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ラキログ/ No.1668: 雪に閉ざされた街の日常

月別表示: 2016年12月の記事 カテゴリー: 雑記

投稿者 lakililac 投稿日時 2016/12/24 19:11:57

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2016年12月24日の日記の概要

image: 雪に閉ざされた街の日常

秋田県北部、ガチ山奥で繰り広げられる一冬のハートフルストーリーです。真夜中の気温は氷点下なので、外に出たら死ぬ恐れあり。

秋田県の冬、始まります。


まずは12月上旬のこと。

すでにやばめの積雪を経験したのですが、いったん溶けてくれました。

雪がないって素晴らしいですね。

この先数ヶ月、雪と氷の上での生活になりそうです。


そんな秋田県に、はるばる友達が遊びにきてくれました。

そのタイミングで生存に必須なはずのストーブが壊れるなど洒落にならないお茶目もありました。本当勘弁して欲しいですね。


そして12月も下旬に差し掛かる頃、いよいよ町が雪に閉ざされました。

そして、天井から水漏れが発生しました。

どうなっとるんやこの物件。(先日壊れたストーブも備え付けのものです)

そんな師走を送っています。


12月は師走というだけあって、薬剤師も忙しいです。

よく走ってます。

インフルエンザの人は車まで行って服薬指導するのですが、走っていくと、たまにコケます。


年末年始は冬コミもあるので、東京に帰ります。

雪のない世界が恋しいです。


といいながら、よく外で元気に雪で遊んでいます。

兵庫県南部で生まれ育ちました。

雪は珍しいものなのです。


でも、「雪は珍しいもの」という認識は今年の豪雪地帯の冬で完全に消え去りそうなので、童心に返って遊べるのは今が最後かもしれません。


なんだかんだで、ポケモンをやったり、仕事に打ち込んだり、お寿司食べたり、焼肉食べたり、つららで殺陣して遊んだり(これは本当に危ないです)、わりと楽しんでいます。


ではまた。