃなくて、やりたいことを書け」
「でも、それ日記じゃない」
「いや、日記だ。書いたことは全部、俺がかなえてやるから」
AIR 国崎往人と神尾観鈴の会話より
せっかくなので、明日への未来日記。
明日は金曜日だ。
最近、天気が悪かったり実習があることを言い訳に出かけていない。こんなんだったら2年前の自分の方がよっぽど行動的だった。
明日こそ、そしてこの連休こそ港区を出て、ちゃんと「東京」を歩きたい。
この閉じた世界は住みやすすぎて人をダメにする。
閑静でもない工事現場真っ只中な住宅街なんて糞ッ食らえですよ。。。
海が近いのに海が見えないとか……終わってるなwwwwwww
予備校に通っていた1年間は毎日海見てたな。朝は海、夜は明石海峡大橋を見ていた。
今年の夏休み、相模原に病院実習に行くことになった。遠いけど、少しだけ、乗り気だったりする。
8月20日から31日まで毎晩連日、相模大野でカラオケってのもアリでつよ?
更新したものは、瀬戸の花嫁の第04話のみ。
2007-04-25
No.827: 捕らえて○し、硝酸で溶かして外洋に投棄しました
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ただし、○=殺である。
日記の題名は、小説の中に書かれていた一節ですよ。実際に何かを捨てたわけではないw
まるで作者の暗黒面を加工して商品タグを付けて出荷したような、身も蓋も無い小説だった。そして、面白いかどうかは分からないが、非常に興味深かった。「絶望系 閉じられた世界」は一回読んでも理解しにくい部分があったが、文章の黒さと絵の暗さが絶妙に合っていた。谷川流氏の<心の闇>を観測できたことは、今後の彼の作風を予測する上でも重要なのかもしれない。ややネタバレになるが、別にネタバレを気にする小説でもないと想いますよ。延々と谷川流の暗黒面が作り出した半駄作、半奇作を読みつつけるだけですから。それでも何故か気に入った。
ヒロインである烏衣カミナと杵築という幼馴染の会話がこれまで読んだ中で一番笑える会話になっていた。実際にやったらもちろん笑えないが、これは虚構の世界なので、現実と一緒にして考える人間がいれば、その人こそ異常者だろう。
烏衣カミナが行った悪魔召喚の儀式には、31人の人間の死体が必要になる。その対象は別に誰だってよくて、任意の通行人で構わないという。そして、三十一組の視線が交わる点に悪魔は現れる。
杵築が問いかけ、烏衣カミナが答えている場面。
「三十人も堂々と町中で殺しておいて、誰かに見咎められることはなかったのかい」
「捕らえて殺し、硝酸で溶かして外洋に投棄しました」
硝酸SUGEEEEEEEEEEEEE
そういわれれば、大体なんでも塩にして溶かすことが出来るんですよね。
これで、3週間前に一気に購入した全5冊を読み終えた。
「学校」は薦めるが、「絶望系」は敢えて薦めません。
そして、どちらにせよ、店頭で手を取って、表紙と冒頭だけみて買うのを諦める人が多そうなのが残念だ。決して絵師が下手なわけではないのに。
ここから、翌朝、前日を振り返って前日の日記を書いている状況。
そして、今日は心を病みかけた。きっと「絶望系」のせいではない。文章に精神汚染されるほど純粋な心の持ち主じゃないし、得てして「虚構」より怖いのは「現実」なのですよ。微妙にきつそうだったので、潔く22時前には就寝。その後90分後とに律儀に覚醒と睡眠を繰り返す。
実は結構危なげな状況じゃないか。今は、それよりもおなか空いたな~とか考えているので復旧済みで、午前7時半。良い時間だ。
AIRの続きを見た。全12話だから、とても展開が速い。
2007-04-24
No.826: マスター、苦味チンキを。
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今朝、「上位世界」の直接介入を受けたため、午前9時15分に始まるはずの一限に出たかった私は、午前9時18分に起床した。繰り返すが、上位世界の介入を受けたとしか思えない事例である。つまり、午前9時の段階で大学に向かって出かけようとしていた客観的な事実をインターセプタ<年表干渉者>とアスタリスク<自動干渉機>が上書きしたために、私は寝坊したと主張する。この件にインスペクタ <高等監察院>がどう関
介入する。
実行。
終了。
今朝、久しぶりに寝坊しました。なぜ、あんなに寝たのに寝過ごしたか自分でも分からない。「有機化学」だけは寝坊しにくい科目なのに、余裕で途中入室ですよ。仕方ない。内容は簡単だったし問題ない。
実習は、現在、薬剤学実習。粉を混ぜたり、液剤を混ぜ混ぜしたりする単調な実習。正直、機械にも出来るんじゃね?っていう簡単で無味乾燥な作業の連続で、昨日は散剤を12処方、今日は液剤を9処方調剤した。劇薬とか、もう余裕で混ぜていますから。ちゃんと希釈散に成っていて、10倍とかに薄められているから、故意に飲まなければ平気さ!
前回と同様に、「学校を出よう!」を全面的に推した内容の記事になっています。「学校を出よう!」はハルヒを超えたと言えるほどの壮大な世界観を持ったSF小説です。
世界の運行に対して不都合な因子が登場したときに辻褄を合わせるという超越者の概念は、人が「神」を作り出すのと同じ発想で生み出せます。
つまり、この世界は、外から監視している誰かの都合で存在しているのではないかと言う発想。もし宇宙を孤立系だと想定すると、その枠組みの外側の世界を観ることは出来ないはずなので、この疑問は未来永劫解決することが無い。
大昔から繰り返し問われてきた「神は存在するか?」という問いには、「神は人間が創造したんですよwww」という素晴らしい解を信仰しているので、妄想乙、宗教ヲタ乙と返すことにしている。といっても、21世紀の日本でいきなり「神は存在するか?」とか真顔で訊かれたら以後、距離を置いて接する気もする。正直、仏教も信仰しないわけで、このまま行くと自分の代で完全な無宗教になりそうな気配。
「神は人間が創造したもの=神を欲した人間にのみ主観的な神が存在する」これが私の宗教的原理だから、いくら布教活動されても、過激派無神論者には、宗教なんて利権団体の経済活動の一環にしか見えないわけで興ざめなわけです。新興宗教か古い宗教かも違いは古さだけなので、大して違わないし、極論すれば自分にとって何らかの脅威でない宗教ならあっていいし、何らかの圧力を感じる宗教なら、すぐに消えろ!……と。もちろん、生者が死者を弔う気持ちに付け込んで、戒名やら墓石に金を取ろうとする坊主や墓石売りの老婆はみんな敵性と判断する。
でも、宇宙全域を見通す、超越者はいて欲しい。というか、本当に目指せるのかも知れない。我々が夢想する超越者は未だいなくて、遠い未来の人類か、どこかの天体出身の高度な知生体が宇宙を掌握して、高みに上る技術を持つ可能性は零ではないはず。
とりあえず、さっさと宇宙開発をして、超弦理論を検証できるような「太陽系ほどの大きさの実験施設」を作ればいいと思うよ。資材はその辺の惑星から拝借すればいいでしょう。やること遅いよ何やってんの!!
