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No.588: 出生日応答日の前日満了

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月別表示: 2006年05月の記事 カテゴリー: 未分類

投稿者 Lakililac 投稿日時 2006/05/14 18:00:00

  • B

次の記事: ●~* 誕生日☆ミ

2006年05月14日の日記の概要

出生日応答日の前日満了

excerpt

.

 5月14日の日記を書いている今、5月14日は終わりました。


 21歳になりました。


 むかし、未来少年コナンというanime(1978年4月4日から10月31日に放送された、宮崎駿監督の作品です。有名ですが、Laki誕生の7年前なので、当然見たのはvideoで、です。)で西暦2008年7月に人類が滅びるとか聴いて恐怖を感じたことを思い出しました。多分年齢が一桁の頃の記憶だと思います。何度も見たのに記憶が曖昧で、そのうちもう一度見直してみたいな~とか思っていますが。


 西暦2008年、核兵器を上回る威力の超磁力兵器による戦争で、人類の大半が死滅した後、海面上昇によって多島海化した世界における少年コナンと少女ラナの冒険を描く。【Wikipediaより引用】


 その時に、西暦2008年まで何日ぐらいあるのかと子供ながらに考えてcalenderを作ったことがあります。


 1992年、1993年、1994年、1995年、1996年、1997年、1998年まで作って、いよいよ1999年という綺麗に9が3つ並んだ遠い未来に自分が何歳であるのかを計算する。2000年、2001年までは作った記憶があります。


 あの calender は2008年まで作ることが出来なかったと思います。真っ白な紙に書いていったので、その紙がなくなってしまいました。枚数としては何冊か自由帳を使って、ただ時の長さを感じて。


 あの時、2008年の暦を書くことが出来なくて、それで安心した。


 世界がまだまだずっと先まで終わらない。少なくとも、自分が23歳になるまでは安泰だと。(そんな保障はないのだけれど)

 

 あ、そういえば2006年5月25日に彗星が地球に落ちるとか言われてますがwwwwww


 ちょwwwwあと10日。


 まあ信じていないですが。だって、7年前のあの7の月、どれほど多くの人が地球滅亡乗じて好き放題やって後悔したことでしょう(注:そんな事実はなかったはず。)


 今日は「母の日」でした。商業主義の匂いを敏感に嗅ぎ取った私は颯爽と花屋に入って行って、一番高い carnation を携帯電話の camera で撮影して、花屋のおばちゃんににらまれながらも無事母に送信できました。


 今度からもこれでいいじゃん。


 気持ちが大事なんだよ?wwww


 っていうか、明日は統計の試験ですよ。何もやっていないんで、徹夜です。


 もうだめぽ


 くない。大丈夫、絶対間に合う。間に合わす。


【第8章】

 最尤推定量として平均値(相加平均)を用いると母集団の特徴を把握しやすい。


 では、その母集団の全ての要素を調べて実際に相加平均を求めることができるのだろうか?いや、出来ない。


 それでは、統計学的な理論より母集団から得た現実的な量の情報から母集団全体の要素の相加平均を求める方法はないのか?


 母集団から無作為抽出した標本を何個か用意してその相加平均を調べまくる。(このとき標本内の要素数が大きいほうが良い。標本の個数は、せっかくなので減らしたい。)


 もちろんここで得た標本の相加平均も「ばらつき」を持つが、ここで重要なことは、


 ◆中心極限定理の利用

 1.標本分布の平均値は母集団の平均値とおんなじ

 2.標本平均値の分布の標準誤差はσ/nに等しい。

 3.nが十分大きいとき、標本分布は近似的に「正規分布の形」をしている。


 以上より、元の母集団よりも平均値(未知の真値)がありそうな部分が際立つ。(Graph上でのこと。)


 でも、今回の試験というか、未熟な私には何が大事かって、一番大事なのは「標準正規分布の表を使えるかどうか」っていう1年生の学習事項ww


【第9章】

測定dataから平均、標準誤差(SE)を求めて、±1.96SEを求めると、両側95%信頼区間を求められる。


これは、この方法で求めた範囲内に95%の確率で真の値を含むって言う微妙に控えめな信頼区間を求めることが出来る。はずしたって知らないww


 ±2.58SEだと99%両側信頼区間になる。これも確率。はずしても知らないwwwあまり大きくはずしているっていうことは、よっぽどおかしいって事になるので標準誤差を再考せよ。


 ちなみに、σが全く分からないとt分布と使うらしい。この辺りの理解が今夜の徹夜の目的。


【第10章】

 仮説検定とは、主観的に「~は偶然でない」とか行っていても仕方がないので、客観的に判断するために行う。ものすごく重要。なにしろ500億円をかけた新薬がゴミになるか金の卵になるかの瀬戸際。これでも改竄した馬鹿も歴史上、きっといたことでしょう。


 薬品開発で最終的に重要なのは、「その新薬候補が他のどんな既存のその疾病に対する薬品よりも効果がある」ということを示すこと。まえの薬より悪い薬なんていらない。


 これは直接証明できないので「背理法」のように証明を試みる。


 対立仮説(示したいこと):新薬最高ッスよ。

 帰無仮説その否定:新薬は効かない。または他の以下ッスよ。


これで、ある一定の基準を決める必要が出来た。

どういう基準か?


 偶然なのか、当然(必然)なのかを見極めたいので、「これは偶然起こるだろう?」とか、「これは無理」みたいな値(有意水準。厚労相より5%と規定。)をあらかじめ決めておきたい。この辺がひどく恣意的な気もするのだけど、厚生労働省が決めてしまっている。ので、多分大丈夫だろう。我々は与えられた規準を遵守して新薬を求めればいい。


 薬学での応用を考えると、ある集団に薬を投与した場合、する前の母集団に対して投与後の母集団の平均値が棄却限界値の内側であればp>0.05(有意に異なるとはいえない)で、外側だとp≦0.05(有意に異なる)っていうことになる。この辺の理解が物凄く適当なので、文章も長く乱れてる。ここ、【徹夜での課題】。


 第1種の過誤(αerror)ヤバイのに認可する

 第2種の過誤(βerror)良薬を却下


 企業的には type I error はあってもいい(全然良くないけど。)から type II error をなくしてほしい。

 行政的には type I error はあってはならない(補償が大変)ので type II error も多少起きてもやむ終えない。


 ふぅ~。

 とりあえず範囲内、終わり?

 怪しいので詰める。


 あと6時間はある。


 それにしても、「きむ仮説」を金仮説って変換するとか、他にやることがあるだろう?wwwwwこの国の漢字変換systemも犯されているのかもしれないww

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