とここまで書いて、21世紀中ごろまでに不老の薬を作らないと全て無意味だな……。某組織が目下開発中の、飲むと頭脳はそのままで小学生に退行してしまう毒薬でもいいけど、自分が飲んだら間違いなく死ねる。まあ、宇宙なんてどうでもいいちゃどうでもいいんですが。
2007-04-22
No.825: 神は死んで。with a chainsaw
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日曜日。よく寝ました。。。
さて、今私はとても気分がいいので、世界で最も普及した宗教のうち幾つかの信者に言ったらマジギレされそうな宣言をここでしておこうと思います。
地上の多くの宗教の信者が信仰しているらしい「神」という概念は人間が
<アスタリスク>
介入する。
実行。
<インターセプタ>
無限ループの可能性有。
改竄ポイントの当該介入履歴を消去するよう要請する。
どうやっても彼はそこに登場する。
<アスタリスク>
承認する。
介入履歴を消去。
非干渉モードへ一時シフトする。
実行。
終了。
作り出した妄想である。全くのでたらめ。
元ネタは、「学校を出よう!」と神は人間の創造物ですよwww
という未来技術板@2chの名言。
「学校を出よう!」は名作過ぎる。小学生の頃に読んだJostein Gaarderの「ソフィーの世界」を彷彿とさせるようなmetafictionalな世界観が素晴らしい。どちらもお勧めです。それにしても小学生の頃の自分が、親が断念した哲学入門fantasyを読破する小学生だったとは信じられないな。たぶん、あの本を読んでから知的好奇心が増えたんだと思う。ゲームばっかりやっていた小学生時代の終わりを決定するような名作。尤も、中学に入ってから再度読み直したから、小学生当時の自分がどれほど理解できていたのかは分からない。そして、何よりも問題なのは、高校に入ってから哲学を学ぶ意味を見出せなくなってしまったこと。内容に興味はあるが、それが役に立つとは思っていない。
科学万能の時代に敢えて茨の中で眠り続ける時代遅れの哲学を学ぶほど物欲を抑えられる人間ではないので、どうしても自分が生きている時代に利益を求めてしまう。太陽が燃え尽きるのだって、あと50億年は余裕があるわけで、せいぜい自分が生きているうちに人類が火星に住めたらいいなとか、だったら延命可能な薬品を開発してみようかなとか、せめて平均寿命を延ばすために難病の治療薬の研究をしてみようかなとか、自分が得る知識で最大限、刹那的な幸福を追求するぐらいの視野しか無い訳です。
せっかくなので、自分の宗教観を書いておく。
坊主が嫌いだから仏教は嫌い。巫女さんがいるから神道は好き。……これは冗談ですが、多くの日本人の中でも結構レアな純粋な神道の信者ですよ。仏教を見限った理由は簡単です。全く魅力を感じなかったから。ダメ、ぜんぜんダメ!!
高校の頃に比叡山延暦寺に3日間体験修行に行った上で言うんだから問題ありません。坊主なんて、その辺の自宅警備員(NEET)と何も変わりません。仏教m9(^Д^)PGYA!
私が信仰するものは、八百万のカミと自分以外にありえないですが何か?八百万のカミというのは、どの宗教でも唯一神に成り下がったことの無い概念をさすもので、遍く一神教の神は全て却下だ。
唯一神と称される「神」は宗教戦争を引き起こすために人類が生み出した大量破壊兵器である。
どこかの架空の世界ではチェーンソーで簡単に倒せるようですが、この世界には倒すべき対象が最初からいないらしいのでチェーンソーさえ不要です。二次元の絵に嫁を求める人たちとキリスト教信者に本質的な違いはありません。
現実に時折現れる能力の高い人間を「神」と呼ぶのは当然の敬意だと思いますよwwwwwwwww
そういえば、今日は同じ日付の記事を繋げる機能を追加してみました。今日だと4月22日の日記が全て表示されているはずです。過去6年間に同じ日付の記事が存在していれば、ですが。
2007-04-21
No.824: AIRを観る、夏影そして鳥の詩。
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今日の日記の前半は、AIR(KEY)について。後半は更新箇所について。
AIR(京アニ)は総集編を除けば全12話らしいので、長さで言えばKanonの半分ほどです。これまで多くの感想を書いてきましたが、実はそのうち半分ぐらいが息切れして途中で止まっています。それでも、放棄したつもりはないので、そのうち書いていく予定です。基本的に1クール(3ヶ月)は一日で見終わるぐらいの短さで、2クールはちょっと覚悟しないと見始められない。感想を書くのを放棄する3クール、どんなに良くても端から見ようと思わない4クール。だって4クールって1年ですよ……。それは無理。
「夏影」は、この春、何度も聞いていた曲。英題がsummer lightsっていうのも趣があっていい。歌詞付きも、歌詞なしもどっちも好き。春休み以降、色んな夏影を聞いたけど、やっぱりどれも好きです。
実は今日からAIRを見始めました。第01話だけですが、最初の有名な「鳥の詩」が流れたあと、本編に入り、神尾観鈴と主人公が出会う場面で流れていた音楽が、歌なしの「夏影」でした。第一話開始数分で、全く話の内容が進んでいなくて、思い入れも感情移入もない状態で、既に琴線に触れる音楽です。事前に聞いていたから更に効果的なのかも知れないです。
冒頭で流れる音楽だけで泣かせたら「泣きゲー」じゃないだろ……常識的に考えて……。まだ泣いていませんが、これが物語が最高潮になる部分で流れると「真琴の悲劇再び」という流れになるかも知れない。。。Kanonが「冬」で、AIRは「夏」の物語のようです。ちょうど、これから夏になっていく季節なのでぴったりだと思います。ニコニコ動画で誰かが書いていた、「冬が来ればKanonを思い出し、夏が近づけばAIRを思い出す」という言葉を信じて、観てみたいと思います。
え?本文中で「鳥の詩」に触れてない?
「鳥の詩」は「国歌」だろ……常識的に考えて……。
これで今年の秋から放送されるCLANNADを観てしまうと、すっかりKEYの代表作を知ってしまうことになる訳ですが、その頃、それだけ時間があるのかどうか疑わしいものです。少なくとも、夏休みは「放射薬品と戯れたりしないといけない」ので、休暇を期待できそうにないので。
そういえば、昔デスノートのコラで、AIRで感動している夜神月の話(制作の意図は、AIRを観て感動していた人たちを揶揄するためだと思うけどw)がありましたが、ちょうどあの頃は、2005年1月から3月ごろですね。。。あの時期に放送されていたんですね。
今日、更新したもの。
さり気なく小説(といってもラノベ)の感想も更新しました。
ラノベのほうが感想を書くのが楽。
2007-04-20
No.823: 「時をかける少女」と生薬
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金曜日、5つ授業が入っている、大学に行く5日間の中ではそれなりに大変な、週の最後の日。そんなことはどうでも良くて、今日は「時をかける少女」のDVDの発売日のようですよ。今のところ買う予定は皆無ですが。
「時をかける少女」の原作は相当古くて、もう何十年も愛されてきた物語(筒井康隆のジュブナイルSF小説 (1967年刊))な訳ですが、昨年夏に公開されてこの度DVDになった映画は、その小説に描かれた時代の話ではなくて、そこから20年後が舞台になるようですね。原作の主人公・芳山和子の姪である紺野真琴がこの映画では主人公のようです。と言うことは、芳山和子も出てくるのかな?
Amazonの感想や方々での感想を読んだり聞いたりしていると、「時をかける少女」という作品があまりに評判が良かったので、まずは原作を読みたいと思い、先月、実家に帰る途中に西宮市の書店で買って読んでみたら、これが1960年代後半に書かれた作品とは思えない物語でした。
ラノベやアニメ、漫画と、これだけ既存の作品が蓄積した時代に育ったにもかかわらず、素直に楽しめました。尤も、登場人物の発言には、かなりの昭和臭さが見られました。具体的には、「~だもの。」とか感動詞「まぁ」みたいな、ドラえもんの漫画とかで見かけるような言い回しです。でも、まさしく昭和に書かれた小説なんだから、その点は仕方がないと思います。今から数十年後(西暦2030年ぐらいとか)の若者言葉を当てるのは至難の業なので。
「時をかける少女」(原作)を知らない人はこれ以降はネタバレを含むので要注意です。
「時をかける少女」は題名が示すようによくあるような時間移動を扱うSF小説です。しかし時間移動の方法はなかなか異色で、航時機を用いずに、薬品で時間跳躍をすると言う設定でした。そして、何より独創的なのが西暦2660年の薬学者がうっかり実験中に事故を起こして時間移動をしたことが物語の発端だということです。
普通、時間移動を盛り込むときに、適当に設定を考えようとすれば、怪しげな身なりの狂気の研究者(専門分野不明)とか、物理学者なんかが選ばれそうなものです。しかし、何故か「時かけ」の著者の筒井康隆は薬学研究者を登場させたのです。言われてみれば、大昔から「薬」といえば、不老不死とか色々妄想できるので、結構何でもありな印象があるから、SF小説では便利な道具だと思います。
題名で挙げた「生薬」っぽい話に戻ります。これでも薬学部の学生が書いている日記なので、たとえ想像上のものであっても、「薬」の話が出てくれば、多少は触れておきたいものです。
「土曜日の放課後の実験室」と言えば「ラベンダーの匂い」とか、「時かけ」読者ならニヤリ、往年の愛読者なら懐かしい「枕詞」ではないでしょうか。未来には存在すると言う薬品クロッカス・ジルヴィウスとシソ科のラベンダー【この小説が書かれた当時、日本ではまだlavenderは有名ではなかったらしい。】があれば時間移動できるみたいですよ。残念ながら現実には「クロッカス・ジルヴィウス」が存在しません。良く調べていませんが、たぶん何か植物の「学名」というわけではないみたいです。薬品だと説明されていたので。
先ほど、上のほうで「なぜ筒井康隆が西暦27世紀から20世紀への時間遡行者に『薬学研究者』という属性をつけたか分からない」と書きましたが、何となくなら分かります。つまり、未来にしか存在しないような合金だとか、高度な技術を使った時間移動の手段だと、未来から来た時間遡行者が物語の最後に自分の未来に帰っていくという展開と、現代の少女が急に時間跳躍の能力に目覚めるという状況が両立できないからです。その点、薬の場合、まず前提として時間移動の仕組みが薬品だという多少強引な「嘘」を読者に納得させることが出来れば、あとは簡単です。
第一に、未来人に効果がある「薬」は過去の人にも恐らく効くことでしょう。600年といえば長い印象を受けますが、1世代30年として、20世代ほどの未来です。それほど大きな性質の変化が人体に起こるとは思えません。
第二に、「薬」だと合成または調製に必要な材料が比較的手に入りやすいはずです。上と同じ理由で、高々600年で、現在使われている「生薬(しょうやく)」が地上から消えるという可能性は少ない気がします。しかも、未来に現存する植物なら、ほぼ確実に600年前にもあるはずです。「クロッカス・ジルヴィウス」の材料が何なのかは不明だけど、サフランに関係してそうです。。。
以上、「主人公が無意識に能力を使えるようになること」と「未来人が元の未来に帰還できること」の二つが物語の都合でどうしても必要だったから、時間移動の手段が「薬」だったと考えられます。
と言うわけで、もう40年も前のSF小説について薬学生の薬贔屓目で熱く考察してみました。そして、この物語の続編のDVDが本日発売されました。ついでながら、Wikipediaによれば、その「続編」は監督は細田守。キャラクターデザインは「新世紀エヴァンゲリオン」も手がけた貞本義行が担当。
とあって、最初から上手く行くような安心して薦められる作品に仕上がることは分かっていたような企画ですね。何より、原作者の筒井康隆が「正当な続編」だと評価しているのが喜ばしいことです。。。
以下、Wikipediaに記載されているアニメ映画版(続編)のあらすじを引用しました。
時をかける少女(2006年、アニメ映画)
東京の下町にある高校に通う女子高生紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に微妙な変化が訪れ……
2007-04-19
No.822: なんてこったい。/(^o^)\
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今日の日記はチラシの裏感10割。
今日、大学から帰る途中に、歩道に飛び出してきた新聞配達の原付に、殺されかけました。
歩道を横切るときに加速するとか……。
民家から歩道内へ乗ったまま右折するとか……。
そんないろんな意味で命知らずな低脳はいなくなれば良いのに。
ほんと、いっそ死ねばいいのに。
朝日も読売も層化も、全部。
引っ越しすればその日に押し売りに来るわ、
日曜の朝からベル鳴らすわ、
帰れといっても帰らないわ、
お陰でラーメン伸びるわ、
自演してたVIPのスレ過疎って落ちるわ、
朝から原付の音うるさいわ、
一番地球温暖化、森林伐採に貢献している媒体の分際でえらそうな社説書くわ、
時には文脈崩壊した電波社説書くわ、
夕方、歩道を歩いていただけなのに殺されかけるわ、
ぜ~んぶ消えちゃえば良いのに。
不要なんだよ、不要。
見ろ!旧世紀の情報媒体がゴミのようだっ!
(この記事は特殊な訓練を受けたイメージです。)
ここから更にチラ裏。(無視しておk。)
そういわれて敢えて伏字を見ない人は少ないと思いますが、別にどっちでもいいです。今年も順当に行けば、翌月は5月。その次は6月。自分にとって危険な季節の到来をめがっさ忘れていたにょろ。今年は何事も無く、過ぎることを一応願ってみる。きっと大丈夫だろう。でも、最近になって無視できない状況に陥っている人が周囲に現れた。偉い人はいいました、「精神病はうつる」と。誤解されないように書いておくと、別に感染経路がKochの原則通りに存在するわけではないと思うが、感情のある人間が生きていれば、いろんな人に影響を受け、与えるわけですよ。その意味で、無視もできず、深入りも出来ない。その先は、その職業の人に任せればいいわけです。それ故に、わざわざ専門家がいるんだから。あと、この話題は、offlineな話題ですので、これを読んでいる可能性のある人は無関係だと思います。
2007-04-18
No.821: はわわ~。:ぬこぬこ動画
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今日も大学は平常どおり。っていうか、最近、あんまり面白くないね。導入編っていう感じでどうも。
なので今日も、ニコニコ動画。いつものiframeをjavascriptで誤魔化しながら貼り付ける貼り方がそろそろ面倒なので、普通に文字でlinkを貼っておきます。
その代わり、解説付きw
はわわ~。笑い死ぬところでした。途中まで、物悲しく、捨て猫と少女の出会いを描いていた作品だったのに、一気に別路線に乗り換える辺りに作者の笑いの才能が垣間見えますね。
今日は時間があったので、「タグ機能」を少しだけ改良しました。まあ、見た目は普通のlink集(ただし内部linkのみ)みたいな感じなので、使ってみれば分かるんですが、そんなに使えるほどtagを登録していないのであまり使えないと思います。でも、そのうち役に立つ気がします。日記が7年も続くと、古い情報がすぐに見つからなくなったりするし。文書や画像などURLを持つものにmetadataを付加できる仕組みです。なので、実は画像でも動画でも大丈夫です。
例えば、2007年春放送というlinkを貼ると、link先には、同じtagを持つ記事を全て表示することが出来る、便利な機能なのです。「ニコニコ動画」でもtagがあると凄く便利なので、真似してみました。(ニコニコ動画では、利用者が自由に編集できる仕組みですね。)
今日、なんとなく思い出したように更新したもの。
まさか、長閑な山奥の村から始まった物語が、時の朝廷を倒そうとする戦記モノになるなんて、誰が想像できようか。
2007-04-17
No.820: 瀬戸の花嫁と、今夜もイオナズン
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大学は平常どおりだったので、特に書いておくことはありません。強いて挙げることが無いわけでもないですが、ここに書くことではないので、やっぱり書かないでおきます。
「瀬戸の花嫁」って言うのを、この前山陽本線で中国地方に行った日の出発前に寄った本屋で見かけてて、印象に残ってたんです。瀬戸の花嫁。あ、話が急に変わりましたが。ちょうどその日、瀬戸を通って、左側に瀬戸内海を見ながら旅行したわけですが、なんで本屋で印象に残ったかといえば、絵柄。考えてみれば、絵柄と値段以外に本屋で見ることは特に無いでしょう?
その時、瀬戸の花嫁の単行本の帯だったか、本屋の棚にだったかは失念しましたが、「2007年春アニメ化決定」みたいな宣伝も書かれていました。だから、何となく記憶の隅に留めておいたわけですが、今日、一挙に3話分、視聴しました。下の段落を読むのがだるい場合は、この記事の下の方に3行ぐらい(閲覧者の環境に依存する)でまとめたので、そっちを読むと楽です。
「瀬戸の花嫁」は、言ってしまえばラブコメです。そして、恋愛ものなのかと思えば、ギャグアニメでした。その点で言えば「ラブひな」や「らんま1/2」のような王道的な部類に属すると思います。が、「任侠」と書いて「人魚」と読むと声高に叫ぶ人魚がヒロインである時点で奇異な作品だと思います。第01話の時点で声が聞き取りにくい部分が散見されたのは、瀬戸内の極道魚類(人魚でヤクザ)たちの会話が主だった為、放送コードに引っかかったからだと思われます。DVDでどうなるかは知りませんが、番組の最後に青地に白字で、「実際の人物・団体とは~」っていう表記が数秒映る辺りからも、ただのラブコメじゃない雰囲気を醸し出しています。
絵柄が気になる人は、「瀬戸の花嫁」の感想の目次とか、第01話、第02話、第03話の感想のどこかに原作へのlink[ amazon ]があると思うので、どうぞ、確認してみてください。
第03話以降には、翠星石の中の人が登場します。やっぱりツンデレっぽいですよ。
「瀬戸の花嫁」を3行ぐらいで説明すると、瀬戸内に帰省中に海で人魚に助けられた中学生とその人魚が結婚する話。人間に正体を知られた人魚は、掟では死ぬことになっているが、その人間と結婚すれば死なずに済むということで……。sneg?
以下、2夜連続で、イオナズンの話題。なんと、あの有名なFlashの実写版が撮影されていました。2chの大型off会板かどこかで企画・制作されたんでしょう。演技上手すぎww
たまには早く寝ようと思います。
2007-04-16
No.819: うぐぅ。時々薬剤学実習
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今日は、薬剤学の実習で、lipstickを作った。溶かして、型に流し込んで、冷やして完成!自分たちだけで市販されているようなあれが作れるということに感動した。色をつければ安価で普通に化粧品になるらしく、某S社の化粧品とかを何千円も出して買っている人たちが嘆く様が見れて面白かったです。
化粧品を自作する人っていうのも珍しいでしょうがwww
その場合、休みの日とかに、水浴場で溶かして作るのかなwww嫌だw
ニコニコ動画で前に見つけたもの。うぐぅ
2007-04-15
No.818: 四月病が酷くて。もう、凄くだるいんです。
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日曜日です。赤い日です。とてもダメな大学生の典型ともいえる過ごし方を敢えてしてみました。それは、今日の感想の量を見れば歴然です。
なんか、四月病がひどくて、もう、すごくだるくって。
Kanon カノン 第14話 ひびわれた協奏曲~concerto~
Kanon カノン 第15話 かくれんぼの小奏鳴曲~sonatine~
Kanon カノン 第16話 真夜中の聖譚曲~oratorio~
これだけの文章を打った自分で言うのもなんですが、今日は感想、多すぎ(・∀・)ました。
とりあえず、せっかく自分のhandleと題名の一部かぶっていたらき☆すたを見逃すわけには行かなかったので、取り急ぎ、見て、感想を書いてみましたよ……。
Luckyをらきと短縮するとか、この作者……やるな。らき☆すたはlucky starの略のようです。
あ、この日記の存在を知っている人は、大学では極秘事項扱いなので、口走らないようにしてくださいネ☆!多少の宣伝はいいですが、中の人に関する個人情報の漏洩はご遠慮ください。
諸君。私は、至って一般人である。
2007-04-14
No.817: 「泣きゲー」で泣けないと損をする。
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明け方に起きようとして、失敗すること約半月。これは、本当に、紛れも無く、春の到来の証拠。土曜日なのを良いことに、今日は起きたら昼を過ぎていた。それから、野菜炒めを作って、途中で気が変わって、そのニンジンとキャベツの混合物をラーメンの具に変更して、割と健康的な醤油ラーメンを作って、食べた。これだけ野菜が入っていれば、ラーメンとはいえ、体に良いだろう……と思って口に入れたら、とても辛かった。
野菜炒めの味付けのまま、濃い味の付いたラーメンの具に変更したからだ。
そして、ラーメンを食べながら、Kanon -カノン- を見始める。今日見たのは、第20話以降でした。いよいよ、物語の核心に迫る場所。主人公が7年前の記憶を失ってしまっている理由と、7年前の記憶の内容が、蘇ってきます。最後まで見れば、なんてベタな展開なのかと思うかもしれないけど、今になって、そう思うのは、ある程度、この時代には、Kanonを模した「泣きゲー」やそれに似た映画があるからだと思うのです。もちろん、その原点がKanonだと言う訳ではなく、Kanonもまた昔からある類の物語の一つに過ぎないでしょう。当時は、あの展開が衝撃だったことでしょう。何気ない日常に、少しだけ虚構が入り込んでいるという作品の構成はもはやfantasyだ。でも、前半の真琴の例が、そんなこと、既に分かっていたじゃないかと視聴者の作品への信頼を補強してくれます。日常が描かれて、日常が壊れて、その悲しみに耐えて、強くなって、また日常を取り戻すという、人生の中に何度も現れるであろう繰り返しと、そのたびに強くなっていく様子を音楽のKanonに喩えるという発想がいい。これまで、Kanonを避け気味だったけど、本当に、高校生ぐらいで出会わなくて良かった作品だった、いい意味で。
あと、Kanonには、音楽のkanonが使われていて、作中でその意味が語られる場面がありました。Kanonは、同じ旋律を繰り返しながら少しずつ豊かに美しく和音が響き合うようになっていく
音楽で、追復曲(追複曲?)と漢訳されている。今日で、Kanonを全部見終わったので、明日、日曜日には感想を書いておこうと思います。例によって、数ヶ月かけて少しずつ情報量が増えていくと思います。が、明日の段階では、たいしたことは書けないと思います。
2007-04-13
No.816: シュレーディンガーの狐
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金曜日が終わりそうな、新しい春の週末。



Kanonを見て、そういや、「狐(キツネ)」って、あんまり日常生活に馴染みないよな…って思ったので調べてみた。それをいえば、狸も馴染みない訳だけど。どうやら、最近の遺伝情報などを考慮した生物学の分類上は、キツネはキツネ属に属していて、そのキツネ属はネコ目に含まれるらしい。
生物の分類は、大きい順に、界>門>綱>目>科>属>種で区切られる。例えば、モグラは、動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱モグラ目モグラ科の動物である。
ここで、非常に学問的な分類のような気がするのが、我々の生活にも馴染み深いイヌの扱いである。イヌも、実はネコ目に分類されるというのだ。
イヌがネコだって?
色々ややこしい話なので、数行で整理しておく。知ってる人は一段落だけ飛ばすとhappyになれます。
ネコ目の別名は、肉食目 Carnivora という。単に「ネコ」と訊けばその辺にいる、萌え死にそうになる愛玩動物の一種、「猫」または一部での呼称である「ぬこ」を思い浮かべるのが当然で、それ以外の獰猛な動物を想像する人は少々ひねくれていると判断したい。。。しかし、そう考えていた方が我々人間が生存するには適していそうである。ネコ目ネコ科の動物の代表として、チーターとか、トラ、ライオンが挙げられるのは一般常識だろうから。。。草原では決して出会いたくないネコたちである。
話が大幅に逸れているので、戻そう。ここで、ライオンにまで話が及んだのは、ネコ目に属する動物の多さを把握するのに都合が良いからである。ネコ目には複数の「科」が含まれるが、その前に、「亜目」という、「目」の下位に属する区分けが存在する。亜目でネコ目の動物を分類すると、ネコ亜目とイヌ亜目に分けられる。
つまネコはネコ目ネコ亜目の動物群に属していて、イヌはネコ目イヌ亜目の動物群に属しているということらしい。ネコ亜目に属するのは先に述べたように、可愛らしい猫か、そうでない恐ろしいネコかどちらかなので、ここでは省略する。
イヌ亜目に属する動物には、クマはまだ分かるとしても、なんとアザラシがいるようだが、ここではイヌ科について書きたい。これでキツネの話に戻ってくる。長い前振りだった!
キツネはネコ目イヌ科キツネ属の動物のようです。そういえば、実家で飼っていた犬がやってきた当時、子犬だった頃は、どうもキツネっぽい気がしていました(毛並みといい、なんとなく泣き声も?)が、イヌ科に属しているわけで、近縁の種だったわけですね。(分類的にはイヌ科に属する動物ではあるものの、習性においてはイヌよりむしろネコに近い。
とありました。)
キツネの寿命は野生では3~4年、人間に世話されると10年ほど生きるものもいるようですね。野生のキツネの寿命が短すぎる(´;ω;`)
そうそう、狐って、日常生活で直接本物を見かけることは皆無に等しいけど、良く見ると、毎日何時間も見ているbrowserがMozilla Firefoxだったことを思い出しました。今も、画面左上で丸くなっているmarkがありますよ。
2007-04-12
No.815: 「あうーっ」と「アッー!」は似て非なるもの。
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薬剤学の実習は早く終わるけれど、一週目は意外に疲れる。習慣とは偉大なものだ。
今日は、帰宅後、Kanonの続きを見た。Kanonは今週中に見てしまうつもり。何事も、はまると楽しいだろうけど、そのつもりはない。あくまでも話題を探してアニメを見ているだけ。だから最初から地雷と分かっているものは見ないし、通常は、翌日用事があって眠いのに無理して深夜に放送されているものをいち早く見たいとも思わない。
とか言いながら、今日の夕方、16時から17時頃、Kanonの第09話から第10話にかけて、号泣だったというのは、ここに書いた後、記憶から消滅させたいと思います。でも、普通、あの流れで泣けた方が泣けない人よりも何倍か(ただし1倍以上とする。)人生楽しめると思いますよ……。
ネタバレ。沢渡真琴は、こんなとこでネタバレ読むぐらいならアニメ見てください。>_<
本日更新したもの。
京都アニメーション版 Kanon -カノン- 第08話 追憶の幻想曲~fantasia~
京都アニメーション版 Kanon -カノン- 第09話 子狐の子守歌~berceuse~
2007-04-11
No.814: 春が来て、ずっと春だったらいいのに
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まずは今日の日記、大学編。
薬剤学の実習3日目にして、実際に手を動かすのは今日が1日目。今日は錠剤の溶出試験と崩壊試験をした。どちらもそんなに難しくない操作だけど、錠剤が体内で溶けるかどうかを確認する重要な試験法。ただし行うのは試験器の中。13時開始で、全ての実験が終わったのは16時前だった。他の実習もだいたいそれぐらいには終わるとの事。使った錠剤は、プレドニゾロン(Steroid系抗炎症剤)とプラセボ(薬効成分なしの錠剤)でした。が、他の作業をやっているうちに錠剤が全て解けてしまうという避けられない悲劇が起こる。その頃、錠剤を化学天秤を用いて0.0010g精密に量る作業それはそれは微量で、ほんの少しの誤差もマズイ。。。を行っていたので。しかもジャンケンで負けたという理由で。
そして帰宅後編。
最近、泣きゲーと名高いKanon(カノン)の京都アニメーション版(2006年から2007年春に放送されたもの)の録画を見ています。もう一度書きますが、録画です。今、ちょうど第08話を見終わったところで、既に「泣く」理由が一つ判明してきた。それは古典的な、そして日本昔話や西洋おとぎ話的な理由で、詳しく書くと先週までの自分のようにまだ見ていない人や、深い偏見を持って決して見ようとしていない人に将来的に発動する時差式ネタバレを仕掛けることになるので、ここでは敢えて書きません。まあ最大限長めに見て本当は6年だと思うけど、作品の設定からインスパイアされて7年と言うことにすれば、7年前に2chでカノンに関するネタバレに遭遇していた可能性があるので、時限式のネタバレを仕掛けられていたことになるのですが。
6年前といえば、2001年の4月11日で、その頃は未だHTMLを良く知らなくて、日記が非公開状態になっていた時期で、かつ自分の作ったsiteがようやく文字化けせずにInternetの中に存在しはじめた時期です。ようやくgeocitiesで日記が公開されたのが2001年04月21日の日記。題名は、日記も完成!っていうそのままなもので、文章は僅かに1行。それは懐かしい、21世紀最初の年の出来事です。当時、「荒らし」が悪だったり、ネチケットらしきものが形骸化する前の2chは本当に、最初に見に行くだけでヤヴァイ、超ヤヴァイっていう感じがありました。それでいて、今とほとんど見た目の変わらない掲示板のとある一レスに、Kanonのネタバレが貼ってあったような気がします。貼ったやつ、今のうちに言えば怒らないから名乗り出なさい。氏ねじゃなくて死ね。
ネタバレに時効とかないんだからッ!!!
回線切って氏ね
っていうretrospectiveな常套句を当時の名無しさん@2周年(仮名)にgross単位で送り付けたい。
ネタバレをする人がいるなんて許せない。。。
映画版デスノートでは最後Lと月両方死ぬ
犯人はヤス
猿の惑星は地球
両親はあの中にはいない
犯人は主人公の女、チェスは壮大などっきり、恋愛シミュレータは夢オチ
最初の部屋にいるのが正解
陸軍特殊部隊もグル
12モンキーズは無関係犯人は研究所の奴
ゾンビ奥さんにナイフで刺される
ベラ・ルゴシは薬中
ゴルベーザはセシルの兄
ルークとレイアは兄妹
エアリスは死ぬ
翔一君の夢に出てきた女の人は翔一君のお姉さん
ラストダンジョン下の沼に隠しダンジョンがある
ブルースウィリスは死人
糖尿病の奥さんを殺したのは主人公
実は全部村上の夢
最後の将はユリア
死神にくっ付いてる一つ目ピエロが本体
犯人はたかゆき。たかゆきの部屋は隠し部屋に通じており、そこから金庫室にいける。
遙は生きてるよ
葬式花を見舞いに持っていったのは市村
ラスボスはマディスト
真犯人は生くんと同級生たち
マスターの本名はハロルド山田
最後まで生き残るのはギャラティ。ステビンズは実は少佐の息子でレースの先導役。
2007-04-10
No.813: 高速入力装置(手動only)
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今日は、予定よりも大幅に早く実習講義が終わった。あまりに早く終わったもんだから、そのまま肉のハナマサに行って、肉を一切買わずにラーメン10食分とハムと低脂肪乳などを購入。
帰宅してもまだまだ外は明るく、「春だな……」などと完全に言っても言わなくてもどうでもいいような単語
を呟いた。ちなみに、この一節は「涼宮ハルヒの分裂」の冒頭から引用しています。ほぼ解決編ともいえる「驚愕」の発売が6月1日なので、それまでに未読の方は読むといいと思います。サウンドアラウンドにて制作されていたFirst Good-Byeが名曲過ぎて困る。さすが、非物質拡散性を持っていただけある(設定です。)今日の日記の題名は、「分裂」で長門有希が読んでいた「永久帰還装置」というSF小説の題名の字面というか印象をもじったものです。今日はいっぱい文章を打ち込んだので、そんな気分だったので。
First Good-Byeは、平野綾さんが歌っているというのも魅力の一つだと思うけど、個人的には歌詞がかなり印象的。
以下、合法的に、引用します。
もっと解り合えたなら
今仲良くしてるあの子が私で
いつも帰り道 Paradise
アイスをなめながらなんでも話した?
バカな妄想なんておしまいにしなさいよ
これが歌詞の冒頭。なんか、あるあるwwwwwwっていうような歌詞な気がするとここに書くのは個人的に痛いのでやめておきます。手遅れですか。
何も見てないフリで背中見てた
つらくなって走り出す
I miss you,Baby
知った恋はジェラシーの悔しさだけ
おいて逃げていっただけど
もう Good-bye,bye! first love
心だって変わるなら明日も変わる
振り返ってピースして
I go,go my way
割と恋は不便だね 理屈じゃない
それが楽しめるまでは
この二つは、サビの歌詞で、非物質拡散性振動型感知音波と同じmelodyなので、たしかに気のせいか耳に付く。
あと、今日大学で約1名が、「あずまんが大王」にはまっていると言っていたので、張っておきますね。残念ながら、詳しく知りませんが面白いみたいですね。ちよちゃんの髪のお団子の毛は取り外し可能?
いったい何を言ってるんですか?ぜんぜん分かりません><
2007-04-09
No.812: 大学はじまった/^o^\
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今日から大学の講義が始まりましたが、初日から退屈な感じで、このまま「退屈」が続いたら、知り合いの妹(小学5年生)と一緒に草野球大会に参加したり、ホームページに変なエンブレムを飾ったり、笹の葉を私有地から引っこ抜いてきて16年後に叶うといいなって思う願い事を書いた短冊を吊るしたりし始めそうです。そういいながら、ちゃんと起きていましたが、正直、物理学っぽい講義はどれも「っぽい」だけで、最終的にはただの暗記科目になってしまうのです。その辺りがどうも気に食わないので、高校物理ぐらいの知識でいつも適当に試験の解答を塗っています。いつだったか、授業中にやった問題で値まで同じものが出題されたこともありました。いつもだったかもしれないから困る。ダメだこいつ……早く何とかしないと……って本気で思いました。
そういえば、夕方、凄く激しい雨が降っていました。16時ぐらいだったと思います。何に恨まれていたのか、ちょうどその時間に学校が終わって帰宅しました。当然、ずぶ濡れです。
帰ってから、今日は少し暇だったので、「魔法少女リリカルなのは StrikerS」の感想を書きました。この春(というか、今月)から始まったようで、某所に上がっていたのを見たので第01話と第02話まで一応書いておきました。途中まで観て何度か正直、クオリティ下がった?って思いましたが、第02話の最後に白い服をきた、白魔導師風の少女キャロ・ル・ルシエが登場したあたりで、ひょっとして、クオリティ上がった?とか思ってしまった時点で、もうあっち側への扉を開ききって、後は踏み出すか、傍観するか、諦観するかぐらいの選択肢しか残されていないような気もします。「魔法少女リリカルなのは」の前の2期分は、そのうち整形したものを公開する予定です。今回から観始める人も居るでしょうし、要るでしょう。
「リリアとトレイズVI 私の王子様 (6巻)」を昨日買って来て、寝る前に読み終えました。副題は本当に登場人物が王子様なので、他意はありませんでした。
そして、「ハイペリオン」が進みません。あと、今週から、とうとうジャンプを読まなくなりそうです。もう、何も面白そうなものが載っていない。ワンピースぐらいは面白いけど、それも毎週少しずつ読んで面白い種類のものではなく、たまに、長期休暇にでもまとめて読めば面白いといった展開なので。
では、全体的にやる気の少なめな今日の日記おわり。
余分な力は全て、実習講義の時間に眠さと対抗するために放出し切ってしまったようです。。。
2007-04-08
No.811: みくるって「未来」をもじった偽名じゃん。
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昼食作って食べて、洗濯して干して、髪の毛切って、一週間ぶりぐらいに地下鉄に乗って買い物に行って、晩御飯は閉店2時間前に半額で350円で買ってきた刺身を使った「海鮮丼」を食べた。なんという平和な日曜日。出費は引きこもっている日と比べてケタ違いだけど。
「ソロモンの有機化学」はまだまだ基礎の基礎。Chap.2が終わったところ。意外にも、この2つの章が鬼門で、あとは恐ろしくカンタンそう。。。正直、Grignard試薬とかも、それほど忘れているわけでもないし。
明日から、通常授業。放射薬品学と生化学。それと実習。
「選択科目」は全部とろうwww
2007-04-07
No.810: この時間平面上の必然
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混成軌道の話は簡単に終わるはずだったんですが、sp3d混成軌道とか、sp3d2混成軌道とかもあるんですね。どんな形なのかと調べてみたら、三角錐の底面で2つ繋げた三角両錐と、正八面体でした。詳しくは、ここ。最初はどんな形なのか余計に訳が分からなくなりそうだったけど、よくみると普通に金属錯体の「配位」の話と同じような形だった。
今日は、朝から「ソロモンの有機化学」のChap.1の残りを復習して、昼からはCGIの微調整をしていました。それこそ、versionが変わらない程度の微々たる修正。そうしているうちに夜になった。
一日がたつのが早い。。。
あと、突然右上に現れた謎の構造式は、Hyaluronic acid (hyaluronan)の構造式です。だから何って言われても、右上が寂しかったから貼り付けてみただけで、それ以上の理由はありません。グルコサミンとグルクロン酸から出来ています。美容に良いらしいですよ。。。ただし主な原材料はニワトリのトサカ
2007-04-06
No.809: 量子化学:LCAO MO
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今日は、北里大学の入学式だったようですね。我々3年生は学校が休みと言うことでまったり過ごしていました。2年前のことを思い出しつつ。…まさか、あったとか言わないですよねぇ?講義w
昨日の日記のあと、有機化学の前提として立ちはだかる怪物たちの片鱗を味わいつつ、「ソロモンの有機化学」を復習ってレヴェルじゃないようなChap.1から読みながらまとめ始めました。
量子化学だけあって、そこには魔法以上のユカイが限りなく存在していて、とても全てを基礎からやっていられないと、潔く端々を切り捨てて書かれている感じがして、どうも釈然としない気もしないでもない。でも、そんなこんなで「分子軌道法」のところまで辿りつきました。この辺りは予備校に通っていた頃に三ノ宮行きの新快速の中でよく読んでいた実践 量子化学入門―分子軌道法で化学反応が見えるにも載っていた気がしたので、本棚の放置区域からsalvagingしてきました。やっぱり載っていた。ということで、少し読んでみようと思います。
具体的なことはあっちに書いた。そろそろ固定linkを張ろうかな。。。
題名に挙げた用語を投げっぱなしにする訳にもいかないので、ちょっと補足。
LCAO分子軌道法(LCAO MO法)は、分子軌道を計算する方法。二つの水素原子核の周囲に存在する電子についてのSchr?dinger波動方程式の解である波動関数の和の二乗を求めて、plotすると分子軌道が視覚化される。二つの波動関数の位相符号が同じだとその和(の絶対値)が大きくなり、位相が逆だと(絶対値が)小さくなるという辺りは日常の波動の性質と同じ。確率密度はその和Ψの二乗で表されるので、位相が合えば強め合い、逆だと弱め合い、0の場合もあり得ると。Ψ=0の場所が節となる。
ここが第1章のヤマだと思う。この後はsp混成とかだけなので。この土日の間にどれだけ復習が進むのか。
2007-04-05
No.808: 非物質拡散性振動型感知音波
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久しぶりに大学生らしい半日を過ごしました。流石に年々教科書代が安くなってくるので嬉しかったりします。それでも2万円弱要るのが痛い訳ですが。
ところで「非物質拡散性振動型感知音波」というやたら長くて漢字だらけの用語は涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド を聞いていたら出てきた用語で、本来の音とは異なり空気を伝播して鼓膜を振動させることなく直接脳の神経細胞に作用して聴覚に刺激がないまま永遠に「音」を受容させ続ける性質を持った情報のことを指すみたいです。
もちろん現実には科学的にそのような存在は無いんでしょうけど、それに似た現象は結構あるような気がします。何かの拍子で同じ曲が脳内でずっと再生されるような現象は聴覚を介さない、記憶という脳の神経細胞間の相互作用が原因じゃないかと思う。思うといったのは「証拠」を見つけていないからで、それに似た論文があったら紹介してください。気になる方はCDを聞くのをお勧めします。かなりクオリティが高いので。
ハルヒの中の人(平野綾。他の訳としてデスノートの弥海砂など。)の多才さが際立っていたのと、声優は時としてワザと音を外して下手に歌わなければならないということに気付きました。とくにみくるの中の人は音を外すのが上手い。あと、平野声でみくるを演じている時は普通に気付かなかった。もともと声が似ているのか、演技力でそう思わせたのかは分かりませんが、恐るべし、平野綾!
この話でもやっぱり原作の谷川流さんが原案を担当していて、脚本は同じく京都アニメーション作品である「Kanon」のシリーズ構成を担当している志茂文彦が執筆しているようです。ただしソースははてなダイアリー。
CDの最後にハルヒが作曲した2曲目にはなんとダンスもあり、ハルヒがセンターで5人が横に並んで踊る、一度みたら忘れないような性質を備えるように制作されたようで、長門有希曰く、「非物質拡散性振動型感知身体言語」を内包している可能性がとても高いらしい。とそこで気付く。それがまさか「ハレ晴レユカイ」に対する前フリ…ではなくて後フリになっていると。しかも最後にオリコンチャートで5位ぐらいまでいくわよ!
と、昨年実際に起きた事実を口にするwwwいろいろと深すぎるクオリティ……。
せっかく朝の5時前に目が覚めているので、今から有機化学の理解する作業に戻ります。
姉妹blog:カンタンなのにね こ・ん・な・の
2007-04-04
No.807: コンビニ禁止令
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とりあえず、半年間の学費と施設利用費だけで1000円札が1000枚必要だということ。なんであえて1000円札で計算しようとしているかと言うと食費について考えるときに最も身近な紙幣だから。
身近なコンビニで済ませた場合、一日の食費が大体千円。この計算だと一ヶ月3万円という最悪の数字が出てくるので、この選択肢はあり得ない。どうしても作る暇がないかといわれればそんなことは全くないので、コンビニ禁止令発動。今年度より、コンビニは立ち読み以外の目的では入らない。何気に犯罪予告な発言なのがとても気になりますが、まあこんな些細な記述でblogが炎上することもないでしょう。むしろ少しだけ燃えたほうがいい気もする。
とにかく、無駄に時間と金を浪費するのは今日で終わりにしよう。もちろん今日いっぱいは無駄にするというオチではなく、今日から有効利用しようと思う。最近の不満は自分の寝る時間の長さ。なんでこうも眠いのか考えてみたら、眼鏡のときは常に眠い気がしてきた。Contact lensにしよう。。。
と言うわけで午前四時半です。朝ご飯には卵かけご飯がいい。
2007-04-03
No.806: Web 2.0(笑):Blogにtagを付けてみた。
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明後日から新学期が始まるというのに頭が休みボケで汚染されていたので気晴らしにとCGIを改良することにしました。この作業は頭がボケていては出来ない、意外と神経を使う作業なのでちょうど良いかと思ったのでこれを期にいろいろと変更しました。
新しいCGIが実装されているのは、涼宮ハルヒの憂鬱の感想とKanonの感想、それとこの日記。この日記の改良はほとんどしていませんが、他の2つは内部の構造を一から書き直したので結構変わりました。
改良の必要を感じ始めたのは今年の2月ぐらいから。Trackbackを受けると自動的にhtmlを再構築するはずが、全然関係のないhtmlを生成してしまうのが気がかりだったので、今回はその問題を解消しました。
追加された機能は、最近うるさく言っていたtag機能で、その他の変更点は実はこれまで別々だったtrackbackの受信CGIと送信CGIを統合したこと。これで概要をあらかじめ設定してあるアニメの感想を何処かにtrackbackするときの作業が簡単になった。けど、trackback spamの踏み台にされるのは嫌なので非公開です。
これだけ機能が増えても未だにcommentを削除する仕組みを組み入れていないのは、技術不足とない方が良いと思っているからです。
以上の変更に伴い、Version 5.12だった感想系のCGI Norn systemはこの度、Version 2 1.0になりました。21.0ではなく、2の1.0ということで。
さっそくこの記事にもtagをつけておきました。commentを削除できない問題と同様に、現在、訪問者が自由にtagを編集するような仕様にはなっていません。
今回はあくまでも記事ごとにtagをつけておいてで一括して検索できるようにしただけ。
今日更新したもの。
Kanon カノン 第01話 白銀の序曲~overture~ on DVD vol.1
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話 射手座の日 on DVD vol.6
2007-04-02
No.805: TOBで株を買占め♪
この記事の概要
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Come On! Get chance! x2
隣の部屋がうるさかったので、有名な電波ソングたちで応戦していました。
ところどころ、電波ではない雑音(夏はマシンガンとか)も紛れ込んでいましたが、概ね「恋のミクル伝説」程度の音楽性が残存する音にしておきました。実は2番の歌詞が未来に対する勇気と希望を失いかねない歌詞なのは、実際に聞いてもらわないと分からないかもしれません。中でも、TOBで株を買占め♪
という歌詞がどうしようもなく未来人のずるさを象徴しています。未来人の現在での資金源は株の運用でしょうか。それもきっと、day tradingなんでしょうね。変動の大きな株を下がっては買い、上がっては売り、それはもう確実に。ふん、禁則だ。
一見、放置ぎみに見えていたものたちの更新をここんで書いておきます。
いくつか、感想が最初を最初から書いていなかったものは未だ補完できていませんが、大体は整形済み。
- 魔法陣グルグル 目次
- 魔法陣グルグル 第12話 ピンチ!グルグルが描けない
- 魔法陣グルグル 第13話 新たなる冒険!ゲルニ大陸
- 魔法陣グルグル 第14話 修行開始!ククリの山ごもり
- 魔法陣グルグル 第15話 極めろ!レベルアップへの道
- 魔法陣グルグル 第16話 魔王降臨!シュギ村絶体絶命
- 魔法陣グルグル 第17話 戦う魔法使い ジュジュの正体!
- 魔法陣グルグル 第18話 第一の封印 選ばれたニケ!
- 魔法陣グルグル 第19話 最後の修業!ククリ試練の時
- 魔法陣グルグル 第20話 奇跡!二つの腕輪が出会う時
- 魔法陣グルグル 第21話 さらばシュギ村!旅立ちの時
- 魔法陣グルグル 第22話 ブタの王子様復活大作戦! 前編
- 魔法陣グルグル 第23話 ブタの王子様復活大作戦! 後編
- 魔法陣グルグル 第24話 アッチ村騒動!黒い絵本の怪
- 魔法陣グルグル 第25話 刺客!魔界からの使者レイド
- 魔法陣グルグル 第26話 レイド襲来!ラピの泉に願う
あと、涼宮ハルヒの憂鬱 第09話 サムデイ イン ザ レイン on DVD vol.7の更新が完了。いずれも、まだまだ情報は集積する予定ですが。
今日、確認したところ新学期は4月5日かららしいですよ。今週の木曜日だ。ひどい「休みボケ」なんですが、英語を勉強すれば少しは頭が覚醒するかな。
2007-04-01
No.804: 俺、4月1日だけはウソ付かないんだ
この記事の概要
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それよりApril foolといえば2年越しの未解決問題がある。
4月1日は一日中ウソをついて良いんじゃなくて、ウソをついて良いのは午前中だけだって、その昔、公共の電波で聴いたことがあるんだけど、これは本当でしょうか?気になってこの2年間、身長と体重が全く変化しません><
命題の真偽が分からないときは「対偶」を取って考えれば良いってばっちゃが言ってた。これでも数学はそこそこ出来たのよっていうところを見せ付けてやる。
命題「4月1日の午前中だけはウソをついて良い」
対偶「ウソをついては(・A・)イクナイならば4月1日の午前中でない」
4月1日の午前中はApril foolであって、それ以外はApril foolではないのだから、嘘をついてはいけない。
よって対偶は真だから、命題も真だってばよ。
こういうのをEvangelismとか、fundamentalismとかっていうらしい。
念のために書いておくと、2年越しの未解決問題ってのは嘘ではなく、2005年04月01日の日記にも書いてありますよ。
結局、どっちなんだ?元旦が元日の前哨戦に過ぎないように、April Foolも4月1日の前半に過ぎないのか、それとも24時間態勢シフトなのか。